家庭教師のアルバイトをする事になった私は生徒の家を訪問していた。
これが初めての家庭教師で勝手がわからず戸惑っていた。
親御さんに紹介されて対面した男の子は精悍な顔つきをしているがまだあどけない。
受験の為に本腰を入れて勉強する為に家庭教師を雇ったと言っていた。
男の子の名前はシンジ君と言った。
早速、シンジ君の部屋に赴き勉強を教えていった。
私の隣で勉強に取り組んでいるが、シンジ君の様子には落ち着きがなかった。
ソワソワして私の胸元ばかりを気にしている様だった。
失敗してしまった。こんなに胸元の開いたブラウスを着てくるのでは無かった。
私が身体を寄せるたびにシンジ君は呼吸を荒げている。
教える為に身体を寄せているのに、シンジ君は胸元ばかりを気にして勉強がおぼつかないようだった。
そんな時、お母さんがジュースとお茶菓子を運んできた。
私は気分を変える為に休憩を取る事にした。
ジュースを飲みながらもシンジ君は私の胸をチラチラと見ている。
ズボンがちょっぴり膨らんでテントを張っていた。
「あっ!冷た~い…!」
そんな時、私は飲んでいたジュースをこぼしてしまった。
胸元にこぼれたジュースでブラウスは素肌に張り付いていた。
中のブラジャーもくっきりと透けていた。
それを見たシンジ君が私に飛びついて来た。
血走った目で私の胸に抱き着いて顔を埋めている。
私は何とかシンジ君から逃れようと身を捩っていた。
しかし、私が思っていた以上にシンジ君の力は強かった。
座っていた椅子ごと押し倒して私に馬乗りになっていく。
その顔を胸に埋めて呼吸を荒げて興奮している。
私は身の危険を感じていた。
このままではブラウスを引きちぎって襲ってくる勢いだった。
太股に当たるシンジ君の股間は硬くなっている。
私は何とか落ち着かせようと言葉を掛けた。
「シンジ君!何しているの?ダメでしょ?」
「先生!僕もう我慢できないよ…はぁはぁ…」
興奮しまくったその様子では言葉を掛けただけで治まるはずも無い。
「勉強が手に付かないの?」
「身体が熱くて勉強なんかできないよ!」
そう言うとシンジ君は私の胸をガムシャラに揉んだ。
力任せの激しさに私の胸が痛みだす。
「わかった!わかったから!手でしてあげるから…」
「手で…?」
私のその言葉にシンジ君の手がピタリと止まった。
「うん。手で落ち着かせてあげるから…ねっ?」
私の言葉にシンジ君の身体が離れていく。
私は乱れた胸元を整えて立ち上がった。
シンジ君の私を見つめる潤んだ瞳は少しキョトンとしていた。
手でしてあげるの意味が良く理解できていない様だった。
しかし何かを期待してるかの様に、その目はもの欲しそうだ。
シンジ君を座らせて私も椅子に座った。
そしてズボンのジッパーを下ろしてシンジ君のモノを取り出していく。
シンジ君のそれは、はち切れんばかりに反り返っていた。
私は掌でそれを包むと上下に扱いていった。
「あっ!ああっ!」
シンジ君の身体が私の手の動きに合わせて細かく痙攣していた。
悩ましい声を聴きながら私は自分の行いに少し罪悪感を感じていた。
目を閉じた苦しそうな顔はまだあどけない。
私は自分のしてしまった事に後悔を感じていた。
シンジ君は扱かれながら私の胸を弄っていた。
慣れない手つきで荒々しく揉みしだいている。
身体を触らせていたのは罪悪感への償いのつもりだった。
しかし何も言わずに触らせているともう片方の手がスカートの中に侵入した。
パンティの上から私の股間を訳も分からずに撫でている。
そこには私を感じさせようなどという下心は感じられなかった。
本能のまま、やみくもに私の股間をただ撫でていた。
私はその手も遮る事はしなかった。
扱き続ける手の動きにシンジ君の亀頭が更に膨れ上がっていった。
そして肉棒がピクピクと痙攣し始めて精子をまき散らす。
私はもう片方の掌でそれを受け止めてあげた。
そして肉棒から残った精子を出し尽くすように絞り上げる。
肩で大きく息をするシンジ君は落ち着きを取り戻している様だった。
その後、少し勉強してその日は終わった。
あの日からシンジ君は毎日の様に私の身体を弄る様になっていた。
身体を弄んで高まった興奮を私に処理させる。
一度、覚えてしまった快感に歯止めが効かなくなってしまったようだ。
しかも私の身体を弄ぶシンジ君の行為は日毎に大胆になっていた。
今では私が椅子に座った途端にパンティは脱がされていた。
私が感じる部分を学習してテクニックまで覚えてしまった。
私はこのままではシンジ君に侵される日が来るのではと家庭教師を辞める決意をしていた。
今日もシンジ君に勉強を教えながら股間を弄られている。
シンジ君の指は大きくなったクリトリスを優しくこねていた。
「んっ…シンジ君…あっ…ちゃんと…はぁはぁ…やりなさい…あんっ」
濡れぼそったクリを優しく撫で回されて私は普通に言葉が出せなかった。
「先生、気持ちいい?」
私の感じてる様子にニヤニヤする顔には最初の頃のあどけなかった面影はない。
私を苛めて楽しむオスの顔になっていた。
シンジ君は大きくなった肉棒を自ら取り出して私に握らせた。
「先生、扱いてよ」
そう言いながらクリトリスを回す指先は優しく蠢いていた。
私は言われるがままにシンジ君の肉棒を扱いていった。
しかし、単純な刺激に飽きてきたのか最近では中々イク事が無かった。
シンジ君がイクまでの間、私の身体はおもちゃにされる。
「先生、今日も昨日みたいに口でしてよ」
先日、私はシンジ君が中々イカないので口を使ってしまった。
昨日だけと言う約束だったのに味を占めてしまったようだ。
私は机の下に潜り込んでシンジ君の前に膝を付いた。
そして握りしめた肉棒に顔を近づけていった。
私は肉棒の根元からチロチロと舌を這わせた。
するとシンジ君は「気持ちいい~」と言った表情を浮かべて私のブラウスに両手を突っ込んでいった。
ブラの隙間から両手を入れて乳首を摘まむ。摘まんだ乳首をクニクニとこねていった。
私は熱い溜め息を漏らしながら肉棒に添って舌を這わせる。
亀頭の先端に到着すると口の中に吸い込んでいった。
シンジ君は「堪んねぇ~」と言って仰け反っている。
私は舌を絡ませながら頬をすぼめて上下に動かしていった。
乳首をこねる指の動きは淡々と続けられている。
膣から溢れる蜜が太股を伝って流れていた。
シンジ君は腰をクネクネ捩る私の姿に興奮している。
力任せに私を立たせると座っている椅子に私を跨らせた。
「先生、僕もう我慢できないや…」
私は咄嗟にスカートを押さえ込んで大事な部分を隠した。
「駄目!それだけは駄目!しないって約束でしょ⁈」
しかし、シンジ君の亀頭の先が私の割れ目に既に当たっていた。
その熱い亀頭を割れ目に添って動かしていた。
「僕、もう我慢できないもん…」
割れ目に伝わるもどかしさと、シンジ君のやるせない様子に私の中の大切なモノが崩れていく。
「も、もうっ!…あんっ…」
シンジ君はゆっくりと私の腰を沈めさせていった。
シンジ君の熱いモノが侵入してくる。私のお肉を掻き分けて奥に向かって進んでくる。
ヒダがシンジ君に絡みついていった。膣壁がシンジ君を締め付けていった。
「うわぁ~凄い!これがオマンコかぁ~気持ちいい~」
無邪気なシンジ君の言葉は私の胸を締め付けていた。
シンジ君の肉棒を味わいながらゆっくりと腰を動かしていった。
シンジ君は腰に回した腕で強く抱きしめながら私の胸を吸っていった。
「あっ…あんっ…はぁん…はぁはぁ…」
私はシンジ君の頭を強く抱きしめながら激しく腰を動かしていく。
潤った私の中から「クチュクチュ…」と嫌らしいが聞こえてくる。
中で暴れ回る肉棒に切なさが込み上げてくる。
「先生…僕もう…駄目みたい…はぁはぁ…」
シンジ君の亀頭が今まで以上に大きくなってくる。
シンジ君に、しがみ付きながら思い切り腰を動かしていった。
込み上げた切なさが脳天を貫いた。体中に電流が流れた様な衝撃が走る。
精子をまき散らす肉棒を私の中がキューっと締め付けていった。
私の身体はシンジ君にしがみ付きながら固まっていた。
シンジ君は私の胸で「はぁはぁ…」息を切らしている。
中に注がれた精子が収まりきらずに溢れてポタポタと垂れていた。
満足げな表情でシンジ君が私を見上げる。
「気持ち良かった~明日もしよ…」
潤んだ瞳で見つめるシンジ君に私は何も言い返せなかった。
切なげな、その表情に胸がキュンとなっていた。
辞めるつもりだった家庭教師がこれで辞められなくなった。