私は人生を諦めていた。
長年、勤めていた会社も首になり、全てを終わりにしようと思っていた。
幸い、私には家族どころか守るものなど一つも無い。
最後に自分の思い通りになりそうな女の子を襲って、快楽を貪りつくそうと思っていた。
街を彷徨い歩いて、一人の女の子に目を止める。
ツインテールのその女の子は、私の理想にぴったりだった。
スカートをヒラヒラと風に、なびかせながら一人で歩いている。
私は女の子を見つめながら、その後を無意識で追っていた。
頭の中で、この女の子の割れ目に肉棒を入れる姿を何度も想像していた。
この穢れの無い体を蹂躙して、私の身体で侮辱していく場面に股間が大きくなっていた。
既に私の興奮はマックスにまで高まっている。
女の子が人気のない路地に入り込んで、私は襲い掛かろうとした。
すると誰かが私の肩を強く掴んだ。
「おい、おっさん!何しようとしてんだよ…」
恐る恐る振り返ると、そこに居たのはギャルっぽい女子高生だった。
長い髪に、ほっそりとした小柄な体付きはとても艶めかしかった。
しかし、その冷淡な美しい顔には怒りが滲んでいる。
私は全てを悟られたと思い、その場から逃げようとした。
しかし、少女は逃げようとする私の土手っ腹に膝蹴りを咬ました。
私は崩れる様に、その場にうずくまる。
「うっ…!」
「逃げようとしたって無駄だよ…私は格闘技をやってるんだ…」
蔑む様に私を見下ろす、少女の顔は恐ろしいほど美しかった。
情けない姿の私の前で、仁王立ちで腕を組んでいる。
今の置かれた現状と立場に、私は涙を流していた。
「おい…何泣いてんだ…?」
彼女はそう言いながら、容赦なく私を足で踏みつける。
後頭部をグリグリと踏みつけながら、スカートをヒラヒラさせて中のパンティを覗かせていた。
私は何故だか股間が熱くなり、肉棒を大きくさせていた。
「おい!お前、立っんじゃん!女の子を襲おうとしたぐらい、溜まってたんだから当たり前か…?」
少女は一人で納得してケラケラと笑っていた。
私は一刻も早く、この場から逃げ出したかったが、スカートから覗く悩ましい光景から目が離せなかった。
ぷっくりと膨らんで見える、生々しい彼女の股間が魅惑的に私を惹きつける。
「これか?これが見たいのか?」
地べたに這いつくばる、私の前で少女はしゃがみ込む。
私に見せつける様に、脚を大きく広げて、その股間を覗かせていった。
パンティ越しの彼女のソコは、とても温かそうで柔らかそうだった。
割れ目を想像させる、縦の筋がくっきりと浮き出て少し湿っている。
心なしか彼女のソコの匂いも微かに届いていた。
私は、そんな彼女の股間を見つめながらゴクリと唾を飲みこむ。
「立てよ…良い事してやるよ…」
彼女は不敵に微笑みながら、私を立たせていった。
そして、ズボンのベルトをカチャカチャと外して、パンツごと摺り下げる。
道端だというのに、既にはち切れんばかりの肉棒が目の前に晒されていった。
人でも来たらどうしようかと、私は躊躇っていた。
しかし彼女は、お構いなしに私の肉棒をじっくりと眺めている。
四方八方から覗き込んで、私の肉棒の細部を確認している。
「おっさん…意外と良いモノ持ってんじゃん…」
彼女はそう言いながら、亀頭の先の割れ目に舌を這わせていった。
唾液の滴った温かい舌先が、チロチロと割れ目の部分を這っていく。
その感触に私の肉棒はトロけていた。
風俗でしか女性を知らない私は信じられなかった。
こんな美しい若い女の子が、自分のペニスを舐めてくれているのだ。
私は、その感触を噛みしめながら、その光景に興奮している。
その舌は、亀頭を舐めまわす様にクルクルと回っていた。
彼女の熱い息が、私の肉棒に吹きつけられていた。
風俗では感じた事の無かった、作業的ではない舌の動きに私は悶えていた。
私は堪らずに、彼女の長い髪を掻き乱す様に頭を撫で回していた。
そして私の亀頭が彼女の口に吸い込まれていく。
生暖かい感触に包まれて、私の身体が震えていく。
既に射精感が込み上げて、私は必死に耐えていた。
肉棒を包む感触は、今までに味わった事の無いモノだった。
口の中で亀頭がクルクルと転がされている。
彼女の頬が肉棒を擦りながら、ジュルジュルと出し入れを繰り返している。
柔らかでシットリ湿った唇が、肉棒を優しく滑っていく。
私は我慢の限界を向かえ、彼女の頭を押さえ込んだ。
すると彼女は、私の腹に思いっきり正拳突きを叩き込んだ。
「ぐふっ!ゲホッ、ゲホッ…」
私は射精を向かえられずに、その場に崩れ落ちていく。
「逝かせてあげないよ~」
倒れ込む私に股間を見せつけながら彼女は微笑んだ。
大きく広げた膝の上で、頬杖を付きながら私を見下ろしている。
私はイク事の出来なかったもどかしさと、腹部に走る激痛にのた打ち回っていた。
「逝きたくて堪んないだろう…?」
私は涙目で彼女を見上げながら、何度も頷いた。
寸前まできた絶頂を、ピタリと止められて切なくて堪らなかった。
自分で出そうと股間に手を伸ばすも、彼女に阻止される。
「付いてきな…」
彼女は立ち上がると、私の手を引いて街の中を歩き出した。
そして街を彷徨い歩いて、ラブホテルに辿り着く。
躊躇する私の手を引いて、何のためらいも無くチェックインする。
そこは通常のファッショナブルな部屋とは違っていた。
拘束器具や拷問器具などに埋め尽くされた、SM部屋だった。
彼女は部屋に入るなり、不敵な笑みを浮かべて私をベッドに拘束する。
私は抵抗することも無く、彼女に従ってベッドに拘束されていた。
不安に駆られながらも、何かを期待していたのかも知れない。
ズボンとパンツだけを下げられて、下半身だけ剥き出しにされていた。
股間の肉棒は何故だかビンビンに立っていた。
「既にビンビンじゃんか…何されるかわかってんの?」
彼女は肉棒の先端を指先で、擦りながら不気味に微笑んだ。
溢れ出す我慢汁を指先に絡めながら、亀頭をクルクル回している。
肉棒を這いずり回る、その感触に私は悶えていた。
「男の癖に情けない声を上げてんだねぇ~出したいんだっけ?」
彼女はそう言いながら、指先で私の肉棒を弄んでいた。
粘膜を広げながら、彼女の指が肉棒の至るところを撫で回している。
私は肉棒をピクピクさせながら、何度も頷いていた。
「ふふふっ…」
私の必死な様子に、彼女は意味ありげに笑った。
すくっと立ち上がり、パンティだけをスルスルと脱いでいく。
温もりに包まれたパンティを、私の頭に被せて視界を遮断する。
パンティ越しのぼんやりとする視界の中で、彼女の身体が私に跨ってきた。
肉棒は掌に包まれながら、ヌルっとしたとても熱い部分に当てられている。
亀頭の先がヌルっとした部分を、行ったり来たりしながら何度も滑っていく。
心地の良いその感触に、私は悩ましくて堪らなかった。
「入れてみたい…?」
彼女の問いかけに、私は必死に頷いていた。
「えぇーっ…どっしようかなぁ~」
彼女はそう言いながら、焦らす様に私の肉棒に粘膜を擦り付けている。
彼女から溢れ出る粘膜が、私の肉棒にダラダラと滴っていた。
魅惑的なその感触に、私は耐えきれずに腰を突き上げる。
しかし彼女は、ヒョイと腰を浮かせて、それをかわした。
「そんな態度で良いの?入れて下さいでしょ?」
「い…入れて下さい…」
「ふふふっ…」という彼女の笑い声と共に、私の肉棒が粘膜に包まれた柔らかい感触に飲み込まれる。
熱く火照ったお肉が、私の肉棒を包み込んでいく。
ウネウネした感触が、カリ首に纏わりつく様に絡みつく。
根元まで咥え込まれた感触に、私は幸せな気持ちでいっぱいだった。
生で入れた女性の感触は、これ程にまで素晴らしいものだった。
しかし彼女は、何度か出し入れを繰り返すと私の肉棒から離れていく。
私は空しい気持ちでいっぱいになり、肉棒は寒さを感じていた。
「どうだった…?女子高生のオマンコは…」
失望感に苛まれる私に、彼女は意地悪に問いかけてきた。
またしても中途半端な苛立ちで、私は何も答えられずにいた。
すると彼女は私の腹にボディブローを叩きつける。
「ぐぇっ!」
私は苦痛に悶えていた。
腹を押さえたかったが、両手が拘束されて身動きができなかった。
ベッドの上で身体を捩らせながら苦しんでいる。
「生意気ね…お仕置きが必要かしら…」
彼女はそう言うと鞭を取り出して、私の身体を引っ叩く。
ビシビシと音を立てて、バラ鞭が私の身体に叩き込まれていく。
鞭が打たれる度に、私は情けない声を上げながら、苦痛に顔を歪めていた。
鞭を私に叩きつけながら、彼女はうっりした表情を見せていた。
私の苦痛に歪んだ顔を見て、興奮で息を弾ませている。
真っ赤に腫れ上がる私の太股を見て、頬を紅潮させている。
暫く鞭を叩きつけると、彼女は「ハァハァ…」と息を荒げながら、私の顔の上にしゃがみ込んだ。
スカートから覗く、彼女の割れ目はパックリ開いて中が潤っていた。
痛みに悶えていた筈の私は、茂みに包まれた悩ましいその部分に心を奪われていた。
「良く耐えたわね…ご褒美の聖水よ…口を開きなさい…」
私は彼女に言われるままに、大きく口を広げていった。
すると彼女の尿道が大きく広がって、黄金色の聖水が飛び散ってくる。
私の口を目掛けて、それはジョロジョロと注がれていった。
口の中に注がれた聖水を、ゴクゴクと飲み干す私の姿を、彼女はうっとりしながら見つめている。
アンモニアの臭いが漂う聖水を、私は溢すまいと無我夢中で飲み込んでいた。
オシッコの勢いが無くなって、口の中にチョロチョロと最後の聖水が注がれていく。
「舐めさせてあげる…奇麗にしなさい…」
私の頭を撫でながら、彼女は滴ったその部分を唇に押し付けてきた。
私はオシッコ臭いその部分を、丁寧に奇麗にしていく。
舌先でオシッコの滴を取り除きながら、その周りも掃除をする様に舐めていった。
彼女は喘ぎ声は出さなかったが、呼吸を荒げている。
半開きの唇で、私を見つめながら恍惚の表情を浮かべていた。
パックリ開いた、その部分がうねうねと蠢いている。
私は、その中にゆっくりと舌を埋め込ませていった。
彼女の身体がピクピクと痙攣するのを、私は見逃さなかった。
酸っぱい愛液を味わいながら、私は中を掻き回していった。
彼女の膣が私の舌を、じんわりと締め付けてくる。
私は中を押し広げて、彼女の味を堪能していった。
「おじさん…上手じゃん…」
そう言いながら、彼女は押し付ける様に、私の顔に性器を擦り付けていった。
私は息ができなくて、必死に足掻いていた。
濡れぼそったクリトリスが鼻に擦り付けられている。
私は息にできない苦しさに耐えながら、無我夢中で中を掻き回していった。
「もう…堪んない…」
そう言いながら彼女は、また私の股間に跨っていく。
さっきより熱くなった割れ目に肉棒が突き刺さっていく。
さっきと違って彼女は酔いしれている。
私の肉棒を噛みしめる表情を見せながら、奥までしっかりと咥えていった。
私は蠢く中の感触に耐えられなかった。
肉棒を締め付ける膣の感触はウネウネと絡まってきていた。
熱くなった膣壁が肉棒に纏わりついて、まったりとした刺激を与えてくる。
彼女の激しい腰の動きが、いっそう射精を込み上げさせる。
「うっ…も…もう…ああっ!!!」
激しく腰を打ち付ける彼女を無視して、私は中に精子をまき散らした。
彼女は膣に注がれる熱い感触を感じてワナワナと震えている。
真っ赤な顔で私を睨み付けると、腹に思い切り正拳突きを叩き込んだ。
「うぐっ!!!」
「なに勝手に出してんだよ!!!」
私は後悔よりも幸福感でいっぱいだった。
こんな美しい女性に私の子種を注ぐことができたのだ。
腹パンチされ続けながらも、うっとりしている。
彼女の中で締め付けられ続ける、肉棒はゆっくりと萎んでいった。