※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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撮影 5

闇雲に街を彷徨い歩いて、男を探し回る事に疲れた私は、ビジネスホテルを回るマッサージのアルバイトをしていた。

 

勿論、健全なお店でいかがわしい行為はNGであるが、私には関係ない。

お眼鏡に叶う男性を見かけたら、有無を言わさず誘惑していた。

しかし、ここでも私を絶頂に導いてくれるものは誰一人いなかった。

 

今日もビジネスホテルに出向いていたが、私は諦めていた。

客は私よりも遥かに若い女の子だった。

私は既定のマッサージを済ませて、直ぐに帰るつもりだった。

 

バスローブ姿の女の子と雑談しながら、ベッドに寝転ぶその身体を指圧していった。

話しをしてわかったのは、女の子は陸上の選手だった。

大会の為に単身で地方から出てきたらしい。

酷使した筋肉を癒やす為に、マッサージを頼んだとの事だった。

 

私はマッサージをしながら、彼女のプリっとした小さなお尻に心を奪われていた。

形の良いそのお尻は、スポーツ選手特有なのか、とても悩ましかった。

私は指圧をするフリをしながら、そのお尻を触っていった。

 

弾力のある、お尻は見た目よりも遥かに柔らかかった。

私は谷間に指を滑り込ませながら、お尻を揉みまわしていた。

谷間に指が滑り込むたびに、彼女はキュッとお尻を締め付ける。

私は何故だか、そんな様子に興奮していた。

 

「バスローブ、邪魔だから取っちゃおうか?」

 

私の言葉に従って、彼女は素直にバスローブを脱いでいく。

パンティとブラの下着姿になりながら、ベッドの上にうつ伏せになっていく。

私は見るからに瑞々しい、その肌に触れていった。

 

腰の辺りに手を乗せると、その肌は吸い付く様に張り付いて来た。

私は指圧をしながら、その肌の感触を味わっていた。

私に撫でられて、ピンクに染まっていく様子が悩ましかった。

 

私は興奮を押さえながら、魅力的なお尻に手を伸ばしていった。

さっきと同様に谷間に指を滑り込ませながら、お尻を揉みまわす。

私の指先がパンティ越しの、お尻の穴に何度も触れている。

やはり彼女は、その度にお尻をキュッと締め付ける。

 

私は意地悪にお尻の穴を覗き見る様に、谷間を大きく広げていった。

そして、お尻の穴の直ぐ近くを穿る様に指圧していく。

その瞬間、彼女は「えっ?」と言いたげに大きく瞳を見開いた。

そして恥ずかしそうに頬を赤く染めていく。

 

私は、そんな彼女の恥じらう様子が堪らなかった。

股の間に指を潜り込ませて、太股を揉んでいった。

パンティ越しの彼女の大切な部分に、私の指が当たっている。

偶然を装って、割れ目の近くを何度も撫でていた。

滑ったフリを装って、クリトリスをツンツン突いていた。

 

執拗に繰り返されて、彼女の呼吸は荒くなっていた。

パンティ越しにクリトリスがぷっくりと浮き出て、割れ目の部分がジュワッと湿っている。

私は堪えきれずに、彼女の割れ目にゆっくりと指を這わせていった。

割れ目の中に指を埋め込む様に、優しく撫でていった。

 

「だ、ダメ~!」

 

その途端に彼女は慌てて飛び起きる。

しかし頬を赤らめた、その顔は恍惚に満ちていた。

私は彼女を引き寄せて、その身体をゆっくりと包んでいく。

キスをするかのように耳元に唇を付けて、ボソボソと呟いた。

 

「気持ち良くしてあげるから…お姉さんに任せなさい…」

 

私の言葉に彼女は力を無くしていった。

私に抱かれながら胸元に顔を埋めていった。

私は、そんな彼女の顎を引き寄せて軽く唇を重ねる。

すると彼女は貪るように私の唇に吸い付いてきた。

まるで求めていたかのように、無我夢中で私の口に舌を侵入させてきた。

 

彼女は舌を絡ませて、私の舌をクルクルと舐めまわしている。

私もそれに応えるように、彼女の舌を優しく舐めまわす。

時を忘れたように、いつまでも互いの唇を味わっている。

私たちはいつのまにか、お互いに強く抱きしめ合っていた。

 

私は唇を離して、興奮する彼女を優しく見つめた。

彼女のプルンとした唇から、絡み合った唾液が、嫌らしく糸を引いていた。

彼女は瞳を潤ませた、不安げな表情で私を見つめている。

私は彼女を宥める様に、艶のあるその長い髪をゆっくりと撫でていった。

 

「気持ち良くしてあげるからね…」

 

私の言葉に彼女はコクリと頷きながら、身体から力を抜いていった。

腕にもたれるその身体を、私はベッドに寝かせていった。

彼女を抱きしめながら、その隣に寄り添っていく。

彼女は不安に満ちた顔で、瞳をゆっくり閉じていった。

 

私はプルプル震える彼女の首筋に舌を這わせていった。

その瞬間、彼女の身体が大きく跳ね上がり呼吸を弾ませていく。

ゆっくり紅潮していく、彼女の首筋に私の唇が這っていく。

舌先が唾液を滲ませながら、胸元に向かっている。

 

「あっ…!」

 

彼女の身体が、弧を描くように仰け反っていく。

私の手はブラの上から、彼女の胸の膨らみを、揉み解していた。

火照った彼女の身体はしっとりと汗ばんでいた。

 

私はブラジャーを託し上げて、その膨らみをプルンと曝け出していった。

彼女は恥ずかしかったのか、その顔を掌で覆っていた。

しかし、その隙間からしっかりと私の様子を伺っていた。

 

晒されたピンクの乳首はぷっくりと膨らんで、ツンと上を向いていた。

私は片方の乳首を指先で摘まんで、引っ張る様に軽く滑らせる。

それを繰り返しながら、もう片方の乳首を口に含んでいった。

 

「ああっ!!!」

 

彼女は悶えながら、身を震わせている。

私は指先の動きを繰り返しながら、わざとチューチューと音を立てて乳首を味わっていった。

あえて舌は使わずに、唇だけで彼女の乳首に刺激を与えている。

彼女の乳首は火照りを増して、ジンジンと熱くなっていった。

 

「ああっ…お…おかしくなっちゃうよ…あんっ!」

 

私は口に含んだ乳首の先を、舌先でチロチロとくすぐっていく。

その途端に、彼女の身体が大きく跳ねて、腰がクネクネと動いていく。

シーツを強く握り締めて、辛そうな顔で瞳を閉じている。

半開きの濡れた唇で、悩ましい溜め息を何度も繰り返していた。

 

私は初心な彼女の様子に興奮していた。

もしかして、男性との経験はまだないのだろうか?

私は指で摘まんだ乳首を、ゆっくりと引っ張ってクリクリとこねていった。

 

「こんな事、されるのは初めて?」

 

「は…はい…くふっ…」

 

敏感すぎる彼女の身体は、私の愛撫に一喜一憂していた。

自分でもしたことも余り無いのだろう。

彼女は手の甲を強く噛んで、自分を抑えようとしていた。

 

今にも泣き出しそうなその顔に、私の本能は疼いていた。

彼女を苛めてやりたい、そう思いながら下半身に手を伸ばしていった。

下半身に向かう手の動きを察してか、彼女は鼻で「ふぅふぅ…」と呼吸を繰り返している。

 

パンティに手が差し掛かると、彼女は身体を振るわせながら、そこを守る様に脚を閉じていった。

私は乳首を舐めながら、彼女の脚を優しく開かせていく。

太股を撫で回しながら開かせて、大切な所にそのまま触れていく。

 

「あっ…だ…だめぇ…くぅっ…」

 

私の指が、パンティの上から割れ目に触れると、彼女の身体は激しく痙攣した。

その指は、割れ目に埋まりながら行ったり来たりを繰り返していく。

パンティのその部分は、既にヌルヌルに滴っている。

私の指は糸を引きながら、その行為を繰り返していった。

 

彼女のその部分は思った以上に熱くなっていた。

そして思った以上にぷっくりとして柔らかい。

まるでお肉が吸い付く様に、私の指を包み込んでいる。

 

私は暫くお肉の感触を味わうと、浮き出たクリトリスを、爪で優しく掻いていった。

激しく喘ぎながら、彼女の視線が宙を舞っている。

まるで夢見心地な、その顔は熟したトマトの様に赤くなっている。

 

私はそれを繰り返しながら、自分の着ている白衣を脱いで、生まれたままの姿になっていった。

そして彼女の温もりを噛みしめながら、肌を合わせていく。

彼女の火照った身体が、私の肌に張り付いてくる。

 

私は脚を絡ませながら、彼女の可愛いイチゴ柄のパンティをスルスルと脱がしていった。

茂みが露わになって、彼女の全身が紅潮していく。

脱がされたびしょ濡れのパンティは、割れ目から長く糸を引いていた。

 

茂みに手を伸ばすと、彼女はまたしても大きく仰け反っていく。

私はクリトリスの尖った先端を、クルクルと回していった。

彼女は切ない声を上げながら、泣き出しそうに顔を歪ませている。

私の舌先で乳首を転がされて、クリトリスまでこねられている。

 

「な…何だか…怖いよ…はぁはぁ…」

 

「イッた事はないの?」

 

私の問いかけに、彼女は戸惑う様に間を開けてから、コクンと頷いた。

 

「力を抜いて…私に身体を任せてごらん…」

 

私はそう言いながら、彼女を落ち着かせるように唇を重ねた。

彼女はまた、私の唇を激しく貪っていく。

股間から洪水の様に溢れ出す蜜で、私の指はふやけていた。

 

絡み合う彼女の舌が、熱く火照っていく。

私は焦らずに、更に膨らんでいく彼女のクリトリスをじっくりと回していく。

彼女は唇を貪りながら、苦しそうに眉間に皺を寄せている。

 

「ああっ…ああーーーっ!」

 

ビクビク震える彼女の身体が、腰を浮かせて大きく仰け反っていく。

不安を滲ませながら、私に必死にしがみ付いてくる。

私は彼女を絶頂に導いてあげた。

 

彼女は暫く、私の胸の中で固まっていた。

熱い息が繰り返し、私の胸に吹き付けられていた。

私は震える彼女を抱き締めながら、オデコに軽くキスをする。

すると、彼女は赤ん坊の様に私の胸にチューチューと吸い付いて来た。

 

彼女の温かい口の中で、私の乳首が吸われている。

たどたどしい舌使いで、私の乳首が舐められている。

男性では感じた事の無かった、優しさに満ち溢れた感触に私は興奮していた。

私はいつの間にか、彼女の頭を愛おしむ様に撫でまわしていた。

 

「あぁ~ん!」

 

暫く感じなかった、切なさが沸々と込み上げる。

口に含まれた乳首は、ジンジンと熱くなり疼き始めていた。

私は再び、彼女の股間に手を滑り込ませて、割れ目に指を埋めていく。

彼女は身体をヒクつかせながら、必死に乳首を吸っていた。

 

彼女の愛撫は愛情に溢れていた。

男性では感じた事の無い、気持ち良さが身体を包み込んでいく。

艶めかしい彼女の舌の動きに私の身体は、トロけていった。

 

柔らかな彼女の肌と温もりが、私の本能を呼び覚ます。

彼女の手は私の股間に伸びていた。

しなやかな指先が、私の割れ目の中に埋め込まれていく。

 

私も負けずに、彼女の中に指を埋め込んでいく。

お互いの股間が、指の動きで「ピチャピチャ…」と音を立てていた。

私たちはいつの間にか、無我夢中で抱き合っていた。

 

絡み合う最中に、お互いの乳房が擦れ合って心地よい刺激を与えてくる。

中に入った彼女の指が、膣壁を擦りながら出たり入ったりを繰り返している。

もう片方の彼女の手は、お尻の割れ目を優しく撫でていた。

 

私は暫く感じる事の無かった、堪らない思いが体中を駆け巡っていた。

中を掻き回す彼女の指を、私は優しく締め付けていく。

そして彼女の中を激しく掻き回す。

 

「んっ…ああぁーーーっ!!!」

 

込み上げた切なさが脳天を貫いていた。

私の身体は彼女に抱かれながら、ピクピクと痙攣していた。

悶々としていた身体が一気に解放されていく。

私は彼女に絶頂を迎えさせられた。

 

長い間、溜まっていた蟠りがほどけて、彼女がとても愛おしく感じていく。

私は身体を痙攣させながらも、必死に彼女の股間を刺激していった。

中を掻き回しながら、親指でクリトリスをクルクルと回していく。

 

「ああ…ま…また…ん、んふっ!!!」

 

彼女は身体を硬直させながら、私の唇に必死に吸い付いて来た。

私は痙攣する彼女の身体を抱きしめながら、全身を撫で回していく。

私たちはお互いの唇を、いつまでも貪り続け合っていった。

 

「こんなの…初めて…」

 

彼女は瞳をトローンとさせながら、恋する少女の様に私を見つめる。

私は彼女の髪を撫でながら、その鼻先にキスをした。

私も彼女の事を愛しむ様に見つめている。

 

「気持ち良かった…?」

 

彼女は潤んだ瞳のまま、私を見つめて無言のまま頷く。

私たちは惹きつけられる様に、また熱いキスを交わしていった。

そして、またお互いに身体を求めあっていく。

 

私は仕事の事など忘れて一晩中、彼女を可愛がっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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