ある日の午後、自室で昼寝をしていると夏休み期間中に帰省した姉の息子が入ってきた。
姉の息子のシンジ君は中学生になったばかりで、まだ幼い。
ずっと付き纏われて疲れていたので、寝たふりをしてやり過ごそうと思っていた。
シンジ君は寝ている私を突いたり、揺すったりしている。
反応が無ければ大人しく帰ると思ったが、寝ている私の胸を触り始めていった。
私はガキの癖にと舐めていた。
服の上から軽く触るくらいだろうと、気付かないフリを決め込んだ。
しかし、シンジ君は予想に反して大人びた手付きで私の胸を揉んでいった。
実は私は乳首が弱い。
乳首を刺激されると力が抜けて、何もできなくなってしまう。
それを見越しているかのように、シンジ君の両手の指は私の乳首を探り当ててクルクルと回している。
私は寝ているフリをしながらも呼吸を荒げていた。
刺激された乳首がジンジンと熱くなり、大きく膨らんでいる。
胸で大きく息をする、私のブラウスのボタンをシンジ君は一つ一つ外していった。
身の危険を感じているのに、私は抵抗することができなかった。
乳首が疼いて、まともな考えを巡らせることができなかった。
狸寝入りを決め込んで、シンジ君に胸元をはだけさせられている。
胸元がはだけると、シンジ君はブラジャーを託し上げて膨らみを露わにする。
生のオッパイを目の前にして、シンジ君は酷く興奮してる様だった。
震える指先で、また乳首をクルクル回していく。
知らず知らずのうちに、私の身体がピクピクと痙攣していた。
全身から汗が噴き出して、頭がボーっとしている。
ピンと反り返った乳首をジッと見つめながら、シンジ君は乳首の先をクルクルと回し続けていった。
私は自分の指を強く噛んで、意識を保とうと必死だった。
少しでも気を抜くと、悩ましい声が溢れてしまう。
指に走る痛みで、乳首の刺激を打ち消そうと頑張っていた。
しかし、シンジ君は指先で乳首を摘まむと、引っ張る様に滑らせる。
それを繰り返しながら、もう片方の乳首を口に含んでいった。
温かい口の中に乳首が包まれて、私の身体が飛び跳ねる。
唾液に滴った舌先が、乳首をゆっくりとクルクル転がしていく。
私は耐える事が出来ずに、悩ましい声を上げていた。
私の声でシンジ君は一瞬、ビクッとするものの何事も無かった様に乳首を転がしていく。
舌先で乳首をピンピンと弾きながら、引っ張った乳首をクリクリとこねていった。
私は堪らずに、胸元に埋まるシンジ君の頭を無我夢中で撫で回していた。
シンジ君は得意げに、それを繰り返して私の身体を疼かせている。
私は甥っ子との近親相姦を覚悟するしかなかった。
ここまで感情を高ぶらせられては、求める以外に無かった。
火照った股間をシンジ君の身体に押し付けながら、その身体を愛おしむ様に撫でまわしている。
シンジ君は私が女に変貌したことを悟ってか、急に意地悪になっていった。
乳首への刺激を一切止めて、目の前でズボンとパンツを脱いでいった。
「しゃぶってよ…」
突き出された反り返った肉棒に、私は頬を赤らめながらウットリと見つめている。
ビクンビクンと脈打つ肉棒に、私は惹きつけられる様に舌を這わせていった。
恍惚の表情で、愛しむ様に根元から舌を絡ませる。
シンジ君は、そんな私を褒め称える様に優しく頭を撫でていた。
もう片方の指で、乳首の先をクルクル回している。
私は身体をピクピク痙攣させながら、肉棒を丁寧に舐めていった。
私の唾液がいっぱいに広がって、肉棒がキラキラと光っていく。
充分に潤ったシンジ君のモノを、私はゆっくりと口の中に含んでいった。
口の中の肉棒はビクンビクンと激しく暴れ回っていた。
私は口をすぼめて肉棒を押さえつけると、ジュルジュルと音を立てて出し入れを繰り返していく。
舌先で亀頭をクルクルと転がしながら繰り返していく。
潤った唇で挟み込んだ肉棒をスルスルと滑らせていく。
シンジ君は呼吸を荒げながら、そんな私の様子を見下ろしている。
肉棒を咥えながらおねだりする様に見上げる私を、血走った目で見つめ返している。
私は、まだ成熟しきってない甥っ子に、女にさせられている現実にゾクゾクしとものを感じていた。
イケナイ事をしている筈なのに、今の状況に酔いしれていた。
シンジ君を堪らなくさせようと、必死で肉棒を貪っていく。
するとシンジ君は、私に肉棒を咥えさせたままベッドに横になっていく。
私はシンジ君にお尻を向けた格好で、肉棒を咥えていた。
シンジ君は私のスカートを託し上げて、パンティをぺローンと下ろしていく。
私のお尻の穴と股間の茂みは、シンジ君の目に晒されていった。
恥ずかしさから、お尻の穴はヒクヒクとヒクついている。
股間からはまた愛液が溢れ出していた。
シンジ君は割れ目を指で広げながら、既に潤ったその部分に唇を埋めていった。
私は耐えきれずに、肉棒を離して大きく喘ぎ声を上げている。
シンジ君の舌は私のクリトリスをクルクルと転がしている。
ヌルりとした舌先が、尖った先端をゆっくりと回っている。
温かい口の中に含まれながら、優しく吸われている。
私は肉棒を口に含もうと頑張っていた。
しかし、押し寄せてくる快感の波に頬張る事が出来なかった。
クリトリスへの刺激で、身体がビクンビクンと痙攣している。
何とか口に含む事はできたものの、溢れ出る喘ぎ声でまともに、しゃぶる事が出来なかった。
そんな時、悶え苦しむ私の中に、シンジ君の舌が侵入してくる。
膣壁を掻き分けながら、ズリュズリュと奥に向かっている。
火照った舌が私の中を熱くさせていく。
ニュルっとした感触が、切なさを込み上げさせる。
少しざらついた舌が、押し広げる様に中を掻き回していく。
私は堪らず、またしても肉棒を口から放していた。
握ってはいるものの、私の身体は反り返って悶えていた。
いつの間にか、シンジ君の顔に性器を擦り付けている。
シンジ君の顔は私のエッチな匂いに塗れていた。
シンジ君の舌技はいつまでも続いた。
押し寄せてくる快感に、私は可笑しくなっていた。
肉棒に必死に貪り付いているものの、その動きは滅茶苦茶だった。
気持ち良くさせてやろうという、当初の目的も忘れて無我夢中で出し入れを繰り返している。
そして股間をビショビショに濡らしながら、肉棒に食らいつく私を、シンジ君はベッドに寝かせていく。
何も言わずに、私の脚を大きく広げて肉棒を突き立てる。
熱くなった肉棒が、滴った私のお肉にピッタリと当てられている。
私は指を強く噛みながら、潤んだ瞳でシンジ君が中に入ってくるのを待ち望んでいた。
熱くたぎった肉棒がミリミリと音を立てて、私のお肉を掻き分ける。
私は必然と首に腕を回して、シンジ君にしがみ付いた。
肉棒の感触を噛みしめる様に、奥まで入ったそれをゆっくりと締め付けていく。
シンジ君は私の感触を確かめる様に、少し腰を回しながら出し入れを繰り返していく。
カリ首に絡みつくヒダが「クチュクチュ」と嫌らしい音を立てていた。
膣壁がシンジ君の肉棒に擦られて、切なさが込み上げる。
それを繰り返しながらシンジ君は、私の胸に顔を埋めて乳首を吸っていった。
温かい口の中で、私の乳首はヌルヌルの舌に転がされていた。
私はシンジ君が愛おしくて堪らなかった。
シンジ君の動きに合わせて、腰をくねらせながら、その身体を撫で回していた。
いつまでも、お互いの感触を確かめる様に、激しく絡み合う。
中に入った肉棒が熱さを増して、大きく膨らんでいく。
そんな肉棒を私の膣がキュッと締め付ける。
お互いの腰の動きは激しさを増していった。
そして、お互いに声を上げて激しく抱きしめあう。
シンジ君は、私の中に熱いモノをまき散らしていた。
私は、そんな肉棒をきつく締め付けながら固まっていた。
抱きしめ合ったまま、何度もキスを繰り返す。
私はシンジ君の女になっていた。