衝撃的な光景を見た僕は2人と顔を合わせる事が出来なかった。
記憶に焼き付いた光景が、走馬灯のように繰り返し蘇り身体を熱くさせていた。
あの後、家に帰って何度もマスターベーションを繰り返したが、悶々とした身体の疼きは収まら無かった。
マサオ君の肉棒を挟み込んだ、潤った割れ目の様子が忘れられない。
消し去ろうとしても、僕を誘惑する様に何度も記憶の中に甦る。
僕は欲望に苛まれて、気が変になりそうだった。
ベッドに潜り込んで悶え苦しんでも、その手はいつの間にか肉棒を扱いていた。
火照った身体を慰める様に何度も精子を絞り出す。
しかしお姉さんの、あの悩ましい姿は消えることが無かった。
どうにかして、あの嫌らしい記憶を消し去りたい。
このままでは犯罪を起こしてしまいそうな自分に危惧していた。
行くあても無く家を出て電車に乗り込む。
しかし僕の股間は膨らむばかりで、収まる事を知らなかった。
目の前に同年代の女の子が吊革につかまっていた。
制服を纏った女の子は、小柄で可愛かった。
ポニーテールのうなじと、プリッとした小さなお尻が悩ましい。
ほんのり漂うその香りに僕は酔いしれていた。
僕は、いつの間にか女の子のお尻を鷲掴みにしていた。
その温もりを味わいながら、お尻の谷間に指を埋め込んで揉みまわしていた。
女の子は身体をビクッとさせながら、小声で「止めて下さい」と呟いている。
身体を震わせながらも、必死に抵抗する女の子は僕の手をお尻から退かそうとしている。
僕は震えるうなじにキスをしながら、構わず女の子のお尻を揉みまわしていった。
うなじを這いずり回る僕の唇が、チュッチュッと音を立てる度に女の子の身体がビクッとする。
お尻の谷間に埋め込んだ指が、肛門に触れる度にお尻がギュッとしまっていった。
僕はこの女の子を滅茶滅茶にしたかった。
僕が募らせたモヤモヤしたものを、この女の子にぶつけたかった。
スカートを捲ってパンティの上から、その感触を楽しんでいく。
柔らかいお尻に絹の肌触りは、とても触り心地が良かった。
女の子は窓ガラスに映った僕の姿を、怯える様な瞳で見つめている。
僕が意地悪にお尻の谷間に指を埋め込むと、下唇を噛みながら瞳を閉じていった。
パンティ越しの穿る様な指の動きに、彼女は「あっ…あっ…」と熱い吐息を漏らしていた。
僕はパンティの中に手を入れて、その感触を直に楽しんだ。
彼女のお尻の谷間は、汗でジットリと湿っている。
僕は指先に力を入れて、お尻の穴に指を埋め込んでいった。
女の子が泣きそうな顔で、振り返りながらイヤイヤと首を振っている。
僕は構わず第二関節の辺りまで指を埋め込むと、中を掻き回していった。
きつい彼女のお尻の穴が、さらに締まって僕の指を締め付ける。
彼女は深く俯きながら、吊革を握り締めてプルプルと震えている。
熱い息を「はぁはぁ」と弾ませながら、苦しそうに瞳を閉じていた。
いじらしいその姿に、意地悪な僕の心は更に加速していく。
別の手を前に回して、パンティの上から彼女の股間を撫でていった。
彼女は慌てて、その手を押さえ込んだが僕は構わず続けて行った。
彼女のそこはとても柔らかかった。
こんもりと膨らんだ部分に、指が自然と埋め込まれていった。
僕が触わる前から、その部分はホカホカに火照っている。
僕は湿り気のある割れ目の部分を、指でゆっくりとなぞっていった。
彼女の身体が小刻みに震えて、息が荒くなっていく。
パンティから浮き出た尖った部分に、指先が触れる度に彼女の唇が大きく開く。
声は出ていなかったが、彼女はやるせない顔つきで遥か遠くを眺めていた。
唇を当てた、うなじは真っ赤に染まっていた。
僕は舌を這わせながら、耳元に向かって唇を移動させていく。
彼女の耳たぶをペロペロと舐めながら「気持ち良くさせてあげるからね」と囁いた。
そして僕は、彼女のパンティをゆっくりと下ろしていった。
クルクルと捩じれたパンティが、膝の辺りで絡まっている。
僕は彼女のアソコを直に触っていった。
薄っすらと生えた陰毛の中は、既にびしょ濡れだった。
割れ目に指を這わせると、ピチャピチャと音が鳴っていた。
濡れぼそった尖った部分が突き出ている。
僕がそれを指先で回していくと、彼女は「あっ!」と微かな声を上げる。
繰り返し続けると、彼女は身体を震わせながら居た堪れない顔つきで自分の指を噛んでいった。
窓の外を眺める、その視線は辺りを彷徨っている。
泣きそうな顔で呼吸を弾ませながら、何かに必死に耐えていた。
うなじから流れる汗が、滴になってゆっくりと身体を伝っていく。
中に指を入れると、彼女は大きく瞳を見開いて天井を見上げた。
ヌルヌルとした膣壁が、波打つように指を締め付けていく。
溢れ出る愛液が、指を伝ってポタポタと流れ落ちている。
「も…もう止めて…」
許しを請うような彼女の力の無い声に、僕の本能が焚きつけられていく。
挿入した指で彼女の中を、ゆっくり掻き回していった。
クチュクチュという音が辺りに響いて、彼女は細かく身体を震わせていく。
繰り返し続けると、我慢していた彼女の口から悩ましい声が微かに漏れ始めていった。
「あっ…だ…だめ…あふっ…」
声を繰り返しながら彼女の膝がガクガクと震えていく。
僕はトロトロになった、そこの感触を楽しみながら繰り返しそれを続けて行った。
彼女は立って居られなくなったのか、僕の身体にもたれ掛かっている。
僕は彼女の制服のボタンを外して、胸をはだけていった。
人前で胸を晒される事に戸惑っているのか、彼女は僕の手首を掴んで抵抗する。
しかし強引な僕の行動で、彼女はブラジャーを託し上げられオッパイを公衆の面前に晒していった。
彼女の小ぶりなオッパイは見事なまでに美しかった。
色白の形の良い球体の頂点に、ピンクの部分がぷくっと膨れている。
僕はその乳房を摘まみながら、ズボンのファスナーを下ろして肉棒を取り出していった。
彼女の乳首をクリクリこねながら、ビンビンになった肉棒をヌルヌルの股間に当てていく。
陰毛までネチョネチョに濡れた股間に、熱くなった肉棒を擦り付けていく。
彼女は股間に擦りつけられる肉棒の温もりに、目を見開いていた。
そして身の危険を感じたのか、太股をきつく閉じていく。
適度な締め付けに僕の肉棒は熱くなっていた。
溢れ出る愛液で太股の内側もヌルヌルになっている。
僕は両手で乳首をこねながら、肉棒を擦り付けていった。
肉棒はネチョネチョしたした陰部と、締め付ける太股に包まれている。
肉棒のカリ首の部分が、突き出たクリトリスを擦って、彼女を震わせていた。
そして激しく動く肉棒が生暖かい感触に包まれる。
「あっ!」
彼女は驚いた表情を見せると、その瞳から涙をボロボロと零していた。
肉棒の先っちょが彼女の中に埋まっている。
僕は構わず、その行為を繰り返していった。
亀頭の部分だけが、彼女の中を出たり入ったりしている。
潤ったその部分が、繰り返される度にグチュグチュと音を立てている。
彼女は涙にくれながらも、亀頭が入る度に悩ましい声を上げていた。
僕は彼女の乳首をこねながら、耳の中に舌を侵入させて「出すよ」と囁いた。
彼女は恐る恐る振り返りながら、必死に首を横に振っている。
彼女の耳たぶをカプッと噛みながら、僕は肉棒を激しく突きあげる。
亀頭の部分が生暖かい感触に包まれながら、肉棒が溜まったものを放出する。
彼女はビュッビュッと注がれていく、精子の感触を感じながら瞳を見開いていた。
僕は彼女を押さえながら、全てを出し尽くす。
そして全てを出し尽くして解放すると、彼女は床に崩れてへたり込む。
中途半端だったが、僕はとりあえず満足していた。
公衆の面前でオッパイを晒してへたり込む、彼女の姿でモヤモヤした思いを忘れる事が出来ていた。
涙を流して悲しみに暮れる、彼女の髪を鷲掴みにして顔を引き寄せる。
「誰にも言うなよ!」
彼女はシクシクと泣きながら、コクリと頷いた。