敬志くんのお母さんは僕の憧れだった。
30歳は超えてる筈なのに、若々しいその容姿は年齢を感じさせない。
ボディラインはスラっとしているのに、膨らんでいる胸はとても豊満で肉付きが良かった。
セミロングの黒髪が、いつもサラサラしていて良い匂いが漂ってくる。
すれ違いざまの誘惑するような香りに、僕はいつもクラクラと眩暈がしていた。
そんなお母さんが今、僕の直ぐ側に居る。
僕はひょんなことから敬志くんのお母さんと、お風呂に入る事になってしまっていた。
躊躇いも無く服を脱いでいくお母さんの、艶めかしい素肌が晒されていく。
下着までも脱ぎ捨てられて、生まれたままの姿になったお母さんに僕は目の前で欲情していた。
体中が熱くなり、股間がムクムクと膨らんでいく。
恥ずかしそうに股間を隠す僕を見て、お母さんは笑っていた。
僕は気になる所に目を向ける事ができずに、視線は辺りを彷徨っている。
裸になって俯く僕を、お母さんは優しく手を取って浴室の中に入っていく。
僕の鼓動はバクバクと破裂しそうなほどに高鳴っていた。
手を伸ばせば届く距離に、裸になった憧れの人がいるのだ。
お母さんの温かさや息遣いまでも届いている。
「緊張している…?」
お母さんはいつもと変わらない、優しいほほ笑みで見つめながら、僕にシャワーを当てた。
僕の視線はどうしても、胸の膨らみとその頂点の悩ましい部分に奪われていた。
水滴が流れる艶めかしい光景に、痛みを感じるくらい股間は膨れ上がっている。
両手で隠しているが、それは隠し切れない程大きくなっていた。
「は…はい…」
「隠さなくて良いんだよ…」
お母さんはそう言いながら、隠していた僕の両手をゆっくりと広げていく。
爆発しそうなほど膨れ上がった肉棒が、ビクンビクンと脈打っていた。
真っ赤になって俯く僕の頬に、お母さんは優しくキスをする。
ソープを滲ませたお母さんの掌が、僕の背中を撫でまわしていった。
「あぁっ…そ…そんな…」
天にも昇る様な心地の良さに、僕はまどろみの中にいた。
このまま気を失ってしまいそうな程、目の前の光景がグルグルと回っていた。
目の前でお母さんの艶めかしい胸が、ゆさゆさと揺れている。
ピンクの膨らみの先端が、僕の胸をツッーっとなぞっていく。
「ああっ…だ…だめ…」
譫言の様にそう言いながら、恍惚の表情で遠くを見つめる僕を見て、お母さんは微笑んでいる。
優しいその眼差しは女神にしか見えなかった。
僕はポカーンと口を開けて、激しい呼吸を繰り返している。
プルプル震える身体を、お母さんは覆い尽す様に撫でていった。
「こんなに大きくしちゃって…もう、爆発しそうだね…」
ソープに塗れた指先が肉棒を軽く撫でていった。
直ぐにでも射精してしまいそうな程の快感が走り、僕は顔を歪めていく。
今にも泣き出しそうな顔を見て、お母さんは天使の様に微笑んだ。
「我慢できそうじゃないね…1回出しちゃう…?」
お母さんの、その言葉が僕の頭にリピートする。
どんな事をしてくれるんだろうという期待感で、頭の中はいっぱいだった。
涙目で見つめながら、僕はお母さんに飛び掛かっていく。
「お、お母さーん!」
「こらこら…焦らないの…!それに、今日はお母さんじゃ無くて雅子と呼んで…」
そう呟く雅子さんの色っぽい仕草に、僕の動きは瞬く間に止まった。
大人しくなった僕を見て、雅子さんは嬉しそうにクスクスと笑っている。
シャワーを僕の股間に当てて、ソープを洗い流すと、目の前に跪いていった。
雅子さんから立ち込めるほんのりとした良い匂いに、僕は逆上せている。
見下ろす艶やかな姿が眩しくて、僕は直視している事が出来なかった。
ビンビンになった肉棒に、雅子さんの息が吹きかかって、もどかしい気持ちが込み上がっていく。
掌に肉棒が包まれて、雅子さんが唇を近付けながら、僕を見上げていった。
「私に任せて…力を抜いてごらん…」
「ああ…あっ…」
雅子さんの柔らかな唇が、肉棒に吸い付いていった。
チョンチョンとキスを繰り返す、余りにも心地よい感触に、僕の身体は自然に震えていた。
肉棒を這いずり回る、擽る様な感触がゆっくりと根元に向かっている。
唇から突き出たシットリと湿った舌が、チロチロと根元を這いずり回っていった。
温かい唾液が僕の肉棒に絡みついて、ゆっくりと全体を濡らしていく。
肉棒を蠢くじれったい感触は、僕をもどかしい気持ちでいっぱいにさせていた。
「ハァハァ…雅子さん…僕…堪らないよ…ハァハァ…」
「フフフッ…気持ちいい…?」
居ても立っても居られない僕の感情を焦らす様に、雅子さんはじっくりとその行為を繰り返していた。
見つめ合ったその瞳は、苦しそうな僕を見つめて妖しく微笑んでいる。
上から覗く雅子さんのピンクの乳首はピンと膨らんでいた。
僕の肉棒を恍惚の表情を浮かべながら、舐めまわすその姿は何て嫌らしいのだろう。
そして雅子さんの唇に、僕の肉棒がゆっくりと咥え込まれていった。
味わった事の無い、まったりとした感触に包み込まれて、僕は卒倒しそうだった。
その中は思っていた以上にヌルヌルと温かく、とろける様な快感が包んでいる。
雅子さんは亀頭をクルクルと舐めながら、ゆっくりと出し入れを繰り返していった。
「あっ…だ…ダメだよ…そんな事…」
肉棒が雅子さんの頬の内側で優しく擦られている。
ヌルヌルの舌が敏感な部分を、擽る様に刺激する。
瞬く間に射精感が込み上げて、僕は雅子さんの頭を思わず抑えていた。
全身を震わす僕の異変に気付いて、雅子さんは出し入れの速度を速めていく。
「だ…だめ…イッちゃうよ…ああっ!」
僕はその刺激に耐えられず、雅子さんの口の中にありったけの精子をぶちまけた。
雅子さんは喉奥に精子をぶち当てられながらも、肉棒を咥えたままゆっくりと出し入れを繰り返す。
残った精子を丁寧に吸いながら絞り取る雅子さんが愛おしくて堪らない。
「うぅっ…こんなの初めて…」
僕は今まで味わった事の無い快楽にうっとりしながら、肉棒を出し入れする雅子さんを眺めていた。
落ち着きを取り戻した肉棒が、雅子さんの口の中で萎んでいく。
雅子さんは口から肉棒を離すと、僕を見上げて大きく口を開けた。
「いっぱい出たね…全部、飲んじゃったよ…」
そう言ってにっこり微笑む雅子さんの姿に、僕は胸を締め付けられる思いに襲われている。
「ベッドに行こうか…」
そう言ってゆっくり立ち上がる雅子さんの言葉に、僕は抗う事など出来る筈も無い。
浴室を出た二人は、手を取り合ってベッドに向かった。