一日を終えてパジャマ姿で寝室に向かうと、既にベッドに潜り込んだ山上は、嫌らしい顔つきで私の姿を見つめていた。
「早くこっちに来て脱ぎなさい…待ちきれないんだろ?」
その言葉通りにベッド際のテーブルランプの薄明りの元で、私はいつものようにパジャマを脱いで裸になっていった。
晒されていく素肌を見つめながら、山上は満足そうにニヤリと笑っている。
生まれたままの姿になり、布団を捲ると山上の巨大なイチモツは既にギンギンに反り返っていた。
結局、夕食の後の山上は何もしてくれず、疼いた私の身体は彼のイチモツを求める様に熱く火照っている。
ベッドに潜り込んで彼に抱き締められただけで、私の中から卑猥な蜜がとめどなく溢れ出していた。
しかし私は山上の事など愛してはいない。
ただ長い年月を掛けて覚え込まされた山上とのセックスは、私の身体に焼き付いて気持ちでは拒否しようとも抗うことはできなかった。
身体を弄る山上の指は私の身体を知り尽くして、的確に感じる部分を攻めている。
私が喜ぶ絶妙な力加減で弱点を執拗に弄られて、私は既に挿入されたくて堪らなかった。
「もう我慢できないのかよ…嫌らしい身体になりやがって…」
私の上になった山上は、吐き捨てる様にそう言いながら、胸の頂点で突起するピンクの部分を口に含んでいった。
義男君では決して味わう事のできなかった生き物の様な感触に、私は激しい声を上げて山上にしがみ付く。
彼の頭を愛おしむ様に撫で回しながら、私の身体は大きく反り返っていった。
口に含まれて舌先でクルクルと回された乳首が、ジンジンと熱くなり大きく膨らんでいく。
私は我慢ができずに彼の股間に手を伸ばし、大きなイチモツの形を確かめる様に撫でていた。
張り裂けんばかりにパンパンに膨らんだその感触に、子宮が欲しがってキュンキュン疼いている。
その巨大な肉棒で私の中を掻き回し、滅茶滅茶にしてくれるのを今すぐにでもと待ち望んでいた。
山上の舌先が乳首をチロチロと擽りながら、私のお尻の谷間に指を滑らせていく。
お尻の穴から敏感な部分に向かう指先は、勿体付けて核心の部分に中々触れてこなかった。
擽られる乳首の感触に悶えながら、じれったさに苛まれて山上の肉棒を欲していく。
しかし、どんなに肉棒を刺激しようとも、山上の指は触って欲しい所を意地悪に避けていく。
溢れ出る愛液でヌルヌルになっているのに、そこを弄ぶ指は出迎える部分を完全に無視して、悪戯を繰り返している。
山上は私がどんなことをされたら、感じていくのかを熟知していた。
焦らしていくのも戦法で、後でそこに触れた時に快感が倍増するタイミングを山上は見計らっていた。
呼吸を荒げながら泣きそうな顔で山上を見つめると、膨れ上がった蕾にチョコンと触れられて電流が走る。
濡れぼそったクリトリスがクルクルと回されて、私は軽く意識を失いながら身体を痙攣させていた。
クリトリスを虐めながら、山上の唇が下半身に向かってゆっくりと滑っていく。
乳首から離れていく温もりに名残惜しさを感じながらも、下半身に向かう唇に期待が高まり胸が躍る。
私はいつの間にかおねだりをする様に、山上を求めて腰をくねらせていた。
義男君では味わえなかった刺激に、私は声を張り上げて善がり狂っている。
絶頂を向かえるかのように泣き叫ぶ私の様子など構うことなく、山上の舌はゆっくりとクレバスに近付いていた。
淫らな蜜に塗れて、しっとりと濡れてしまった茂みを掻き分けて、山上の舌が蕾を突くように触れていく。
口に含まれたクリトリスは、吸い付きながら転がされて、私は意識が遠のいていった。
義男君とは全く違った大人の愛撫が、私の身体を絶頂に導いていく。
リズムよくクリトリスを転がしながら、中に入った指がGスポットを刺激して、私は声を上げながら股間の頭を抱きしめる。
そこで蠢く山上の頭は、私の身体が仰け反りながら痙攣しているのに徘徊するのを止めなかった。
山上の唇がヌルヌルの入り口を這いずり回り、軽くイッた後の花園を解していく。
ピークを向かえたばかりなのに、私の高揚はそこからまた駆け上がっていった。
山上は「俺のも気持ち良くしてくれ」と言いながら、体勢を変えて私に大きな肉棒を突きつける。
山上が上の69の体勢で、私は目の前の亀頭を口いっぱいに頬張っていった。
口には入りきらない程の山上のそれを、無我夢中に詰め込んで舌をクルクルと回していく。
暴れる山上の肉棒が飛び跳ねて、何度も口から離れそうになっていた。
私は一心不乱で貪る逞しい肉棒を、優しく焦らされている花園の中に埋め込んで欲しくて堪らなかった。
ジュルジュルと音を立てながら、有りっ丈の手を尽くして奉仕してるのに、山上は全く動じない。
それどころか山上の舌は、中心を避けてお尻の穴にゆっくりと向かっていった。
気が狂いそうな程もどかしい私の気持ちなどお構いなしに、山上の舌はお尻の穴の中にゆっくりと埋め込まれていく。
私は亀頭を頬張ったまま声を上げて泣き出していた。
ニュルリと蠢く舌の感触が肛門の中を掻き回し、正気を保つことができなかった。
私のお尻は既に開発されていて、山上の大きな肉棒だって挿入済みだ。
性器と同じように感じる様にさせられたその部分を、山上は容赦なく攻め続けていく。
狂った様に悶える私に、山上は淡々とそれを繰り返しながら、同時に膣の中にまで指を侵入させていく。
私は「ちょいうだ~い!挿れてちょうだーい!」と繰り返し泣き叫ぶが、山上は挿れてくれようとはしなかった。
私の身体を自分勝手に弄ぶ山上が愛くるしくて堪らない。
またしても絶頂に向かおうとしたその時、山上はお尻から離れて私の脚を大きく広げていく。
山上がその気になった事に私は胸をときめかせていた。
待ち望んでいた山上の巨大なイチモツがついに中に入ってくるのだ。
迎え入れる私の花びらに当てられた山上の亀頭が、熱く火照って私を溶かしていく。
程よく濡れた花びらが先端で押し広げられて、私の中は山上でいっぱいになっていった。
満たされる充実感を感じながら、私は山上の身体に腕を回し愛おしむ様に抱きしめる。
腰を動かしてもいないのに中で暴れ回る肉棒を、膣壁が離さないと言いたげにギュッと締め上げていた。
良く知っている筈の巨大で固い感触が、山上の腰の動きに合わせてゴリゴリと中を刺激する。
「相変わらずお前の中は気持ちいいなぁ~」
蠢く巨大な感触に翻弄されて、その言葉など私の耳には届いていなかった。
「スッゴォーイ!!!ダメーッ!!!壊れるーッ!!!」
譫言の様に泣き叫ぶ私の声が寝室に響き渡る。
その声に満足そうな顔を浮かべながら、山上は淡々と出し入れを繰り返していった。
重量感のある巨大なモノの感触が、私の中を縦横無尽に暴れ回って、切なさを込み上げさせる。
熱くて硬い逞しいその感触に、私は気を失いそうなほどの快感を感じて善がり狂っていた。
しがみ付いた山上の背中を抱きしめながら、込み上げた感情がバルーンの様に膨らんでいく。
一定のリズムで繰り返される出し入れに、膨らんだ感情は耐えきれずに一気に破裂する。
「イッ、イクッー!!!」
そう叫びながら肉棒を締め付けると、山上は私のアソコに激しく腰を打ち付けていった。
「俺も出すぞぉー!」
そう言って腰を突き上げると、山上は私の中に大量の精子をまき散らしていった。
ビュルビュルと精子を放出する感触を味わいながら、私は山上にしがみ付いたまま固まっていた。
呆然とする意識の中で何気にドアに目を向けると、開いた隙間から義男君がこちらをジッと見つめている。
感情の無い面持ちでその光景を見続ける義男君の前で、私は山上とのセックスに明け暮れていった。