電車の中でセックスした女の子はサチコと言った。
あの日から僕は毎日のように電車の中でサチコに痴漢を繰り返し、都合の良いセックスフレンドにしていった。
最初の頃は抵抗していたサチコだが、僕の肉棒の味を覚え込んだ今では抵抗することも無い。
電車の中ばかりではなく、今では家に呼び出してセックスを繰り返していた。
「さぁ…しゃぶって…」
僕はベッドの上に座りながら、ズボンから取り出した肉棒をサチコに突き付けていた。
メイド服を纏ったサチコは、ベッドの下で従順に正座している。
そのメイド服姿は僕がコスプレさせたものだった。
「かしこまりました…ご主人様…」
サチコはそう言いながら、僕の肉棒に丁寧に手を添えながら根元から舌を這わせていった。
上目遣いで僕の顔を見つめながら、チロチロと肉棒に唾液を絡ませていく。
僕はそんなサチコを見下ろしながら、悦に浸って頭を撫でていた。
反り返った肉棒を、サチコは頬を赤らめた恍惚の表情を浮かべながら舐めまわしている。
ビクンビクンと脈打つ肉棒を、ウットリした顔つきで口に含んでいった。
肉棒を欲しがるような、その姿はもはや奴隷でしかない。
「今日は君の好きなように僕を気持ち良くさせてよ…」
僕はそう言うと、肉棒を出したままベッドに寝転んで、頭を抱えてサチコの様子を見つめていった。
「かしこまりました…ご主人様…」
サチコはそう言いながら、僕のズボンとパンツを脱がして肉棒をまた口に含んでいった。
僕の股間に顔を埋めながら、ジュルジュルと音を立てて肉棒の出し入れを繰り返していく。
サチコの口から溢れた唾液が、肉棒を伝ってトロリと垂れていった。
サチコは潤んだ瞳で僕を見つめながら、丁寧に肉棒をしゃぶっていた。
気持ち良くさせようと必死になりながら、僕の反応を伺っていた。
口の中で亀頭の部分がゆっくりと舐めまわされている。
僕は、そんないじらしいサチコの姿を冷ややかな目で見つめていた。
正直言って、僕はサチコとのセックスでは物足りなかった。
いくら没頭しようとしても、マサオ君のお姉さんの事が頭から離れなかった。
サチコを抱きながら、お姉さんを思い浮かべて絶頂を向かえている。
一度でいいから、お姉さんの身体を自分のモノにしたかった。
そんな事を知る由も無いサチコは、自らパンティだけを脱いで僕の身体に跨っていく。
肉棒に手を添えながら、自分の中にそれを埋め込んでいく。
頬を赤く染めながら、瞳を閉じてゆっくり入っていく肉棒の感触を噛みしめている。
「あん!す…凄いよぉ…!」
僕の肉棒は、トロトロになったサチコの中に根元まで咥え込まれていった。
奥に当たった肉棒に、サチコはウットリした表情でグリングリンと腰を回していった。
トロトロの中がグチュグチュ音を立てている。
中の膣壁がうねりながら僕の肉棒に絡み付いていた。
サチコは腰を動かし続けながら、虚ろな瞳で僕を見つめていた。
僕のシャツのボタンを外して、ゆっくりと胸をはだけさせていった。
素肌が見えると、サチコは僕の胸に顔を埋めていく。
乳首に唇を当てると、そこをペロペロと舐めまわしていった。
肉棒が温かなサチコの中を出たり入ったりしながら、乳首を舐めまわされている。
熱い息が吹きかかる乳首が、生暖かいサチコの口で吸われている。
ヌルヌルにうねる、中の感触を噛みしめながら僕は瞳を閉じていった。
僕は快感を全身に感じながら、お姉さんを思い浮かべていた。
お姉さんが上になりながら、潤ったアソコで僕の肉棒を出たり入ったりさせている。
お姉さんの唇が、僕の乳首を含みながらペロペロと舐めまわしている。
お姉さんにされていると思っただけで、切ない思いがいっぱいに込み上がってくる。
僕は脳裏に焼き付いた、お姉さんの悩ましい姿を思い浮かべながら、サチコの中に全てをぶちまけていった。
サチコもイキそうだったのか「マコト君…マコト君…」と言いながら抱き着いて、激しく腰を振っていた。
サチコは僕を抱え込んだまま、身体をピクピクさせて固まっている。
僕は全てを出し尽くすと、サチコの身体を退かしていった。
事が終わりグッタリとするサチコを見つめながら、僕はある決意を固めていた。
それはマサオ君にサチコを抱かせて、交換で僕にお姉さんを抱かせて貰う事。
サチコの容姿は悪くないし、セックスの具合だって最高だ。
交換をするならば、良い条件だと思っていた。
しかし、向こうが納得してくれるかわからないし、サチコを説得する必要もあった。
僕はグッタリするサチコを引き寄せて、腕の中に抱き締める。
そして耳元に唇を寄せて「他の男に抱かれてみない?」と呟いた。
咄嗟に僕を見つめるサチコの瞳は、大きく開き潤んでいく。
そして「な、なんで…?」と言いながら大粒の涙をボロボロと零していった。
悲しみに暮れるサチコを、僕は適当な言葉を並べて慰める。
そして適当な事を言ってサチコを納得させていった。
「う、うん…わかったよ…2人の愛の為だものね…」
泣き崩れるサチコは渋々だったが、僕の説得で何とか納得した。
僕はサチコを慰める様に、優しいセックスを何度も繰り返していった。