味を占めたシンジ君はあれから、何かにつけて私の身体を求めてきた。
既にシンジ君の女にされてしまった私は、拒むことができずにそれに応じていた。
今も家族がいるリビングルームで、皆の目を盗んで股間を弄ばれていた。
テレビに目は向けているものの、私の視線は遥か遠くを彷徨っていた。
どこから用意したのかわからないが、ピンクローターが私のクリトリスに当てられている。
スーカートの中で電動的な機械音を響かせて、パンティの突起した部分を震わせている。
隣に座るシンジ君は、顔を赤くしてトローンとする私をニヤニヤしながら見つめている。
私は身体を小刻みに震わせながら、声が漏れるのを必死に堪えていた。
家族に話しかけられても、上の空で何も答える事が出来なかった。
心配した家族に早く休む様に言われたが、動くこともできなかった。
シンジ君の手が私のパンティの中に侵入して、ローターを当てながら中を掻き回していた。
セックスを繰り返すうちに、シンジ君は私の弱点を知り尽くしていた。
パパやママのいる前で私を絶頂に導こうとしている。
「や…やめて…ここではイキたくない…」
私は震える声で必死に呟いた。
しかし、シンジ君は止めてはくれなかった。
ローターの振動を最大にして、グチュグチュと中を掻き回す。
Gスポットの辺りをゆっくりと執拗に刺激していった。
「うぐっ!!!………………ハァハァ…」
私は絶頂を迎えさせられた。
指を噛んで声を押し殺していたが、少しだけ漏れてしまっていた。
屈んだまま動かない私を、心配した家族が私に声を掛ける。
「だ、大丈夫…でも今日は調子が悪いから、やっぱり早めに休むわ…ハァハァ…」
フラフラになってリビングから消える私を見て、家族は心配そうに眺めている。
しかし、シンジ君だけはそんな私を見てニヤニヤと笑っていた。
私は何とかバスルームに辿り着くと、肩で大きく息を繰り返して呼吸を整えた。
そして少し身体を落ち着かせてから、服を脱いで浴室に向かった。
火照った身体を冷ます為に、低温でシャワーを浴びる。
朝から何度も絶頂に導かれて、私はもうクタクタだった。
あれ以来、何度シンヤ君の精子が私の中に注がれた事だろう。
私は妊娠するのではないかと、不安に苛まれていた。
しかし、シンジ君との行為を思い浮かべると股間が熱くなる。
私は、いつの間にか股間にシャワーを当てて息を弾ませていた。
そんな時、浴室の扉がガラッと開いた。
裸になったシンジ君が何食わぬ顔で入ってきた。
何度も裸を見られているのに、私は慌てて腕で身体を隠す。
「し、シンジ君…どうしたの…?」
「一緒に入ろう…洗ってあげるよ…」
肉棒をビンビンに立てながら、シンジ君は微笑んでいた。
お風呂に入ることが、目的では無い事は明確だった。
私は身体を隠したまま、身動きが取れずに固まっていた。
シンジ君は掌にボディソープを塗りたくると、私の身体に触れていく。
「さあ、背中を向けて…」
背中を向けさせると、シンジ君は私の身体にソープを塗りたくっていった。
私は股間をしっかり閉じて、腕を組んで胸をガードしていた。
妊娠が心配だったし、今日はもうそんな気分ではなかった。
しかし、シンジ君はソープの滑りを利用して、私の胸を触ろうとしている。
閉じた股間に指を滑り込まそうとしている。
痺れを切らしたシンジ君は、私の腕を強引に広げていった。
水に滴った私の膨らみが、ゆっくりと晒されていった。
ソープに塗れたシンジ君の手が、私の乳首を目指している。
滑った指先が乳首をクルクルと回していく。
「あっ!だ…だめ…」
シンジ君は私の身体を奇麗にするつもりなど無かった。
最初から私の身体を弄ぼうとしていた。
陥没していた乳首が、見る見る膨らんでいく。
シンジ君の指に感じて、大きく反り返っていく。
シンジ君は乳首を摘まむと、その形に添って指を滑らせていく。
私は抵抗もできずに俯きながら、身体を小刻みに震わせていた。
もう、贖う事など出来なかった。
頑なに閉じていた脚も、自然に開いていた。
ピンと張った乳首はジンジンと熱くなっている。
悩ましい声が自然と口から溢れて、お風呂の中で反響している。
ソープでヌルヌルになった指先は、いつもと違ってスムーズに滑っている。
私は堪らずに、腰をくねらせていた。
そんな私を見つめながら、シンジ君は乳首をコリコリとこねていった。
私の背中には硬くなったモノが押し付けられていた。
「前も奇麗にしよう…」
そう言いながらシンジ君は、前を向かせて私を立たせていった。
私は、操り人形の様に力無く、シンジ君に従っていった。
私を立たせながらも、シンジ君は執拗に乳首をこねている。
よろめく身体を支えながら、硬くなった肉棒で私の股間を擦っていた。
既に私の割れ目はパックリ開いて、クリトリスが飛び出ていた。
剥き出しのクリトリスに、私の愛液でヌルヌルになった亀頭が擦れている。
熱くなったモノの擦れる感触に、私は激しく喘いでいた。
乳首をこねながら、肉棒を擦らせるシンジ君を、私は泣き出しそうな顔で見つめている。
シンジ君は不敵な笑みを浮かべながら、執拗にそれを繰り返していた。
私はシンジ君に寄り添うように、しがみ付きながら激しく息を切らしている。
「お風呂、入ろうか…」
意味ありげなシンジ君の言葉に、私は頷く事しかできなかった。
妊娠の心配など頭の中から吹き飛んでいた。
どんなことになろうとも身体の疼きを治めたい。
湯舟の中に入りながら、私はシンジ君に肉棒を挿入されていった。
「ああっ…あ~っ!」
甲高い私の声が、浴室内に響いていた。
後ろから私を抱えるシンジ君は、そんな私の口を掌で塞いでいった。
一瞬、静まり返る浴室にチャプチャプと波の音だけが反響する。
湯舟の中で熱さを増した肉棒が、私の中にいっぱいに広がっている。
お湯で火照った私の身体が、熱さを増してとろけていく。
私はお湯に浸かりながら、背後のシンジ君に突かれていった。
肉棒の感触を噛みしめる様に、私は瞳を閉じてシンジ君の腰の動きに合わせている。
膣壁を刺激する肉棒を抱きしめる様に、中のヒダがカリ首に絡みついている。
中のお肉は肉棒を離したくないと、キューっと包み込んでいる。
シンジ君はゆっくりと中を掻き回しながら、両手で乳首をこねていた。
指先がピンと張った乳首を、引っ張りながらクルクル回している。
私は眉間に皺を作りながら、半開きの唇で背後のシンジ君の唇を必死に求めていた。
突かれながらの無理な体制で、その唇に吸い付いていた。
シンジ君はそんな私に興奮して、激しく腰を回していく。
湯舟の波が次第に激しさを増していき、お湯がバシャバシャと溢れていった。
中の肉棒が熱さを増して、更に大きくなっている。
その肉棒に膣壁を擦り続けられて、私の身体に凄まじい衝撃が流れていった。
「い…イクっ…イッちゃうー!」
シンジ君も同時に雄たけびを上げながら、私の中に熱いモノをまき散らした。
私は注がれる精子を感じながら、身体をピクピクと痙攣させていた。
またしても、大量の精子が私の中に注入されている。
冷静になっていく私は、また妊娠の恐怖に苛まれていた。
「さあ、もう一回しよう…」
しかし、果てる事を知らないシンジ君の肉棒は直ぐに復活する。
私は、その夜お風呂の中で、何度も何度も絶頂を迎えさせられていった。