3人は私の身体に飽きてきたのか、セックスの回数は日毎に減っていた。
今では私の身体を、おもちゃにする事も無くなり、呼び出される回数も数える程度に少なくなっていた。
あの快感を知ってしまった私の身体は、暫くお預けを食らって、フラストレーションが溜まっている。
3人に同時に攻められる、あの快感を思い出しただけで、私の身体が勝手に疼いていく。
3人でこの身体を虐めてくれたら、私は何をされても構わなかった。
屈辱的な行為をされて、罵声を浴びせられても、ゾクゾクして堪らなかった。
3人に滅茶滅茶にされて、この身体を汚されていく事を想像するだけで、股間がビショビショになっていく。
私は3人とのプレイ以外は何をするにも、上の空になっていた。
「あのぉ~…」
そんな時、欲求不満の私に声を掛ける人間が現れた。
メガネを掛けた根暗そうな人物は、罰ゲームが切っ掛けで、図書館で抜いてあげた男の子だった。
男の子は自分から声を掛けておきながら、挙動不審にオドオドしている。
イライラしていた私は、男の子の態度で更に機嫌が悪くなっていた。
「何⁈…何か用なの⁈」
明らかに不機嫌そうな私に、男の子はキョドっている。
男の子は睨み付ける私の視線に、目を合わせる事もできなかった。
俯きながら顔色を窺う卑屈な態度に、私は更に怒りが増していた。
「あの時の事が忘れられなくて…」
「何よ!また、しろって言うの⁈」
「い、いやぁ…そうじゃなくて…なんであんな事してくれたのかと思って…」
その言葉で、私は男の子の意図が読めて来た。
恐らくこの男の子は、女性にあんな事をされたのは初めての経験だ。
好きでもない男の子に、あんな事をする女がいるなんて信じられない事だろう。
私はこの男の子に現実を叩きつけて、精神的に追い込んでやりたくなっていた。
「ふふふ…何ででしょうね…?」
私はさっきとは打って変わって、妖艶な顔を見せながら男の子に近付いていった。
男の子は私の顔を直視できずに、キョロキョロと周りを見回している。
私は男の子の股間をさりげなく触って、ゆっくりと撫で回していった。
「自分で試してみたら…」
私の手が股間に触れると、男の子はビクッと身を引いた。
「た、試す…?」
私の言葉の意図がわからないのか、男の子はキョトンとしている。
私は優しく手を握って「付いて来て…」と言いながら歩き出した。
男の子は魔法にでも掛ったように、私の言いなりになって歩き出す。
私は躊躇いも無く男の子を、近くのラブホテルに連れ込んでいった。
部屋に入ると男の子は、ラブホテルの妖しい雰囲気に飲まれている。
私はそんな男の子に抱き付いて、いきなり唇を重ねていった。
男の子は唇を貪っていく私に身を任せて、うっとりしながらその感触を味わっている。
息を荒げた恍惚の表情で、力を無くして私にもたれ掛かっていた。
「女がどういう生き物なのか教えてあげる…」
耳元で囁く私の言葉に、男の子は答える事もできずに快楽に身を委ねていた。
私は舌を絡ませたキスを繰り返しながら、男の子のズボンを脱がせていった。
男の子は抵抗することも無く、呼吸を荒げて私の唇の感触を噛みしめる様に、瞳を閉じている。
ファスナーを下げると、男の子のズボンがスルスルと下がって床に落ちた。
私は妖しく微笑みかけながら、男の子の膝下にゆっくりとしゃがみ込んでいった。
目の前でパンツの中の肉棒が、元気にテントを張っている。
私は男の子のパンツを下ろして、反り返った肉棒を剥き出しにしていった。
自分のあられもない姿に、顔を赤らめる男の子を見上げながら、私は肉棒を掌に包んでいく。
そして思わせぶりに男の子を見つめながら、ゆっくりとそれを咥え込んでいった。
「ああっ…暖かい…オチンチンに舌が絡み付いてくる…」
喜びの声を上げる男の子は、その感触にブルブルと身体を震わせていた。
私は肉棒に唾を馴染ませながら、ゆっくりと出し入れを繰り返していく。
男の子は今にも泣き出しそうに、下唇を噛みながらそんな私を見下ろしていた。
口の中でピクピクと暴れ回る肉棒がしっとりと湿っていく。
私は頬をすぼめながら、それを吸い込んで出し入れの速度を速めていった。
舌をクルクルと回していくと、男の子は「うっ!」と言いながら顔をしかめる。
男の子の呼吸が次第に激しくなり、身体をピクピクと痙攣させていった。
「も、もう出ちゃいそうです!」
その言葉を聞いて、私は肉棒から口を放した。
男の子は「えっ?」という顔をしながら、喪失感を漂わせていた。
見上げる私はゆっくりと立ち上がり、そんな男の子の唇に指を押し当てる。
「この続き…したいよね…?」
妖しく微笑む私を、呆然と見つめながら男の子はゆっくりと首を縦に振った。
私は男の子に抱き付いて、耳元で「脱がして…」と囁いた。
すると男の子は襲い掛かる様に、私の服を強引に脱がしていく。
私はキスを繰り返して、興奮する男の子を落ち着かせていった。
男の子は震える手付きで、私を下着姿にしていく。
ブラとパンティだけになった私は、男の子の手を取って「ベッド行こっ…」と微笑んだ。
ベッドに近付くと興奮した男の子は、私を押し倒して胸に顔を埋めていく。
そして無我夢中で、私の胸に頬ずりを繰り返していった。
子供みたいなその行動は、荒んだ心の私には微笑ましい。
頭を撫でながら「好きにして良いんだよ…」と呟くと、男の子はムクッと起き上がり恥ずかしそうに私を見つめる。
そして覆いかぶさるように、背中に手を回しブラのホックを外していった。
興奮した男の子の荒い息遣いが、私の身体に吹き付けられる。
慣れない手つきでホックを外した男の子は、震える手でブラを剥ぎ取っていった。
目の前に晒された胸の膨らみを、男の子は血走った目で穴の開くほど見つめている。
ピンクに膨らむ乳首に目を向けると、ゴクリと唾を飲みこんだ。
「さ…触って良いですか…?」
その言葉にコクリと頷いたが、欲求不満の今の私には男の子の行動がじれったかった。
もっと野獣の様に襲い掛かってくれば良いのにと思いながら、男の子に抱き付いて身をひるがえす。
下になった男の子はキョトンとしていたが、私はその唇を貪っていった。
「気持ち良くしてあげるね…」
私の言葉に素直に頷く、その様子は少し可愛かった。
私は上半身着衣のままの男の子を、脱がせて裸にしていった。
その過程でお互いの乳首が擦れ合うと、男の子は情けない声を上げている。
私は自らもパンティを脱いで、裸になると陰毛を男の子の太股に擦り付けていった。
少し湿ったそこの温もりに、男の子はうっとりした顔を見せている。
首筋から舌を這わせていくと、その身体は小刻みに震えていった。
男の子は興奮冷めやらぬ様子で息を弾ませながら、身体を蠢く私の唇を追っている。
乳首に辿り着き口に含むと、女の子の様に「あっ!」と声を上げた。
口に含んだ乳首を、私は舌でクルクルと転がしていった。
「うっ!…ううっ…こんなに…気持ちいいなんて…」
男の子は泣きそうな顔をしながら、私の頭を抱えて撫でている。
「私のオッパイも舐めて…」
私は甘えるように言いながら、男の子の口に胸を突き出した。
男の子は戸惑いながらも、私の乳首を口に含んでチュウチュウと吸っていく。
余りにも下手糞な舌技が、私にはとても新鮮だった。
男の子の顔に胸を押し付けながら、声を上げて悶えていた。
男の子の舌が私の乳首を、ゆっくりと転がしていく。
馴れなくて緊張しているのか、舌先が微妙に震えていた。
「あっ…だ…だめっ!」
私の悩ましい声に大きく目を見開いた男の子は、乳首を転がし続けながら震える手で背中を撫でていった。
戸惑いながらもその手は、ゆっくりとお尻に向かっていく。
お尻に辿り着くと谷間に指が滑り込み、大切な部分を目指していく。
クチュクチュになった私の中に、その指はスムーズに侵入していった。
「あんっ!」
男の子は、泣き出しそうな顔で下唇を噛みしめる私を、見つめながらトロトロの中をゆっくりと掻き回していった。
私の膣壁が男の子の指に、じんわりと絡みついていく。
切なさが込み上げて、中から愛液が溢れていく。
男の子の指の動きに合わせて、私の腰が勝手に動いていた。
「入れちゃおう…」
私は息を荒げた虚ろな瞳で、おねだりする様に男の子に言った。
男の子は、そんな私の表情を見て激しく興奮していた。
男の子が頷くと、私はアソコを見せつける様に、M字に脚を開いて腰の上に跨っていく。
肉棒に手を添えながら、亀頭の先で濡れた割れ目を擦っていった。
「わぁ~あったかい…てか…熱い!」
ヌチュと音を立てながら、溢れる愛液が肉棒に流れていく。
男の子は感動の表情を浮かべながら、その感触を噛みしめていた。
先っぽが少しだけ私の中に埋まりながら、行ったり来たりを繰り返している。
何とも言えないトローンとした顔で、私は中に肉棒を埋め込んでいった。
「うわっ!…こ、これって…」
私の中の感触に、男の子は耐える様に眉間に皺を作りながら瞳を閉じていった。
膣壁がうねりながら肉棒に巻き付いていく。
奥に向かうほど、肉棒が温かさに包み込まれていく。
男の子は過呼吸を起こした様に、素早く息を繰り返していた。
「ちゃんと入ってるトコ見てっ…」
甘える様な私の言葉に、男の子は挿入された部分に目を向ける。
肉棒が奥まで突き刺さり、パックリ開いた割れ目からクリトリスが飛び出していた。
私がゆっくりと出し入れをすると、小陰唇が嫌らしく肉棒に絡み付いていく。
愛液がトロリトロリと肉棒に流れていく。
「こんな気持ちいいの…僕、もう耐えられません!」
とても嫌らしい生々しい光景と、とろける様な中の感触に、男の子は泣き出しそうな顔をしていた。
しかし、繰り返す出し入れに耐えきれなかったのか、男の子の腰が動き出す。
男の子は私を引き寄せて抱きしめながら、無我夢中で腰を突き上げていった。
中の肉棒が火照りを増して、大きくなっていく。
懸命に耐える様な表情の男の子に、私はキスを繰り返していった。
背中に巻き付いた男の子の腕に力が込められていく。
「あーっ!で、でるーっ!」
男の子はそう叫びながら、私にしがみ付き身体をピクピクと痙攣させていた。
中に熱いモノをまき散らす肉棒を、私の膣がキュッと締め付けていく。
私は残った精子を搾り取る様に、ゆっくりと腰を動かしていった。
男の子は大きく息を繰り返しながら、愛おしむ様に私の背中を撫でている。
「気持ち良かった?」
「とっても…」と言って私を見つめるその瞳は慈愛に満ちていた。
私は中に肉棒を入れたまま、図書館での経緯を包み隠さず話していった。
真実を知っていく男の子の顔に陰りが見え始める。
「そ…そんな…」
全てを知った男の子は酷く落胆していた。
しかし、中の肉棒は話を聞いただけなのに、またギンギンに立っていた。
私はゆっくり腰を動かして、男の子の肉棒を味わっていった。
男の子とのセックスは夜通し続いていった。