長い間の入院生活で、私の知っていた街並みは別世界の様にすっかり変わっていた。
見るもの全てが真新しくて、道行く人々もキラキラと輝いて見える。
私が入院生活を続けてから10年が過ぎて、様変わりしたものは上辺だけでは無かった。
10年という長い歳月は、私の感じる全てのものを全く新しい別のものへと変貌させていた。
交通事故のあの日から私の時は止まっていた。
植物人間として生き長らえたものの、私の中身は事故当時の子供のままだった。
半年前に意識を取り戻し、衰弱した身体はリハビリで完治したが、失くした時間は取り戻すことができない。
せめて普通の日常を取り戻そうと、私は毎日を必死に足掻いて生きていた。
私はリハビリを兼ねて、繁華街のコンビニでバイトを始める事にした。
日常を取り戻すには、接客業で他人からの情報を採取するのが1番と考えていた。
しかし、ここの店長は何故だか生理的に受け付けない。
40過ぎの冴えない中肉中背で、脂ぎった嫌らしい顔つきに好感を持てないという理由もあったが、距離感が異様なほど近かった。
バイト中の何気ない合間に、頻繁に店長と身体が接触する。
最初は偶然だと思う様にしていたが、レジ打ちの際にお尻に店長の硬くなったモノが押し付けられて、私は意図的だと把握した。
しかし辞めようにも、私はここのバイト先を辞める事が出来ない。
両親と知り合いだった店長は、私が入院中の莫大な費用を立て替えてくれていた。
最初に私にバイトを進めたのも、ここの店長だった。
半っから弱みに付け込んで、私をどうにかしようと画策していたに違いない。
今までは何とか店長の思惑から逃れる事ができていたが、今日はシフトの交代が休みと言う事で深夜までの残業を依頼された。
私は罠だとも知らずに、店長の言う事に承諾してしまった。
深夜に入って客が殆ど来なくなった時間帯に、私は店長と2人きりになっていた。
閑散とした店内で品出しをしていると、店長は背後から近づいて私にピッタリと寄り添ってきた。
「突然、残業頼んじゃってごめんねぇ~」
そう言いながらニタリと笑う店長は、相変わらず私に身体を密着させている。
170㎝以上ある大柄な身体が、私を押さえ込む様に覆い尽していた。
長い入院生活で成長が止まってしまったかの様に、私の身長は140㎝前後しかない。
私は店長の大きな身体に恐怖を感じていた。
「い、いいえ…仕事ですから…」
少し引き攣った困り顔の私を、店長は目をギラつかせながら見下ろしている。
「美沙ちゃんは、ほんとに可愛いねぇ~子供みたいに小さい…」
店長はそう言いながら、少し興奮気味に私の頭を撫でまわしていった。
腰の辺りに密着している店長の股間が、徐々に火照って硬くなっていく。
身の危険を感じた私は逃れようと必死に藻掻いているが、店長は私を抱きしめてその身体を撫でまわしていった。
「きゃっ!なっ、何をするんですか⁈」
「美沙ちゃん可愛くて、僕もう我慢できなくなっちゃったよ…」
店長はそう言いながら、嫌らしい手つきで私のお尻を揉んでいった。
お尻の谷間が店長の好き勝手に、開いたり閉じたりを繰り返している。
必死に逃れようと足掻いているが、私の力ではびくともしない。
「こんな事して良いんですか⁈犯罪ですよ!」
私の言葉に店長の動きは一瞬ピタリと止まったが、何事も無かった様にまたお尻を撫でまわしていった。
「美沙ちゃんの入院費用、誰が出したか知ってる?…直ぐに返せるのかなぁ~?」
その言葉に私は抵抗をやめざる終えなかった。
今、借金の請求をされても返す当て等どこにも無かった。
私の長い入院生活で、両親も不自由な生活を強いられている。
「僕の言う通りにしてたら、悪いようにはしないから…ねっ…」
店長はそう言うと、私の手を引いてバッグヤードへ連れていった。
これから何が行なわれようとしているのか、大体の事はわかっていた。
何も抵抗ができずに、言いなりになるしかない現状が悔しくて堪らない。
悔しさを滲ませて顔をしかめる私を、店長は嘲笑う様に見つめながら、制服のボタンを一つ一つ外していく。
店長は無抵抗になった私に御機嫌だった。
首筋にヌチャっとしたキスを繰り返しながら、私の衣服を脱がしていった。
「思った通り…まだ発育途中なんだね…」
下着姿になった私を遠目に見つめながら、店長は舐めまわす様に身体を隅々まで観察していた。
私はその悍ましさに身体がブルブルと震えていた。
店長は私の股間にできたマン筋をツッーと指でなぞっていく。
「あっ…」
敏感な部分が弄られて、私は思わず声を上げていた。
「いいよ~いいよ~…初心な反応がいい!」
店長が私に目を付けたのは、子供のまま成長の止まってしまった身体のせいだろう。
青春時代を謳歌することも無かった私は、男慣れもしていない。
成人を迎えているが私の中身は子供のままだった。
店長はブラジャーを外して、発達しきってない小さな膨らみを晒していった。
激しい呼吸を繰り返しながら、その微かな膨らみをマジマジと眺めていた。
余りに近付きすぎて生暖かい呼吸が、ピンクの部分に吹き付けられている。
「いやっ!」
私の乳首が店長の口の中に含まれていった。
生暖かい口の中に含まれた部分が、チロチロと蠢く舌先で擽られている。
小虫が這うようなその感触は、乳首の先っぽを執拗に攻めていた。
初めて味わう感触に、その部分がジンジンと熱くなっていく。
私はいつの間にか瞳を閉じて、呼吸を荒げていた。
感じたくないのに、この身体が言う事を聞かずに勝手に反応してしまう。
乳首をクルクルと転がされて、パンティの上から敏感な部分を撫でられた時、私は店長の頭にしがみ付いていた。
敏感な部分を弄ぶその指は、こんもりと盛り上がったお肉の間に、ゆっくりと沈み込んでいく。
とっても優しく繰り返しなぞられて、私の脚は自然に開いていった。
「もう、ビショビショだね…お汁がパンティまで染みこんでるよ…」
店長はそう言いながら、愛おしむ様にそこを撫でまわすと、しゃがみ込んでパンティを下ろしていった。
生まれたままの姿にされた恥ずかしさに、私は顔を火照らせながら両手で顔を覆っていく。
店長は私の大切な部分を、マジマジと観察する様に覗き込んでいった。
「わぁ~まだ、毛も生えてないんだぁ~奇麗だなぁ~」
間近に覗き込む店長の生暖かい息が、敏感な部分に吹き付けられていた。
熱い視線を感じて、その部分が徐々に熱くなっていく。
店長の指が割れ目を広げると、溢れたお汁がトロリと垂れていった。
肌理の粗い指先が、ピチャピチャと音を立てて、開いた部分をなぞっていく。
ピンと膨らんだクリトリスに触れた時、私は思わず悩ましい声を漏らしていた。
トロトロになったその部分を、指先がとっても優しく撫でている。
繰り返し続けられて、込み上げた切なさで身体が小刻みに震えていく。
そして濡れぼそったクリトリスに、店長の唇が吸い付いていった。
またしてもチロチロと蠢く舌先が、クリトリスの先端を擽る様に刺激する。
丹念に続けられる刺激に、勝手に動いていく腰を止める事はできなかった。
アソコを舐めまわすピチャピチャという音と、私の喘ぎ声がバックヤードに響き渡っている。
店長の舌が肉壺の中に入り込んだ時、私は気が失いそうなほど意識が飛んでいた。
滴った膣の中を、ニュルっとした舌がクルクルと掻き回している。
店長の鼻先がクリトリスの先端を、クニクニとこねていた。
私はもう込み上げてくるものに我慢ができなかった。
解放した思いが一気に弾け飛んで、体中に電流が走った様な衝撃が流れる。
中に入った舌をキュッと締め付けて、オシッコが溢れ出す。
「あっ!ああっ!」私はそう言いながら、店長の頭にジョロジョロと汚物を垂れ流していった。
ガクガクと震える脚の間で、店長はオシッコ塗れになりながらも、動じることも無くソコを舐め続けている。
グッタリする私は店長に凭れながら、必死に身体を支えていた。
オシッコが収まると店長は立ち上がり、下半身を脱いで大きくなった肉棒を晒していく。
「美沙ちゃんのオシッコで汚れちゃったよ…奇麗にして」
その場にへたり込む私に、店長はそう言いながら肉棒を突きつけて来た。
放心状態の私は何も考えられずに、言われるままに突き出された肉棒を口に含んでいった。
訳も分からずに舌を絡ませながら、咥えた肉棒の出し入れを繰り返していく。
「下手糞だなぁ~もっと唾液を絡ませて裏筋とか舐めてくれないと…」
店長はそう言いながら、私の頭を押さえつけて自ら腰を動かした。
喉奥が圧迫されて、咽た私は藻掻き苦しみながら、それに必死に耐えていた。
しかし店長は私が苦しむ様子など、お構いなしに腰を振り続けている。
「もういいや…本番しよう…本番!」
店長はそう言って私の口からイチモツを引き抜くと、壁に手を突かせてお尻を付き出させた。
脈打つ肉棒が割れ目に宛がわれて、ニュルっとした感触が一気に中に埋め込まれていく。
初めて挿入された膣の中は、ヒリヒリとする痛みが襲って、私は悶えていた。
「いっ、痛いっ!」
「ん~キツキツで良い塩梅だぁ~」
店長は痛がる私の様子などお構いなしに、腰を打ち付けて出し入れを繰り返していく。
打ち付けられる度にパンパンという音が、バックヤードに空しく響き渡る。
擦り切れる様なアソコの痛みで、私は涙を流しながら声を上げていた。
「痛い!痛い!」
しかし私の悲痛な叫びなど、店長の耳には届いていない様だった。
私の腰を押さえつけて、店長の肉棒が私の中を縦横無尽に暴れ回っている。
出し入れを執拗に繰り返されて、私の叫びは徐々に枯れ果てていった。
「うおぉー!出すぞぉー!」
そう言って腰を打ち付ける店長の動きが次第に速くなっていく。
中の肉棒が火照りを増して、大きさも増していく。
そして大量の熱いモノが、私の中にビュッビュッと撒き散らかされていった。
店長は精子をまき散らしながら、私の身体を抱えて愛おしむ様に撫でまわしている。
余韻を楽しむ様に、ゆっくりと出し入れを繰り返して、私の膣に肉棒を擦り付けている。
中に残る生暖かい精子の感触に、私は絶望を感じていた。
これからの毎日が地獄になる様な予感しかしなかった。
崩れ落ちる私の身体を、店長は冷たい視線で見下ろしている。
私は頬を涙で濡らしながら、怯える目でその姿を見つめていた。