ホテルに着くまでの彼女の足取りは非常に重かった。
その姿は死刑が執行される罪人の様に暗く沈んで、ダラダラと汗を流していた。
これから僕に操を奪われるのが、それ程に耐え難い事なのだろうか。
僕は容姿にはこれと言って特徴はないが、肉棒を気持ち良くしてくれる肉壺は大切にしようと心に決めている。
僕はスカートの上からお尻の谷間に指を滑り込ませて、彼女の大切なアソコを愛おしみながらホテルに入っていった。
彼女はモジモジとお尻を捩っていたが、それどころでは無いと言いたげに相手にはしてくれなかった。
部屋に入ろうとすると、急に立ち止まり何かを考え込んで躊躇っている。
「本当に動画消してくれる…?」
「ああ…桜井さんが素直に言う事を聞いてくれたらね…」
そう答えたが、僕は素直に動画を消すつもりなど無かった。
彼女の肉壺の塩梅さえよければ、これからもずっと僕の肉棒を慰める役目を担うつもりだった。
そうでもしなければ、僕が簡単にセックスなどできる筈が無い。
自分のモノにしてしまったら、生涯どんな手を使っても離すつもりなど無かった。
この後の淫らな展開を考えると、胸が弾んで興奮を抑えきれずにいる。
彼女の無垢な身体が、僕の手によって美味しく料理されていくのだ。
僕は躊躇う彼女の背中を押して、部屋の中に入ると一目散にベッドへ向かっていった。
ベッドの上に自分だけ腰を降ろして、目の前の彼女に「さっきみたいにスカート捲って見せてよ」と言った。
僕の言葉に彼女は素直に従ってスカートを捲っていく。
部屋の妖しい雰囲気の中で、彼女が見せる嫌らしい行動に僕は興奮を抑えきれなかった。
道端と違って、生々しく感じる太股がゆっくりと現れていく。
太股の間から覗く、純白のパンティは溢れるお汁がさっきより染み渡ってしっとりと濡れていた。
瞳を閉じて震える彼女は、その部分を軽く指で撫でると身体をビクンと反応させる。
僕は硬く尖った突き出た部分を、爪を立ててカリカリと掻いていった。
すると彼女の息が荒くなり、湿った部分が今まで以上にじんわりと広がっていく。
突き出たその部分は更に膨らんで、ゆっくりと大きくなっていった。
切なげな顔を見せる彼女の様子に、僕はもどかしい気持ちでいっぱいだった。
膝がガクガク震えて、ヒラヒラ揺れるスカートがとても悩ましい。
「パンティも下ろしてよ…」
彼女からほんのりと漂ってくる良い匂いに、僕は我慢できずに事を急いでいた。
その言葉に戸惑ってはいたものの、彼女は渋々ながらもパンティを下ろしていく。
短めの陰毛がうっすらと生えた土手が現れて、何とも言えない嫌らしい匂いまでも漂ってくる。
パンティが脱ぎ終わると僕はそれを強引に奪い取り、再び彼女にスカートを捲らせていった。
奪ったパンティの湿った部分を見つめながら、そこに鼻を付けてクンクンと嗅いでいく。
まだ温もりのあるパンティは、彼女の嫌らしい匂いが染み付いていた。
「はぁ~…何てエッチな匂いなんだぁ~」
匂いを嗅ぎながらうっとりする僕の様子に、彼女は赤くなりながら顔を背けている。
目の前で湿った部分をペロペロと舐めまわすと、彼女は悔しそうな顔で瞳を閉じていった。
ほんのりと酸っぱいお汁の味が僕の舌に染み渡る。
ちょっぴりオシッコ臭い匂いが鼻腔を刺激する。
僕はそれを続けながら、こんもりと盛り上がった柔らかそうな股間に、手を伸ばし陰毛をとかす様に撫でていく。
彼女は悔しさを滲ませながら、ひきつけを起こした様に泣き出していった。
「もうちょっと待っててね…僕のオチンチンで気持ち良くしてあげるからね…」
僕の言葉に「もう嫌だよー」と号泣きする彼女の事などお構いなしに、割れ目を優しく指先でなぞると入り口のビラビラが蠢いていく。
割れ目が開いて現れた充血した中の部分は、彼女から溢れる愛液でキラキラと潤っていた。
僕は粘膜に塗れたその部分をなぞりながら、肉棒がこの中に包まれるのを想像していた。
『暖かいなぁ~挿れたら気持ち良いんだろうなぁ~』
僕は逸る気持ちを押さえながら、彼女に脚を開かせて愛おしいこの部分を優しく舐めていった。
彼女の股間に唇を付けると、その身体がビクンと反応して痙攣を起こした様に震えていく。
陰毛の茂った入り口をチロチロと舐めまわすと、彼女は熱い吐息を漏らしていった。
僕は濡れぼそったクリトリスに照準を合わせて、その周りをクルクルと舌先で回していく。
膝をガクガクと震わす彼女は、僕の頭に手を付いて体勢を保っていた。
頬を涙で濡らしながらも、悩ましい声を上げて悶え始めている。
クリトリスの先端を舌先でチロチロと擽ると、彼女の膝がガクンと崩れて床にへたり込んでいった。
僕はそのまま床に彼女を寝かせて、スカートの中に頭を突っ込んでいった。
彼女の脚をM字に開かせて、愛おしい部分を再び舐めまわしていった。
『愛おしい…愛おしいよ…これが僕の肉壺になるんだ…』
僕は彼女の反応などお構いなしに、無我夢中でほんのりと酸っぱいお汁を味わっていった。
熱くなった肉棒は痛いくらいにビンビンに反り立っている。
彼女の股間を舐め続けながら、僕は大急ぎでズボンとパンツを脱いでいった。
うねりながら優しく舌を締め付ける膣の感触に、もう我慢の限界だった。
剥き出しになったギンギンの肉棒を、トロトロになったその部分に宛がっていく。
ジュクジュクの火照った感触が、亀頭の先端に触れて僕の全身から一気に力が抜けていく。
「嫌ぁー止めてー!」
泣いて懇願する彼女の言葉ではもう止められない。
僕は誘うその部分に吸い込まれるように、肉棒を埋め込んでいった。
ニュルっと肉棒が吸い込まれて、天にも昇る様な心地よさに包まれていく。
『ああ…これだぁ…なんて気持ち良いんだろう…』
根元まで入った肉棒は彼女の温もりにとろけていった。
カリ首に絡みつくヒダが、じんわりと肉棒を締め付けている。
ジュクジュクの粘膜に塗れた膣壁が、肉棒全体を包み込んでいる。
沸々と湧き上がる満足感に、僕は動くことも無くその感触を味わっていた。
シクシクと泣き続ける彼女に、覆いかぶさってその身体を抱きしめていった。
唇を合わせようとすると、彼女は顔を背けてキスを拒否する。
拒否する彼女の動きと共に、肉棒がキュッと締め付けられていった。
僕は痛がる彼女の事など構わず、腰を動かして肉棒を出し入れしていった。
彼女を優しく抱き締めながら、その素晴らしい感触をゆっくりと味わっていった。
『この気持ちの良い身体は、もう僕だけのものだ…』
何度も出し入れしてないのに、あっと言う間に射精感が込み上げてくる。
クチュクチュと音を立てながら、肉棒を吸い込んでいく膣の感触に僕は我慢する事など出来なかった。
彼女の中を思い切り掻き回して膣の感触を堪能する。
「ううっ…出るー出るー!」
その言葉に慌てて離れようとする彼女を押さえつけて、僕はありったけの精子を中にまき散らしていった。
僕の精子の感触に彼女は涙を溜めた目を大きく見開いている。
僕は未だに出続ける精子を受精する様に、中の肉棒を入念に膣壁に擦り付けていった。
『もう絶対放さない…』
心地いい感触に包まれながら、僕は決意を固めていく。
余韻を楽しみながら、彼女の身体を愛おしむ様に撫でまわしていった。
彼女の顎を掴んで強引にその唇を奪っていく。
彼女の唇を貪るピチャピチャという音が、妖しい雰囲気の室内に響き渡っていた。