夏休みの終わりにマサオ君の家に遊びに行った。
僕たちはリビングでテレビゲームをしながら遊んでいた。
すると起きたばかりのマサオ君のお姉さんが、ずぼらな格好で2階から降りて来た。
不機嫌そうに携帯を弄りながら、長椅子に腰を降ろしていった。
お姉さんの格好は、自分の家だという事もあって警戒心がまるで無い。
タンクトップからはブラジャーの肩ひもがズレ落ち、ショートパンツからは中のパンティをチラチラと覗かせていた。
僕はテレビゲームをしながらも、ストライブのパンティが気になってチラチラと横目で見ていた。
そんな視線に気が付いたのか、お姉さんは僕を見ながら笑っていた。
そして、僕に見せつける様に長椅子の上でM字に脚を広げていった。
ショートパンツの隙間から、パンティどころか股間のお肉もはみ出ている。
股間のお肉の周りには、毛がうっすらと生えていた。
僕の視線はチラ見では無く、ガン見に変わっていた。
思わずあんぐりと見つめる僕の姿に、お姉さんは腹を抱えて笑っている。
お姉さんは僕に見せつける様に、少しづつパンティをずらして中を覗かせていった。
薄っすらと生えたの毛の奥に一筋の割れ目が、くっきりと浮かんでいる。
僕は初めて見る、生々しいそこの様子に息を飲んでいた。
背後のお姉さんの姿は、マサオ君には見えていない。
僕はテレビゲームの事など、すっかり忘れて妖しいその部分を見入っていた。
お姉さんは揶揄う様に、隠したり見せつけたりを繰り返して僕の反応を伺っている。
僕の股間は、熱くなりいつの間にかテントを張っていた。
マサオ君のお姉さんは男っぽいが、とても奇麗だった。
茶色の長い髪は透明感があって、光に照らされると透き通っている。
鼻筋の通った端正な顔付は、見るもの皆を魅了するほど美しかった。
肌理の細かい色白の肌は、潤ってモチモチとしている。
僕はそんな美人のお姉さんのアソコを拝めた事に感極まっていた。
鼻息の荒い真っ赤な顔で、そこに釘付けになっている。
するとお姉さんはニヤッと笑って、そこを隠す様に脚を組んでいった。
「マコト君はエッチだなぁ~」
お姉さんはそう言いながら大きな瞳で、テントを張った僕の股間を見つめていた。
咄嗟に振り返るマサオ君など、見向きもせずに意味深な笑みを浮かべている。
僕は恥ずかしくなって、思わず股間を隠していた。
「何が?」
「ん?何でもな~い」
マサオ君の問いかけに、お姉さんはしらばっくれる様に言葉を濁した。
しかし、妖しく微笑みながら僕の事をじっと見つめている。
暫くするとお姉さんは微笑んだまま、すくっと立ち上がりリビングから出て行った。
僕の視線は、お姉さんのプリっとした小ぶりのお尻をどこまでも追っていた。
窮屈な股間が苦しくて堪らなかった。
熱く火照った肉棒は、収まることなくビクンビクンと脈打っていた。
痛いくらいに反り返り、このままではテレビゲームどころではない。
「マサオ君、ちょっとトイレ借りるね…」
「ああ…良いよ…」
僕は熱くたぎるこの思いを、トイレで収めようと考えていた。
さっき見た悩ましい光景は、まだ記憶に鮮明に残っている。
あの場面を繰り返し思い浮かべながら、トイレのドアに手を掛ける。
するとトイレのドアがガチャリと開き、お姉さんと鉢合わせになった。
「なに?見たりなくて覗きに来たの?」
お姉さんは揶揄う様に笑いながらいった。
僕は顔を赤くしながら、お姉さんの視線から顔を逸らしていた。
あの生々しい光景を見せつけた本人が目の前にいる。
僕はオドオドとするばかりで、何も答える事が出来なかった。
「ふ~ん…」
するとお姉さんは、僕の押さえた股間とトイレを見比べながら何かを納得していた。
その顔は、何かを企んでるように妖しく微笑んでいる。
零れ日に長い髪をキラキラと輝かせる、その姿はとても艶めかしかった。
「おいで…お姉さんが絞り出してあげよう…」
お姉さんはそう言うと、僕をトイレに連れ込んだ。
トイレの個室に入ると、僕を立たせたまま便座に座り込む。
脚を組んで頬杖を付くその姿は、とても悩ましかった。
僕はこれから行われる事に、期待で胸を膨らませていた。
きっと、それは僕が知らない大人の世界に違いない。
お姉さんを見下ろす、僕の瞳は血走っている。
「私の見て我慢できなくなったんだね~」
お姉さんは、そう言いながらテントの張った部分を優しく撫でていった。
お姉さんに撫でられて、僕は「うっ!」と言いながら腰を引かせていた。
敏感なその部分は、初めて他人に触られて驚いていた。
「こらこら~動いちゃダメだぞぉ~」
お姉さんの手が僕の股間を撫でていた。
玉袋の辺りから肉棒の先まで、確かめる様にその手を往復させていた。
頬杖を付いたままで、首を傾げながら長い髪を揺らしている。
「結構、デカいんだね…」
お姉さんはそう言いながら、僕のズボンを下ろしていった。
ブリーフに包まれた膨らんだ部分をボケっと見つめている。
その部分にツッーっと指を滑らせて、肉棒の反応を伺っている。
指先の感触に僕の肉棒は大きく反応していた。
「元気だねぇ~」
僕は肉棒を行ったり来たりする、指先の感触が堪らなかった。
瞳を閉じながら呼吸を弾ませて、その感触だけに没頭していた。
お姉さんは、そんな僕を見上げながらブリーフに手を掛けていった。
「ご対めぇ~ん!」
そう言いながら僕のブリーフを徐に下ろしていった。
はち切れんばかりの肉棒が、ブリーフから飛び出してくる。
弧を描く様に反り返った肉棒を、お姉さんは手で握りしめていった。
お姉さんの柔らかい掌に包まれて、僕はとろけそうだった。
「はぁ~ん…」という情けない声を上げながら、うっとりした表情を浮かべていた。
人の手に包まれる感触が、これ程の心地よさだとは思っていなかった。
お姉さんの温もりが、肉棒全体を包み込んでいく。
「気持ちいいでしょ~?」
お姉さんはそう言いながら肉棒を扱いていった。
裏筋に絡み付くしなやかな指が、肉棒に沿って上下を繰り返している。
僕は「は…はい…とっても…」と言いながら、その感触に夢中になっている。
お姉さんは少し冷めた様子で、淡々とそれを繰り返している。
僕の事など興味がないかの様な、冷たい眼差しはとても美しかった。
興奮する僕とは対照的に感情は一切表に出していない。
僕の情けない表情を伺いながら、クスッと吹いていた。
繰り返されるその行為で、僕は切なさが込み上がっていた。
息を荒くしながら、身体を小刻みに震わせていた。
「出そう…?」というお姉さんの問いかけに、無言のまま瞳を閉じて頷く。
すると潤いに満ちた温かい感触が、先端から肉棒を包み込んでいった。
ネッチョリとしたその感触に、思わず瞳を開けるとお姉さんが肉棒を咥えている。
お姉さんはプルンとした唇で肉棒にしゃぶり付きながら、涎を垂らして出し入れを繰り返していた。
余りの気持ち良さと、その衝撃的な光景に僕は思わず声を上げていた。
「ああぁ~!」
ニュルっとした感触が肉棒の先端を転がしている。
熱い唾液が絡み付きながら、肉棒を吸い込む様に擦っている。
温かいヌルヌルに肉棒が優しく包み込まれている。
僕はもう我慢することができなかった。
「で!出るぅー!」
僕はお姉さんの口の中に、全てをぶちまけながら身体を震わせていた。
精子を放出する肉棒をお姉さんは「うっ!」と言いながらも、ゆっくり出し入れを繰り返していく。
残ったものを絞り出す様に、口の動きに合わせて吸い込んでいた。
お口の中で亀頭がグルングルンと舐めまわされている。
お姉さんは潤んだ瞳で、僕を見上げながらそれを繰り返していた。
僕は朦朧とする意識の中で、幸せな光景をその目に焼き付けていた。
僕の肉棒を頬張る、お姉さんが愛おしくて堪らない。
僕は思わずお姉さんの頭を撫で回していた。
お姉さんの口の中の肉棒が、全てを出し尽くしてゆっくりと萎んでいく。
お姉さんは萎んでいく肉棒を口から放して、精子に塗れた口の中を僕に見せつけた。
「いっぱい出たね…」
出された大量の精子を見せながら、お姉さんはニッコリと微笑んだ。
そして何食わぬ顔で、ゴクリとそれを飲み込んでトイレを出て行く。
お姉さんの残り香が、いつまでも個室に漂っていた。