※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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初めての快感 4

図書館の男の子とはあの日限りだった。

 

3人に相手にされなくなった私は、別の男の子を取っ替え引っ替えして味見を繰り返してしていた。

そんな事ばかりしていると、私は大学の中でビッチと呼ばれるようになっていた。

今ではやりたくなった男の子たちが、私に群がってくる。

 

数か月前の純粋な私は、もうどこにもいなかった。

男を知らなかった私が、今では快感を求める為だけに、誰とでも身体を重ねている。

一度、植え付けられてしまった快感の味は、麻薬の様に忘れる事が出来なかった。

今も今夜の相手を探そうと、大学内の男の子を物色していた。

 

そんな時、3人から連絡があった。

飲み会をしたいので協力してくれとの話だった。

どうせ新しく目を付けた女の子を、私の時と同じように手籠めにするつもりだろう。

そんな悪巧みに加担したくは無かったが「ご褒美をたっぷり上げるからさぁ~」という一言で私の股間はビショビショになっていた。

 

指定されたカラオケボックスには、私は遅れて到着することになっていた。

そこに向かう私の足取りは、罪悪感からとても重かった。

レイプの片棒を担ぐのだ。

最初に久美がお酒を飲んできた理由が何となくわかった。

 

「遅れてごめぇ~ん」

 

カラオケボックスに到着すると、3人は既にターゲットの女の子を取り囲んでいた。

女の子は少し地味目な感じだが顔立ちが良くて、とてもグラマーだった。

まだ男を知らなそうな初心な感じは、3人の格好の餌食だ。

男慣れしてないオドオドとした態度は、そのうち3人に付け込まれてしまうだろう。

 

3人は歌も唄わずにお酒を進める事に夢中になっているが、女の子はひたすらそれを拒んでいる。

私は女の子にお酒を飲ませる為に、3人に勧められるままグラスに口を付けていった。

勿論、私のグラスには度数の少なめのお酒が、更に薄められて入っている。

私がお酒を口にする事で、少しでも女の子の警戒心を解きほぐそうという思惑だった。

 

しかし中々、お酒を口にしない女の子に、3人は次第に苛立っていった。

男の子たちは次の段階に進めようと、私に目配せして合図を送る。

私は事前に支持されていた通り、場を盛り上げる様な感じで声を上げる。

 

「王様ゲームしよぉ~!」

 

「おっ!いいねぇ~」

 

私の言葉に女の子は戸惑っていた。

やんわりと断ろうと必死だが、私は頑なに「やりたい~!」と言い張った。

準備までしてきたと言って折れない私に、女の子は仕方なく同調する。

3人はそれを見て、ニンマリと微笑んだ。

 

私が持ってきた王様ゲームのくじは、3人が用意したものだった。

先端を触ると王様の当たりくじも、その番号までもわかる様な仕組みだった。

何も知らないのは女の子だけで、私たちは組んでいる。

 

まずは警戒されない為に、男の子の一人が王様になり、私が命令されて一気飲みをするという流れだった。

女の子は自分が命令されなくて、ほっと胸をなでおろしている。

私は女の子の前で、グラスのお酒を一気に飲み干していった。

 

女の子は何の躊躇いも無く、お酒を一気飲みする私に感心していた。

しかし、次は私が王様になり、女の子に一気飲みをさせるという筋書きだ。

男の子の一人が女の子のグラスに、そっと薬を入れた。

 

「私、王様~3番が一気飲みね!」

 

勿論3番は女の子で、それを言われた途端とても落胆していた。

戸惑いながらも「王様の命令は絶対ねっ」という私の言葉で、グラスに口を付けていく。

濃い目のお酒が女の子の口の中に、一気に流れていく。

口から溢れたお酒が、女の子の胸元にツッーっと流れていった。

 

その後、私たちの一気飲みも織り交ぜながら、女の子に酒を飲ませ続けていった。

薬を混ぜた酒に、女の子は気持ち悪そうにしながらも、まだ動けている。

次の段階に進もうと、3人は私に目配せを送った。

 

「じゃ~ん!俺が王様で~す!3番と4番が10秒間キスをする!」

 

3番が私で4番が男の子の一人だった。

仕組まれた事にも関わらず、私は嫌そうな素振りを見せる。

しかし「王様の命令は絶対ね!」という男の子の言葉に従う様に、私は濃厚なキスを女の子に見せつける。

 

次に順番が回ってくる女の子に、断れない空気を醸し出していた。

私は10秒間を使って、男の子の唇を貪っていった。

目の前で絡み合う舌がクルクルと回っているのを、虚ろな瞳だった女の子が目を見開いて見ている。

ピチャピチャと音を立て合う、嫌らしい光景を呆然と眺めている。

 

10秒経って、お互いの唇が離れると唾液が嫌らしく糸を引いていた。

女の子は信じられないと言った感じで、両手を口に当てていた。

そして次は私が王様になって、示し合わせた通りの指示を出す。

 

「私が王様です!5番と2番が10秒間キスね!」

 

女の子は自分の番号が叫ばれた事に呆然としていた。

キスを迫ってくる男の子から、頻りに顔を背けていた。

しかし「王様の命令は絶対ね!」という魔法の言葉に、嫌々ながら瞳を閉じる。

 

少しだけ顔を背けた女の子の身体は、小刻みに震えていた。

そんな初心な女の子の唇を、男の子は強引に味わっていく。

頑なにを閉じる女の子の唇を、強引に開けて舌をねじ込んでいった。

 

絡み付く舌の感触に、女の子は眉間に皺を作りながら必死に耐えている。

男の子が優しく背中を撫で回すと、女の子は思わず大きく口を開いていった。

女の子は成す術も無く、男の子の舌で口の中を蹂躙されていった。

 

10秒経って唇が離れると、女の子は大きく息を繰り返しながらうな垂れていった。

その様子を見て男の子たちが、嫌らしく笑っている。

そしてゲームが進められて行くうちに、王様の命令は更に過激なものになっていった。

 

「俺が王様です!2番が4番のオッパイを30秒吸う!」

 

私の役割は命令された事に素直に従い、女の子に断る選択肢を与えないことだった。

自らブラウスを開けて、ブラジャーを捲り上げる。

そして皆の前で胸を突き出して、乳首を男の子に吸わせていった。

 

人前でオッパイを恥ずかしげも無く曝け出し、男の子に愛撫をさせようとする私に女の子は唖然としている。

少し嫌そうな素振りは見せたが、どちらかと言えば積極的だった。

そして女の子の目の前で、私の乳首が男の子に嫌らしく吸われていく。

 

私はクルクルと乳首を転がされて、激しく悶える様子を女の子に見せつけた。

絶え間なく聞こえる私の悩ましい声に、女の子は耳を塞いでいる。

目の前で続けられる、嫌らしい光景に女の子は顔を背けていった。

 

そして30秒が経ち、私は何事も無かった様に身なりを整える。

呼吸を荒げた女の子は酔いが回ってきたのか、少しだけグッタリしていた。

そして手筈通りに、私に王様の順番が回ってきて女の子を指名する。

 

「3番が4番のオッパイを30秒吸って下さ~い」

 

その声が聞こえ無かったのか、女の子の反応は薄かった。

虚ろな目をして、呆然と天井を眺めている。

薬も効いて、酔いが完全に回ったようだった。

 

心配したフリをして私が声を掛けるが、女の子は微かに反応するばかりだった。

それを見た3人は、待ってましたとばかりに酔いつぶれた女の子を取り囲む。

そして、女の子の反応を伺うかの様に身体を撫で回しながら、ブラウスのボタンを外していった。

 

「堪んねぇ~オッパイでかいぞ…これ…」

 

ブラウスを開けられた女の子は、虚ろな瞳で天井を見上げている。

何かを言いたげに、口をパクパクさせる女の子のブラウスを、男の子たちは剥ぎ取っていった。

純粋そうな白いブラジャーに包まれた、胸の膨らみが晒されていく。

 

「やっぱりデカっ!」

 

男の子たちはブラジャーを外して、Eカップはありそうな胸の膨らみを剥き出しにしていった。

男の子たちの手が、一斉にその膨らみに伸びていく。

柔らかさを確かめる様に揉んだり、乳首の先端を指で擦ったりしている。

擦られたピンクの乳首が、ゆっくりと膨らんでいった。

 

「乳首立ってきたぞ!」

 

女の子は意識を朦朧とさせながらも、息を荒げて反応していた。

両方の乳首を口に含まれると「あっ!」と声を小さく上げていた。

もう一人の男の子が、女の子の股座にしゃがみ込んで、パンティを脱がしている。

女の子は必死に手を伸ばして、それを阻止しようとしていた。

 

「気持ち良くしてあげるからねぇ~」

 

抵抗空しく、女の子のパンティは剥ぎ取られていった。

男の子はスカートを捲り上げて、陰毛の茂ったその部分にゆっくりと顔を近付けていく。

こんもりと盛り上がったその部分に、キスをするように唇を付けていく。

チュッチュッと音を立てて、丁寧に吸い付いていくその姿はとても嫌らしかった。

 

「あっ!あ~っ!」

 

女の子のそこは敏感なのか、男の子のキスに合わせる様に、悩ましい声を上げていた。

男の子が舌をねじ込まれると、中からキラキラしたものが、いっぱいに溢れ出してくる。

私から見てもわかるくらいに、女の子のそこはトロトロになっていった。

 

私は3人に侮辱されている女の子が、羨ましくて堪らなかった。

そんな風に攻められて、何度も何度もイカせて貰いたい。

私はソファーの上でM字になりながら、パンティの中に手を入れて自分のクリを慰めていった。

 

女の子は両方の乳首を舌で転がされて、クリトリスまでも舌で転がされている。

やるせない顔を浮かべながら、喘ぎ声を上げて悶えていく。

私は自分を女の子に置き換えながら、濡れぼそったクリトリスを虐めていった。

 

「そろそろ…やっちゃうか…今日は俺の順番ね」

 

男の子の1人が下半身裸になって、準備万端の女の子の割れ目に肉棒を突き立てていく。

 

「お前もおいで~俺たちもやろうぜ」

 

別の男の子がそう言いながら、私に手招きした。

私は尻尾を振った雌犬の様に、パンティをその場に脱ぎ捨てて、男の子に駆け寄っていく。

そして肉棒を突き出してソファーに座る、男の子の上に跨っていった。

 

隣の女の子が奥まで肉棒を埋められて、切なげに声を上げている。

私は自ら腰を沈めて、肉棒を中に埋め込んでいった。

男の子のモノが、私の中をいっぱいに広げている。

 

私は男の子の肩に手を乗せて、結合部分をパンパンと打ち付けていった。

暫くお預けを食らっていた私は、快感を貪る事に必死だった。

膣壁を擦る肉棒の味を噛みしめながら、その気持ちの良さに善がり狂っていく。

 

隣ではもう一人の男の子が、朦朧とする女の子の口を抉じ開けて、肉棒をねじ込んでいった。

女の子は、口とアソコで出し入れされる肉棒に、苦しそうに息を荒げている。

アソコに入った肉棒は、クチュクチュと音を立てて中を掻き回している。

 

喘ぎ声を漏らす口は、頭を押さえつけられて出し入れされる肉棒に、ダラダラと涎を垂らしていた。

女の子の虚ろな瞳は、まるで焦点が合っていない。

男の子の為されるがままに、肉棒の味を植え付けられている。

 

私はそんな女の子を横目で見ながら、目の前の男の子の唇を貪って、アソコを擦り付けている。

久しぶりの肉棒の感触に、ダラダラと溢れ出す愛液が止まらなかった。

男の子の股間は私の蜜で、ビショビショに濡れている。

 

私は男の子の肉棒を絞り上げる様に、出し入れを繰り返していった。

隣では挿入した男の子が、息を荒げながら腰の動きを速めている。

男の子の「出すぞー!」という叫び声に、女の子は朦朧としながらも必死に足掻いていた。

 

男の子は女の子に抱き付いて、ピクピクと身体を痙攣させている。

中に出されたのか、女の子は目を見開いて大粒の涙をボロボロと零していた。

私の方も切なさが込み上げて、限界が迫っていた。

 

「こっちも出すぞー!」

 

私に挿入した男の子が、そう言いながら激しく腰を突き上げていく。

私の身体に、電流が流れる様な衝撃が走る。

私は「だ、だめっ!イクっ!」と言いながら男の子にしがみ付いていった。

 

中の肉棒が暴れながら、熱いモノをまき散らしている。

私はその感触に心地よさを感じながら、男の子の唇を貪っていった。

男の子は息を荒げながらも、私に合わせて舌を絡ませていく。

 

私は肉棒から精子を絞り出すように、ゆっくりと腰を動かしていった。

隣では既に別の男の子が、女の子に挿入していた。

グッタリする女の子は、天井を見上げながら涙を流し続けていた。

 

男の子の腰の動きで、その身体がカクカクと揺れている。

その姿は操り人形の様で、私は女の子のこれからをとても不憫に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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