図書館の男の子とはあの日限りだった。
3人に相手にされなくなった私は、別の男の子を取っ替え引っ替えして味見を繰り返してしていた。
そんな事ばかりしていると、私は大学の中でビッチと呼ばれるようになっていた。
今ではやりたくなった男の子たちが、私に群がってくる。
数か月前の純粋な私は、もうどこにもいなかった。
男を知らなかった私が、今では快感を求める為だけに、誰とでも身体を重ねている。
一度、植え付けられてしまった快感の味は、麻薬の様に忘れる事が出来なかった。
今も今夜の相手を探そうと、大学内の男の子を物色していた。
そんな時、3人から連絡があった。
飲み会をしたいので協力してくれとの話だった。
どうせ新しく目を付けた女の子を、私の時と同じように手籠めにするつもりだろう。
そんな悪巧みに加担したくは無かったが「ご褒美をたっぷり上げるからさぁ~」という一言で私の股間はビショビショになっていた。
指定されたカラオケボックスには、私は遅れて到着することになっていた。
そこに向かう私の足取りは、罪悪感からとても重かった。
レイプの片棒を担ぐのだ。
最初に久美がお酒を飲んできた理由が何となくわかった。
「遅れてごめぇ~ん」
カラオケボックスに到着すると、3人は既にターゲットの女の子を取り囲んでいた。
女の子は少し地味目な感じだが顔立ちが良くて、とてもグラマーだった。
まだ男を知らなそうな初心な感じは、3人の格好の餌食だ。
男慣れしてないオドオドとした態度は、そのうち3人に付け込まれてしまうだろう。
3人は歌も唄わずにお酒を進める事に夢中になっているが、女の子はひたすらそれを拒んでいる。
私は女の子にお酒を飲ませる為に、3人に勧められるままグラスに口を付けていった。
勿論、私のグラスには度数の少なめのお酒が、更に薄められて入っている。
私がお酒を口にする事で、少しでも女の子の警戒心を解きほぐそうという思惑だった。
しかし中々、お酒を口にしない女の子に、3人は次第に苛立っていった。
男の子たちは次の段階に進めようと、私に目配せして合図を送る。
私は事前に支持されていた通り、場を盛り上げる様な感じで声を上げる。
「王様ゲームしよぉ~!」
「おっ!いいねぇ~」
私の言葉に女の子は戸惑っていた。
やんわりと断ろうと必死だが、私は頑なに「やりたい~!」と言い張った。
準備までしてきたと言って折れない私に、女の子は仕方なく同調する。
3人はそれを見て、ニンマリと微笑んだ。
私が持ってきた王様ゲームのくじは、3人が用意したものだった。
先端を触ると王様の当たりくじも、その番号までもわかる様な仕組みだった。
何も知らないのは女の子だけで、私たちは組んでいる。
まずは警戒されない為に、男の子の一人が王様になり、私が命令されて一気飲みをするという流れだった。
女の子は自分が命令されなくて、ほっと胸をなでおろしている。
私は女の子の前で、グラスのお酒を一気に飲み干していった。
女の子は何の躊躇いも無く、お酒を一気飲みする私に感心していた。
しかし、次は私が王様になり、女の子に一気飲みをさせるという筋書きだ。
男の子の一人が女の子のグラスに、そっと薬を入れた。
「私、王様~3番が一気飲みね!」
勿論3番は女の子で、それを言われた途端とても落胆していた。
戸惑いながらも「王様の命令は絶対ねっ」という私の言葉で、グラスに口を付けていく。
濃い目のお酒が女の子の口の中に、一気に流れていく。
口から溢れたお酒が、女の子の胸元にツッーっと流れていった。
その後、私たちの一気飲みも織り交ぜながら、女の子に酒を飲ませ続けていった。
薬を混ぜた酒に、女の子は気持ち悪そうにしながらも、まだ動けている。
次の段階に進もうと、3人は私に目配せを送った。
「じゃ~ん!俺が王様で~す!3番と4番が10秒間キスをする!」
3番が私で4番が男の子の一人だった。
仕組まれた事にも関わらず、私は嫌そうな素振りを見せる。
しかし「王様の命令は絶対ね!」という男の子の言葉に従う様に、私は濃厚なキスを女の子に見せつける。
次に順番が回ってくる女の子に、断れない空気を醸し出していた。
私は10秒間を使って、男の子の唇を貪っていった。
目の前で絡み合う舌がクルクルと回っているのを、虚ろな瞳だった女の子が目を見開いて見ている。
ピチャピチャと音を立て合う、嫌らしい光景を呆然と眺めている。
10秒経って、お互いの唇が離れると唾液が嫌らしく糸を引いていた。
女の子は信じられないと言った感じで、両手を口に当てていた。
そして次は私が王様になって、示し合わせた通りの指示を出す。
「私が王様です!5番と2番が10秒間キスね!」
女の子は自分の番号が叫ばれた事に呆然としていた。
キスを迫ってくる男の子から、頻りに顔を背けていた。
しかし「王様の命令は絶対ね!」という魔法の言葉に、嫌々ながら瞳を閉じる。
少しだけ顔を背けた女の子の身体は、小刻みに震えていた。
そんな初心な女の子の唇を、男の子は強引に味わっていく。
頑なにを閉じる女の子の唇を、強引に開けて舌をねじ込んでいった。
絡み付く舌の感触に、女の子は眉間に皺を作りながら必死に耐えている。
男の子が優しく背中を撫で回すと、女の子は思わず大きく口を開いていった。
女の子は成す術も無く、男の子の舌で口の中を蹂躙されていった。
10秒経って唇が離れると、女の子は大きく息を繰り返しながらうな垂れていった。
その様子を見て男の子たちが、嫌らしく笑っている。
そしてゲームが進められて行くうちに、王様の命令は更に過激なものになっていった。
「俺が王様です!2番が4番のオッパイを30秒吸う!」
私の役割は命令された事に素直に従い、女の子に断る選択肢を与えないことだった。
自らブラウスを開けて、ブラジャーを捲り上げる。
そして皆の前で胸を突き出して、乳首を男の子に吸わせていった。
人前でオッパイを恥ずかしげも無く曝け出し、男の子に愛撫をさせようとする私に女の子は唖然としている。
少し嫌そうな素振りは見せたが、どちらかと言えば積極的だった。
そして女の子の目の前で、私の乳首が男の子に嫌らしく吸われていく。
私はクルクルと乳首を転がされて、激しく悶える様子を女の子に見せつけた。
絶え間なく聞こえる私の悩ましい声に、女の子は耳を塞いでいる。
目の前で続けられる、嫌らしい光景に女の子は顔を背けていった。
そして30秒が経ち、私は何事も無かった様に身なりを整える。
呼吸を荒げた女の子は酔いが回ってきたのか、少しだけグッタリしていた。
そして手筈通りに、私に王様の順番が回ってきて女の子を指名する。
「3番が4番のオッパイを30秒吸って下さ~い」
その声が聞こえ無かったのか、女の子の反応は薄かった。
虚ろな目をして、呆然と天井を眺めている。
薬も効いて、酔いが完全に回ったようだった。
心配したフリをして私が声を掛けるが、女の子は微かに反応するばかりだった。
それを見た3人は、待ってましたとばかりに酔いつぶれた女の子を取り囲む。
そして、女の子の反応を伺うかの様に身体を撫で回しながら、ブラウスのボタンを外していった。
「堪んねぇ~オッパイでかいぞ…これ…」
ブラウスを開けられた女の子は、虚ろな瞳で天井を見上げている。
何かを言いたげに、口をパクパクさせる女の子のブラウスを、男の子たちは剥ぎ取っていった。
純粋そうな白いブラジャーに包まれた、胸の膨らみが晒されていく。
「やっぱりデカっ!」
男の子たちはブラジャーを外して、Eカップはありそうな胸の膨らみを剥き出しにしていった。
男の子たちの手が、一斉にその膨らみに伸びていく。
柔らかさを確かめる様に揉んだり、乳首の先端を指で擦ったりしている。
擦られたピンクの乳首が、ゆっくりと膨らんでいった。
「乳首立ってきたぞ!」
女の子は意識を朦朧とさせながらも、息を荒げて反応していた。
両方の乳首を口に含まれると「あっ!」と声を小さく上げていた。
もう一人の男の子が、女の子の股座にしゃがみ込んで、パンティを脱がしている。
女の子は必死に手を伸ばして、それを阻止しようとしていた。
「気持ち良くしてあげるからねぇ~」
抵抗空しく、女の子のパンティは剥ぎ取られていった。
男の子はスカートを捲り上げて、陰毛の茂ったその部分にゆっくりと顔を近付けていく。
こんもりと盛り上がったその部分に、キスをするように唇を付けていく。
チュッチュッと音を立てて、丁寧に吸い付いていくその姿はとても嫌らしかった。
「あっ!あ~っ!」
女の子のそこは敏感なのか、男の子のキスに合わせる様に、悩ましい声を上げていた。
男の子が舌をねじ込まれると、中からキラキラしたものが、いっぱいに溢れ出してくる。
私から見てもわかるくらいに、女の子のそこはトロトロになっていった。
私は3人に侮辱されている女の子が、羨ましくて堪らなかった。
そんな風に攻められて、何度も何度もイカせて貰いたい。
私はソファーの上でM字になりながら、パンティの中に手を入れて自分のクリを慰めていった。
女の子は両方の乳首を舌で転がされて、クリトリスまでも舌で転がされている。
やるせない顔を浮かべながら、喘ぎ声を上げて悶えていく。
私は自分を女の子に置き換えながら、濡れぼそったクリトリスを虐めていった。
「そろそろ…やっちゃうか…今日は俺の順番ね」
男の子の1人が下半身裸になって、準備万端の女の子の割れ目に肉棒を突き立てていく。
「お前もおいで~俺たちもやろうぜ」
別の男の子がそう言いながら、私に手招きした。
私は尻尾を振った雌犬の様に、パンティをその場に脱ぎ捨てて、男の子に駆け寄っていく。
そして肉棒を突き出してソファーに座る、男の子の上に跨っていった。
隣の女の子が奥まで肉棒を埋められて、切なげに声を上げている。
私は自ら腰を沈めて、肉棒を中に埋め込んでいった。
男の子のモノが、私の中をいっぱいに広げている。
私は男の子の肩に手を乗せて、結合部分をパンパンと打ち付けていった。
暫くお預けを食らっていた私は、快感を貪る事に必死だった。
膣壁を擦る肉棒の味を噛みしめながら、その気持ちの良さに善がり狂っていく。
隣ではもう一人の男の子が、朦朧とする女の子の口を抉じ開けて、肉棒をねじ込んでいった。
女の子は、口とアソコで出し入れされる肉棒に、苦しそうに息を荒げている。
アソコに入った肉棒は、クチュクチュと音を立てて中を掻き回している。
喘ぎ声を漏らす口は、頭を押さえつけられて出し入れされる肉棒に、ダラダラと涎を垂らしていた。
女の子の虚ろな瞳は、まるで焦点が合っていない。
男の子の為されるがままに、肉棒の味を植え付けられている。
私はそんな女の子を横目で見ながら、目の前の男の子の唇を貪って、アソコを擦り付けている。
久しぶりの肉棒の感触に、ダラダラと溢れ出す愛液が止まらなかった。
男の子の股間は私の蜜で、ビショビショに濡れている。
私は男の子の肉棒を絞り上げる様に、出し入れを繰り返していった。
隣では挿入した男の子が、息を荒げながら腰の動きを速めている。
男の子の「出すぞー!」という叫び声に、女の子は朦朧としながらも必死に足掻いていた。
男の子は女の子に抱き付いて、ピクピクと身体を痙攣させている。
中に出されたのか、女の子は目を見開いて大粒の涙をボロボロと零していた。
私の方も切なさが込み上げて、限界が迫っていた。
「こっちも出すぞー!」
私に挿入した男の子が、そう言いながら激しく腰を突き上げていく。
私の身体に、電流が流れる様な衝撃が走る。
私は「だ、だめっ!イクっ!」と言いながら男の子にしがみ付いていった。
中の肉棒が暴れながら、熱いモノをまき散らしている。
私はその感触に心地よさを感じながら、男の子の唇を貪っていった。
男の子は息を荒げながらも、私に合わせて舌を絡ませていく。
私は肉棒から精子を絞り出すように、ゆっくりと腰を動かしていった。
隣では既に別の男の子が、女の子に挿入していた。
グッタリする女の子は、天井を見上げながら涙を流し続けていた。
男の子の腰の動きで、その身体がカクカクと揺れている。
その姿は操り人形の様で、私は女の子のこれからをとても不憫に思った。