山上とのセックスを目の当たりにしてから、義男君の私への態度は変わっていった。
相変わらず毎日の様にセックスをせがんでくるが、あの手この手で私を感じさせようと模索している様だった。
しかし子供じみた義男君のテクニックは、感じるどころか私の感情を逆なでして不快でしかない。
自分とのセックスでは見た事の無かった私の姿に、義男君の心には嫉妬の感情が芽生え始めているようだった。
学校から帰って来たばかりなのに、義男君は私をリビングのソファーに座らせて、パンティだけを脱がせてスカートの中に顔を埋めていく。
M字に脚を開かせて、茂みの中に吸い付いて愛撫を繰り返している。
必死になってクリトリスを舌で弄んでいるが、単調に繰り返される感触に私は呆れるしかない。
求めてくれば私から気持ち良くさせているのに、この子は何が不満なのだろうか。
義男君には復讐の駒になって貰う事しか考えていない。
セックスを覚えさせたのも、それを餌にしようと考えていただけで、快感なんか求めていなかった。
溜め息が漏れるのを必死に堪えて、お遊びの様な愛撫にわざとらしい声を上げていく。
山上に見せた時との反応の違いに、義男君は更に激しくソコを舐めていった。
多少の心地よさは感じるが刺激的には感じられない。
最初の頃は小学生とイケナイ事をしているという背徳感があったが、慣れた今ではその感情すらも湧かなかった。
今は義男君を言いなりに出来たらそれで良い。
私は義男君を立たせると、半ズボンの上から股間を撫でて、上目遣いで彼を見つめていった。
「お父さんと同じ様にしなくて良いよ…君は君なんだから…」
股間を撫でられて顔を真っ赤にしながらも、私の言葉に義男君は少し落胆していた。
しかし沈んだ顔はしていても、撫でられた股間は私の温もりを感じてムクムクと元気になっていく。
半ズボンのジッパーを下げて肉棒を取り出すと、はち切れんばかりのそれが反り返っていく。
「もうこんなになっちゃって…お口でしてあげようか?」
肉棒を掌に包みながら悩ましい顔つきで見つめると、義男君は興奮を隠し切れずに無言のまま頷いていった。
私の言葉に固唾をのんで見守っている彼を見上げて、私は微笑みながらゆっくりと肉棒を咥え込んでいった。
嫌らしいことをしていると自覚して、私は興奮する自分を抑えきれずにいた。
ピクピクと脈打つ肉棒を口に含みながら、私の中心から卑猥な蜜がどんどん溢れてくる。
スカートに隠れているが滴った愛液で、腰を降ろしたソファーはビショビショに濡れていた。
口の中で暴れる青い果実に、意地悪をしたいという気持ちが沸々と込み上がってくる。
唾液を絡ませてわざとゆっくり出し入れすると、義男君の身体が痙攣する様にピクピクと震えだしていった。
直立不動で立ち尽くす彼は、肉棒の感触に酔いしれている。
息が上がった彼は、上目遣いで濡れた唇をスライドさせる、私をうっとりと見つめていた。
口の中でピクピクする可愛らしい肉棒に、舌を絡ませると彼は「うーっ!」と言いながら、眉間に皺を寄せて瞳を硬く閉じていく。
私はカリ首の辺りを舌先でクルクルと回して、更に義男君に意地悪をしていく。
その瞬間、義男君は私の頭を押さえ込む。
離さないと言いたげな強い力で、私の頭を撫でまわしながら天を見上げている。
私はワザと回した舌の力を抜いて、蛇の生殺しの様に焦らしながら肉棒を刺激する。
もどかしさを感じた義男君は、一瞬私の頭を押さえ込んで肉棒を奥深くまで入れようとするが、私は彼の望みに応えようとはせず口を離していった。
離した肉棒の裏筋を舌先でツッーと滑らせる。
泣き出しそうな彼の顔を見つめながら、私は口に咥えたり舌を滑らしたりして、中途半端な愛撫を繰り返していった。
上り詰めていかないもどかしさに、彼はクネクネと腰を動かしている。
「もぉーぅ!」
癇癪を起こした子供の様に叫びながら、焦らされるもどかしさに憤慨している。
その反応を私が楽しんでいる事など気付きもせずに、憤る姿はやはりまだ小学生だ。
そんな幼い姿を見つめながら私は立ち上がり、義男君をソファーの上に寝かせていった。
「もう挿れちゃおっか…」
そう言って長い髪を後ろで縛りながら、義男君の上に跨っていく。
ソファーの上で私のアソコを待ち望む彼は、スカートが捲られてチラリと覗く卑猥な部分を穴のあくほど見つめている。
義男君に見つめられながら、肉棒はゆっくりと私の中に飲み込まれて姿を消していく。
「ああーっ…やっぱり凄いよ…最高だよ…お母さんの中!」
私の中から溢れる蜜が義男君の股間に滴っていった。
奥まで届いた肉棒を感じながら、私は下になった義男君と唇を重ねて彼を求めていく。
中のイソギンチャクが勝手に蠢いて、何もしなくてもギンギンの肉棒を気持ち良くさせている。
「こんなに気持ちの良いオマンコ誰にも渡したくない!」
切実な言葉を口にしながら、彼は私を強く抱きしめて重ねた唇を貪っていった。
チュパチュパとキスを繰り返しながら、腰を動かしてもいないのに彼の顔が次第に険しくなっていく。
腰の動きは微動だにしてないのに、イソギンチャクが彼の肉棒を絞り上げる。
「うっ!!!」
結局何もしないまま、彼は私の中に精子をまき散らしていった。
私にしがみ付いたまま、彼は身体を震わせてビュルビュルと精子を放出している。
私は彼の腕の中に抱かれたまま、その唇を貪って唾液まみれにさせていた。
恍惚の表情で私を見つめる彼の瞳はじんわりと潤んでいる。
余韻を噛みしめながらうっとりする彼は「今度はお母さんを気持ち良くさせたい…」と言って、私をソファーに寝かせていった。
上になった義男君がまだ復活してない肉棒を、私の中に無理矢理入れて掻き回わしていく。
半立ち状態の肉棒は、私の中であっという間に復活して暴れ回っていった。
絶頂を向かえる事の無い空しいセックスは、義男君の気のすむまで繰り返し続けられてく。
私は彼の腕の中で、今晩の夕飯は何にしようかとメニューに悩んでいた。