大学生になったばかりの私は、評判の良くない上級生3人組に目を付けられていた。
悪い噂しか耳にしない、その男の子たちは学校でも問題児だった。
風の噂だが男の子たちに手籠めにされて、学校を辞めていった女の子が何人もいるらしい。
中には妊娠までさせられて、自殺未遂まで追い込まれた女の子もいるという噂だった。
私はできるだけ、その男の子たちと関わらないようにしていた。
しかし、男の子たちは何かにつけて執拗に私に纏わりついてきていた。
今までは、これと言って何かをされたわけではないが、常に警戒心は保ち続けていた。
ある日、その男の子たちに宅飲みをしようと誘われた。
勿論、私はそんな誘いは断ろうと思っていたが、友人の久美が誘いに乗ったという。
にわかには信じがたい話だったが、久美に話を聞くと事実だと言った。
私は久美を1人で、あの3人の元に行かせるわけにはいかなかった。
何とか止めさせようと根気よく説得したが、久美は何故だか頑なにそれを拒んだ。
おっとりした性格の久美があんな野獣の群れの中に放り込まれたら、あっさり騙されて3人に手籠めにされてしまうだろう。
気は乗らなかったが、私は久美を守る為に3人の誘いを受ける事にした。
男の子たちのアパートを訪れると、先に行ったはずの久美の姿は無かった。
話を聞くと、遅れて来ると連絡があったらしい。
おかしな話に疑念を抱きながらも、私は用意された席に着いた。
私が来る前から、既に男の子たちはお酒を酌み交わしていた。
私が席に着いた途端に、男の子たちは待ってましたとばかりに一様にお酒を進めてくる。
テンションの上がった男の子たちが一気飲みを煽るが、私はお酒を口にすることを拒んだ。
こんな野獣の群れの中で、酔いつぶれてしまったら何をされるかわからない。
それに男の子たちの目的が、そこにある事は何となくわかっていた。
お酒を拒んでジュースを頂く姿勢を見せると、男の子たちは落胆していた。
それでも男の子たちは、あの手この手で何とか私にお酒を飲ませようと必死になっている。
中にお酒を混ぜている現場を目にして、私はジュースに口を付ける事も無くなっていった。
そんな時、遅れてやってきた久美は、どこかで飲んできたのか少し酔っ払っていた。
久美は警戒心も無く、男の子たちに勧められるままにお酒を口にする。
その飲みっぷりに上がる男の子たちの歓喜の声に、まんざらでもなさそうな顔をしていた。
そんな久美を見て、男の子たちは顔を見合わせながら嫌らしく笑っていた。
私の警戒心は更に強まったが、久美は空気が読めないのか、その場の空気に和んでいた。
そんな時、男の子たちの提案で言葉のゲームをしようという話になった。
負けた人がお酒を一気飲みをするという罰ゲーム付きだ。
魂胆が見え見えで、私は強く拒否をしていたが久美はやると言って聞かない。
自ら進んで、お題を口にする始末だった。
そして強引にゲームが進められていくが、何故だか久美ばかりが負けていった。
一気飲みを繰り返す久美が、私は心配で堪らなかった。
小柄な私では、酔いつぶれた久美を背負って帰る事などできないだろう。
男の子たちは「酔いつぶれたら、泊っていったらいいよ」と言っていたが、久美を置いて帰る訳にはいかない。
私は久美の代わりに自分が一気飲みをすることを提案した。
私は久美と違ってお酒に強い。
簡単に酔いつぶれる様な事は無いと自覚していた。
しかし、繰り返しの一気飲みで何故だか目が回ってきていた。
普段はこの量で酔うはずも無いのに、腰が立たなくなっていった。
気が付くと、呂律の回らなくなってしまった私の周りに、男の子たちが群がっていた。
心配するフリをしながら執拗にボディタッチを繰り返す。
私は拒絶をしていたが、その手には力が入らなくなっていた。
男の子の一人が「暑くなってきたね…」と言いながら羽織っていた上着を脱がしていく。
既にゲームは無くなっているのに、私はコップを口に当てられて無理矢理お酒を飲まされていた。
男の子たちの手が、優しく私の身体を撫で回している。
その手は私の反応を伺いながら、徐々に際どい所を触っていった。
1人は私のお尻を撫で回し、もう一人は服の上から胸を揉んでいる。
最後の一人はスカートを捲り上げて、太股を撫で回していた。
私は必死にパタパタと抵抗するが、朦朧とする意識で身体が思う様に動かない。
その手は空しく、宙を彷徨っていた。
胸を揉んでいた男の子が背後に回って、私の身体を抱きかかえる。
「暑いから脱いじゃおうね~」と言いながら、男の子たちは全員でブラウスのボタンを一つづつ外していった。
「ひゅ~、やっぱり良いオッパイしてるんだ…」
開けられたブラウスから覗く、ブラジャーに包まれた私の胸を見て男の子が囁く。
抵抗空しくブラウスは脱がされて、ブラジャーも外されていった。
太股を撫で回していた男の子の手は、パンティ越しに私の大切な部分を優しく撫でている。
割れ目に指を埋め込ませながら、労わる様になぞっていた。
背後の男の子は私の脚を大きく広げながら、太股を撫で回している。
M字に脚を広げながら、両方の手で付け根の辺りに指を這わせている。
「わぉ~、凄く奇麗なオッパイ…」
ブラジャーが剥ぎ取られて、現れた胸の膨らみに男の子たちは歓喜の声を上げる。
男の子たちは一斉に、柔らかさを確認する様に私の胸を揉んでいった。
私を見つめる男の子たちの目は血走って、呼吸も荒くなっている。
「やべぇ~、プニプニしてて柔らけぇ~」
「乳首、立ってきてんじゃん!」
男の子はそう言いながら、私の乳首を摘まんでゆっくりと引っ張っていった。
私は背後の男の子に凭れながら、情けない格好で眉をひそめていた。
譫言の様に「やめてぇ…やめてぇ…」と呟いているが、男の子たちの耳には届いていない。
「吸ってみてぇ~!」
男の子の一人がそう言いながら、舌を突き出して私の胸に顔を近付けていった。
温かい呼吸に包まれながら、私の乳首がニュルっとした感触に纏わりつかれていく。
酔いが回っているのに身体がビクンと反応する。
「今、ビクッてしたぞ!感じてんじゃね?」
私の反応に男の子たちは喜びの声を上げる。
口に含まれた乳首は、舌にのせられてゆっくりと転がされていた。
意識は朦朧としてるのに、その感触は鮮明に身体に伝わってくる。
「俺はこっちのオッパイ頂いちゃおう~」
私のもう片方の乳首は別の男の子に咥えられていった。
両方の乳首が舌でクルクルと回されて、ジンジンと熱くなっている。
大きく広げられた股間では、パンティの中にまで背後の男の子の手が侵入していた。
「ビッショビショだぁぞ…」
男の子はそう言いながら、チャプチャプと音を立てる割れ目に指を這わせていった。
私は朦朧としながらも、大きく呼吸を弾ませていた。
3人の男達に、同時に性感帯を攻められる事など今までなかった。
混沌する意識の中で、快感だけがダイレクトに伝わってくる。
丁寧に攻めて来るそれぞれの刺激に、私は小さな声を思わず上げた。
男の子たちはその声に喜んで、今以上の刺激を与え続けていく。
パンティに忍び込んだ手は、膨らんだクリトリスをゆっくりと擦っていた。
クリトリスを弄ぶその指は、絶妙な力加減でじっくりと周りを回っている。
制御が効かない筈なのに、私の中から愛液が止めどなく溢れ出ている。
「中、ビショビショ…もう脱がしちゃって」
背後の男の子がそう言うと、乳首を舐めていた男の子がパンティに手を掛けて、ゆっくりと脱がしていった。
「それでは~御開帳~」
パンティが脱がされて、私の茂みに覆われた部分がお目見えする。
閉じられた脚が、背後の男の子の手でゆっくりと広げられていった。
まだ誰にも汚されていない、私の大切な部分が3人の目に晒されていく。
「なんか嫌らしいオマンコだなぁ~」
お股を広げた私の情けない格好を、3人は嘲笑っていた。
「割れ目がパックリ開いてんじゃん!」
「しかも、ラブジュースも滴ってる!」
「もう、やっちゃおう!俺からねぇ~」
男の子の1人がそう言うと、ズボンとパンツを脱いで私の割れ目に肉棒を突き立てていった。
熱く反り立った肉棒が、潤った割れ目にピッタリと当てられている。
背後の男の子は、その様子を見守りながら私の胸を弄んでいる。
もう1人の男の子は息を荒げながら、その様子をジッと見つめていた。
「いっただきまーす!」
その声と共に膣を押し広げながら、肉棒がズブズブと音を立てて埋め込まれていく。
小陰唇がそれを包む様に絡みついていった。
下のお口が肉棒を咥え込んでいく、生々しい様子に他の男の子たちは息を飲んでいる。
「わぁ~堪んねぇ~!お前、こっち来て俺のチンコしゃぶれ!」
見守っていただけの男の子が久美に怒鳴った。
部屋の片隅で顔を背けていた久美が、躊躇いながらやってくる。
男の子がズボンを下ろして肉棒を取り出すと、久美はそれをゆっくりと咥えていく。
「うひゃ~最高~、お前、フェラだけは上手いもんな」
男の子はそう言いながら、久美の頭をポンポンと叩いていた。
私はその時、事の全てを把握した。
久美は既に手籠めにされていて、私をおびき寄せる餌として利用されていた。
久美は愛おしむような恍惚の表情を浮かべながら、男の子の肉棒を舐めまわしている。
まるで、おねだりでもしてるかの様にクネクネと腰を嫌らしく振っていた。
私に埋め込まれた肉棒は奥まで突き刺さり、いっぱいに広がっている。
「このオマンコ、気持ちいぃ~い!」
男の子はそう言いながら、出し入れを繰り返していった。
私を抱える男の子は、肉棒が出たり入ったりする様子を見つめて息を荒げている。
乳首を摘まんでこねながら、私の耳に舌をねじ込んでいった。
こそばゆいニュルっとした感触に、私の身体が震えている。
出し入れされる肉棒の感触に、切なさが込み上げて声が溢れていた。
膣壁が勝手にじんわりと肉棒を締め付けていく。
「うわぁ~俺、もう出しちゃいそう!」
男の子はそう言いながら、腰の動きを徐々に速めていった。
虚ろな瞳で久美に目を向けると、パンティを脱いで男の子に跨っていた。
男の子に覆いかぶさる様に、抱き付きながら無我夢中で腰を振っている。
唇を重ねて絡めた舌を、クルクルと回している。
頬を赤く染めた恍惚の表情で、快感を貪っていた。
私の中の肉棒が熱さを増して、大きさも増している。
男の子は「イクぞぉ!」と叫びながら、私の中に精子をまき散らしていった。
ドクドクと流れ込むその熱い感触に、私は深い絶望に襲われていた。
男の子はうっとりした顔で、私の身体に倒れ込んでいった。
「おい、代われ!」
背後の男の子がそう言うと、倒れ込んだ男の子が私から離れていく。
男の子は私をうつ伏せに寝かせると、ズボンから肉棒だけを取り出して、後ろからそれを埋め込んでいく。
私に覆いかぶさりながら、首筋に舌を這わせて出し入れを繰り返していった。
「そう焦るなよ…夜は長いんだ…」
私に最初に挿入した男の子が、必死に腰を動かす男の子を見てせせら笑う。
私はその夜、男の子たちにセックス漬けにされ、初めてイク事を知ってしまった。