あの後、意識を失った私はホテルの従業員に発見されて、救急車で運ばれた。
私の掛け替えのないお腹の子は、流産していた。
深い絶望から、暫くは何も手に付かなかった。
レイプされた事よりも、父親であるシンジ君に我が子を殺された事の方が、遥かにショックだった。
多分、シンジ君に罪の意識はこれっぽっちも無いだろう。
性欲とずる賢さだけは一人前だが、中身は幼い子供のままなのだ。
大それた罪を犯しても、悪戯の延長くらいにしか思ってはいない。
私は入院中の病室で決意を固めていた。
心配する家族にも、事の真相は離さなかったし、お腹の子の父親が誰かも言わなかった。
レイプされた一部始終の動画を、ネットにバラまくと脅されていたからではない。
今回の事は自分の手で決着を付けたかった。
1か月ぶりにシンジ君から連絡があり、私は彼の元に向かっていた。
待ち合わせ場所に着くと、シンジ君はやはり取り巻きを引き連れていた。
取り巻きの連中は私を取り囲むと、馴れ馴れしく身体にベタベタと触ってくる。
スカートの中やブラウスの中に手を入れて、私の胸やお尻を揉みまわしていた。
「直ぐにホテルに行くんでしょ?僕、待ちきれな~い」
取り巻きの一人がそう言いながら、パンティの中に手を入れて中を掻き回していた。
私は身体をプルプルと震わせながら、別の取り巻きにもたれ掛かっていた。
女の身体を一度覚えてしまった連中は、盛りの付いた獣の様に私の身体を求めていた。
「ホテルに着くまで待ちなよ…直ぐ着くんだからさ」
シンジ君は何時もの様に冷え切った顔で言った。
連中はホテルへ向かいながら人の往来のある道端で、恥ずかしげも無く私の身体をおもちゃにしている。
5人の少年に取り囲まれながら、引きずられて歩く私の姿は異様だった。
少年たちの手は衣服の中に潜り込んで、私の敏感な部分を直に刺激している。
そして私たちはホテルに到着し、大勢でゾロゾロとチェックインしていく。
部屋に入ると連中は、呼吸を荒げながら私の衣服を脱がしていった。
連中に取り囲まれて、私は素肌を晒していった。
プルプルと震える私の胸の膨らみを、少年の1人がツッーと指を滑らせる。
その指が先端の乳首に触れて、私の身体がビクンと反応する。
少年たちは息を飲みながら、その様子を見守っていた。
「今日は僕からね…!」
指を滑らせた少年が言った。
他の少年たちは、不満げにしながらも納得している様だった。
私に会う前に順番を決めていたのだろう。
「ちゃんと、見える様にやってよ!」
男の子は素っ裸になると、私をベッドに押し倒す。
そして私の脚を大きく広げて、まだ濡れてもいないその部分に肉棒を突き立てていった。
ミリミリと音を立てて、肉棒が私の中に入っていく。
奥まで挿入すると、少年はうっとりした顔をしながら私に抱き着いた。
「わぁ~やっぱり気持ちいい~トロけちゃいそう…」
他の少年たちはベッドの前に陣取って、その様子をつぶさに観察していた。
肉棒に絡み付く小陰唇の具合も、ヒクヒクするお尻の穴の様子まで、歓喜を上げながら実況していた。
私は少年たちから顔を背けながら、ゆっくりと出し入れを繰り返されていく。
「温かい…温かいよ~」
出し入れする少年は、胸に顔を埋めながら譫言の様にその言葉を繰り返している。
少年たちは、私の中から出たり入ったりする肉棒に目を奪われている。
出入りを繰り返すうちに、挿入された肉棒がシットリと濡れていった。
「うぅっ…出すぞぉ~出すぞぉー!」
少年はそう言いながら激しく腰を動かしていった。
中の肉棒が火照りを増して膨張していく。
「うっ!」という情けない声と共に、私の中に熱いモノが注がれていく。
少年は陰部を擦り付けながら、激しく痙攣していた。
周りの少年たちは、真っ赤な顔をしながら興奮で息を荒げている。
身体を合わせた少年が息を切らせながら、私から離れていった。
「次は、もっと見える様に抱えながらやってよ~」
少年たちの誰かが言った。
次の少年がベッドに上がり、私は抱えられて膝の上に乗せられていく。
その少年に背を向けながら、私は陣取る少年たちに恥ずかしい姿を晒していく。
私は少年たちに見守られながら、肉棒を挿入されていった。
大きな肉棒が膣を掻き分けながら、ズブズブと奥まで入っていった。
少年たちは肉棒で広がっていく、割れ目の様子に喜んでいる。
生々しいその様子を固唾をのんで見守っていた。
「うぅ~温か~い…オチンチンが包まれてるよぉ~」
私の中を味わう少年は背後から、私の身体を撫で回していた。
私のお腹の辺りを撫でながら、もう片方の手で乳首を摘まんでいた。
その指が私の乳首をクリクリとこねていく。
お腹を撫でていた手が、股間に滑り込んでクリトリスを滑らす様に撫でていった。
私の中から愛液が溢れ出し、肉棒を伝ってダラダラと垂れている。
徐々に早くなっていく腰の動きで、クチュクチュと音を立てながら割れ目が蠢いていく。
生々しいその光景に、少年たちは夢中になっていた。
薄っすらと生えた私の茂みの中に、血管を浮きだたせた肉棒が出入りを繰り返していく。
私のソコの匂いは辺りに充満していた。
一人の少年が、我慢できなくなったのか私の身体に手を伸ばしてくる。
空いた乳首をクリクリとこねながら、自分の股間を慰める様に撫でていた。
別の少年はズボンから肉棒を取り出して、私の口に突き付ける。
唇に当たった肉棒を、私はゆっくりと咥えていった。
涎を垂らしながら、舌をクルクル回して出し入れを繰り返していく。
咥えられた少年は、うっとりしながら身体をピクピクと震わせていた。
膣に挿入された肉棒は、熱さを増して膨張していった。
突き上げる腰の動きが、激しさを増していく。
「で、出る!!!」
私にしがみ付きながら、少年は私の中に熱いモノをまき散らした。
「うっ!うわぁー!」
ほぼ同時に口の中の肉棒も精子をまき散らす。
少年は私の頭を押さえつけながら、肉棒を深くまで押し込んでいた。
注がれる両方の精子はビュッビュッと、勢いよく奥に当たっている。
しがみ付く少年は、私の身体を撫で回しながら痙攣を繰り返し、頭を押さえつける少年は、私の髪を掻き乱しながら身体を震わせていた。
2人は余韻を楽しむ様に、暫く私を撫で回している。
他の子たちから文句が出るまで、私の身体から離れようとはしなかった。
「次は僕なんだから早く退けろ…!今度は2人でしよう…僕がマンコで君がお尻…」
そう言いながらベッドの2人を押しのけて、次の2人がベットに上がってくる。
少年は私を上にしながらベッドに横たわっていった。
寝転びながら私の中に、太い肉棒を埋め込んでいく。
そして私を抱きかかえるようにして、もう一人の男の子にお尻を向けさせていった。
肉棒を入れられた膣の直ぐ側で、お尻の穴がヒクヒクと痙攣している。
もう一人の男の子は、そこに肉棒をねじ込んでいった。
熱くなった肉棒がお尻の穴を広げながら、中に侵入してくる。
ヒリヒリとした痛みで、私は膣を強く締め付けていた。
下になった男の子が、それに喜んで歓喜を上げている。
私を抱きしめながら、首筋をベロベロと舐めまわしていた。
「うぉ~キュンキュン締まるぅ~」
そしてお尻の穴の肉棒が奥深くまで突き刺さる。
私は痛さに悲鳴を上げていた。
二つの肉棒が交互に出し入れを繰り返していく。
私の内臓の中でお互いの肉棒が擦れ合っていた。
「わぁ~なんか凄い…気持ち良いかもぉ~」
お尻の穴に肉棒を入れた男の子が、うっとりしながら言っていた。
「僕の方は…ヌルヌルしたのが締め付けてくるよぉ…もうダメかも…」
下になった男の子は苦しそうな顔で、眉間に皺を寄せていた。
クチュクチュと粘膜の音が響き渡って、出し入れの速度が速くなっていく。
交互に出し入れを繰り返す肉棒は、私の中で次第に熱さを増していった。
他のギャラリーが固唾をのんで、その様子に注目している。
出し入れを繰り返す2つの肉棒の入り口を、食い入るように見つめていた。
そして2人が奇声を上げながら、私の中に大量の精子をまき散らしていく。
同時に放たれた精子は、ビュッビュッと奥の方に流れ込んでいった。
グッタリする2人が私の身体を挟み込む。
2人は私の中に肉棒を入れたまま余韻を楽しんでいた。
私は行為を繰り返されながらも、シンジ君の様子を伺っていた。
シンジ君は、私が犯される様子など興味なさげに携帯を弄っている。
振出しに戻って、最初の男の子が私の身体に乗っかっていく。
5人の少年たちとの行為は延々と続けられていった。