私を独占したいという義男君の欲望は日毎に増して、セックスを求めてくる回数も増えていった。
見境なく求められるセックスに嫌気がさしていた私は、せがんでくる義男君をいつの間にか拒否する様になっていた。
夜になると山上の相手をしなければならないに、ひっきりなしの義男君まで相手にしていては体力は続かない。
それに暫く彼の相手をしなくなれば、嫉妬から山上に憎しみを抱くのではと淡い期待を寄せていた。
そもそも私が山上に復讐を考える様になった事の発端は10年前に遡る。
まだ高校生だった初心な私は、標的にされていたとも知らずに山上の毒牙にまんまと引っかかっていた。
偽りの姿だとも知らずに、親身で面倒見が良かった担任の山上に信頼を寄せる。
少しづつ警戒心を抱かなくなった私は、山上の私的な呼び出しにも素直に応じるようになり、単独で彼の車にも乗ってしまう様にもなっていた。
そしてあの日、何の疑念も抱かずに山上から貰った飲み物を口にして、気が付いた時にはラブホテルの一室で椅子に縛り付けられていた。
既に衣服は脱がされて、私の生まれたままの姿を撮影用のカメラが映していた。
ご丁寧にもその映像は、ホテルに備え付けの大型モニターと繋がって、浮かび上がる赤裸々な己の姿に私は愕然としていた。
何が起こったのかわからず頭の中は混乱していたが、淡々と私の裸を撮影している山上の姿を見て事の成り行きが浮かびあがる。
山上が私に優しかったのは最初から私の身体が狙いだったのだ。
「先生!何してるの⁈何でこんな事を!!!」
騙されていた事は十中八九間違いなかったが、私は何かの間違いであって欲しいと願っていた。
父親の様に信頼を寄せていた先生が、こんな事をする筈が無いと信じていたかった。
しかし私の悲痛な叫びも空しく、山上はカメラで撮影しながら嫌らしい顔つきでせせら笑っている。
動揺も無く手慣れた手付きで撮影する様は、これが初めてでは無い事を物語っていた。
そう言えば山上の周りには、彼を恐れて従順な姿をみせる女生徒が何人もいる。
奴隷の様に彼女たちをあしらう山上の姿に、私は前々から違和感を感じていた。
確証はなかったがきっと彼女たちも被害者で、同じような目にあったに違いない。
侮辱された映像で弱みを握られ、言うことをきかされていた事が想像できる。
私は同じ目に合わない様に、何とか拘束から逃れようと必死に足掻いていた。
「このチャンスをずっと待ってたよ!夢にまで見た憧れのオマンコだ!」
しかしそう言って私の陰部を映す山上は、まだ誰にも触れられた事の無いその部分に手を伸ばしていった。
初めて味わう他人の指先の感触はとても悍ましく、私は身を震わせて耐える以外なかった。
モニターには薄っすらと毛の生えた私の秘密の部分を、嫌らしく徘徊する山上の指が映し出されている。
ゆっくりと指先が行き来すると、そこが熱くなり閉じていた筈のクレバスが口を広げていった。
気持ちいいとは思いたくないのに、ムズムズとする感覚が広がって力が抜けていく。
広がったクレバスの中の充血した部分は、より一層敏感で指先の感触を直接的に伝えてくる。
「んふっ!」
初めて他人に触られる性器の感覚は、少しヒリヒリと痛くて私は思わず声を上げる。
「どうだ?オマンコ触られるの気持ち良いか?」
山上はそう言いながら、初めての感触に緊張する割れ目をなぞって優しく解きほぐしていた。
じっくりと攻められて中心が熱くなり、嫌なのに中から分泌物が溢れ出してくる。
いつの間にか山上の指の動きに合わせて、クチュクチュと卑猥な音が辺りに響く。
「止めてぇ!何でこんなことをするのぉ⁈」
上擦った私の声に山上はニヤリと笑いながら、しつこくそれを繰り返していた。
「初めて見た時から、お前を俺のものにしたかったんだよ…たっぷりと調教して俺から離れられなくしてやるよ」
あまりにも身勝手な山上の言い分に、私は虚無感に襲われて涙が止まらなかった。
優しい先生だと信じていた私に、それは残酷な言葉だった。
何もかもがやるせなくて身体の力が抜けていく。
どうでも良くなった私は、山上の好きなようにされながら、ボロボロと涙を流していた。
反応をあまり見せなくなった私に、山上はここぞとばかりに追い打ちをかけていった。
しかしピンと伸ばした人差し指を、奥深くまで挿入するとその指はピタリと止まる。
「何だこれ⁈中になんかいるのか⁈」
アソコに指を入れたまま、山上はそう言って固まっていた。
「何もしてないのにウネウネしたのが動いてる…勝手にワサワサと撫でてきやがる…す、すげぇ…」
指を突っ込んだまま暫く呆然としていた山上が急に笑い始める。
「ははははは…凄いの見つけたぞ!こりゃ楽しみだ!」
山上は歓喜の声を上げながら、滴ったアソコの中でゆっくりと指の出し入れを繰り返していった。
モニターに映されたその様子は何とも卑猥で、出し入れされる指が私の蜜でテカテカ光り、入り口のビラビラがそれに絡み付いていた。
まるで欲しがっているように蠢いている小陰唇は、山上の指を包み込む様に優しく纏わりついている。
繰り返し続けられて、割れ目の付け根でぷっくらと膨らむ蕾が、じわじわと大きく突起していく。
私は泣きながらも、続けられる出し入れに身体が熱くなっていた。
いつの間にかヒリヒリとした痛みは消えていて、出入りする指の温もりに切なさを感じていた。
屈辱的で腹立たしいのに、子宮が疼いて呼吸が乱れていく。
しかし山上の思惑通りにはならないと意志を強く持ち、感じた素振りは見せなかった。
沸々と湧き上がる憎しみで心が張り裂けそうなのに、込み上がってくる切なさに胸が締め付けられていく。
山上の親指が蕾に触れたとき、私は我慢ができずに思わず声を上げていた。
初めて味わったヌルヌルと徘徊する指の感触は、敏感な無垢の部分には耐えられなかった。
電流が流れた様な衝撃が体中を駆け巡り、私の身体が大きく仰け反っていく。
クリトリスの周りをクルクルと回る山上の指はとても優しくて、対照的な感覚に切なさが込み上げてくる。
涙を流して朦朧とする私の顔を見つめながら、山上は追い打ちを掛けるようにニンマリ笑って胸の膨らみに顔を近付けていく。
生暖かい山上の呼吸が、ピンと立った乳首に吹き付けられて、ゆっくりと口の中に含まれていく。
「もう、やめて!!!」
私はもうこれ以上の衝撃に耐えられる自信が無かった。
感じまいとすればする程、心の奥が擽られて沸々と快感が込み上げてくる。
しかし乳首は温かい口の中に含まれて、ヌルヌルとした感触が敏感な部分に纏わりつく。
チロチロと蠢く舌先は、乳首の先端を滑りながらゆっくりと乳輪を回っていった。
山上は器用にも、その光景をモニターに映し出して愛撫を続けている。
見せつける様に映し出された生々しい映像は、触感とリンクして疼いた身体をより一層悶々とさせていく。
山上の唾で濡れていく乳首の映像を見せられながら、優しく蠢くニュルニュルとした感触が乳首を襲う。
同時にクリトリスを指先で弾かれて、頑なに拒否していた心の扉が開いていく。
込み上がる快感に、硬く閉じていた私の唇も微かに開き、溜め息と共に声が溢れ出す。
「あっ…あーんっ!」
一度声を上げると、それはもう抑えることは出来ずに私は悶えていた。
静まり返った部屋の中で、喘ぎ声が繰り返し響き渡り、快感が波打つように私を襲う。
山上の術中にハマった悔しさで憎しみは募るばかりだが、身体は全く言う事を聞いてくれずに疼いていく。
受け入れるつもりなど全く無いのに、身体が勝手に山上を求めて淫らになる。
いつの間にかモジモジと腰を振る私の姿に、山上は呆れる様にせせら笑っていた。
椅子に縛り付けられた私の格好は、後ろに手を縛られたまま背もたれに拘束され、両足首は少し開いて椅子の脚に縛り付けられている。
「もう欲しくなったのかよ…しょうがねぇなぁ~」
そう言って山上は私から離れると、設置していた三脚にカメラを立ててズボンを脱ぎ始めた。
モニターにはズボンを脱いでいく山上の下半身と、その後ろであられもない格好した私の姿が映し出されている。
パンツ姿になった山上の股間は、想像以上にモッコリ大きく膨らんで、私は朦朧としながらもそれを見つめていた。
収まりきれない肉棒がパンツからはみ出て顔を覗かせている。
テカテカと黒光りしながら、お腹から顔を出す先端は拳の様に大きくて私は息を飲んでいた。
あんなものが私の中に入ったら無事で済むはずが無い。
裂けてしまうのではという恐怖で、身体が勝手に震えだし全身から汗が噴き出してくる。
山上のパンツが下ろされて、勢いよく飛び出す肉棒に私は更に困惑する。
力強く脈打つ肉棒は余りにも巨大で、私の膣にはどう考えても収まるはずが無い。
「さぁ、お待ちかねのオチンチンだ…たっぷり可愛がってやるからな」
そう言いながらカメラを手にして近づいてくる山上に、私は怯えて青ざめる以外に何もできなかった。
「そ…そんなの…入らないよ…」
私の蚊の鳴く様なか細い声は、山上の耳にはまるで届いていなかった。
山上は足首を固定するロープを解いて、私の脚を大きく開いてそこに身体を入り込ませていった。
私の局部を目指した巨大な亀頭が、ゆっくりとそこに迫ってじわじわと近付いてくる。
迫りくる恐怖を感じながら、私は必死に足をバタバタさせて最後の足掻きの様に抵抗してた。
しかし山上は落ち着いた様子で両方の太股をを抱えながら、亀頭の先端を私の中芯に押し付けていく。
余りにも熱く感じる温もりに、何故だか力が抜けだして脱力感に襲われる。
「やめてー!…無理…無理だよー!いっ…痛いー!」
交わり合う局部をカメラに映しながら、山上は巨大な肉棒を無理矢理私の中にねじ込んでいく。
ミリミリと音を立てて侵入してくる肉棒は、私の膣を思い切り広げながらジワジワと奥を目指してやってくる。
火傷の様なジンジンとした激しい痛みがアソコを襲い、私は絶叫しながら泣き叫んでいた。
私は過呼吸の様に激しく息を繰り返して、飛びそうな意識を保ち続けていた。
少しでも気を抜くと意識を失って、失禁してしまうだろう。
入りきらない肉棒が奥まで届いているのに、押し広げてそれは更に奥へと向かっていく。
「もう、無理ぃ~!裂けちゃう!裂けちゃうよぉ!」
「何てオマンコだ…ニュルニュルしたのが絡みついてきやがる…」
私の悲痛な叫びなどお構いなしに、肉棒はゆっくりと出たり入ったりを繰り返していく。
山上が腰を動かす度に激痛が襲って、私は軽く意識を失いながらオシッコをジョロジョロと漏らしていた。
そんな恥ずかしい姿をカメラで映されているのに、痛みでもうそれどころではない。
巨大な肉棒で掻き回わされる苦痛に、私は顔を歪ませながら狂ったように悶えていた。
全身から噴き出す嫌な汗が、身体を伝ってダラダラと流れている。
徐々に腰の動きが早くなって、私はまたしても軽く意識を失い尿を漏らす。
永遠と思えるくらい長く感じる時間の中で、拷問の様な苦行が延々と続けられていく。
淡々と腰を動かす山上は、うっとりしながら更に腰の動きを速めていった。
モニターに映し出される私の乳房が大きく揺れて、その顔は苦悶に満ちて遥か遠くを眺めている。
私の中から流れた鮮血で、結合部分は真っ赤に染まって、出し入れされる肉棒は血まみれになっていた。
息を荒げた山上が「出すぞぉー!」と叫んで腰を突き上げる。
凄まじい激痛と共に肉棒の先端から、熱いものが私の中にまき散らされていく。
ドクドクと流れ込んでくる熱いモノを感じながら、私は虚無感に襲われて涙を流していた。
しかしこれで終わると思うと、少しだけホッとしてどこか安堵する自分もいる。
山上は椅子の拘束を解くと、そんな思いを巡らせてグッタリする私をベッドに連れていく。
「まだまだ、これからだぞ…たっぷり調教してやるからな!」
ベッドに放り出された私に再び山上が襲いかかり、鮮血と精子をダラダラと垂らすアソコに肉棒がねじ込まれていく。
唯一の希望を閉ざされて絶望する私には、もう抵抗する気力は残されてはいない。
山上の気のすむまで身体を好きなように犯されて、その日から私は奴隷と化していった。