※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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女 7

5人の少年は繰り返しの行為に満足したのか、私から離れていった。

 

私はベッドの上で裸のまま放置されていた。

感情の無い瞳で、シンジ君を見つめたまま横たわっている。

その視線に気付いたシンジ君が、私にゆっくりと近付いてきた。

 

「何を見ているの?今日は、僕やらないよ…こいつらを満足させる約束で連れて来たんだから…」

 

「そう…残念だわ…」

 

シンジ君はいつもと違う、私の様子に眉を潜めた。

私は床に散らばった服を、一つ一つ取って身支度を整える。

シンジ君は気が変わったのか、そんな私の前に取り出した肉棒を突きつけた。

 

「しゃぶってよ…」

 

見上げるとシンジ君は、冷ややかな顔で私を見つめている。

私は肉棒を掌に包み込むと、根元から舌を這わせていった。

既に大きくなっていた肉棒は、私の手の中でビクンビクンと暴れている。

私はそんな肉棒を丁寧に、唾液で濡らしていった。

 

見下ろすシンジ君は、その光景を見つめながら私の頭を撫でている。

肉棒を口に含むと、冷たかった顔がうっとりとしていった。

息を弾ませながら、虚ろな視線になっていく。

 

私は亀頭を舌先でクルクル回しながら、肉棒をゆっくりと出し入れしていった。

その心地よさからか、シンジ君の身体が小刻みに震えている。

ジュルジュルという音を立てながら、肉棒が唾液に塗れていく。

 

シンジ君は付けたばかりの、私のブラジャーを外していった。

そして胸の膨らみを鷲掴みにすると、揉みしだいていった。

見上げるシンジ君の顔が、ゆっくりと紅潮していく。

 

興奮したシンジ君は私をベッドに押し倒していった。

履きかけのパンティを剥ぎ取って、脚を大きく広げていく。

唾液で滴った肉棒を、私の中にゆっくりと埋め込んでいった。

 

クチュクチュと音を立てて、肉棒の出し入れが繰り返されていく。

シンジ君は私を抱きしめながら、唇を貪ってきた。

私は握りしめていた、薬を自分の口に含ませた。

 

そして唾液と共に、シンジ君の口の中に流し込んでいった。

液状の薬は多少苦みがあるものの、シンジ君は気づいていない様だった。

肉棒の出し入れを繰り返しながら、瞬く間に汗だくになっていく。

 

そして徐々にその顔が青ざめてくる。

シンジ君は私の中に肉棒を入れたまま悶え始めていった。

5人の少年たちが、異変に気が付いて駆け寄ってくるが、シンジ君は泡を吹いて倒れていく。

 

私はシンジ君の身体を退かすと、何事も無かった様に身支度を整える。

愕然とシンジ君の様子を見つめる、少年たちなど目もくれず服を着ていった。

恐ろし気に私を見つめる、少年たちを横目にしながら出口へ向かう。

 

「な、何をしたの?」

 

「殺したのよ…あんた達も覚悟しなさい…」

 

私は何食わぬ顔でホテルを後にしていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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