揶揄うだけのつもりだった。息子と同い年の男の子など異性として見てなかった。
しかし今、目の前に突き付けられた肉棒に息を飲んでいる。
男性を意識させる、その逞しさに私の女性の部分が疼きだす。
息子の帰宅前に訪ねて来たシンヤ君を私は家に招き入れていた。
息子の友達と言う事もあって警戒などしていなかった。
お茶とお菓子を進めながら他愛のない世間話をしていた。
会話を繰り返すうちに息子の彼女の事が話題に上がった。
私は息子に彼女がいた事など全く知らなかった。
興味津々だった私は気づけばシンヤ君の隣で詰め寄っていた。
そんな時、シンヤ君がお茶を溢してしまった。
溢れたお茶はシンヤ君の股間を濡らしていた。
慌てた私は側にあった、おしぼりでシンヤ君のその部分を拭いていた。
するとシンヤ君の股間がムクムクと大きくなっていく。
年頃の男の子だからと私は気にしていなかった。
しかし、そこを拭き続けているとシンヤ君の様子がどうも可笑しくなる。
「うっ!」と言って身体をピクピク震わせていた。
辺りには青臭い臭いが漂っている。
私はシンヤ君が射精してしまったと直感した。
息子の友達をイカせてしまった事に複雑な気分になっていた。
シンヤ君は身体を屈めて固まっている。そんなシンヤ君に何と言葉を掛けたら良いかわからなかった。
「出しちゃったの?」
自分で言って起きながら開いた口が塞がらなかった。
どうして良いのかわからずに思わず直球をぶつけてしまった。
シンヤ君は耳まで真っ赤になって恥じらんでいる。
私はそんなシンヤ君を少し可愛いと思っていた。
「拭いてあげるから見せなさい」
照れ隠しもあって揶揄うつもりで言った一言だった。
しかしシンヤ君はゆっくりと立ち上がりズボンとパンツを降ろしていく。
パンツにはベットリとシンヤ君の白いモノが覆われていた。
肉棒にもいっぱいの精子が塗れている。
私は引っ込みが付かなくなりおしぼりでパンツを拭いた。
青臭い匂いが私の鼻をツーンと刺激する。
それが拭き終わったが、肉棒の扱いに私は困っていた。
いくら何でも息子の友達のその部分は触れたくなかった。
「後は自分で拭きなさい」そう言おうと思って、顔を見上げるとシンヤ君は泣いている。
顔を真っ赤にして涙を流す様子には悔しさが滲み出ていた。
もう幼い子供では無い。ある程度いい年した自分がこんな粗相をしてしまった事を悔やんでいるのだろう。
私は仕方なくシンヤ君の肉棒を摘まみ上げて拭いていった。
ヒンヤリとしたおしぼりの感触に驚いたのかシンヤ君の身体がビクンと反応した。
私は構わず肉棒に絡んだ精子を拭きとっていった。
すると目の前で肉棒がみるみる膨れ上がっていく。
それは主人のモノとは比べ物にならない程大きかった。
「おばさん、ごめん…またこんなになっちゃったよ…」
そう口にするシンヤ君の瞳から一層、涙が溢れていた。
その姿に私の切なさが込み上がってくる。
それにこのままにしておくのも何だか可哀そうだった。
「これは秘密だよ…」
私はそう言いながらおしぼりに包んだままシンヤ君の肉棒を扱いていった。
シンヤ君は一瞬、驚いたが直ぐに瞳をきつく閉じた。
そして「うわぁ~」と言いながらウットリしていく。
私はシンヤ君を隣に座らせた。
その方が肉棒を扱いやすかった。
ソファーに座ったシンヤ君は力なく私に身を任せる。
その大きな亀頭は更に膨れ上がり、ピクピクと痙攣を始めた。
「おばさん!おばさん!ああーーーーっ!」
おしぼりの中に肉棒から大量の精子が飛び散っていた。
シンヤ君は私の腕にしがみ付いている。
私の腕の中で激しく息をしながら身を小さくするその姿は何だかとても可愛かった。
私は思わずシンヤ君にキスをした。
「この事は誰にも言ったら駄目よ」
私の言葉にシンヤ君はコクリと頷いた。
シンヤ君はあれから家を訪れる度に私にキスをせがんできた。
息子が見てない隙を狙って素早く私の唇を盗む。
そして息子のいないところで、大きくなったモノの処理をさせる。
自分からしてしまったとはいえ、私は罪悪感に苛まれていた。
拒否できずに続けてしまっている自分を攻め続けていた。
こんな事はいけないと私はシンヤ君を避け始める。
暫く避け続けているとシンヤ君は私に絡んでこなくなった。
もう気が済んだのだろうと私は安心していた。
しかし、台所で夕飯の準備をしている時にシンヤ君が私の背後に現れる。
「おばさん…おばさん…」
シンヤ君は私の背中に抱き着いてピッタリと密着していた。
私の背中で愛おしむ様に頬ずりを繰り返していた。
お尻にはシンヤ君の硬くなったモノが当たっている。
興奮しきったシンヤ君を私は何とか宥めようとした。
「駄目よ…シンヤ君。こんなことしちゃ…」
しかしシンヤ君は治まら無かった。繰り返された私との行為に味を占めていた。
暫くお預けを食らった事で爆発していた。
このままでは犯されそうな危険を感じていた。
「おばさん…僕、もう我慢できないんだ…はぁはぁ…」
シンヤ君は私のスカートを捲ってパンティを下げた。
そしてズボンから固くなったモノを取り出した。
「ま、待って!駄目よ…それは駄目」
しかしシンヤ君は全く言う事を聞いてくれない。
私の割れ目には硬くなったモノが突き立てられていた。
ビクンビクンと脈打って挿入をスタンバイしている。
「あんっ!ああっ…!」
主人のモノより遥かに大きなものが私の中に侵入してきた。
物凄く太い肉棒が私のお肉を掻き分けていく。
濡れてなかった私の膣は悲鳴をあげていた。
「温かくて柔らかい…凄く良い…」
私の背中にしがみ付いてシンヤ君はウットリしている。
私は痛さからキッチンに突っ伏していた。
中の大きなものが出入りを始める。
いっぱいになったシンヤ君のそれが私の中で蠢いていった。
「んっ!…痛いっ…」
「おばさん大丈夫…ゆっくり動かすからね…はぁはぁ…」
私の言葉にシンヤ君は気遣っているものの止めてはくれない。
肉棒を動かし続けていく。
私の中から徐々に粘膜が溢れ出し痛みは、感じた事の無い刺激に変わっていった。
「あーーーんっ!あっ!あん!」
私の悩ましい声にシンジ君の動きが激しくなる。
私の膣は大きな肉棒を噛みしめていた。
私の腰が大きな肉棒に合わせて動いている。
おねだりする様に嫌らしくクネっている。
中の大きなものがピクピクと痙攣を始めた。
「駄目!中に出しちゃ駄目!」
私はシンジ君から必死に逃れようとする。
しかし背中にしがみ付いたその身体は離れる事は無かった。
シンジ君の熱いモノが私の中に注がれていく。
私の中からシンジ君のそれは溢れていた。
今日は危険日だった。私は深い後悔に苛まれていった。