マサオ君に話を持ち掛けると4Pの提案をされた。
お互いのパートナーを交換し合って、見せつけ合う様にセックスを繰り返していくという話だった。
僕はマサオ君が、話をすんなりと受け入れた事に驚いていた。
僕の話を拒否をするどころか、寧ろ乗り気だった。
お姉さんが拒否する可能性を示唆すると「あの人はそう言うのが大好きだから」と笑いながら答えた。
そして当日になり、僕たちは4人でラブホテルの部屋を借りた。
ここだったら、何の気兼ねも無く声を出すこともできる。
ベッドも大きいので4人で絡み合うには充分だった。
「緊張している…?」
マサオ君に肩を抱かれたサチコは顔色が悪かった。
不安そうな面持ちで、頻りに俯いている。
部屋に入った途端に、お姉さんに股間を撫で回される僕の様子をチラチラ気にしていた。
僕は念願だったお姉さんに、股間を撫でられてウットリしていた。
シットリと濡れたお姉さんの唇を、僕は我慢ができずに貪っていった。
そんな僕の様子を、サチコは悲しそうな顔で見つめている。
マサオ君に胸を揉まれながらも、僕の事が気になって仕方なさそうだった。
マサオ君はサチコの身体を撫で回しながら、着ている服を一枚一枚脱がしていった。
色白のサチコの肌がマサオ君の手で、白日の下に晒されていった。
ブラとパンティだけになったサチコが、マサオ君にベッドに押し倒されていく。
マサオ君は横たわったサチコに馬乗りになりながら、その身体を舐めまわしていった。
僕はお姉さんにズボンとパンツを下ろされて、ビンビンに立った肉棒を晒されていた。
興奮する僕は息を弾ませながら、僕の股下にしゃがみ込むお姉さんを見下ろしている。
そんな僕を見上げながら、お姉さんは肉棒を掌でゆっくりと扱いていた。
「しゃぶられたい?」
まるで焦らすかのように、ゆっくり動かされる手の動きに僕は憤りを感じていた。
お姉さんの言葉に、待ってましたとばかりに力強く頷く。
するとお姉さんは、クスッと笑いながら肉棒を口の中に入れていった。
僕の肉棒が、お姉さんの温かい口の中に包まれていく。
唾液の滴った口の中はネッチョリしていて、とても心地よかった。
ヌルっとした舌が亀頭の裏筋に絡み付いて、クルクルと回転していく。
お姉さんの濡れた唇が、僕の肉棒を吸い込みながら出し入れを繰り返していった。
ふと気になってサチコを見ると、ベッドの上で既に全裸にされていた。
マサオ君の舌でピンと立った乳首をゆっくり転がされながら、うっすら生えた茂みの中の控えめな割れ目を可愛がられている。
よく見るとマサオ君は、突き出したクリトリスを指先で弾いている。
濡れぼそったクリトリスが弾かれる度に、小刻みに震えるサチコの身体がビクンと反応していた。
サチコは声を我慢しているのか、濡れた唇で指を強く挟みこんでいた。
瞳を閉じて大きく息を繰り返している。
やるせない顔つきで、脚を広げない様にしようとするサチコの健気な姿に、僕はモヤモヤしたものを感じていた。
肉棒がお姉さんにしゃぶられて、気持ち良くて堪らないのに意識はサチコに向かってる。
感じさせられていくサチコの姿に、僕は何故だか怒りが込み上げていた。
「彼女が気になるの?」
僕の視線に気が付いたお姉さんが問いかける。
僕は「いや…」とだけ言ってお姉さんを押し倒し、シャツを捲って胸元をはだけていった。
どこに向けたら良いのかわからないこの怒りを、ぶつける様にお姉さんの身体を貪っていく。
僕はブラジャーも外さずに、お姉さんの大きな胸に吸い付いていった。
「せっかちだなぁ~ブラ外してくれないと感じ無いじゃん…」
お姉さんは少し呆れながら、自らブラジャーを外していった。
夢にまで見た憧れの膨らみが、僕の目の前に現れていく。
余りの美しさに、それを目の前にしながら僕は固まっていた。
固唾を飲みながら大きく目を見開いていた。
張りのある胸の膨らみは、大きさがありながら重力に逆らって美しい形を留めている。
色白の肌に際立つピンクの膨らみは、艶やかにピンと立っていた。
柔らかそうな球体に挟まれた谷間は、艶めかしい姿で弧を描いている。
僕は呆然としながら、誘われるようにそこに吸い付いていった。
乳首にしゃぶり付くと、お姉さんは「あっ…あ~ん!」と悩ましい声を上げる。
僕は片方の手で胸を揉みながら、乳首を舐めていった。
僕の指に摘ままれて、お姉さんの乳首がこねられていく。
口に含まれた乳首が、舌先でゆっくりと転がされている。
お姉さんは、僕の顔を胸に押し付けながら頭を撫で回していた。
お姉さんの悩ましい声に紛れて、サチコの声が微かに聞こえた。
ベッドに目を向けると、マサオ君がサチコの股間に顔を埋めていた。
サチコの股の間でマサオ君の頭がゆっくり蠢いている。
サチコはベッドの上で身体を震わせながら、声を出すまいと両手で自分の口を必死に押さえつけていた。
泣きそうな顔のサチコを見て、僕はワナワナと震えていた。
またしても激しい怒りが込み上げてきていた。
「もう!さっきから全然集中して無いじゃん!そんなに気になるならベッドでするよ」
お姉さんはサチコに気を取られている、僕の事を気に入らない様だった。
僕の手を取って、2人がプレイ中のベッドに向かった。
そして絡み合う二人の横に僕を押し倒す。
その瞬間、隣のサチコと目が合って、お互い気まずそうに目を逸らしていった。
馬乗りになったお姉さんは、そんな僕たちを見つめながら、着ているものを一枚づつ脱いでいった。
そして裸になると、サチコに見せつける様に僕と唇を重ねた。
サチコに向かって微笑みながら、僕と舌を絡ませる。
クルクルと絡み合う舌を、呆然と見つめながらサチコは瞳を潤ませている。
サチコは咄嗟にソッポを向いて、僕たちから目を離していった。
そして、目を閉じて股間に埋まるマサオ君の頭を撫で回していく。
息を荒げるその姿を見て、お姉さんはほくそ笑んでいた。
僕は複雑な気持ちだった。
自分から持ち掛けた話なのに、これ程サチコの事が気になるとは思っていなかった。
気を取り直して、目の前の裸になったお姉さんに集中する。
僕はキスを繰り返しながら、お姉さんのしなやかな背中を撫で回していった。
上になったお姉さんは、長い髪を垂らしながら僕の唇を貪っている。
息を荒くさせながら、密着した身体をゆっくりとくねらせていた。
硬くなったお姉さんの乳首が、僕の身体を這いずり回っている。
お姉さんの濡れた陰毛が、僕の下腹部の辺りをジャリジャリと擦り付けていた。
僕の大きくなった肉棒が、その部分に触れそうで触れないでいる。
熱くなった、そこの熱気だけが肉棒に伝わっていた。
もどかしさから、僕も自ら腰を動かしているがその部分には届かない。
「入れたぁ~い?」
もどかしくて辛そうな僕の顔を見ながら、お姉さんは意地悪に言って微笑んだ。
「は…はい…入れたいです…」
「えぇ~どうしようかなぁ~」
お姉さんはそう言いながら、グチュグチュになった入り口で僕の亀頭の先を撫でている。
とっても温かな潤った感触に、僕の肉棒はとろけそうだった。
しかし、お姉さんは僕が何度「おねがいします」と繰り返しても、意地悪にそれを繰り返すばかりだった。
繰り返される焦らすような腰の動きに、僕は泣きそうになりながら顔を背けていった。
するとお姉さんは「いただきま~す」と言いながら、僕の肉棒を中に埋め込んでいった。
お姉さんの悩ましい声と共に肉棒が、グチュグチュの温かい感触に包まれていった。
僕の肉棒が、嫌らしく絡みつくお姉さんのアソコに吸い込まれていく。
とろける様なその感触に、僕は身悶えていた。
念願のお姉さんと一つになれて、僕は感極まっていた。
お姉さんの中は、僕が想像していた以上に気持ちが良かった。
奥まで入った肉棒を、お姉さんはゆっくりと出し入れを繰り返す。
膣壁が肉棒を絞ってくる様な感触は、天にも昇る気持ちだった。
「気持ちいい?」
お姉さんの問いかけに、僕は答える事もできずにアソコの具合に夢中になっていた。
悩ましいお姉さんの腰の動きに、無我夢中で腰を合わせていた。
2人の腰の動きで、トロトロのアソコがクッチュクッチュと鳴っている。
気が付くと隣からも、同じような嫌らしい音が響いていた。
隣を見るとマサオ君が、サチコの両足首を持ちながら肉棒を入れていた。
マサオ君は気持ち良さそうな顔をしながら、ガムシャラに出し入れを繰り返していた。
V字に脚を広げられたサチコは、恥ずかしそうに顔を両手で覆いながら悶えている。
接合部は丸見えで、肉棒が奥を突く度にサチコの中から愛液がダラダラと溢れていた。
サチコは我慢しながらも時折、悩ましい声を溢れさせている。
躊躇いがちな、その喘ぎ声はマサオ君の闘志に火をつけていた。
僕の目の前で背面座位に体制を変えて、挿入部分を見せつける。
トロトロのサチコの中に、血管の浮き出た肉棒を激しく出し入れさせていった。
僕に見られてか、サチコは真っ赤になった泣きそうな顔を咄嗟に背けていった。
マサオ君はそれを良い事にサチコの唇を貪っていく。
少し嫌がるサチコの口に舌をねじ込んでいった。
僕の目の前でサチコの身体が蹂躙されている。
マサオ君は肉棒の出し入れを繰り返しながら、唇だけではなく胸とクリトリスまで弄んでいる。
乳首を引っ張りながらこね回し、濡れぼそったクリトリスを摘まみながら優しく擦っている。
苦しそうだったサチコの顔が、切なげな表情へと変わっていく。
我慢していた喘ぎ声がサチコの口から溢れていった。
そんな姿のサチコを見て、僕は堪らない思いが込み上げていた。
僕は出し入れを繰り返すお姉さんの中に、激しく肉棒を突きあげていった。
繰り返し貫く激しい動きで、お姉さんの膣壁がギュッと肉棒を締め付ける。
僕はお姉さんの中に全てのモノをぶちまけていった。
お姉さんは激しい喘ぎ声を上げながら、身体を震わせて僕にしがみ付く。
その様子を見ていたサチコが、涙をボロボロと零しながら激しく腰をくねらせる。
マサオ君は「出るぅー!」と叫びながら、サチコの身体を押さえつけて肉棒を突きあげる。
突き上げられたサチコの身体がブルブルと震えていた。
天を見上げた恍惚の表情を浮かべる、その姿はとても美しかった。
僕は大切なものを失っていった。