学校から帰宅したばかりの義男君にせがまれて、私はリビングのソファーの上で彼に跨っていた。
ファスナーから肉棒だけを取り出した彼の半ズボンは、既に私の蜜でビショビショに濡れて素肌に張り付いていた。
私もパンティだけを脱いで、スカートのまま彼の上に跨っている。
スカートに隠れて傍から見るとじゃれ合っているかの様にも見えるが、夕食前のリビングで私たちはセックスを繰り返していた。
義男君の肉棒が出し入れされる度に、私の中から彼のそれに絡み付くクチュクチュという嫌らしい音が響いている。
腰も振らずに私の中を堪能する義男君は、既に5回目の射精に突入しようとしていた。
私が何も言わずに義男君に中出しさせているのは、夫の山上にピルを飲まされて妊娠の心配がないからだ。
私とのセックスに依存する山上は、学生の頃から私にピルを飲ませ続けていた。
セックスにハマってすっかり従順になっている義男君だが、餌を与えなければ付いては来ない。
私は適度に快楽を与えて彼を従わせていた。
しかし義男君は一度挿入すると、しつこいくらいに私を求めてくる。
アソコの感触に憑りつかれた義男君は、事が始まると中毒者の様に何度も射精を繰り返していた。
しかし山上と違って、義男君には私をイカせるだけの技量はない。
彼が何度射精を繰り返していても、私が絶頂を迎えた事は一度も無かった。
中途半端に悶々とする身体を、帰宅した山上にいつも慰めて貰う。
いつしか私たちの関係は、絶妙なトライアングルが形成されていた。
私が腰を動かし続けていると、義男君の顔が次第に険しくなっていく。
私の身体にしがみ付きながら、泣き出しそうな顔で胸の谷間に顔を埋めていく。
絡み付くイソギンチャクに耐えきれず、義男君は甘えながら、私の中に精子をまき散らしていった。
「また中に出しちゃったの?避妊薬飲んでるから赤ちゃんはできないけど…他の女の子にこんなことしちゃ駄目だよ」
「だって気持ち良いんだもん…挿れたら抜きたくないよ…」
私の中に肉棒を挿れたままの義男君は、悪びれる様子も無く膣の感触を満喫している。
私の中のイソギンチャクが、入ったままの肉棒を優しく撫でて、じわじわとそれを復活させていく。
すると義男君は上目遣いで私を見つめながら、服の袖を引っ張ってモジモジとおねだりする。
「またぁ?何回したら気が済むの?」
仕方なしに腰を振るが、中に出された義男君の精子が垂れて私の陰毛はカピカピになっていた。
「だって…お母さんのアソコ吸い付いて離れないんだもん…何回出しても辞められないよ…」
義男君はそう言いながら、気持ち良さそうに背もたれに倒れたまま、私の感触に酔いしれている。
私ばかりが動いてる事など疑問にも思わず、セックスでは相手が射精に導いてくれると勝手に思い込んでいた。
私とのセックスしか知らない彼には、自分から動いて女性を喜ばす事をあえて教えてはいない。
結局、山上の帰宅時間の間際まで、私は義男君を満足させる為に腰を振り続けていた。
義男君は10回も射精を繰り返していたが、私は一度もイケずに悶々とした身体のままシャワーを浴びた。
急いで夕食の支度をして、何事も無かった様に帰宅した山上と共に食卓を囲む。
隣の席に着いた山上はいつもの様に、義男君がいるにも関わらず食事中の私のアソコに手を忍ばせていた。
テーブルの下の山上の手は、義男君に気付かれない様にさりげなく、パンティの中の大切な部分を弄んでいた。
分別無しの山上は自分の息子の前ですら、私を辱める事に余念がない。
息子の前で快感に耐えながら、平静を装う私の姿を見るのが最高の生き甲斐のようだ。
「学校の様子はどうなんだ?」
何気ない日常の会話をしながら、パンティの中に忍び込んだ山上の指は、私のクリトリスをゆっくりと回している。
私は食事に箸を付けながら、声を押し殺して感じている姿を悟られない様に、ひたすらうな垂れていた。
しかし今日は疼いていた身体が、優しく撫でられる蕾をより一層に敏感にさせている。
呼吸を乱して必死に快感に耐える私の姿に、山上はニタリと笑いながら入念にソコを攻め続けている。
蜜でべったりと濡れた山上の指が執拗に弱点を攻めてきて、私を沸々と切ない気持ちにさせていく。
バレていないかと義男君に視線を向けると、向き合った彼の目が少し怒り気味に私を睨んでいた。
その瞬間に私は絶頂を向かえてしまい、恍惚の表情をしたあられもない姿を義男君に晒していた。
私のその姿に彼は何故だか、とても悲しそうな顔をして目を背けていった。
昇天をして呆然とする私は、どうして良いのかわからずに視線を泳がせているが、クリトリスを回す山上の指はまだ止まってはいない。
家族団らんの筈の夕食の食卓には、私のアソコから漂う卑猥な匂いが充満していた。
山上は気付かないと思っているだろうが、義男君は私が何をされているのか明らかに気付いている。
さっきまで義男君の半ズボンを濡らしていた、私の愛液の匂いが漂っているのだ。
義男君は悔しさを滲ませながら「ごちそうさま!」と一言だけ残して、食事を途中に自分の部屋に籠っていった。
何か言わなければと思ったが、私のクリトリスを剥いた山上の指が、挟む様に軽く摘まんでその形に添って滑っている。
私は声も出せない程に感じてしまい、ただ身体を震わせて大人しくする意外に選択の余地はなかった。
「今日は随分と感じているね…後でたっぷり可愛がってやるからな…」
得意げにそう言う山上の指技が、容赦なく私のアソコを刺激する。
蛇の生殺しの様な状態にされたまま、いつもの夕食の時間は過ぎていった。