※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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希望

私は人生を諦めていた。

 

長年、勤めていた会社も首になり、全てを終わりにしようと思っていた。

幸い、私には家族どころか守るものなど一つも無い。

最後に自分の思い通りになりそうな女の子を襲って、快楽を貪りつくそうと思っていた。

 

街を彷徨い歩いて、一人の女の子に目を止める。

ツインテールのその女の子は、私の理想にぴったりだった。

スカートをヒラヒラと風に、なびかせながら一人で歩いている。

 

私は女の子を見つめながら、その後を無意識で追っていた。

頭の中で、この女の子の割れ目に肉棒を入れる姿を何度も想像していた。

この穢れの無い体を蹂躙して、私の身体で侮辱していく場面に股間が大きくなっていた。

 

既に私の興奮はマックスにまで高まっている。

女の子が人気のない路地に入り込んで、私は襲い掛かろうとした。

すると誰かが私の肩を強く掴んだ。

 

「おい、おっさん!何しようとしてんだよ…」

 

恐る恐る振り返ると、そこに居たのはギャルっぽい女子高生だった。

長い髪に、ほっそりとした小柄な体付きはとても艶めかしかった。

しかし、その冷淡な美しい顔には怒りが滲んでいる。

 

私は全てを悟られたと思い、その場から逃げようとした。

しかし、少女は逃げようとする私の土手っ腹に膝蹴りを咬ました。

私は崩れる様に、その場にうずくまる。

 

「うっ…!」

 

「逃げようとしたって無駄だよ…私は格闘技をやってるんだ…」

 

蔑む様に私を見下ろす、少女の顔は恐ろしいほど美しかった。

情けない姿の私の前で、仁王立ちで腕を組んでいる。

今の置かれた現状と立場に、私は涙を流していた。

 

「おい…何泣いてんだ…?」

 

彼女はそう言いながら、容赦なく私を足で踏みつける。

後頭部をグリグリと踏みつけながら、スカートをヒラヒラさせて中のパンティを覗かせていた。

私は何故だか股間が熱くなり、肉棒を大きくさせていた。

 

「おい!お前、立っんじゃん!女の子を襲おうとしたぐらい、溜まってたんだから当たり前か…?」

 

少女は一人で納得してケラケラと笑っていた。

私は一刻も早く、この場から逃げ出したかったが、スカートから覗く悩ましい光景から目が離せなかった。

ぷっくりと膨らんで見える、生々しい彼女の股間が魅惑的に私を惹きつける。

 

「これか?これが見たいのか?」

 

地べたに這いつくばる、私の前で少女はしゃがみ込む。

私に見せつける様に、脚を大きく広げて、その股間を覗かせていった。

パンティ越しの彼女のソコは、とても温かそうで柔らかそうだった。

 

割れ目を想像させる、縦の筋がくっきりと浮き出て少し湿っている。

心なしか彼女のソコの匂いも微かに届いていた。

私は、そんな彼女の股間を見つめながらゴクリと唾を飲みこむ。

 

「立てよ…良い事してやるよ…」

 

彼女は不敵に微笑みながら、私を立たせていった。

そして、ズボンのベルトをカチャカチャと外して、パンツごと摺り下げる。

道端だというのに、既にはち切れんばかりの肉棒が目の前に晒されていった。

 

人でも来たらどうしようかと、私は躊躇っていた。

しかし彼女は、お構いなしに私の肉棒をじっくりと眺めている。

四方八方から覗き込んで、私の肉棒の細部を確認している。

 

「おっさん…意外と良いモノ持ってんじゃん…」

 

彼女はそう言いながら、亀頭の先の割れ目に舌を這わせていった。

唾液の滴った温かい舌先が、チロチロと割れ目の部分を這っていく。

その感触に私の肉棒はトロけていた。

 

風俗でしか女性を知らない私は信じられなかった。

こんな美しい若い女の子が、自分のペニスを舐めてくれているのだ。

私は、その感触を噛みしめながら、その光景に興奮している。

 

その舌は、亀頭を舐めまわす様にクルクルと回っていた。

彼女の熱い息が、私の肉棒に吹きつけられていた。

風俗では感じた事の無かった、作業的ではない舌の動きに私は悶えていた。

私は堪らずに、彼女の長い髪を掻き乱す様に頭を撫で回していた。

 

そして私の亀頭が彼女の口に吸い込まれていく。

生暖かい感触に包まれて、私の身体が震えていく。

既に射精感が込み上げて、私は必死に耐えていた。

 

肉棒を包む感触は、今までに味わった事の無いモノだった。

口の中で亀頭がクルクルと転がされている。

彼女の頬が肉棒を擦りながら、ジュルジュルと出し入れを繰り返している。

柔らかでシットリ湿った唇が、肉棒を優しく滑っていく。

 

私は我慢の限界を向かえ、彼女の頭を押さえ込んだ。

すると彼女は、私の腹に思いっきり正拳突きを叩き込んだ。

 

「ぐふっ!ゲホッ、ゲホッ…」

 

私は射精を向かえられずに、その場に崩れ落ちていく。

 

「逝かせてあげないよ~」

 

倒れ込む私に股間を見せつけながら彼女は微笑んだ。

大きく広げた膝の上で、頬杖を付きながら私を見下ろしている。

私はイク事の出来なかったもどかしさと、腹部に走る激痛にのた打ち回っていた。

 

「逝きたくて堪んないだろう…?」

 

私は涙目で彼女を見上げながら、何度も頷いた。

寸前まできた絶頂を、ピタリと止められて切なくて堪らなかった。

自分で出そうと股間に手を伸ばすも、彼女に阻止される。

 

「付いてきな…」

 

彼女は立ち上がると、私の手を引いて街の中を歩き出した。

そして街を彷徨い歩いて、ラブホテルに辿り着く。

躊躇する私の手を引いて、何のためらいも無くチェックインする。

 

そこは通常のファッショナブルな部屋とは違っていた。

拘束器具や拷問器具などに埋め尽くされた、SM部屋だった。

彼女は部屋に入るなり、不敵な笑みを浮かべて私をベッドに拘束する。

 

私は抵抗することも無く、彼女に従ってベッドに拘束されていた。

不安に駆られながらも、何かを期待していたのかも知れない。

ズボンとパンツだけを下げられて、下半身だけ剥き出しにされていた。

股間の肉棒は何故だかビンビンに立っていた。

 

「既にビンビンじゃんか…何されるかわかってんの?」

 

彼女は肉棒の先端を指先で、擦りながら不気味に微笑んだ。

溢れ出す我慢汁を指先に絡めながら、亀頭をクルクル回している。

肉棒を這いずり回る、その感触に私は悶えていた。

 

「男の癖に情けない声を上げてんだねぇ~出したいんだっけ?」

 

彼女はそう言いながら、指先で私の肉棒を弄んでいた。

粘膜を広げながら、彼女の指が肉棒の至るところを撫で回している。

私は肉棒をピクピクさせながら、何度も頷いていた。

 

「ふふふっ…」

 

私の必死な様子に、彼女は意味ありげに笑った。

すくっと立ち上がり、パンティだけをスルスルと脱いでいく。

温もりに包まれたパンティを、私の頭に被せて視界を遮断する。

 

パンティ越しのぼんやりとする視界の中で、彼女の身体が私に跨ってきた。

肉棒は掌に包まれながら、ヌルっとしたとても熱い部分に当てられている。

亀頭の先がヌルっとした部分を、行ったり来たりしながら何度も滑っていく。

心地の良いその感触に、私は悩ましくて堪らなかった。

 

「入れてみたい…?」

 

彼女の問いかけに、私は必死に頷いていた。

 

「えぇーっ…どっしようかなぁ~」

 

彼女はそう言いながら、焦らす様に私の肉棒に粘膜を擦り付けている。

彼女から溢れ出る粘膜が、私の肉棒にダラダラと滴っていた。

魅惑的なその感触に、私は耐えきれずに腰を突き上げる。

しかし彼女は、ヒョイと腰を浮かせて、それをかわした。

 

「そんな態度で良いの?入れて下さいでしょ?」

 

「い…入れて下さい…」

 

「ふふふっ…」という彼女の笑い声と共に、私の肉棒が粘膜に包まれた柔らかい感触に飲み込まれる。

熱く火照ったお肉が、私の肉棒を包み込んでいく。

ウネウネした感触が、カリ首に纏わりつく様に絡みつく。

 

根元まで咥え込まれた感触に、私は幸せな気持ちでいっぱいだった。

生で入れた女性の感触は、これ程にまで素晴らしいものだった。

しかし彼女は、何度か出し入れを繰り返すと私の肉棒から離れていく。

私は空しい気持ちでいっぱいになり、肉棒は寒さを感じていた。

 

「どうだった…?女子高生のオマンコは…」

 

失望感に苛まれる私に、彼女は意地悪に問いかけてきた。

またしても中途半端な苛立ちで、私は何も答えられずにいた。

すると彼女は私の腹にボディブローを叩きつける。

 

「ぐぇっ!」

 

私は苦痛に悶えていた。

腹を押さえたかったが、両手が拘束されて身動きができなかった。

ベッドの上で身体を捩らせながら苦しんでいる。

 

「生意気ね…お仕置きが必要かしら…」

 

彼女はそう言うと鞭を取り出して、私の身体を引っ叩く。

ビシビシと音を立てて、バラ鞭が私の身体に叩き込まれていく。

鞭が打たれる度に、私は情けない声を上げながら、苦痛に顔を歪めていた。

 

鞭を私に叩きつけながら、彼女はうっりした表情を見せていた。

私の苦痛に歪んだ顔を見て、興奮で息を弾ませている。

真っ赤に腫れ上がる私の太股を見て、頬を紅潮させている。

 

暫く鞭を叩きつけると、彼女は「ハァハァ…」と息を荒げながら、私の顔の上にしゃがみ込んだ。

スカートから覗く、彼女の割れ目はパックリ開いて中が潤っていた。

痛みに悶えていた筈の私は、茂みに包まれた悩ましいその部分に心を奪われていた。

 

「良く耐えたわね…ご褒美の聖水よ…口を開きなさい…」

 

私は彼女に言われるままに、大きく口を広げていった。

すると彼女の尿道が大きく広がって、黄金色の聖水が飛び散ってくる。

私の口を目掛けて、それはジョロジョロと注がれていった。

 

口の中に注がれた聖水を、ゴクゴクと飲み干す私の姿を、彼女はうっとりしながら見つめている。

アンモニアの臭いが漂う聖水を、私は溢すまいと無我夢中で飲み込んでいた。

オシッコの勢いが無くなって、口の中にチョロチョロと最後の聖水が注がれていく。

 

「舐めさせてあげる…奇麗にしなさい…」

 

私の頭を撫でながら、彼女は滴ったその部分を唇に押し付けてきた。

私はオシッコ臭いその部分を、丁寧に奇麗にしていく。

舌先でオシッコの滴を取り除きながら、その周りも掃除をする様に舐めていった。

 

彼女は喘ぎ声は出さなかったが、呼吸を荒げている。

半開きの唇で、私を見つめながら恍惚の表情を浮かべていた。

パックリ開いた、その部分がうねうねと蠢いている。

私は、その中にゆっくりと舌を埋め込ませていった。

 

彼女の身体がピクピクと痙攣するのを、私は見逃さなかった。

酸っぱい愛液を味わいながら、私は中を掻き回していった。

彼女の膣が私の舌を、じんわりと締め付けてくる。

私は中を押し広げて、彼女の味を堪能していった。

 

「おじさん…上手じゃん…」

 

そう言いながら、彼女は押し付ける様に、私の顔に性器を擦り付けていった。

私は息ができなくて、必死に足掻いていた。

濡れぼそったクリトリスが鼻に擦り付けられている。

私は息にできない苦しさに耐えながら、無我夢中で中を掻き回していった。

 

「もう…堪んない…」

 

そう言いながら彼女は、また私の股間に跨っていく。

さっきより熱くなった割れ目に肉棒が突き刺さっていく。

さっきと違って彼女は酔いしれている。

私の肉棒を噛みしめる表情を見せながら、奥までしっかりと咥えていった。

 

私は蠢く中の感触に耐えられなかった。

肉棒を締め付ける膣の感触はウネウネと絡まってきていた。

熱くなった膣壁が肉棒に纏わりついて、まったりとした刺激を与えてくる。

彼女の激しい腰の動きが、いっそう射精を込み上げさせる。

 

「うっ…も…もう…ああっ!!!」

 

激しく腰を打ち付ける彼女を無視して、私は中に精子をまき散らした。

彼女は膣に注がれる熱い感触を感じてワナワナと震えている。

真っ赤な顔で私を睨み付けると、腹に思い切り正拳突きを叩き込んだ。

 

「うぐっ!!!」

 

「なに勝手に出してんだよ!!!」

 

私は後悔よりも幸福感でいっぱいだった。

こんな美しい女性に私の子種を注ぐことができたのだ。

腹パンチされ続けながらも、うっとりしている。

 

彼女の中で締め付けられ続ける、肉棒はゆっくりと萎んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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