僕たちは3泊2日の部活の合宿で田舎にある、この宿泊施設を訪れていた。
日中の練習が終わり夕食を終えた後、顧問からの連絡事項を伝える為に部長の元を訪れていた。
この大部屋には部長を含めた女生徒たちが陣取っていた。
数の少ない男子生徒は別の階の小部屋を宛がわれていた。
そもそもこの学校は共学になったばかりで男子生徒が極端に少ない。
勿論、この剣道部にも男子は僕を含めた1年生が5人しかいなかった。
女性の香りが充満する大部屋で、僕は奥に居た部長に連絡事項を伝えた。
そそくさと退散しようと出口に向かっていると2年の先輩が僕に話しかけてきた。
「ねえ、トランプしようよ」
先輩は敷かれた布団の上で7人でトランプをしていた。
速く退散したかったが、先輩の話を邪険にするわけにもいかず僕はその輪に加わった。
最初は普通に進んでいたトランプだったが盛り上がるにつれて、先輩は変な事を言い出した。
「負けた奴が服を脱いでいこう」
僕はそんなルールには反対だったが、その場の空気に押されて強く反対できなかった。
仕方なくそのルールでトランプを再開した。
ゲームは進んでいったが僕はそれ程、負けなかった。
1回負けて羽織っていたジャージを脱いだだけだった。
しかし負けこんでいた女生徒がいて、下着以外はほぼ何も着けていなかった。
僕は目のやり場に困っていて、視線を上げずにトランプの行方を追っていた。
しかしどうしても気になってチラチラ見てしまう。
下着姿の艶めかしい姿に反応して股間が熱くなっていた。
そんな様子に気づかれないように前のめりになって隠していた。
隣の先輩がそんな僕の可笑しな様子に気付いたのかニヤニヤ笑っている。
「ねえ、立ち上がってみてよ」
先輩は状況を把握した様で僕を立たせようとした。
僕はダラダラと汗をかいていた。
今、立ち上がってしまうと大勢の女生徒たちにテントを張っているのを晒してしまう。
そんな事がバレたら3年間ずっと笑いものだ。
僕は何とか誤魔化す方法を考えていた。
「い、いや…今、お腹が痛くて立てません…」
すると先輩は隣の女生徒に耳打ちをした。
その女性の視線がチラチラ僕の股間に向けられていた。
いつの間にか7人全員が僕の股間を気にし始めた。
しかし何事も無かった様にトランプは続けられていった。
そこから僕は一度も勝負に勝てなくなっていた。
気が付けばパンツ1枚にされていた。
手で隠していたがテントを張っていたのはもう誰もに気付かれていた。
そしてパンツを賭けた勝負に僕は負けてしまった。
既に40~50人いる女生徒は勝負の場に集まってきていた。
僕は大勢の女生徒の前で自らパンツを脱ぐしかなかった。
僕は片手で隠しながらパンツを降ろしていった。
しかし既に大きくなったモノは掌では隠し切れなかった。
大勢の女生徒が僕の股間に注目する。
「もう…帰らせて下さい…」
僕は屈辱と恥ずかしさから泣いていた。
しかし大勢の女生徒は晒された股間に息を飲んでいる。
顔を手で隠しながらもその目は大きく見開いていた。
「デ、デカい…」
部長が譫言の様に言っていたが、僕は顔から火が拭くほど真っ赤になって聞こえていなかった。
早くここから立ち去りたかった。
そんな時、階段を上がる音と共に顧問の先生の声が聞こえた。
僕は女生徒の機転で布団の中に隠された。
顧問の先生は部長に何かを話すとすぐに戻っていった。
そして布団が捲られて姿を現す裸の僕の姿に、女生徒たちが唾を飲みこむ音が聞こえた。
「ねえ、コレから精子が出るところ見たくない?」
女生徒の誰かが言った。僕はその意味が直ぐには理解できなかった。
「えっ?」という顔で周りを見回した。
取り囲む女生徒の顔がいつもと違っている。
妖しく不気味な目で僕を見つめていた。
そして僕の手足が女生徒たちに一斉に抑え込まれていく。
力のある剣道部の女の子たちが何十人も掛かって僕を押さえつける。
僕の力では抵抗できなかった。
そして誰かの手が僕の肉棒を扱いてきた。
オナニーなんかより断然、気持ち良いのだが、こんな状況では屈辱しか湧いてこなかった。
大勢の女子の目に晒されながら、自由を奪われて肉棒を扱かれている。
情けなさで涙が止まらなかった。
暫く扱かれていたが、僕がイカないとわかると代わる代わる別の女の子が扱いていく。
色んな女の子の手の中は、それぞれに違っていて気持ち良いのだが、この状況で快感を感じる事はできなかった。
そんな状況に苛立ちを見せた1人の女の子が肉棒を咥える。
その様子を見た周りの女の子たちが目を見開いていた。
肉棒が唾液に塗れながら口の中に入ったり出たりしている。
濡れた唇が肉棒をなぞっていく。
その艶めかしい様子に誰もが釘付けだった。
「口の中でピクピクしてたよ~」
フェラを終えた女の子の言葉に、他の女の子たちが我も我もと寄ってくる。
そして代わる代わる咥えては別の女の子と交代する。
僕はもう限界目前だった。
いくら屈辱的でもその刺激には耐えられなかった。
何人目かの女の子に切ない思いの全てをぶちまけた。
「ん゛ーっ!!!」
僕の全てを放出された女の子は驚いて大きく目を見開いていた。
そして口を押えてトイレに駆け込んでいく。
女の子たちは放置された後のピクピクする肉棒に興味をそそられていた。
「これがあんなに大きくなるの?」
半立ちの肉棒を見つめながら誰かが言った。
そしてまたまた誰かに咥えられていく。
温かい口の中で肉棒はまたムクムクと起き上がっていく。
「ムクムクって大きくなった!」
また放置される肉棒は女の子たちの前でビクンビクンと脈打っていた。
「もう、堪んない!」
一人の女の子がジャージを脱いでパンツを降ろす。
そして僕の上に跨って肉棒を中に沈めていく。
「グチュッ…」という生々しい音が辺りに響く。
辺りは静まり返っていた。目の前で行われる生々しい行為に皆が息を飲んでいた。
肉棒を咥えた膣が涎を流して滴が垂れている。
ビラビラが肉棒に擦られてウネウネ動いている。
テカった肉棒が膣の中を出たり入ったりしている。
静まり返った部屋の中で「グチュッ、グチュッ…」という膣の音と、僕に跨る女の子の悩ましい声だけが響いていた。
部屋の中に何とも嫌らしい生臭い臭いが充満していた
「はぁはぁ…も、もう止めて下さい…出そうです…はぁはぁ…」
しかし女の子は聞こえていないかの様に動かし続けている。
僕の耐えきれず女の子の中に精子を放出させた。
それと同時に女の子も激しく悶えながら僕の身体に倒れ込んだ。
膣が肉棒を強く締め付けている。
女の子の膣から僕の精子が溢れて垂れていた。
僕の身体に覆いかぶさる女の子の顔はウットリしていた。
その様子を見ていた女の子たちが何かに憑りつかれた様に、次々とパンティを降ろしていった。