毎晩のように夫との情事を重ねる寝室に、義男君が足を踏み入れたのは初めてではないだろうか。
「緊張しているの?」
その言葉にも、どこか上の空な裸の義男君をベッドに座らせると、私は見せつける様にして彼の目の前で衣服を一枚づつ脱いでいった。
義男君はアソコをギンギンに硬直させながら、その身体もカチカチに固まっている。
血走った目で食い入るように、脱いでいく私を見つめる様子は、もはや何を言ってもその耳には入っていないようだった。
「いつも私の下着の匂い嗅いでたでしょ?」
その言葉に彼はギョッとして私の顔に目を向けるが、裸になっていく女性の身体に興味は尽きないようだ。
パンティだけになった私の股間と顔を、交互に見比べてゴクリと生唾を飲んでいる。
私はパンティを脱ぐと、彼の大好物の下着を頭に被せて顔を覆っていった。
「君の大好きな下着だよ…良い匂いかな?」
私の大切な所に当てられていた黄ばんだ部分が、義男君の鼻を満遍なく覆っている。
義男君は大きく呼吸を繰り返して、ソコの匂いを噛みしめる様に匂いを嗅いでいった。
パンティの隙間から覗く眼差しが、トローンとしながらも露わになった私の股間を追っている。
はち切れそうなほど、大きく膨らんだ肉棒はビクンビクンと元気に脈打っていた。
私はベッドの上の義男君を押し倒し、生身の肌を触れ合わせて身体を重ねていく。
擦れ合う肌が心地いいのか、彼は悩まし気な溜め息を漏らして恍惚の表情を浮かべていた。
首筋から舌を這わせていくと、背中に回った彼の手に力が込められて強いくらいに締め付ける。
私は唾液で舌を滑らせながら、ゆっくりと彼の胸板を目指して愛撫を続けていった。
反り返った肉棒を掌に包んで優しく扱くと、女の子の様な声を上げながら善がっていく。
「先っちょがヌルヌルしてるよ…」
その言葉で顔を赤くする彼の可愛らしい反応に、私の本能は燃え上っていた。
乳首に到達した舌先で、乳輪の周りをクルクルと舐めまわしながら、カリ首の部分を中途半端な力で刺激する。
眉間に皺を寄せたもどかしそうな彼の表情を楽しみながら、私は生殺しの様な愛撫をいつまでも繰り返していった。
ハァハァと息を弾ませる彼の呼吸が、次第に険しくなる。
焦らした末に乳首を口に含んだ途端、彼は情けない声を上げながら自分のお腹に精子をまき散らしていった。
呆然と天井を眺める彼の瞳が、宙を彷徨っている。
パンティを被った情けない格好で、彼は絶頂の余韻に酔いしれながら微睡んでいた。
私は精子を出し切って掌の中で萎んでいく肉棒を、握りしめたまま舌先で乳首を転がし始める。
同時に優しい力で肉棒を扱いていくと、果てたばかりのそれはムクムクと膨らんでいった。
「もう元気になってきちゃったね…」
呼吸を荒げる彼は被っていたパンティを脱ぐと、顔を寄せて泣きそうな顔で私を見つめる。
「お願い…もう挿れさせて…」
慈悲を請う子犬の様な彼の様子に、胸を締め付けられながらも私はその言葉に承諾しなかった。
「まだ早いわよ…たっぷり可愛がってあげる…」
私の言葉に彼は一瞬落胆するが、乳首を転がすとまた女の子の様に喘いでいった。
私は彼の様子を伺いながら、乳首から離れて下半身に唇を滑らせていった。
お腹の上の出したての精子を舌に絡めながら、ゆっくりと下腹部へ向かっていく。
唇が陰毛に近付いた途端、掌に包まれた肉棒が何かを期待するかのようにピクピクと震えていた。
私は茂みに埋もれながら、肉棒の根元に舌を這わせていく。
「はぁ~ん」という彼から出た悩まし気な溜め息は、今日一番に甲高く響いていた。
舌を這わせる度に彼の肉棒が激しく暴れていく。
私は亀頭を掌で押さえながら、先端に向かってゆっくりと舌を滑らせていった。
チロチロと蠢く舌先に合わせて、彼の口から喘ぎ声が漏れる。
瞳を閉じて心地よさに溺れている義男君は、初めて味わう感触に戸惑っていた。
「何これ…こんなの耐えられない…」と譫言の様に言いながら、自分でも気付かぬうちに私の頭を押さえつけていた。
私の唇が肉棒の頂きに到達して、亀頭を咥え込むと義男君は大きな奇声を上げる。
その瞬間、彼の腰が浮き上がりビュルビュルと勢いよく精子をまき散らしていった。
私は彼の精子を口で受け止めながら、罪悪感に苛まれていた。
小学生の男の子にセックスを教え込んでいる自分が酷く嫌らしいものに感じていた。
発育が良く身長は私を越えているが、義男君はまだ小学6年生だ。
まだ幼い義男君の肉棒をこれから中に迎え挿ると思うと、何故だか中から自然に蜜が溢れ出していく。
私は口の中で萎んでいく肉棒を、ゆっくりと出し入れを繰り返しながら、舌でクルクルと亀頭を舐めていった。
可愛らしくなっていた肉棒が、私の口に吸い上げられてムクムクと膨らんでいく。
義男君は擽ったげに「あっ!」と言いながら身を震わせているものの、続けられる刺激で肉棒を見る見る大きくさせていた。
回復力の速い肉棒は、いつの間にか私の口の中で既にギンギンに硬くなっている。
口をすぼめてテンポよく繰り返すと「だ…だめだ…また出そう…」と言って彼の顔が険しくなっていく。
「まだイッちゃ駄目だよ…」
私は意地悪にもそう言って、絶頂に向かっていた彼の肉棒から口を放し、刺激するのを一切止めた。
険しかった彼の顔が、一変して泣きだしそうな顔になり途方に暮れたように私を見つめる。
意地悪をされて落ち込む様な彼の姿に、私は胸を締め付けられながらも心を躍らせていた。
野ざらしにされた肉棒が、求める様にピクピクと痙攣を繰り返している。
私はそんな肉棒を一切放置して、彼の顔の前でM字に脚を開き、秘密の花園を御開帳していった。
大きく見開いた彼の視線が、茂みの中で妖しく蠢く部分に痛いほど突き刺さっている。
「ここに挿れてみたい?」
そう問いかけても彼は視線を外さずに、生唾を飲みながら食い入るようにジッとそこを眺めていた。
私から見ればグロテスクに思えるその部分に、彼は惹きつけられる様に釘付けになっている。
何も言ってないのに大きく目を見開いた彼の顔が、ゆっくりと茂みの中に埋もれていく。
幼い唇はパクリ開いた私の割れ目に、甘えるかのようにチューチューと吸い付いていった。
たどたどしい唇の動きが、開いた割れ目を探る様にゆっくりと徘徊する。
そこから溢れ出す愛液が、彼の唇に絡み付くように塗れて滑りを良くさせていた。
躊躇いながら突き出された彼の舌が、じれったい程にチロチロと様子を伺っている。
「私のアソコは美味しいの?」その言葉にも上の空な彼は、鼻息を荒くさせながらひたすらソコを舐め続けていた。
「美味しい…なんか懐かしい匂いがする…」もどかしい舌の動きを繰り返しながら、彼はそう言って一心不乱に私のアソコを味わっていた。
まだ女性の身体を知らない筈の義男君が、本能からか私の一番敏感な蕾を見つけて、舌先でチロチロと弾いている。
幼い義男君の健気な姿に、妙な気持ちが込み上げて私は自然に声を上げていた。
中から溢れ出す蜜で義男君の口の周りが、テカテカに光っている。
「ヌルヌルしたのが掬っても掬っても、いっぱい出て来るよ…とっても温かい…」
心から出た彼の何気ない言葉に、私は妙に恥ずかしくなり胸が締め付けられる。
義男君の口から離れた私は、彼と身体を重ねる様にして、テカテカになった唇にキスを繰り返していった。
名残惜しむ様にアソコを追い続ける彼の視線が痛々しい。
キスを中断して「入れちゃおうか?」と微笑むと、彼は大きく目を見開いて生唾を飲みながら頷いた。
私は彼から離れると、アソコを見せつける様にしてM字に脚を開いて腰の上に跨っていく。
彼は呼吸を荒げながら、食い入るように交わり合う部分を覗き込んでいる。
何かを期待する様にピクピク痙攣する彼の肉棒に、手を添えながら開いた割れ目に肉棒を押し当てる。
性器が密着すると彼は、白目をむいて私の温かさにに酔いしれていた。
そんな彼の様子を伺いながら、私はゆっくりと腰を沈めて中の感触を堪能させる。
「わっ!!!何これ⁈…何かがウネウネ蠢いてるよ!!!」
雄叫びにも似た彼の叫び声を聞きながら、私は根元まで肉棒を挿入して中の天国を味あわせていった。
腰を動かす度に彼は絶叫を繰り返し、うねりながら肉棒を締め上げる中の感触に驚いている。
普通ではない私のアソコは、いわゆる名器と言われる部類に入るそうだ。
この子の父親の山上が、何人もの女生徒を手籠めにしていながらも、私を手放さなかったのはこれが理由だった。
一度私の身体を味わってしまったら、他の女では満足できないだろう。
まして思春期の男の子が初めての体験で天国を味わうのだ。義男君はもう私から離れられることは無い。
「わーっ!!!イソギンチャクみたいなのがいっぱいオチンチンに絡み付いてくる!もうダメだー!!!」
何度も出し入れを繰り返していないのに、義男君は絶叫しながら私の中に精子をまき散らす。
私の中でビクンビクンと脈打つ肉棒は、包まれながら熱いモノを出し尽くしてゆっくりと萎んでいく。
しかし私の中のイソギンチャクが、果てていく肉棒に絡み付き優しく撫で回す。
「凄いよー!!!イソギンチャクみたいなのがまた気持ち良くしてくるよー!!!」
そう絶叫する義男君は遠い目をしながら視線を泳がせている。
私の身体に溺れてしまった義男君のアソコはギンギンに硬くなり、私はまたゆっくりと腰を動かしていく。
主人との情事を繰り返したベッドの上で、私は義男君の精子が枯れ果てるまで、その身体に天国を味あわせていった。
主人の帰宅時間になり事が終わった義男君に、私への敵意はもう見えない。
私の身体を知ってしまった義男君は、従順な下僕と成り下がっていた。