ホームレスのオジサン達が拠点にしてる公園で、私はブランコに乗りながら朝焼けを眺めていた。
早朝の街並みはとても静かで、どこか清々しく感じるこの光景が私はとても好きだった。
公園の中で、いち早く起きたオジサン達が動き始める。
私の姿を見ると驚きを見せるが、声を掛けようとする物好きなオジサンは一人もいなかった。
朝早くからホームレスの拠点になっている荒れた公園で、見た目から幼い私がブランコで佇む姿は、傍から見ても異様に感じるだろう。
普通なら私の様な女の子が近づく様な場所ではない。
オジサン達が私に向ける目は貪欲で、空虚な中にも鋭く光るモノがあった。
私はあしらう自信があったが、その場を後にして駅に向かった。
巡回中のお巡りさんが、私に目を向けていたからだ。
キャリーバックを引きずって、いそいそと駅に向かう私を、お巡りさんが自転車で追いかけて呼び止める。
「ちょっと待ちなさい!君は…いくつ?」
お巡りさんは立ち止まる私の幼げな顔付きに、怪訝な顔を見せる。
上から下まで私の姿を眺めると、更に疑いの眼差しを見せた。
面倒な状況になってしまったが、私は顔色も変えずにお巡りさんを見据えた。
「16です…」
「こんな朝早くに、こんな所で何してるの?もしかして…家出?」
お巡りさんは私の事を家出少女と疑っている様だった。
「違います。私、家族は居ません。それに私、1人で暮らしています」
「学校は?学校はどうしてるの?」
「中学を卒業してから学校には行ってません。私、一人で生計を立てているので…」
私の言葉に、お巡りさんは更に怪しく感じている様だった。
16歳の娘が真面な働き口で、生計を立てられる筈が無いと思っているのだろう。
それに今の私の身なりは、どう見ても真面に働いている様な格好ではない。
「どうやって…どうやって生計を立てているんだね?」
お巡りさんの単刀直入な質問に、私は言葉を詰まらせた。
私は身体を売ったお金で生計を立てている。
勿論、この年齢で風俗のお店で働く事などできない。
違法な事をしてお金を稼いでる私には、お巡りさんの質問に答える事など出来なかった。
「ちょっと、派出所まで来てくれる?」
答えられずに怯む私の様子に、お巡りさんは何かを悟った様だった。
逃げ出すことも考えたが、自転車相手では直ぐに捕まえられてしまうだろう。
私は素直に、お巡りさんについていく事にした。
派出所に着くと、私は椅子に座らされて取り調べの様な質問を受けた。
取り調べ中の質問で、お巡りさんの疑念は確証に変わっている様だった。
お巡りさんの私への態度も、次第に雑なものへと変わっていく。
「立ちんぼでもして稼いでるのか?」
明らかに私を見下し始めたお巡りさんは、そう言いながら嫌らしく笑っていた。
馬鹿にしたようなその態度は、私を虫けらのように蔑んでいた。
品定めでもしているかのように、私の全身を舐めまわす様に見つめている。
「違います…」
「じゃあ、何をしているんだ…」
お巡りさんはそう言いながら、身体を近付けて私の胸を揉んでいった。
「何をするんですか⁈」
私がそう言いながら手を払いのけると、お巡りさんは耳元に顔を近付けて囁く。
「署に連絡したら、面倒な事になるけど…良いの?」
その言葉に私が顔を背けると、お巡りさんは再び私の胸を揉んでいく。
無抵抗の私はTシャツの上から、柔らかさを確認する様に胸を揉みしだかれていった。
別に恐怖も何も感じていない。ただ、またかという思いだけだった。
「16にしては結構、良いオッパイしてるなぁ」
40を過ぎて見えるお巡りさんは、ニタニタ笑って言いながら、嫌らしい手つきで胸を弄んでいる。
こんな事には慣れているが、私は男性の性にうんざりしていた。
生まれてから何度、こんな理不尽な目にあった事だろうか。
16年間生きて来て、男性に対して良い思い出でなど一つも無い。
寧ろ小さい頃にレイプされた体験があり、トラウマさえ植え付けられている。
そんな私が、身体を売って稼ぐのは生きる為に他ならない。
自分以外に頼る事のできる人間が誰もいない私は、どんな事をしてでも生きていかなければならなかった。
「生で見るから、自分でTシャツ捲って…」
お巡りさんの高圧的な言葉に、私は素直に従って診察の様にTシャツを捲り上げていった。
するとそれを見たお巡りさんが、ニンマリ笑って私のブラジャーに手を掛けていく。
「派手なの着けてんなぁ~」と言いながら、ゆっくりとブラジャーを捲り上げていく。
私の胸はプルンと揺れながら、お巡りさんの目に晒されていった。
「若いオッパイは良いなぁ~手に吸い付いてくるよ…」
お巡りさんは胸が現れると、背後に回って揉みしだいていった。
背後から回ったお巡りさんの手が、胸を下から持ち上げて絞る様に揉んでいる。
脂ぎったオジサンに胸を触られている…そう思うと勝手に乳首が膨れ上がってきた。
「乳首が立ってきたなぁ…」
お巡りさんはそう言いながら、乳首を両手で摘まんでいった。
摘まんだ乳首は引っ張られて、両手でクリクリとこねられている。
感じる筈も無いと思っていた、私の乳首がジンジンと熱くなっていく。
いつの間にか体中が熱くなり、勝手に息は上がっていた。
「感じてるなぁ~オッパイ吸ってやっから、自分で持ち上げて突き出せ!」
「感じてません…」
私の言葉は、精一杯の強がりだった。
しかし、ここまでしながら、お巡りさんの言葉に逆らう事はできなかった。
私は屈辱に耐えながら胸を持ち上げて、あんぐりと開くその口に自ら乳首を含ませていった。
私は悔しさに顔を歪ませていた。
しかしお巡りさんの舌は、その感情を逆なでする様に、優しく乳首を舐めまわす。
クルクル回る舌先が、何だかとても温かい。
「あっ!あーんっ…」
私は自分の感情とは裏腹に、喘ぎ声を上げながら悶えていた。
切なげな私の顔を、お巡りさんは乳首を転がしながら見つめている。
反応を伺ながらのその様子が、私は直視できずに顔を背けた。
「き…勤務中に…こんな事して良いんですか?」
毅然に振るまう私の言葉は、感じてる姿を悟られたく無いという思いからだった。
しかし、執拗に続けられるその行為と太股に伸びた手が、私の牙城を突き崩す。
太股を撫で回すその手は、きわどい所を擦りながら、ツンツンと私のクリトリスを突いていた。
「あんっ!」
瞳を閉じながら、微かに開いた私の唇が小さく震えている。
その様子を見たお巡りさんが、強引に私の唇を奪っていった。
ムチュムチュと吸い付きながら、お巡りさんのネバっとした舌がねじ込まれていく。
口を犯されている様な感覚に、私の力が抜けていった。
大切に守り抜いたものを、踏みにじられた様な気がしていた。
また男性に幻滅して虚脱感に襲われている。
どんな立派な職業に就いていようが、男なんて皆こんなものなのだろうか。
「お前、可愛いなぁ~奥でたっぷり可愛がってやるよ」
私の顎を引き寄せて強引に唇を貪るお巡りさんは、そう言いながら手を引いて派出所の奥へと連れていった。
奥には生活用のスペースがあり、仮眠用の布団が無造作に引かれていた。
お巡りさんはそこに私を押し倒し、馬乗りになって再び唇を奪っていく。
「どうせ、金さえ貰えたら誰とでもやるんだろ…俺も気持ち良くしてくれよ…」
私は抵抗する気力も無く、為すがままに唇を貪られて天井を眺めていた。
お巡りさんは私の舌に吸い付いて、ピチャピチャと音を立てながら舌を絡ませている。
私の身体を強欲に求めるその手は、ショートパンツの上から私の大切な部分を撫で回している。
私は魂の抜けた人形のように、お巡りさんのおもちゃになっていった。
「どんなパンティ履いてるんだぁ?」
お巡りさんはそう言いながら、しびれを切らす様にショートパンツを脱がしていった。
力任せに脱がされたショートパンツは、部屋の隅に投げ捨てられていった。
ピンク色の派手なパンティがお目見えすると、お巡りさんは身を起こして私の股の間をマジマジと見つめていく。
「嫌らしいパンティ履いてんなぁ~ちょっぴり濡れてるじゃねえかよぉ~」
お巡りさんはそう言いながら、湿った部分を指先でなぞっていった。
こんもりと膨らんだその部分に、指先がゆっくりと沈んでいく。
その指が行ったり来たりする度に、中から溢れた愛液がパンティに滲んでくる。
じんわりとパンティが濡れていくその嫌らしい光景に、お巡りさんは興奮を隠し切れずにいた。
クンクン匂いを嗅ぎながら、その部分に顔を近付けていく。
荒い息遣いがパンティ越しに、私のアソコに吹き付けられていた。
生暖かい息が絶え間なく私のアソコを温めて、体中が熱くなっていく。
お巡りさんの舌が湿った部分に押し付けられて、割れ目に沿ってなぞられていった。
ゆっくり蠢くその舌が、既に突起したクリトリスを優しく舐めて、私の身体が微かに震えていく。
「感じやすい身体して…お前は本当に可愛いなぁ~」
お巡りさんはそう言いながら、嫌らしく微笑んでパンティをゆっくりと下ろしていった。
「奇麗なオマンコだな…あんまり毛も生えてない…」
毛の生え揃っていない、こんもりと膨らんだ丘がお巡りさんに見つめられている。
トロトロに潤った中を見られたく無くて、私は脚をきつく閉じていた。
しかしパンティが脱がされると、お巡りさんは脚を広げて強引に中を覗き見る。
茂みに埋もれたキラキラ輝く蜜を見て、嬉しそうに顔を近付けていった。
「ピンク色だ…こりゃ楽しみだな…」
M字に広げられた股の間に、お巡りさんの頭が埋もれている。
息がかかる程の近い距離で、お巡りさんは私のアソコをマジマジと観察していった。
小陰唇を引っ張って広げたり、クリトリスの皮を剥いだりを、ねちっこく繰り返す。
私は見られることに慣れてはいるが、じっくり観察するその行為に恥ずかしさが込み上げていた。
「エッチなお汁が止まらねぇじゃないか…」
溢れ続ける愛液が止まらずに、ダラダラとお尻の方に流れていく。
「しょうがねぇなぁ~」
お巡りさんはそう言いながら、お尻の方からピチャピチャと舌を這わせて、垂れていく愛液を掬っていった。
這いずり回る舌先が、ゆっくりと中心に向かって辿ってくる。
パックリ開く潤ったその部分は、お巡りさんの舌を受け入れる様にやんわりと包み込んでいく。
ニュルっとした温かい感触が、私のプライドを踏みにじる様に、強引に中にねじ込まれていった。
「んふっ!…あっ!」
私の中を舐めまわすその感触は、チャプチャプと音を立てながら、感じる部分を丁寧に刺激していた。
執拗に続けられるその行為に、私は感じる事から逃れようと、必死にシーツを握り締めていた。
しかし、沸々と湧き上がる切なさが爆発しそうなほど、膨れ上がっている。
お巡りさんの舌先が、クリトリスに辿り着いた瞬間に、私の中の何かが弾け飛んだ。
「あぁーっ!!!」
濡れぼそったクリトリスがクルクルと転がされて、私はお巡りさんの頭を押さえつけていた。
その快感を逃さない様に、クリトリスをその口に押し付けていた。
私が落ちた瞬間を見て、お巡りさんは嫌らしく微笑んでいる。
その部分をねちっこく攻めながら、ズボンのベルトをカチャカチャと外していった。
「しゃぶれ!」
お巡りさんはパンツを脱ぐと、私の目の前で仁王立ちになって反り立つ肉棒を見せつけた。
従順になった私は、その肉棒をウットリと見つめながら、お巡りさんの前に跪いていった。
肉棒を掌に包み込んで、ゆっくりとそれを咥えていく。
私に見つめられたお巡りさんは、包み込まれていく肉棒の感触を味わいながら、ゆっくりと天井を見上げていった。
「お前、上手だなぁ…」
お巡りさんはそう言いながら、私の口の感触に身震いしている。
私は口に含んだ肉棒を、裏筋に舌を這わせながら出し入れを繰り返していった。
チロチロと動かした舌先が、肉棒の裏側を這いずり回る。
出し入れを繰り返すと、お巡りさんはうっとりしながら息を荒げていった。
「もう我慢できねぇ…」
お巡りさんはそう言いながら、私を押し倒して無我夢中で身体を求めて来た。
首筋に吸い付きながら、硬くなった肉棒を私の割れ目に押し当てている。
膣壁を掻き分けながら、肉棒が私の中にゆっくり埋め込まれていく。
私は大きく仰け反りながら、お巡りさんにしがみ付いていった。
「あぁーんっ!」
奥に突き当たった肉棒が、動かずにピッタリと止まっている。
お巡りさんは私に唇を重ねて、舌をクルクルと絡ませていた。
私にしがみ付いて、無我夢中に唇を貪っている。
私はお巡りさんに合わせる様に、絡んだ舌をクルクルと舐め回していた。
奥まで入った肉棒が、ゆっくりと私の中で動き始める。
いっぱいに膨らんだ亀頭に、膣壁がうねりながら纏わりついていく。
カリ首に絡んだヒダが擦られて、クチュクチュと音を立てている。
私は出し入れが繰り返されて、切なさが込み上がっていた。
自ら腰を動かして、気持ちの良い所に肉棒が当たる様にしていた。
悶える私は、他の事が考えられずに気持ちの良さだけに没頭している。
いつの間にか四つん這いになっていた私は、お巡りさんに後ろから突かれていた。
お巡りさんはお尻を広げて、私の肛門を見つめながら出し入れを繰り返している。
恥ずかしさからか、私の膣壁がお巡りさんの肉棒をキュッと締め付けている。
呼吸を荒げるお巡りさんの、腰の動きが次第に速まっていく。
「だ…ダメっ!い…イッちゃう!」
繰り返される刺激で、込み上がった私の切なさが一気に弾け飛んでいった。
体中に電流が流れた様な衝撃が走って、身体がビクビクと痙攣していく。
膣がキュッと締まって、中の肉棒を締め付けていく。
「うぉー!俺も出るぞぉー!」
お巡りさんは激しく腰を突き上げながら、私の中に精子をまき散らしていった。
ドクドクと流れ込む熱い感触を感じながら、私はその場にへたり込んだ。
お巡りさんも覆いかぶさるように、私の上に倒れ込んでいく。
お巡りさんは余韻を楽しむ様に、私の背中で頬ずりを繰り返していた。
グッタリとする私は、中に出された事に次第に嫌悪感を募らせていく。
お巡りさんの身体を退けて、起き上がるとその顔を睨み付ける。
「中に出しましたね⁈」
私の言葉に、お巡りさんは悪びれた様子も無く、せせら笑った。
「何を言ってるんだ、この売女が…!俺の子種を貰ったんだから有難く思え!」
お巡りさんはそう言いながら、私の髪を引っ張って耳元で凄んだ。
どこまでも馬鹿にしたその態度に、私は殺意すら覚えていた。
ご機嫌な様子で、身支度を整えるお巡りさんを横目にしながら、私も服を着ていく。
パンティを履いた私の中から、お巡りさんの精子がトロリと流れていった。