大学受験の為、深夜の長距離バスで都心に向かっていた。
私の席の隣は40半ばを超えたくらいの中年の男性が座った。
男性は気さくな人で、警戒していた私に優しく話しかけて来てくれた。
話してみると、穏やかでとても良い人だった。
出発して暫くすると、打ち解けて私の警戒心はすっかり無くなっていた。
そして車内の照明が消えて暗くなり、乗客の話声は次第に静まり返っていく。
私も明日に備えようと、貸し出された毛布に包まって眠りについていった。
深い眠りの中で、太股の辺りに違和感を感じた。
ぼやけた意識で薄っすら目を開けて確認すると、隣の男性の手が毛布の中に忍び込んでいた。
脂ぎった男性の手がスカートから伸びた太股を、様子を伺う様に擦っている。
私は事態を把握して身を捩ったが、それ以上身体を動かす事はできなかった。
恐怖から瞳を閉じて寝たふりを続けていた。
ドキドキと心臓の音が高鳴って、全身から嫌な汗が噴き出していた。
それに受験前に大きな問題は起こしたくない。
あんな感じの良い人が痴漢をするなんて、何かの間違いであって欲しいと強く願っていた。
しかし太股の手は内側に回って、私の大切な部分にゆっくりと近付いてきていた。
皮膚の感触を確かめる様に、弧を描きながら私の身体をジワジワと侵食していく。
硬く閉じていた私の脚は強引に開かれて、男性は閉じられない様に自分の足を挟み込んでいった。
クルクルと太股を撫で回す男性の指先が、パンティ越しの私の大切な部分をゆっくりと滑っていた。
盛り上がったお肉に、指先が触れると身体が勝手に反応する。
私はその度に身体をビクンと仰け反らせて、悩ましい吐息を漏らしていた。
男性は私が抵抗しないのを良い事に、窪んだ部分を指先でゆっくりとなぞっていった。
初めて異性に触れられた私の敏感な部分は、分泌される愛液で潤っていく。
パンティがじんわりと滲んでいくのを、肌が感じ取っていた。
私は瞳を強く閉じながら、この行為が早く終わる事を願っていた。
これ以上、この身体を汚して欲しくはなかった。
男性を牽制するかのように、咳ばらいを繰り返す。
しかし、男性の侮辱するような行為は淡々と進められていった。
いつの間にか私の割れ目はパックリ開いて、男性の指を挟みこんでいる。
飛び出したクリトリスを、男性は爪で引っ掻く様にピンピンと弾いていった。
私は切なくて堪らなかった。
身体が勝手に震えて、息が上がっていった。
声が出そうだったので、折り曲げた指を強く噛んだ。
「気持ちよぉ~く、してあげるからね…」
男性はそう呟くと私の耳に唇を付けて、荒い息を吹きかけていった。
生暖かい息が吹きかけられ、その気持ちの悪さに全身には鳥肌が立っていた。
しかし、クリトリスへの刺激で切なさは込み上げている。
私は訳のわからない衝動で、気が変になりそうだった。
「あっ…」
男性の指がパンティの隙間から中に忍び込んできた。
濡れぼそったクリトリスをクルクルと回していく。
ぷっくり膨らんだ剥き出しのその部分が、男性の指先でゆっくりと転がされている。
私は過呼吸でも起こしたかのように、手で口を押さえつけながら大きく息を繰り返していた。
胸が締め付けられる思いで、どうして良いのかもうわからない。
寝たふりなどできずに、瞳を開いて天を仰いでいた。
溢れ出す愛液で、股間はビショビショに濡れている。
濡れたパンティはお尻にベッタリと張り付いていた。
優しく転がす指の動きは、しつこいくらいに続いている。
私の中から何かが込み上げて、体中に電流が流れた様な衝撃が走った。
オシッコの様なモノが股間から一気に噴き出して、膝がガクガクと震えている。
口に咥えていた指を、噛み切るくらいに強く噛んで声を上げるのを我慢していた。
痙攣しながらビュッビュッと潮をまき散らす私を見て、男性は呆れたように笑っている。
「イッちゃったね…潮まで吹くなんて嫌らしいんだね」
嘲笑うような男性の言葉に、私は悔しくて堪らなかった。
朦朧とする意識の中で、涙を流しながら男性を睨み付けていた。
初めて絶頂を迎えさせられた、この男が憎くて堪らない。
しかし男性は追い打ちをかける様に、羽織っていた毛布を剥ぎ取っていった。
そしてグッタリする私の制服のボタンを一つづつ外していった。
男性の手首を掴まえて、それを阻止しようとするが、力尽くで全てのボタンが外されていく。
いくら力を込めようとも私の力は届かなかった。
スクールシャツのボタンまで外されて、私の胸は開けていった。
ブラジャーが見えると男性は、それに手を掛けて捲り上げていく。
私の胸は力尽くで、男性の目にプルンと晒されていった。
「奇麗なオッパイだねぇ~」
男性はそう言いながら、軽く乳首を摘まんで指先を滑らせていた。
私はその光景を見ている事が出来ずに、顔を背けながら下唇を噛みしめていた。
指先の滑る感触が何度も繰り返されて、乳首がピンと膨らんでいく。
私は折り曲げた指を、再び強く噛んでいった。
「こんな奇麗なオッパイ中々見た事が無いよ~美味しそうだぁ~」
男性は下から持ち上げる様に挟んだ胸に、顔を近付けていった。
そして男性の唇が乳首を咥え込んで、私は大きく仰け反っていく。
男性の口に包まれた乳首は、ニュルっとした舌にゆっくりと転がされていった。
「美味しい~美味しいよぉ~」
温もりに包まれながら繰り返される行為に、乳首がジンジンと熱くなっていく。
我慢していた声を食い止める事は、もう出来なかった。
私は両手で口を覆いながら「あんっ!あんっ!」と何度も囀っていった。
男性は乳首を転がしながら、びしょ濡れになった私のパンティを脱がしていった。
脱がしたパンティをポケットに仕舞い込むと、再び股間に手を伸ばしていく。
男性の指が、びしょ濡れの割れ目の中に、ズブズブと音を立てながら埋め込まれていく。
初めて入ってきた異物に驚いているかの様に、私の膣は男性の指を強く締め付けていった。
「ほぉ~締まるねぇ~こりゃ、挿入が楽しみだぁ~」
男性はそう言いながら、中をゆっくりと掻き回していった。
男性の指に絡み付く膣壁が、クチュクチュと嫌らしい音を奏でている。
淡々と繰り返される乳首と膣の両方の刺激で、私は可笑しくなっていった。
陰部を突き付ける様に腰が勝手にくねりだす。
自ら求めているかのように、男性の頭を自分の胸に押し付ける。
私は悩ましい声を上げながら、快感に悶えていた。
「下も味わっちゃおうかなぁ~」
男性はそう言うと、私の座席の下に潜り込んで股間に顔を埋めていく。
愛液の滴った陰毛の奥を口づけをする様に、チュッチュッと吸い付いていった。
男性の柔らかい唇が、私の大切な部分を這いずり回っている。
溢れ出る愛液を啜る様に、開いた割れ目を唇でなぞっている。
「奇麗なオマンコだなぁ~それに、ちょっぴりオシッコ臭い…」
男性はそう言いながら、親指でクリトリスをクリクリとこねていった。
そしてシットリと潤った割れ目の中に、ニュルっと舌をねじ込んでいく。
私の膣をこじ開けながら、ニュルニュルと蠢く温かい感触が中を這いずり回っていく。
膝がガクガクと震えて、太股が男性の頬を挟み込んでいった。
感じたくないのに、身体が勝手に快感を受け入れてしまう。
波のように次々と押し寄せる気持ちの良さに、完全に自分を見失っていた。
ねちっこく続けられる、その行為に切なさが込み上げて、私は股間に埋まる男性の頭を愛しむ様に撫で回していく。
悩ましい表情を浮かべながら、下唇を噛みしめて身をくねらせている。
トロトロになった膣がうねりながら、男性の舌をキュッと包み込んでいった。
男性はそんな私を見つめながら、嫌らしく微笑んでいた。
「欲しくて堪らないでしょ~入れちゃおうかぁ…」
男性の言葉に私は何も答える事が出来なかった。
男性はズボンから大きくなった性器を取り出して、自分の座席に座っていった。
そして私の身体を抱え込む様に持ち上げて、自分の膝の上に跨らせていく。
熱い性器がジュクジュクになった割れ目にピッタリと当たっている。
「頂きまぁ~す…」
男性はそう言いながら私の腰を沈めさせていった。
「あんっ…何これ…す、凄いっ…」
火照った性器がゆっくりと私の中を埋め尽くしていく。
脈打つ性器はどっしりとして力強い。
逞しさに満ち溢れた、その感触が膣をいっぱいに押し広げている。
「自分から腰振っちゃって…嫌らしい子だなぁ~」
私は男性の身体にしがみ付きながら、無我夢中でその性器を味わっていた。
傘がいっぱいに開いたようなカリ首が、絡みつく膣壁を擦ってクチュクチュと音を奏でている。
重みのある男性のアソコが、ずっしりと圧し掛けて窮屈な私の中を拡張している。
悔しくて堪らないのに、腰の動きは止められない。
私は男性の耳元に顔を埋めて、悩ましい声を聞かせ続けていった。
男性はゆっくりとした左右の動きで、私の中を掻き回していく。
ジワジワとした、そのもどかしい動きに私の子宮がジンジンと疼いていく。
その動きは私の中の感触を楽しむかのように、延々と続けられていった。
焦る様子も一切なく、私の背中を撫で回したり、お尻の穴を穿ったりしている。
込み上げてくる切なさが、いっぱいに広がっていた。
さっきの様に一気にではなく、少しづつ積み重なった切なさが爆発寸前にまで溢れている。
男性はそれを見越していたかのように、性器を突き上げていった。
「よ~し…中に出すぞぉ~俺の子供を孕めぇ~!」
「えっ?中は嫌…それだけは止めて!」
咄嗟に逃れようとする私の身体を抱きしめて、男性は激しく出し入れを繰り返す。
男性の熱いモノがビュッビュッと奥に当たった瞬間、私の切なさも爆発した。
中出しされているのに、私は男性にしがみ付いている。
男性の腕の中でぐったりする私の中に、未だに精子は注がれている。
男性はうっとりした顔で、私の胸に頬ずりを繰り返していた。
私はその夜、バスが到着するまで何度も何度も、精子を注がれていった。
そして数か月後、私は名も知らない男の子供を身籠った。