※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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狩られた少年たち(正彦の場合)②

あの後、僕はあっさりと解放されて知らない場所に放り出されていた。

 

理不尽な拘束が解かれて安堵していたが、肉棒を包み込んだあの悩ましい感触が頭から離れなかった。

何が目的だったかわからないが、天にも昇る様な快感は記憶に刻み込まれている。

家に帰ってまだ興奮の冷めやらない肉棒を、慰め続けたが治まる事は無かった。

 

しっぽりと包み込まれた記憶が呼び覚まされて、悶々とした気持ちで身体が疼いている。

粘膜で潤った膣壁が、うねりながらカリ首に絡み付く感触は、どんなことをしても再現させる事はできなかった。

もう一度、あの感触を味わいたくて堪らない。

 

どんな女性かわからないが、あの感触が夢にまで現れて僕は夢精まで繰り返していた。

もう一度、拉致されようと同じ場所に行くが、何事も無く日常が過ぎていく。

焼き付けられた記憶が美化されて、僕の中で膨らんだ妄想が次第に大きなものになっていった。

 

『もう…女だったら誰でもいい…セックスがしたくて堪らない…』

 

僕は悶々とした気持ちで、気が狂いそうなほど毎日を喘いでいた。

母や妹を見ただけで妄想が膨らみ、痛くなる程に股間を膨らませていた。

勉強だけが取り柄だった僕が、手が着かずにセックスの事ばかりに頭を巡らせている。

 

教壇に立つ女教師が、艶めかしい裸になって見えていた。

授業中にもかかわらず僕はその姿を見つめながら、侮辱していく妄想を思い浮かべて股間を撫でまわしていた。

もはや野獣と化した僕には理性などは備わっていない。

 

いつの間にか、僕は隣の女生徒の股間に手を伸ばしていた。

スカートの上から股間に触れた瞬間に、女生徒はビクッと身体を震わせて驚いた様子で僕を見つめた。

しかし、クラスでも目立たない大人しいタイプの彼女は、騒ぎ出す事は無かった。

 

彼女は学校では誰からも相手にされず、休み時間でもずっと本を読んでいる。

空気の様に影の薄いその存在は、いつでも自分を誇張せず目立たない様にひっそりと過ごしている。

僕は彼女の気の弱さを見越して、彼女の身体を侮辱しようと考えていた。

 

あわよくば、それで彼女を脅してセックスをしようと考えていた。

思った通り彼女は僕の手を、押し返してはいるものの目立った反応は見せていない。

健気に押し返そうとする彼女の手を躱して、僕は強引にスカートの中に手を潜り込ませていった。

 

その瞬間に彼女は慌てふためいて、スカートの中に入った僕の手をか弱い力で押さえつける。

僕は力尽くで、その先にある彼女の大切な部分に手を伸ばしていった。

パンティ越しの火照ったその部分に、僕の指先が触れると彼女は俯いて身体を震わせる。

 

窪んだ部分にツッーと指を滑らせると、脚をきつく閉じてうなじを真っ赤に染めていた。

授業中にこんな辱めを受けているなんて、誰にも言えないだろう。

僕はパンティの中に手を入れて、彼女の脚を強引に広げていった。

 

彼女は俯いたまま見上げる事もできずに、僕に大切な部分を侮辱されていく。

パヤパヤと生えた陰毛の奥には、彼女の嫌らしい女の部分があった。

初めて触れるその部分は、汗ばんでジットリと湿っていた。

 

こんもりと盛り上がったお肉はプニプニして、とても柔らかかった。

お肉に塞がれてしっかり閉じられた部分を、僕は解す様に優しくなぞっていく。

何度も繰り返していくと、その部分はゆっくりと広がっていった。

 

粘膜で潤ったトロトロの部分が現れて、僕は嬉しさで感極まっていた。

『僕の肉棒を包み込んだあの感触にそっくりだ!』

この中に肉棒を埋め込む事を考えると、肉棒が痛いくらいに反り返っていった。

 

彼女は僕の手を必死に押さえつけながら、頬を涙で濡らしている。

しかし、誰にも気づかれない様に健気に耐え忍ぶその姿は、僕の男性の本能を掻き立てていた。

トロリとしたその部分を指でなぞると、ピンと立った硬いモノがぷっくりと膨らんでいた。

 

濡れぼそったそれに興味を抱いた僕は、その部分を指先でクルクルと回していった。

すると彼女の身体が小刻みに震えて、息が荒くなる。

何度も続けると彼女は「んっ…」と悩ましい溜め息を漏らしていた。

 

僕は携帯を取り出して、その様子を動画で撮影していった。

彼女の切なげな表情から、スカートの中に手を入れられている所まで、しっかりと映していった。

僕の刺激に耐える彼女は、目を閉じてその様子に気付いていない。

 

僕はダラダラとお汁を溢す彼女の中に、ゆっくりと指を埋め込んでいった。

『これだ!これ!これ!!!』

粘膜で潤った膣壁が、うねりながら僕の指を締め付けてくる。

 

纏わりつくヒダの感触に、僕は肉棒を挿入した時の事を想像せずにはいられなかった。

『きっと…気持ちいいだろうなぁ~』

ウットリとする僕の横で、彼女は密かに喘いでいる。

 

グチュグチュの中を掻き回しながら、僕はここに挿入することを心に決めていた。

授業中の教室で僕の耳にだけ、彼女の嫌らしい音が伝わっている。

彼女の熱い温もりを堪能しながら、長い授業は続けられていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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