あの後、僕はあっさりと解放されて知らない場所に放り出されていた。
理不尽な拘束が解かれて安堵していたが、肉棒を包み込んだあの悩ましい感触が頭から離れなかった。
何が目的だったかわからないが、天にも昇る様な快感は記憶に刻み込まれている。
家に帰ってまだ興奮の冷めやらない肉棒を、慰め続けたが治まる事は無かった。
しっぽりと包み込まれた記憶が呼び覚まされて、悶々とした気持ちで身体が疼いている。
粘膜で潤った膣壁が、うねりながらカリ首に絡み付く感触は、どんなことをしても再現させる事はできなかった。
もう一度、あの感触を味わいたくて堪らない。
どんな女性かわからないが、あの感触が夢にまで現れて僕は夢精まで繰り返していた。
もう一度、拉致されようと同じ場所に行くが、何事も無く日常が過ぎていく。
焼き付けられた記憶が美化されて、僕の中で膨らんだ妄想が次第に大きなものになっていった。
『もう…女だったら誰でもいい…セックスがしたくて堪らない…』
僕は悶々とした気持ちで、気が狂いそうなほど毎日を喘いでいた。
母や妹を見ただけで妄想が膨らみ、痛くなる程に股間を膨らませていた。
勉強だけが取り柄だった僕が、手が着かずにセックスの事ばかりに頭を巡らせている。
教壇に立つ女教師が、艶めかしい裸になって見えていた。
授業中にもかかわらず僕はその姿を見つめながら、侮辱していく妄想を思い浮かべて股間を撫でまわしていた。
もはや野獣と化した僕には理性などは備わっていない。
いつの間にか、僕は隣の女生徒の股間に手を伸ばしていた。
スカートの上から股間に触れた瞬間に、女生徒はビクッと身体を震わせて驚いた様子で僕を見つめた。
しかし、クラスでも目立たない大人しいタイプの彼女は、騒ぎ出す事は無かった。
彼女は学校では誰からも相手にされず、休み時間でもずっと本を読んでいる。
空気の様に影の薄いその存在は、いつでも自分を誇張せず目立たない様にひっそりと過ごしている。
僕は彼女の気の弱さを見越して、彼女の身体を侮辱しようと考えていた。
あわよくば、それで彼女を脅してセックスをしようと考えていた。
思った通り彼女は僕の手を、押し返してはいるものの目立った反応は見せていない。
健気に押し返そうとする彼女の手を躱して、僕は強引にスカートの中に手を潜り込ませていった。
その瞬間に彼女は慌てふためいて、スカートの中に入った僕の手をか弱い力で押さえつける。
僕は力尽くで、その先にある彼女の大切な部分に手を伸ばしていった。
パンティ越しの火照ったその部分に、僕の指先が触れると彼女は俯いて身体を震わせる。
窪んだ部分にツッーと指を滑らせると、脚をきつく閉じてうなじを真っ赤に染めていた。
授業中にこんな辱めを受けているなんて、誰にも言えないだろう。
僕はパンティの中に手を入れて、彼女の脚を強引に広げていった。
彼女は俯いたまま見上げる事もできずに、僕に大切な部分を侮辱されていく。
パヤパヤと生えた陰毛の奥には、彼女の嫌らしい女の部分があった。
初めて触れるその部分は、汗ばんでジットリと湿っていた。
こんもりと盛り上がったお肉はプニプニして、とても柔らかかった。
お肉に塞がれてしっかり閉じられた部分を、僕は解す様に優しくなぞっていく。
何度も繰り返していくと、その部分はゆっくりと広がっていった。
粘膜で潤ったトロトロの部分が現れて、僕は嬉しさで感極まっていた。
『僕の肉棒を包み込んだあの感触にそっくりだ!』
この中に肉棒を埋め込む事を考えると、肉棒が痛いくらいに反り返っていった。
彼女は僕の手を必死に押さえつけながら、頬を涙で濡らしている。
しかし、誰にも気づかれない様に健気に耐え忍ぶその姿は、僕の男性の本能を掻き立てていた。
トロリとしたその部分を指でなぞると、ピンと立った硬いモノがぷっくりと膨らんでいた。
濡れぼそったそれに興味を抱いた僕は、その部分を指先でクルクルと回していった。
すると彼女の身体が小刻みに震えて、息が荒くなる。
何度も続けると彼女は「んっ…」と悩ましい溜め息を漏らしていた。
僕は携帯を取り出して、その様子を動画で撮影していった。
彼女の切なげな表情から、スカートの中に手を入れられている所まで、しっかりと映していった。
僕の刺激に耐える彼女は、目を閉じてその様子に気付いていない。
僕はダラダラとお汁を溢す彼女の中に、ゆっくりと指を埋め込んでいった。
『これだ!これ!これ!!!』
粘膜で潤った膣壁が、うねりながら僕の指を締め付けてくる。
纏わりつくヒダの感触に、僕は肉棒を挿入した時の事を想像せずにはいられなかった。
『きっと…気持ちいいだろうなぁ~』
ウットリとする僕の横で、彼女は密かに喘いでいる。
グチュグチュの中を掻き回しながら、僕はここに挿入することを心に決めていた。
授業中の教室で僕の耳にだけ、彼女の嫌らしい音が伝わっている。
彼女の熱い温もりを堪能しながら、長い授業は続けられていった。