※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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絶望から見えたもの(幸子の場合)

ホームレスのオジサン達が拠点にしてる公園で、私はブランコに乗りながら朝焼けを眺めていた。

 

早朝の街並みはとても静かで、どこか清々しく感じるこの光景が私はとても好きだった。

公園の中で、いち早く起きたオジサン達が動き始める。

私の姿を見ると驚きを見せるが、声を掛けようとする物好きなオジサンは一人もいなかった。

 

朝早くからホームレスの拠点になっている荒れた公園で、見た目から幼い私がブランコで佇む姿は、傍から見ても異様に感じるだろう。

普通なら私の様な女の子が近づく様な場所ではない。

オジサン達が私に向ける目は貪欲で、空虚な中にも鋭く光るモノがあった。

 

私はあしらう自信があったが、その場を後にして駅に向かった。

巡回中のお巡りさんが、私に目を向けていたからだ。

キャリーバックを引きずって、いそいそと駅に向かう私を、お巡りさんが自転車で追いかけて呼び止める。

 

「ちょっと待ちなさい!君は…いくつ?」

 

お巡りさんは立ち止まる私の幼げな顔付きに、怪訝な顔を見せる。

上から下まで私の姿を眺めると、更に疑いの眼差しを見せた。

面倒な状況になってしまったが、私は顔色も変えずにお巡りさんを見据えた。

 

「16です…」

 

「こんな朝早くに、こんな所で何してるの?もしかして…家出?」

 

お巡りさんは私の事を家出少女と疑っている様だった。

 

「違います。私、家族は居ません。それに私、1人で暮らしています」

 

「学校は?学校はどうしてるの?」

 

「中学を卒業してから学校には行ってません。私、一人で生計を立てているので…」

 

私の言葉に、お巡りさんは更に怪しく感じている様だった。

16歳の娘が真面な働き口で、生計を立てられる筈が無いと思っているのだろう。

それに今の私の身なりは、どう見ても真面に働いている様な格好ではない。

 

「どうやって…どうやって生計を立てているんだね?」

 

お巡りさんの単刀直入な質問に、私は言葉を詰まらせた。

私は身体を売ったお金で生計を立てている。

勿論、この年齢で風俗のお店で働く事などできない。

違法な事をしてお金を稼いでる私には、お巡りさんの質問に答える事など出来なかった。

 

「ちょっと、派出所まで来てくれる?」

 

答えられずに怯む私の様子に、お巡りさんは何かを悟った様だった。

逃げ出すことも考えたが、自転車相手では直ぐに捕まえられてしまうだろう。

私は素直に、お巡りさんについていく事にした。

 

派出所に着くと、私は椅子に座らされて取り調べの様な質問を受けた。

取り調べ中の質問で、お巡りさんの疑念は確証に変わっている様だった。

お巡りさんの私への態度も、次第に雑なものへと変わっていく。

 

「立ちんぼでもして稼いでるのか?」

 

明らかに私を見下し始めたお巡りさんは、そう言いながら嫌らしく笑っていた。

馬鹿にしたようなその態度は、私を虫けらのように蔑んでいた。

品定めでもしているかのように、私の全身を舐めまわす様に見つめている。

 

「違います…」

 

「じゃあ、何をしているんだ…」

 

お巡りさんはそう言いながら、身体を近付けて私の胸を揉んでいった。

 

「何をするんですか⁈」

 

私がそう言いながら手を払いのけると、お巡りさんは耳元に顔を近付けて囁く。

 

「署に連絡したら、面倒な事になるけど…良いの?」

 

その言葉に私が顔を背けると、お巡りさんは再び私の胸を揉んでいく。

無抵抗の私はTシャツの上から、柔らかさを確認する様に胸を揉みしだかれていった。

別に恐怖も何も感じていない。ただ、またかという思いだけだった。

 

「16にしては結構、良いオッパイしてるなぁ」

 

40を過ぎて見えるお巡りさんは、ニタニタ笑って言いながら、嫌らしい手つきで胸を弄んでいる。

こんな事には慣れているが、私は男性の性にうんざりしていた。

生まれてから何度、こんな理不尽な目にあった事だろうか。

 

16年間生きて来て、男性に対して良い思い出でなど一つも無い。

寧ろ小さい頃にレイプされた体験があり、トラウマさえ植え付けられている。

そんな私が、身体を売って稼ぐのは生きる為に他ならない。

自分以外に頼る事のできる人間が誰もいない私は、どんな事をしてでも生きていかなければならなかった。

 

「生で見るから、自分でTシャツ捲って…」

 

お巡りさんの高圧的な言葉に、私は素直に従って診察の様にTシャツを捲り上げていった。

するとそれを見たお巡りさんが、ニンマリ笑って私のブラジャーに手を掛けていく。

「派手なの着けてんなぁ~」と言いながら、ゆっくりとブラジャーを捲り上げていく。

私の胸はプルンと揺れながら、お巡りさんの目に晒されていった。

 

「若いオッパイは良いなぁ~手に吸い付いてくるよ…」

 

お巡りさんは胸が現れると、背後に回って揉みしだいていった。

背後から回ったお巡りさんの手が、胸を下から持ち上げて絞る様に揉んでいる。

脂ぎったオジサンに胸を触られている…そう思うと勝手に乳首が膨れ上がってきた。

 

「乳首が立ってきたなぁ…」

 

お巡りさんはそう言いながら、乳首を両手で摘まんでいった。

摘まんだ乳首は引っ張られて、両手でクリクリとこねられている。

感じる筈も無いと思っていた、私の乳首がジンジンと熱くなっていく。

いつの間にか体中が熱くなり、勝手に息は上がっていた。

 

「感じてるなぁ~オッパイ吸ってやっから、自分で持ち上げて突き出せ!」

 

「感じてません…」

 

私の言葉は、精一杯の強がりだった。

しかし、ここまでしながら、お巡りさんの言葉に逆らう事はできなかった。

私は屈辱に耐えながら胸を持ち上げて、あんぐりと開くその口に自ら乳首を含ませていった。

 

私は悔しさに顔を歪ませていた。

しかしお巡りさんの舌は、その感情を逆なでする様に、優しく乳首を舐めまわす。

クルクル回る舌先が、何だかとても温かい。

 

「あっ!あーんっ…」

 

私は自分の感情とは裏腹に、喘ぎ声を上げながら悶えていた。

切なげな私の顔を、お巡りさんは乳首を転がしながら見つめている。

反応を伺ながらのその様子が、私は直視できずに顔を背けた。

 

「き…勤務中に…こんな事して良いんですか?」

 

毅然に振るまう私の言葉は、感じてる姿を悟られたく無いという思いからだった。

しかし、執拗に続けられるその行為と太股に伸びた手が、私の牙城を突き崩す。

太股を撫で回すその手は、きわどい所を擦りながら、ツンツンと私のクリトリスを突いていた。

 

「あんっ!」

 

瞳を閉じながら、微かに開いた私の唇が小さく震えている。

その様子を見たお巡りさんが、強引に私の唇を奪っていった。

ムチュムチュと吸い付きながら、お巡りさんのネバっとした舌がねじ込まれていく。

 

口を犯されている様な感覚に、私の力が抜けていった。

大切に守り抜いたものを、踏みにじられた様な気がしていた。

また男性に幻滅して虚脱感に襲われている。

どんな立派な職業に就いていようが、男なんて皆こんなものなのだろうか。

 

「お前、可愛いなぁ~奥でたっぷり可愛がってやるよ」

 

私の顎を引き寄せて強引に唇を貪るお巡りさんは、そう言いながら手を引いて派出所の奥へと連れていった。

奥には生活用のスペースがあり、仮眠用の布団が無造作に引かれていた。

お巡りさんはそこに私を押し倒し、馬乗りになって再び唇を奪っていく。

 

「どうせ、金さえ貰えたら誰とでもやるんだろ…俺も気持ち良くしてくれよ…」

 

私は抵抗する気力も無く、為すがままに唇を貪られて天井を眺めていた。

お巡りさんは私の舌に吸い付いて、ピチャピチャと音を立てながら舌を絡ませている。

私の身体を強欲に求めるその手は、ショートパンツの上から私の大切な部分を撫で回している。

私は魂の抜けた人形のように、お巡りさんのおもちゃになっていった。

 

「どんなパンティ履いてるんだぁ?」

 

お巡りさんはそう言いながら、しびれを切らす様にショートパンツを脱がしていった。

力任せに脱がされたショートパンツは、部屋の隅に投げ捨てられていった。

ピンク色の派手なパンティがお目見えすると、お巡りさんは身を起こして私の股の間をマジマジと見つめていく。

 

「嫌らしいパンティ履いてんなぁ~ちょっぴり濡れてるじゃねえかよぉ~」

 

お巡りさんはそう言いながら、湿った部分を指先でなぞっていった。

こんもりと膨らんだその部分に、指先がゆっくりと沈んでいく。

その指が行ったり来たりする度に、中から溢れた愛液がパンティに滲んでくる。

 

じんわりとパンティが濡れていくその嫌らしい光景に、お巡りさんは興奮を隠し切れずにいた。

クンクン匂いを嗅ぎながら、その部分に顔を近付けていく。

荒い息遣いがパンティ越しに、私のアソコに吹き付けられていた。

 

生暖かい息が絶え間なく私のアソコを温めて、体中が熱くなっていく。

お巡りさんの舌が湿った部分に押し付けられて、割れ目に沿ってなぞられていった。

ゆっくり蠢くその舌が、既に突起したクリトリスを優しく舐めて、私の身体が微かに震えていく。

 

「感じやすい身体して…お前は本当に可愛いなぁ~」

 

お巡りさんはそう言いながら、嫌らしく微笑んでパンティをゆっくりと下ろしていった。

 

「奇麗なオマンコだな…あんまり毛も生えてない…」

 

毛の生え揃っていない、こんもりと膨らんだ丘がお巡りさんに見つめられている。

トロトロに潤った中を見られたく無くて、私は脚をきつく閉じていた。

しかしパンティが脱がされると、お巡りさんは脚を広げて強引に中を覗き見る。

茂みに埋もれたキラキラ輝く蜜を見て、嬉しそうに顔を近付けていった。

 

「ピンク色だ…こりゃ楽しみだな…」

 

M字に広げられた股の間に、お巡りさんの頭が埋もれている。

息がかかる程の近い距離で、お巡りさんは私のアソコをマジマジと観察していった。

小陰唇を引っ張って広げたり、クリトリスの皮を剥いだりを、ねちっこく繰り返す。

私は見られることに慣れてはいるが、じっくり観察するその行為に恥ずかしさが込み上げていた。

 

「エッチなお汁が止まらねぇじゃないか…」

 

溢れ続ける愛液が止まらずに、ダラダラとお尻の方に流れていく。

 

「しょうがねぇなぁ~」

 

お巡りさんはそう言いながら、お尻の方からピチャピチャと舌を這わせて、垂れていく愛液を掬っていった。

這いずり回る舌先が、ゆっくりと中心に向かって辿ってくる。

パックリ開く潤ったその部分は、お巡りさんの舌を受け入れる様にやんわりと包み込んでいく。

ニュルっとした温かい感触が、私のプライドを踏みにじる様に、強引に中にねじ込まれていった。

 

「んふっ!…あっ!」

 

私の中を舐めまわすその感触は、チャプチャプと音を立てながら、感じる部分を丁寧に刺激していた。

執拗に続けられるその行為に、私は感じる事から逃れようと、必死にシーツを握り締めていた。

しかし、沸々と湧き上がる切なさが爆発しそうなほど、膨れ上がっている。

お巡りさんの舌先が、クリトリスに辿り着いた瞬間に、私の中の何かが弾け飛んだ。

 

「あぁーっ!!!」

 

濡れぼそったクリトリスがクルクルと転がされて、私はお巡りさんの頭を押さえつけていた。

その快感を逃さない様に、クリトリスをその口に押し付けていた。

私が落ちた瞬間を見て、お巡りさんは嫌らしく微笑んでいる。

その部分をねちっこく攻めながら、ズボンのベルトをカチャカチャと外していった。

 

「しゃぶれ!」

 

お巡りさんはパンツを脱ぐと、私の目の前で仁王立ちになって反り立つ肉棒を見せつけた。

従順になった私は、その肉棒をウットリと見つめながら、お巡りさんの前に跪いていった。

肉棒を掌に包み込んで、ゆっくりとそれを咥えていく。

私に見つめられたお巡りさんは、包み込まれていく肉棒の感触を味わいながら、ゆっくりと天井を見上げていった。

 

「お前、上手だなぁ…」

 

お巡りさんはそう言いながら、私の口の感触に身震いしている。

私は口に含んだ肉棒を、裏筋に舌を這わせながら出し入れを繰り返していった。

チロチロと動かした舌先が、肉棒の裏側を這いずり回る。

出し入れを繰り返すと、お巡りさんはうっとりしながら息を荒げていった。

 

「もう我慢できねぇ…」

 

お巡りさんはそう言いながら、私を押し倒して無我夢中で身体を求めて来た。

首筋に吸い付きながら、硬くなった肉棒を私の割れ目に押し当てている。

膣壁を掻き分けながら、肉棒が私の中にゆっくり埋め込まれていく。

私は大きく仰け反りながら、お巡りさんにしがみ付いていった。

 

「あぁーんっ!」

 

奥に突き当たった肉棒が、動かずにピッタリと止まっている。

お巡りさんは私に唇を重ねて、舌をクルクルと絡ませていた。

私にしがみ付いて、無我夢中に唇を貪っている。

私はお巡りさんに合わせる様に、絡んだ舌をクルクルと舐め回していた。

 

奥まで入った肉棒が、ゆっくりと私の中で動き始める。

いっぱいに膨らんだ亀頭に、膣壁がうねりながら纏わりついていく。

カリ首に絡んだヒダが擦られて、クチュクチュと音を立てている。

 

私は出し入れが繰り返されて、切なさが込み上がっていた。

自ら腰を動かして、気持ちの良い所に肉棒が当たる様にしていた。

悶える私は、他の事が考えられずに気持ちの良さだけに没頭している。

いつの間にか四つん這いになっていた私は、お巡りさんに後ろから突かれていた。

 

お巡りさんはお尻を広げて、私の肛門を見つめながら出し入れを繰り返している。

恥ずかしさからか、私の膣壁がお巡りさんの肉棒をキュッと締め付けている。

呼吸を荒げるお巡りさんの、腰の動きが次第に速まっていく。

 

「だ…ダメっ!い…イッちゃう!」

 

繰り返される刺激で、込み上がった私の切なさが一気に弾け飛んでいった。

体中に電流が流れた様な衝撃が走って、身体がビクビクと痙攣していく。

膣がキュッと締まって、中の肉棒を締め付けていく。

 

「うぉー!俺も出るぞぉー!」

 

お巡りさんは激しく腰を突き上げながら、私の中に精子をまき散らしていった。

ドクドクと流れ込む熱い感触を感じながら、私はその場にへたり込んだ。

お巡りさんも覆いかぶさるように、私の上に倒れ込んでいく。

 

お巡りさんは余韻を楽しむ様に、私の背中で頬ずりを繰り返していた。

グッタリとする私は、中に出された事に次第に嫌悪感を募らせていく。

お巡りさんの身体を退けて、起き上がるとその顔を睨み付ける。

 

「中に出しましたね⁈」

 

私の言葉に、お巡りさんは悪びれた様子も無く、せせら笑った。

 

「何を言ってるんだ、この売女が…!俺の子種を貰ったんだから有難く思え!」

 

お巡りさんはそう言いながら、私の髪を引っ張って耳元で凄んだ。

どこまでも馬鹿にしたその態度に、私は殺意すら覚えていた。

ご機嫌な様子で、身支度を整えるお巡りさんを横目にしながら、私も服を着ていく。

 

パンティを履いた私の中から、お巡りさんの精子がトロリと流れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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