街の裏通りを歩いていると、道端にギャルっぽい格好の女の子がしゃがみ込んでいた。
栗毛色の巻き髪の女の子は、露出の激しいダルダルのシャツとショートパンツを履いていた。
細身で小柄なその女の子は、暇つぶしでもしてるのかスマホを弄っていた。
良く見るとショートパンツの前のボタンは止まっておらず、中のパンティは丸見えだった。
僕が前を通り過ぎようとすると、不意に顔を上げてシャツを捲ってオッパイを見せた。
驚きの余り、僕はその場で固まってしまった。
立ち止まる僕の前で、女の子はオッパイを晒したまま立ち上がる。
「吸うんだったら一万円…」
キョトンとする僕に向かって、女の子はオッパイを見せつけながらそう言った。
理解に苦しむ僕の前で、女の子は日焼け跡のクッキリ残る胸を突き出している。
黒と白に分かれた肌の跡は艶めかしかった。
小麦色の素肌の中で、膨らんだ胸の部分だけが真っ白に光り輝いている。
その中の先端のピンクの部分は、一段と艶やかにピンと立っている。
僕は魔法でも掛けられたように思わず、それを口に含もうとしていた。
しかし僕の理性が、制御を掛けた。
日中の真っ昼間から、裏通りとは言え街中でオッパイを吸う姿を人に見られるわけにはいかない。
僕は舌を伸ばして近づけた顔を、オッパイから放していった。
「なんだ…吸わないの?」
程よい大きさの形の良い胸が、シャツの中にしまい込まれていく。
ホッとした気持ちもあったが、それ以上に名残惜しかった。
彼女のオッパイは、惹きつける様な魅力に包まれていた。
「じゃあ、お金貸してよ…私、このままだと今晩泊る所もないんだぁ~」
女の子は派手目な化粧をしていたが、良く見ると幼かった。
しかし、鼻筋の通った端正な顔立ちはとても美しい。
凹凸のはっきりした腰の括れは、とても悩ましかった。
僕はその姿に興奮して、息を荒げながら提案を口にした。
「だ、だったら家においでよ…泊めてあげるからさぁ~」
「嫌だよ…ついて行ったらおっさんに一晩中、私の身体を好き勝手にされるじゃん」
女の子の言っている事に間違いは無かった。
僕はこの子が少し頭の弱い子だったらと後悔していた。
しかし、あんな生々しい魅力的なオッパイを見てしまっては収まりが付かない。
「だったら人気のない所で、オッパイを吸わせてよ…お金払うからさぁ…」
「えぇ~嫌だなぁ~おっさん、人のいない所に行ったらそれ以上要求するもん…」
女の子の言葉はまたしても図星を付いていた。
僕はあわよくば、この子とセックスがしたかった。
無理ならばフェラだけでも良い。
僕はどうにかして、この子の身体を味わいたかった。
「でも、お金貰えるんなら…まあ、いっか~」
楽観的な女の子の言葉に僕は喜んでいた。
浮かれながら女の子の手を引いて、人気のない場所を探して行った。
女の子は僕に手を引かれながら、ぽけーっとスマホを弄っている。
そんな時、丁度良い所に人気のない小さな公園を見つけた。
公園に辿り着くと、女の子はスマホに目を向けたままブランコに腰を降ろしていった。
僕になど興味なさげに、大股を広げてスマホに夢中になっている。
ショートパンツの隙間から、収まり切れずに中のお肉がはみ出ていた。
パヤパヤとした陰毛に覆われたその部分を、僕はしゃがみ込んでガン見していた。
柔らかそうなそのお肉は、少し黒ずんでこんもりと盛り上がっていた。
胸と同じように日焼け跡がクッキリ残って、白い素肌が際立っている。
僕は生々しいその部分を、角度を変えながら更に奥を覗こうとしていた。
「あっ!そうだぁ…オッパイだったね!」
僕の様子など気にも留めずに、女の子はそう言いながらシャツを捲っていった。
ビキニの跡がクッキリ残った、真っ白な膨らみが目の前に現れていく。
僕は艶めかしいピンクの乳首を、躊躇いながらも口に含んでいった。
「あん…」
口に含んだ乳首はコリコリと硬く立っていた。
僕は形をなぞる様に舌を這わせながら、赤ん坊の授乳の様に乳房を吸い込んでいった。
女の子はスマホを持ったままの手で、僕の頭を引き寄せて胸に押し付けている。
プルプルと震えるその姿は、とてもいじらしかった。
感じている彼女の様子に、僕はチャンスだと思い股間に手を伸ばしていく。
お腹の辺りから、ゆっくりと指先を滑らせてショートパンツの中に潜り込んでいく。
熱くなった部分に、指が差し掛かると女の子は熱い溜め息を漏らした。
パンティ越しのそこの肌触りは、とても心地よかった。
盛り上がったお肉がプニプニと柔らかく、何もしなくても自然に指が埋め込まれていく。
温かさに包まれたその部分は、シットリと湿ってじわじわと蜜を溢れ出している。
僕は埋め込まれた指で、熱くなったその部分をゆっくりとなぞっていった。
女の子はブランコの上でM字に脚を広げながら、僕の頭にしがみ付いていた。
捲ったシャツで覆った、僕の頭を抱え込みながら、ブランコから落ちそうなほど仰け反っている。
艶めかしい太股が汗を滲ませながら、ゆっくりと開かれていく。
プニプニしたお肉がクパァっと広がって、繰り返しなぞる指が窪みに埋め込まれていく。
僕はパンティの上から、なぞる指を彼女の中に埋め込んでいった。
湿ったパンティが愛液をジュワッと吸い込みながら、ズブズブと中に埋もれていく。
染み込んだ愛液が、僕の指に絡み付きネチョっと糸を引いていた。
パンティで擦る様に中を刺激すると、彼女は熱い吐息を漏らしていった。
僕は被せられたシャツをから顔を出し、彼女の様子を伺った。
彼女は苦悶の表情を浮かべながら、何度も繰り返し喘いでいる。
やるせなさそうな顔付で遥か遠くを見つめていた。
僕はこのまま、最後まで行けると確証していた。
彼女の履いている、ショートパンツとパンティを一気に脱がしていった。
彼女は腰を浮かせて、脱ぎやすいように協力している。
スラっとした脚から着衣がスルスルと脱がされて、うっすら茂みに覆われた秘密の部分が現れていった。
「おっさん…やるんだったら5万円ね…」
彼女の突然の言葉に高いと思ったが、この状態で止める事はできなかった。
高ぶった興奮が、自然に治まる事などあり得なかった。
やってしまってから、後の事は考えようと思っていた。
「先払いね…オッパイと合わせて6万円…」
彼女も興奮してると思っていたが、期待は見事に裏切られた。
冷静な眼差しで僕を見つめながら、金をせびる様に手を伸ばしている。
その顔には、さっきまで浮かべていた切なさはどこにも無い。
「安心しなよ…金額以上の天国を見せてあげっからさぁ~」
妖しく微笑むその言葉に、僕は無我夢中で財布を取り出し彼女に差し出した。
彼女は財布の中身を確認すると、ニンマリ微笑んでバックの中にしまい込んでいく。
そしてブランコの前に僕を立たせて、ズボンを脱がしていった。
「気持ち良ぉ~くしてあげるからねっ…」
彼女はそう言いながら僕のパンツを下ろして、はち切れそうな肉棒を飛び出させていく。
直立不動の僕に微笑みかけながら、その手でゆっくりと竿を握り締めていった。
上目づかいで見つめる彼女の眼差しは、何故だかとても嫌らしい。
彼女は手から飛び出した亀頭の先端に、軽く唇を当てていった。
プルプルの濡れた唇が、少しだけ開いて先端だけを挟み込む。
温かなプリンに挟まれた様な感触に、僕は思わず呻き声を上げていた。
先走った粘膜に濡れる先端を、しっとり濡れた温かい舌がチロチロと舐めまわす。
小刻みに震えるその動きは、熱い呼吸を吹き付けながら生き物の様に蠢いていた。
始まって間もないのに、僕は彼女の舌技にしびれていた。
自信に満ちた事を言うだけあって、絶妙なその舌使いは僕の肉棒をとろけさせていた。
男の僕が、堪らずに悩ましい声を上げている。
「あっ!…あんっ!」
その情けない声に、彼女はニヤリと笑っていた。
そして軽く開いた唇が肉棒に沿って、チュッチュッと這いずり回る。
吸い付く濡れた唇から、チョロッと突き出た舌先が震えながら肉棒の上を滑っていく。
嫌らしい顔つきで僕を見上げる彼女は、それを何度も繰り返して肉棒を唾液で包んでいった。
咥えそうで咥えない焦らすような動きは、もどかしくて堪らなかった。
僕は身体をピクピクと震わせながら、天を仰いでいた。
気持ちの良さが込み上がると、彼女の唇は意地悪に別の所に行ってしまう。
何度も繰り返されて、僕は泣き出しそうな顔で彼女に目を向けた。
すると彼女は優しく微笑んで、亀頭の先端を唇で咥え込む。
彼女の頬がすぼまって、肉棒がゆっくりと吸い込まれていった。
肉棒を包み込む口の中は、隙間なくピッタリと張り付いている。
温かく包まれるその感触に、僕は彼女の頭を撫で回しながら激しく悶えていた。
まったりと、とろける様な感触が肉棒を包み込んでいる。
彼女は裏筋に舌を巻きつけながら、出し入れを繰り返していった。
込み上げてくる気持ち良さで、僕は瞬く間に絶頂に導かれてしまう。
「うぅっ…で、出るっ!」
僕は彼女の頭を押さえながら、溜まったモノを全て吐き出していった。
物凄い快感が全身を貫いて、僕は痙攣しながら固まっていた。
大量の精子を口の中に注がれた彼女は、大きく目を見開いて咳き込んでいる。
それでも、肉棒を口に含んだまま、残った精子を丁寧に搾り取っていった。
「もう、口の中に出すんだったら早めにいってよね…」
肉棒から口を放した彼女は、精子を吐き捨てながら言った。
放出を終えた肉棒が彼女の目の前で、ビクンビクンと脈打ちながら落ち着きを取り戻していく。
それをズボンに仕舞い込もうとすると、彼女は再び肉棒を握り締めて口の中に誘導する。
「今度は直ぐに出しちゃダメだよ…もっと気持ちいい事してあげるからね…」
彼女はそう言うと、萎んでいく肉棒を口に含んでいった。
さっきの様なまったりとした、とろける様な感触に肉棒が包まれていく。
ゆっくりと繰り返される出し入れで、それはムクムクと起き上がっていく。
肉棒が硬くなると、彼女はブランコに僕を座らせていった。
僕に腰を突き出させて、剥き出しの下半身でその上に跨っていった。
日焼け跡の真っ白な肌に、薄く生えた陰毛が際立っている。
その奥の控えめな割れ目は、パックリ開いて潤った愛液が滴っていた。
「入れちゃうよ…とっても気持ちいいけど出しちゃダメだからね」
彼女はそう言いながら腰を沈めて、肉棒を埋め込んでいった。
「あんっ!」という彼女の声と共に、肉棒がトロトロの感触に包まれていく。
吸い込んでくる温かい感触に、僕も声を上げて彼女にしがみ付いていた。
入った瞬間に快感が込み上げて、限界を向かえていた。
僕はそれに耐えながら、無我夢中で彼女に抱き付いていた。
膣壁がうねりながら肉棒に纏わり付いてくる。
彼女はギュウギュウなキツめのアソコで、ゆっくりと出し入れを繰り返していった。
「うわっ!だっ…だめ!すっ…すごい!」
奇声を上げる僕の声など届いていない様に、彼女は淡々と出し入れを繰り返していった。
グチュグチュのアソコが、まるで精子を絞り出そうとしてるかの様に吸い込んでいる。
僕は我慢ができずに、彼女の胸に頬ずりを繰り返していた。
「もう…ダメ!で、出るっ~!」
僕は彼女の中に精子をまき散らしていった。
彼女は出された熱い感触に「もぉ~」と言いながらも、全てを搾り取る様にアソコを締め付けてゆっくりと出し入れを繰り返している。
全てを放出して、肉棒が縮んでくると身体から離れていった。
「出しちゃダメって言ったじゃん!」
「ご、ごめんなさい…」
彼女は少し怒った様に口を尖らせていた。
しかし、僕が反省の色を見せると「はぁ~」と深い溜め息を付いた。
そしてお尻を向けながら、パンティとショートパンツを履いていく。
「出来たら責任取って貰うからね…バイバァ~イ」
そう言うと手を振りながら、彼女は公園を後にしていった。
僕はブランコの上で下半身を剥き出しにしながら、大きく息を繰り返していた。
そう言えば、彼女に渡した財布の中には免許証もカードも入れたままだった。
僕は慌てて彼女を追いかけていった。