5人の少年は繰り返しの行為に満足したのか、私から離れていった。
私はベッドの上で裸のまま放置されていた。
感情の無い瞳で、シンジ君を見つめたまま横たわっている。
その視線に気付いたシンジ君が、私にゆっくりと近付いてきた。
「何を見ているの?今日は、僕やらないよ…こいつらを満足させる約束で連れて来たんだから…」
「そう…残念だわ…」
シンジ君はいつもと違う、私の様子に眉を潜めた。
私は床に散らばった服を、一つ一つ取って身支度を整える。
シンジ君は気が変わったのか、そんな私の前に取り出した肉棒を突きつけた。
「しゃぶってよ…」
見上げるとシンジ君は、冷ややかな顔で私を見つめている。
私は肉棒を掌に包み込むと、根元から舌を這わせていった。
既に大きくなっていた肉棒は、私の手の中でビクンビクンと暴れている。
私はそんな肉棒を丁寧に、唾液で濡らしていった。
見下ろすシンジ君は、その光景を見つめながら私の頭を撫でている。
肉棒を口に含むと、冷たかった顔がうっとりとしていった。
息を弾ませながら、虚ろな視線になっていく。
私は亀頭を舌先でクルクル回しながら、肉棒をゆっくりと出し入れしていった。
その心地よさからか、シンジ君の身体が小刻みに震えている。
ジュルジュルという音を立てながら、肉棒が唾液に塗れていく。
シンジ君は付けたばかりの、私のブラジャーを外していった。
そして胸の膨らみを鷲掴みにすると、揉みしだいていった。
見上げるシンジ君の顔が、ゆっくりと紅潮していく。
興奮したシンジ君は私をベッドに押し倒していった。
履きかけのパンティを剥ぎ取って、脚を大きく広げていく。
唾液で滴った肉棒を、私の中にゆっくりと埋め込んでいった。
クチュクチュと音を立てて、肉棒の出し入れが繰り返されていく。
シンジ君は私を抱きしめながら、唇を貪ってきた。
私は握りしめていた、薬を自分の口に含ませた。
そして唾液と共に、シンジ君の口の中に流し込んでいった。
液状の薬は多少苦みがあるものの、シンジ君は気づいていない様だった。
肉棒の出し入れを繰り返しながら、瞬く間に汗だくになっていく。
そして徐々にその顔が青ざめてくる。
シンジ君は私の中に肉棒を入れたまま悶え始めていった。
5人の少年たちが、異変に気が付いて駆け寄ってくるが、シンジ君は泡を吹いて倒れていく。
私はシンジ君の身体を退かすと、何事も無かった様に身支度を整える。
愕然とシンジ君の様子を見つめる、少年たちなど目もくれず服を着ていった。
恐ろし気に私を見つめる、少年たちを横目にしながら出口へ向かう。
「な、何をしたの?」
「殺したのよ…あんた達も覚悟しなさい…」
私は何食わぬ顔でホテルを後にしていった。