部屋に入ってきた少年たちは、ベッドの上で布団に包まる裸の私を見てニヤニヤしていた。
私は愕然としながらも、シンジ君に売られたんだと咄嗟に理解していた。
これからされる事の恐怖よりも、今は悲しみで胸が痛い。
私は、こんなにも薄情な男と、愛し合っていたのだと思うと自分自身に嫌悪感を覚えた。
私は浅はかだった自分の愚かさに涙を流していた。
少年たちは、私を舐めまわす様に品定めしている。
シンジ君はその後から、様子を見つめてニヤニヤ笑っている。
少年の1人が布団を剥ぎ取ろうとしていたが、私は必死に抵抗していた。
業を煮やした少年たちが、一斉に布団を剥ぎ取り、私は一糸まとわぬ姿になっていった。
私はベッドの上で小さくなりながら、隠せる所を隠していた。
少年たちは、そんな私の姿に歓喜の声を上げている。
一人の少年の手が私の身体に伸びていく。
私は大きな叫び声を上げながら、必死に抵抗していた。
「やっちゃって良いんだよね…?暴れて、できないんですけど…」
一人の少年がそう言うと、シンジ君は少年たちを押しのけて前に出てくる。
ベッドの上の私を、冷たい目で蔑みながら見下ろしている。
「こうすれば、大人しくなるよ…」と言いながら、私の身体に手を伸ばしていく。
私は伸びてくる手に怯んでいた。
シンジ君は私の身体を知り尽くしている。
私の手を掻い潜りながら、シンジ君の手が胸に伸びてくる。
私の乳首はシンジ君の指でこねられていった。
体中の力が瞬く間に抜けていった。
胸を隠していた腕も、シンジ君にゆっくりと広げられていった。
少年たちに、乳首をこねる生々しい様子を見せつけている。
私は少年たちの前で、乳首をこねられながら悩ましい声を上げていった。
少年たちは息を飲みながら、その嫌らしい光景を見つめていた。
硬く閉じていた私の脚が、勝手にゆっくりと広がっていった。
茂みに覆われたその部分が、パックリと開いて愛液が滴っている。
中に出された、シンジ君の精子がトロリと垂れていった。
「もう、堪んねぇー」
一人の少年が、私の股間に顔を埋めてベロベロと舐めだした。
すると、堰を切った様に他の少年達も次々と私に襲い掛かってくる。
私の身体は5人の少年たちに侮辱されていく。
少年たちは慌てて服を脱ぎ捨てて、私の身体の至るところを舐め始めていった。
私は少年たちに押さえつけられ、身動きが取れなかった。
興奮した少年たち達は無我夢中で、快感を貪る為に私の身体を道具として扱っていく。
私は一刻も早く、この悪夢から逃れたくて、言いなりになっていく。
少年たちの、私の扱いは奴隷以下だった。
シンジ君は、少年の一人に肉棒を咥えさせられていく私の姿を動画に撮り始めた。
そして別の少年に、肉棒を埋め込まれていく様子も映していく。
少年たちは、身重の私に気遣うことも無く欲望のままに行動している。
「温けぇ~…ヌルヌルして気持ちいい~」
私の中に肉棒を埋め込んだ少年が、心地良さそうに言った。
私は少年たちに侮辱されながら、泣き続けていた。
動画を撮り続けるシンジ君は、画面を見つめながら冷たく微笑んでいる。
そして少年はあっと言う間に、私の中に大量の精子をまき散らしていった。
中出しした少年はトローンとしながら、余韻を楽しんでいる。
その男の子を押しのけて、次の男の子が興奮しながら割れ目に肉棒を突き立てていた。
前の男の子の精子が、私の中から溢れ出してくる。
男の子はそれでも構わず、私の中に肉棒を埋め込んでいった。
「あ~気持ちいい~なんて温かいんだ…」
男の子はうっとりしながら、肉棒を出し入れしていった。
数回、繰り返すとピクピクと身体を痙攣させる。
そして、またしても私の中に大量の精子が注がれていく。
「あ~あ…色んな男としちゃって…これでお腹の子が僕の子供だなんて言えないね」
携帯越しに私を見つめながら、シンジ君は冷たく言い放った。
私は悔しさから、思い切り唇を噛みしめてシンジ君を睨み付ける。
しかし、次の男の子の肉棒が挿入されて、私の身体が揺れていく。
私は涙で霞む、憎らしいその姿を記憶に焼き付けていった。
次々と襲い掛かる少年たちの精子が、私の子宮に注がれていく。
歯止めの効かなくなった少年たちは、私のお尻の穴までも侮辱していった。
もはや抵抗する気力さえ残っていない私は、少年たちの好きなように玩具にされていく。
地獄の様な時間は延々と続いていった。
少年たちに解放された私は裸でベッドに横たわっていた。
溢れ出す涙で頬を濡らしながら、呆然と天井を眺めていた。
そんな私の情けない姿を、シンジ君は冷たい目で見下ろしている。
冷淡なその姿に、私は沸々と怒りが込み上げてきた。
「何で!何でこんな事をするの⁈」
私は捲し立てながら、シンジ君に掴みかかっていった。
シンジ君は、そんな私の身体を軽く押しのけた。
私の身体がベッドに吹き飛ばされる。
「僕から離れるなんて言うからだよ…これからは一生奴隷だからね」
勝手な言い分に、私の怒りは収まりが付かなかった。
直ぐに体勢を立て直してシンジ君に掴みかかっていく。
するとシンジ君は、何の躊躇いも無く私のお腹を思い切り蹴り上げる。
「うぐっ!!!」
身籠ったお腹を蹴られて、私はのたうち回っていた。
しかし、シンジ君はそんな私を冷たい目で見下ろしている。
そして仲間と共にゆっくりと部屋を後にする。
「降ろす必要も無くなったね…」
薄れゆく意識の中で、シンジ君の冷たい言葉だけが響いていた。