※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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童貞狩り

私は童貞を食べるのが趣味だ。

 

童貞と言っても30代を越えたおっさんではなく若い方が良い。

かと言って余り若すぎても駄目だ。子供では面白くはない。

異性に興味を持ち始めて、妄想を抱いているくらいが丁度いい。

毎日、悶々としていながら女性を知らない。そんな男の子を探して今日も街を彷徨い歩いていた。

 

さっそく良さそうなのがいると思い後を付けた。

しかし何処かで見た事があると思ったら前に食べたシンヤだった。私は駄目だと諦めてサッサと退散した。

 

私は一度、食べてしまった子には興味はない。

女性を1度でも知ってしまうと男になる。

どんなに美形でも男になると興が削がれる。

童貞に女性の味を教え込む過程が何よりの好物なのだ。

 

私は次の獲物を探して街を物色していった。

そんな時、学生服姿の少し根暗そうな男の子を見かけた。

見た目は申し分なかったが童貞かを見極める為に後を付けてみた。

 

男の子は典型的な陰キャだった。

常にオドオドしていて落ち着きがない。可愛い娘とすれ違ってもただチラ見するだけだ。

何をするにも積極性に欠けている。私はこれが当たりだと思った。

スポーツ系の童貞が一番のご馳走だが今日はこれで手を打つことにした。

 

しかし、これからどうやって誘うかが問題だ。

相手に欲しくて欲しくて堪らないという気にさせなくてはならない。

そんな時、電車に乗り込もうとする男の子の姿をみて痴女をすることにした。

 

男の子は電車に乗り込むと直ぐに反対側のドアの方に向かった。

私はそんな男の子の直ぐ後ろに張り付いた。

そして人混みに紛れて男の子の正面に入り込む。

男の子は私を背後から抱える様な格好になっていた。

 

電車の揺れが激しくなると男の子の股間が私のお尻に当たっていた。

髪の毛が男の子の鼻先をかすめている。

私はこの見た目を利用して何も言えない大人しい子を演じていった。

 

男の子は既に私の髪の毛の匂いを嗅いで呼吸を荒げていた。

私はお尻に硬いモノが当たる度に顔を赤くして後ろをチラチラ気にして見せた。

しかし、何も言わないでモジモジと俯く。

そんな私の様子に男の子は興奮している様だった。

 

電車の揺れも無いのに硬いモノが押し付けられてきた。

お尻の谷間に熱くたぎるモノが当たっている。

男の子は押し付けるだけで満足してるのか、私の首筋で「はぁはぁ…」呼吸を荒げていた。

 

私は電車の揺れに合わせてお尻を動かしていった。

窓ガラスに反射する男の子の顔は瞳を閉じてウットリしている。

私の髪に鼻を埋めている。私の身体に触りたそうにその手は私の腰の辺りを彷徨っていた。

 

私はお尻の硬いモノを気にしてるかの様に身を捩らせていた。

そしてそれから逃れる様にクルリと正面を向いた。

その顔は俯いたままで、両腕で胸の辺りを隠している。

 

少年の硬いモノは私の下腹部の土手のところに当たっていた。

興奮はマックスなのか鼻息が物凄く荒かった。

見下した少年の視線はブラウスの隙間を覗き見ている。

 

私は少年の胸にワザと顔を埋めていった。そして潤んだ瞳で少年を見上げていった。

半開きの濡れた唇を見て少年はゴクリと唾を飲みこんだ。

私は腰を動かして少年の股間を刺激していった。

 

その瞬間、少年は驚きの顔を浮かべたが直ぐに恍惚の表情に包まれていく。

私の股間の温もりを噛みしめている。土手の柔らかさに感極まっている。

当たっていたモノがピクピクと痙攣を始めた。

 

私は直ぐに身体を離した。少年の顔が瞬く間に落胆する。

切なげな表情で私を見つめるその様子は『お預けを言い渡された犬』のようだった。

私は胸を締め付けられる思いに興奮していた。

 

そんな時、電車がホームに到着する。

私は少年の手首を掴んでホームに降りた。

少年は驚いていたが拒否はしていない。

私に引かれるままに後を付いてくる。

駅を出ると直ぐにホテルに向かっていった。

 

ラブホテルの妖しさに少年はキョドっていた。

辺りを見回して戸惑っている。

しかし、これから行われる事を見越しているのか、その股間はテントを張っていた。

私は手を握って少年を部屋の中に誘導していった。

 

部屋の中に入った少年はどうしていいのかわからずに、カバンを抱えて立ち尽くしていた。

私は怪しく佇むベッドの上に膝を抱えて座っていった。

少年の目がそこから覗くパンティに向けられていく。

パンティに浮かび上がったエッチなシミを見つけてゴクリと唾を飲んでいる。

 

「ラブホは初めて?」

 

私の言葉に少年の視線は動かなかった。

シミの一点を見つめて「はい…」と言ったまま固まって動かない。

私はいたずら心に火が付いて脚をゆっくり広げていく。

 

「ここが気になるの?」

 

パンティを見せつけて首を傾げる私の様子に少年は目を見開いていた。

生唾を飲み込む大きな音が部屋中に響いていた。

瞳を潤ませて切なげな表情を浮かべている。

 

「はい…」

 

少年の様子は誘惑の魔法に掛けられたかの様に陶酔しきっていた。

意識がぼんやりしていて地に足が付いていない感じだった。

手招きをする私に導かれる様にベッドに向かってくる。

 

私は男の子をベッドに座らせると学生服を脱がしていった。

そしてシャツのボタンを一つ一つ外していった。

男の子は私の為すがままに身を委ねている。

 

肌を露わにさせながら男の子の身体が小刻みに震えている。

大きく呼吸を繰り返す胸に私の唇は吸い付いていった。

 

「はんっ!」

 

乳首に舌を這わせるとその身体が大きく仰け反っていく。

女の子の様な喘ぎ声に私は背筋をゾクゾクさせていた。

私の舌が乳首をゆっくりとクルクル回していく。

テントを張ったその股間がビクンビクンと激しく反応していた。

 

少年の身体には力が無く、私の腕に抱えられている。

私は男の子をベッドに寝かせるとズボンのベルトを外していった。

パンツにテントを張ったその先は少年の粘膜でベッチョリと濡れていた。

そのパンツを脱がしていくと、はち切れんばかりの少年の肉棒が勢いよく飛び出てくる。

 

力を有り余した肉棒は驚くほどに反り返っている。

血管をみなぎせて力強く脈打っている。

少しでも刺激したら破裂しそうな程に膨れ上がっている。

 

私はあえてその部分には触れなかった。

少年に覆いかぶさって耳元に唇を寄せる。

耳に呼吸を拭きつけながら舌を絡めていく。

そして中に舌を侵入させていく。

 

「はっ…はーーーん…」

 

耳の中を掻き回すと少年は腰を浮かせていった。

仰け反りながら天井を漂う視線は虚ろだった。

その手はベッドのシーツを強く握りしめている。

 

私は覆いかぶさったまま少年の身体を舐めまわしていった。

首筋を伝って、まずは乳首を目指していく。

少年の亀頭がパンティ越しに私の熱い部分に当たっていく。

 

すると少年の瞳がトローンとする。

無意識なのか少年は腰を動かして私の敏感な部分を亀頭で擦っていた。

おねだりするような少年の腰の動きを無視して、私は腰を退かした。

 

少年の顔が失望に包まれていく。

また『お預けを言い渡された犬』の様な顔に、私はほくそ笑んでいた。

無視して身体を舐めまわしていく。

 

私の唇は少年の下半身に向かっていた。

濡れた舌がその下腹部に差し掛かると少年の身体が大きく跳ねる。

首をもたげて様子を確認する視線はギラギラと輝いていた。

そして私は肉棒の根元に舌を這わせていく。

 

「うわっ…!はぁはぁ…あああ…」

 

私は肉棒に這わせた舌を先端に向けてゆっくりと動かしていった。

オシッコの臭いが鼻をツーンと刺激している。

 

先端に到着すると私は亀頭に滲んだ我慢汁を丁寧に舐めた。

しかし、舐めても舐めても我慢汁は溢れてくる。

私は亀頭を口の中に含んでいった。

 

「あああーーーーーっ!」

 

やるせない少年の声が部屋中に響いた。

舌を絡めた少年の肉棒がピクピクと痙攣を始める。

私は行為を中断して自分のパンティを脱いでいった。

少年の視線が現れた茂みの中に集中する。

 

私はパンティを脱ぐと少年にお尻を向けてまた肉棒を口に含んでいった。

少年は何も言ってないのに私の茂みを舐め始める。

呼吸を荒げながらも愛しむ様に敏感な部分に唇を合わせてきた。

その舌が溢れ出る粘膜を味わう様に噛みしめる。

中に侵入して私のお肉の感触を堪能している。

 

私は激しく肉棒を貪っていた。

すると肉棒がまたピクピクと痙攣を始める。

私は行為を止めて少年の顔を覗き込んだ。

 

少年は瞳に涙を浮かべていた。

「もう、我慢できない!!」と叫ばんばかりに苦しいそうにしている。

私はニッコリと微笑んだ。

 

「欲しい…?」

 

すると少年は涙を溢れさせながらコクリと頷いた。

私は泣き崩れる可哀想な少年にゆっくりと跨っていった。

そして硬くなった亀頭を自分の割れ目に宛がっていく。

私の熱い粘膜が触れると少年の身体が反応する。

 

私はゆっくりと少年の肉棒を自分の中に招き入れていった。

 

「す、すごい………気持ちいい…」

 

少年は幸福感に包まれた顔をしている。

初めて女性を知った男の子の顔はとても幸せそうで充実感に包まれていた。

私はそんな様子を見守りながら腰を動かしていく。

男の子も私をおねだりする様に中を掻き回している。

 

私は胸を晒してオッパイを吸わせた。

男の子は私の胸にしがみ付いて赤ん坊の様に「チュウ、チュウ…」オッパイを吸っている。

私はそんな男の子の姿に切なさを感じて激しく腰を動かしていった。

 

すると男の子は眉間に皺を寄せた切なげな顔で私の胸に顔を埋める。

私の中の肉棒がピクピクと痙攣を始める。

 

「出ちゃう!出ちゃう!出ちゃう…」

 

男の子は腰を突き上げて私の中に熱い精子をまき散らしていった。

中の肉棒が激しく飛び跳ねている。

溢れた精子が私の中から溢れ出している。

 

感動からか男の子は頬を涙で濡らしていた。

私は男の子と唇を重ねてキスを交わす。

 

しかし、この男の子とはこれで終わり。私は既に次の獲物の事を考えていた。

 

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