闇雲に街を彷徨い歩いて、男を探し回る事に疲れた私は、ビジネスホテルを回るマッサージのアルバイトをしていた。
勿論、健全なお店でいかがわしい行為はNGであるが、私には関係ない。
お眼鏡に叶う男性を見かけたら、有無を言わさず誘惑していた。
しかし、ここでも私を絶頂に導いてくれるものは誰一人いなかった。
今日もビジネスホテルに出向いていたが、私は諦めていた。
客は私よりも遥かに若い女の子だった。
私は既定のマッサージを済ませて、直ぐに帰るつもりだった。
バスローブ姿の女の子と雑談しながら、ベッドに寝転ぶその身体を指圧していった。
話しをしてわかったのは、女の子は陸上の選手だった。
大会の為に単身で地方から出てきたらしい。
酷使した筋肉を癒やす為に、マッサージを頼んだとの事だった。
私はマッサージをしながら、彼女のプリっとした小さなお尻に心を奪われていた。
形の良いそのお尻は、スポーツ選手特有なのか、とても悩ましかった。
私は指圧をするフリをしながら、そのお尻を触っていった。
弾力のある、お尻は見た目よりも遥かに柔らかかった。
私は谷間に指を滑り込ませながら、お尻を揉みまわしていた。
谷間に指が滑り込むたびに、彼女はキュッとお尻を締め付ける。
私は何故だか、そんな様子に興奮していた。
「バスローブ、邪魔だから取っちゃおうか?」
私の言葉に従って、彼女は素直にバスローブを脱いでいく。
パンティとブラの下着姿になりながら、ベッドの上にうつ伏せになっていく。
私は見るからに瑞々しい、その肌に触れていった。
腰の辺りに手を乗せると、その肌は吸い付く様に張り付いて来た。
私は指圧をしながら、その肌の感触を味わっていた。
私に撫でられて、ピンクに染まっていく様子が悩ましかった。
私は興奮を押さえながら、魅力的なお尻に手を伸ばしていった。
さっきと同様に谷間に指を滑り込ませながら、お尻を揉みまわす。
私の指先がパンティ越しの、お尻の穴に何度も触れている。
やはり彼女は、その度にお尻をキュッと締め付ける。
私は意地悪にお尻の穴を覗き見る様に、谷間を大きく広げていった。
そして、お尻の穴の直ぐ近くを穿る様に指圧していく。
その瞬間、彼女は「えっ?」と言いたげに大きく瞳を見開いた。
そして恥ずかしそうに頬を赤く染めていく。
私は、そんな彼女の恥じらう様子が堪らなかった。
股の間に指を潜り込ませて、太股を揉んでいった。
パンティ越しの彼女の大切な部分に、私の指が当たっている。
偶然を装って、割れ目の近くを何度も撫でていた。
滑ったフリを装って、クリトリスをツンツン突いていた。
執拗に繰り返されて、彼女の呼吸は荒くなっていた。
パンティ越しにクリトリスがぷっくりと浮き出て、割れ目の部分がジュワッと湿っている。
私は堪えきれずに、彼女の割れ目にゆっくりと指を這わせていった。
割れ目の中に指を埋め込む様に、優しく撫でていった。
「だ、ダメ~!」
その途端に彼女は慌てて飛び起きる。
しかし頬を赤らめた、その顔は恍惚に満ちていた。
私は彼女を引き寄せて、その身体をゆっくりと包んでいく。
キスをするかのように耳元に唇を付けて、ボソボソと呟いた。
「気持ち良くしてあげるから…お姉さんに任せなさい…」
私の言葉に彼女は力を無くしていった。
私に抱かれながら胸元に顔を埋めていった。
私は、そんな彼女の顎を引き寄せて軽く唇を重ねる。
すると彼女は貪るように私の唇に吸い付いてきた。
まるで求めていたかのように、無我夢中で私の口に舌を侵入させてきた。
彼女は舌を絡ませて、私の舌をクルクルと舐めまわしている。
私もそれに応えるように、彼女の舌を優しく舐めまわす。
時を忘れたように、いつまでも互いの唇を味わっている。
私たちはいつのまにか、お互いに強く抱きしめ合っていた。
私は唇を離して、興奮する彼女を優しく見つめた。
彼女のプルンとした唇から、絡み合った唾液が、嫌らしく糸を引いていた。
彼女は瞳を潤ませた、不安げな表情で私を見つめている。
私は彼女を宥める様に、艶のあるその長い髪をゆっくりと撫でていった。
「気持ち良くしてあげるからね…」
私の言葉に彼女はコクリと頷きながら、身体から力を抜いていった。
腕にもたれるその身体を、私はベッドに寝かせていった。
彼女を抱きしめながら、その隣に寄り添っていく。
彼女は不安に満ちた顔で、瞳をゆっくり閉じていった。
私はプルプル震える彼女の首筋に舌を這わせていった。
その瞬間、彼女の身体が大きく跳ね上がり呼吸を弾ませていく。
ゆっくり紅潮していく、彼女の首筋に私の唇が這っていく。
舌先が唾液を滲ませながら、胸元に向かっている。
「あっ…!」
彼女の身体が、弧を描くように仰け反っていく。
私の手はブラの上から、彼女の胸の膨らみを、揉み解していた。
火照った彼女の身体はしっとりと汗ばんでいた。
私はブラジャーを託し上げて、その膨らみをプルンと曝け出していった。
彼女は恥ずかしかったのか、その顔を掌で覆っていた。
しかし、その隙間からしっかりと私の様子を伺っていた。
晒されたピンクの乳首はぷっくりと膨らんで、ツンと上を向いていた。
私は片方の乳首を指先で摘まんで、引っ張る様に軽く滑らせる。
それを繰り返しながら、もう片方の乳首を口に含んでいった。
「ああっ!!!」
彼女は悶えながら、身を震わせている。
私は指先の動きを繰り返しながら、わざとチューチューと音を立てて乳首を味わっていった。
あえて舌は使わずに、唇だけで彼女の乳首に刺激を与えている。
彼女の乳首は火照りを増して、ジンジンと熱くなっていった。
「ああっ…お…おかしくなっちゃうよ…あんっ!」
私は口に含んだ乳首の先を、舌先でチロチロとくすぐっていく。
その途端に、彼女の身体が大きく跳ねて、腰がクネクネと動いていく。
シーツを強く握り締めて、辛そうな顔で瞳を閉じている。
半開きの濡れた唇で、悩ましい溜め息を何度も繰り返していた。
私は初心な彼女の様子に興奮していた。
もしかして、男性との経験はまだないのだろうか?
私は指で摘まんだ乳首を、ゆっくりと引っ張ってクリクリとこねていった。
「こんな事、されるのは初めて?」
「は…はい…くふっ…」
敏感すぎる彼女の身体は、私の愛撫に一喜一憂していた。
自分でもしたことも余り無いのだろう。
彼女は手の甲を強く噛んで、自分を抑えようとしていた。
今にも泣き出しそうなその顔に、私の本能は疼いていた。
彼女を苛めてやりたい、そう思いながら下半身に手を伸ばしていった。
下半身に向かう手の動きを察してか、彼女は鼻で「ふぅふぅ…」と呼吸を繰り返している。
パンティに手が差し掛かると、彼女は身体を振るわせながら、そこを守る様に脚を閉じていった。
私は乳首を舐めながら、彼女の脚を優しく開かせていく。
太股を撫で回しながら開かせて、大切な所にそのまま触れていく。
「あっ…だ…だめぇ…くぅっ…」
私の指が、パンティの上から割れ目に触れると、彼女の身体は激しく痙攣した。
その指は、割れ目に埋まりながら行ったり来たりを繰り返していく。
パンティのその部分は、既にヌルヌルに滴っている。
私の指は糸を引きながら、その行為を繰り返していった。
彼女のその部分は思った以上に熱くなっていた。
そして思った以上にぷっくりとして柔らかい。
まるでお肉が吸い付く様に、私の指を包み込んでいる。
私は暫くお肉の感触を味わうと、浮き出たクリトリスを、爪で優しく掻いていった。
激しく喘ぎながら、彼女の視線が宙を舞っている。
まるで夢見心地な、その顔は熟したトマトの様に赤くなっている。
私はそれを繰り返しながら、自分の着ている白衣を脱いで、生まれたままの姿になっていった。
そして彼女の温もりを噛みしめながら、肌を合わせていく。
彼女の火照った身体が、私の肌に張り付いてくる。
私は脚を絡ませながら、彼女の可愛いイチゴ柄のパンティをスルスルと脱がしていった。
茂みが露わになって、彼女の全身が紅潮していく。
脱がされたびしょ濡れのパンティは、割れ目から長く糸を引いていた。
茂みに手を伸ばすと、彼女はまたしても大きく仰け反っていく。
私はクリトリスの尖った先端を、クルクルと回していった。
彼女は切ない声を上げながら、泣き出しそうに顔を歪ませている。
私の舌先で乳首を転がされて、クリトリスまでこねられている。
「な…何だか…怖いよ…はぁはぁ…」
「イッた事はないの?」
私の問いかけに、彼女は戸惑う様に間を開けてから、コクンと頷いた。
「力を抜いて…私に身体を任せてごらん…」
私はそう言いながら、彼女を落ち着かせるように唇を重ねた。
彼女はまた、私の唇を激しく貪っていく。
股間から洪水の様に溢れ出す蜜で、私の指はふやけていた。
絡み合う彼女の舌が、熱く火照っていく。
私は焦らずに、更に膨らんでいく彼女のクリトリスをじっくりと回していく。
彼女は唇を貪りながら、苦しそうに眉間に皺を寄せている。
「ああっ…ああーーーっ!」
ビクビク震える彼女の身体が、腰を浮かせて大きく仰け反っていく。
不安を滲ませながら、私に必死にしがみ付いてくる。
私は彼女を絶頂に導いてあげた。
彼女は暫く、私の胸の中で固まっていた。
熱い息が繰り返し、私の胸に吹き付けられていた。
私は震える彼女を抱き締めながら、オデコに軽くキスをする。
すると、彼女は赤ん坊の様に私の胸にチューチューと吸い付いて来た。
彼女の温かい口の中で、私の乳首が吸われている。
たどたどしい舌使いで、私の乳首が舐められている。
男性では感じた事の無かった、優しさに満ち溢れた感触に私は興奮していた。
私はいつの間にか、彼女の頭を愛おしむ様に撫でまわしていた。
「あぁ~ん!」
暫く感じなかった、切なさが沸々と込み上げる。
口に含まれた乳首は、ジンジンと熱くなり疼き始めていた。
私は再び、彼女の股間に手を滑り込ませて、割れ目に指を埋めていく。
彼女は身体をヒクつかせながら、必死に乳首を吸っていた。
彼女の愛撫は愛情に溢れていた。
男性では感じた事の無い、気持ち良さが身体を包み込んでいく。
艶めかしい彼女の舌の動きに私の身体は、トロけていった。
柔らかな彼女の肌と温もりが、私の本能を呼び覚ます。
彼女の手は私の股間に伸びていた。
しなやかな指先が、私の割れ目の中に埋め込まれていく。
私も負けずに、彼女の中に指を埋め込んでいく。
お互いの股間が、指の動きで「ピチャピチャ…」と音を立てていた。
私たちはいつの間にか、無我夢中で抱き合っていた。
絡み合う最中に、お互いの乳房が擦れ合って心地よい刺激を与えてくる。
中に入った彼女の指が、膣壁を擦りながら出たり入ったりを繰り返している。
もう片方の彼女の手は、お尻の割れ目を優しく撫でていた。
私は暫く感じる事の無かった、堪らない思いが体中を駆け巡っていた。
中を掻き回す彼女の指を、私は優しく締め付けていく。
そして彼女の中を激しく掻き回す。
「んっ…ああぁーーーっ!!!」
込み上げた切なさが脳天を貫いていた。
私の身体は彼女に抱かれながら、ピクピクと痙攣していた。
悶々としていた身体が一気に解放されていく。
私は彼女に絶頂を迎えさせられた。
長い間、溜まっていた蟠りがほどけて、彼女がとても愛おしく感じていく。
私は身体を痙攣させながらも、必死に彼女の股間を刺激していった。
中を掻き回しながら、親指でクリトリスをクルクルと回していく。
「ああ…ま…また…ん、んふっ!!!」
彼女は身体を硬直させながら、私の唇に必死に吸い付いて来た。
私は痙攣する彼女の身体を抱きしめながら、全身を撫で回していく。
私たちはお互いの唇を、いつまでも貪り続け合っていった。
「こんなの…初めて…」
彼女は瞳をトローンとさせながら、恋する少女の様に私を見つめる。
私は彼女の髪を撫でながら、その鼻先にキスをした。
私も彼女の事を愛しむ様に見つめている。
「気持ち良かった…?」
彼女は潤んだ瞳のまま、私を見つめて無言のまま頷く。
私たちは惹きつけられる様に、また熱いキスを交わしていった。
そして、またお互いに身体を求めあっていく。
私は仕事の事など忘れて一晩中、彼女を可愛がっていった。