もうしないと約束したにも関わらず、義男君とあの女の関係は続いてる様だった。
学校から帰ってくる義男君の股間からは、あの女の卑猥な匂いが毎日の様に漂っていた。
気付かないフリをしているが、あの女の生臭い匂いが鼻につくたびに悔しくて堪らない。
大切なオモチャを横取りされた様な悔しさで、私の胸は張り裂ける程痛んでいた。
毎日、天国を味あわせてあげているのに彼は何が不満なのだろうか。
しかも2人の関係はどうやら義男君が主導権を握っているのか、最近は私とのセックスの最中にもその傾向が現れる。
セックス中に私が感じてる素振りを少しでも見せると、焦らす様に同じところを繰り返しゆっくり攻めて身体を疼かせる。
覚えたてのテクニックを使って私を喜ばせている筈なのに、あの女とのセックスで培ったものだと思うと憎しみが込み上げて私は気が狂いそうだった。
義男君の肉棒を出し入れされて、恍惚の表情を浮かべながらしがみ付く、あの女の姿が脳裏に浮かぶ。
義男君の耳元で悩ましい声を聴かせながら、愛おしむ様に彼の背中を撫でまわしているのだろうか。
首筋に付いていたキスマークを見た時の、込み上げた殺意を私は忘れない。
私は何とも言えない心苦しい思いに苛まれながら、学校から帰って来たばかりの義男君の肉棒を咥えていた。
義男君はリビングのソファーの上で、ご満悦そうに肉棒を咥える私をうっとり見つめながら優しく頭を撫でている。
下半身だけ裸になって大股を開くその姿には、小学生の初々しさ等もうどこにも見られない。
私に奉仕させておきながら、ニヤ付いてそれを見下ろす彼の顔が鼻に付く。
しかし私は彼を取られたくないという思いから、あの女の匂いのする肉棒を丁寧にしゃぶっていた。
「お母さん…良いよぉ…最高だよ…」
亀頭の先を舌に乗せながらクルクル回すと、彼は高慢な態度でそう言った。
女教師との関係を暴露したその日から、義男君は私の嫉妬の感情を巧みに操っていた。
今咥えている肉棒が、さっきまであの女に挿入されていたかと思うと、不愉快で堪らないが私の股間は濡れている。
嫉妬で胸が張り裂けそうなのに、その肉棒を自分だけのものにしたくて、彼を求めずにはいられなかった。
彼が私を欲しがるように、丹念に亀頭をクルクル回しながら唇を滑らせる。
口の中でピクピク暴れる肉棒を丹精込めて吸引を繰り返す。
彼の顔が少しづつ紅潮して息が上がっていく。
淡々とそれを繰り返すと彼は「で…出るっ!」と言いながら私の口の中に精子をまき散らしていった。
ピクピクと身体を痙攣させる義男君は、愛おしむ様に私の頭を撫でまわしていた。
未だにビュルビュルと精子を放出する肉棒を、私はゆっくりと出し入れしながら優しく吸い続けていた。
義男君は肉棒を滑る、私の濡れた唇を見つめながら朦朧としている。
肉棒が萎んでくると義男君は私をソファーに座らせて、スカートの中からパンティだけを脱がしていった。
今度は義男君が下になり、スカートの中に頭を潜り込ませていく。
M字に脚を開かされた私の割れ目はパックリと開き、義男君の唇が滴った部分に吸い付いていった。
あの女との性交で覚えたのか、大人びた舌技がじっくりとクリトリスを攻略していく。
「そっ…そんなのぉどこで覚えたのぉ…?」
息を荒げた私が上擦った声で問いかけるが、義男君は無言のままそこを吸い込んでいた。
吸引で飛び出たクリトリスの先を、義男君の舌先が擽る様に刺激している。
以前の力任せの愛撫と違い、その絶妙な力加減は私の身体を疼かせて沸々と上り詰めていかせる。
「あの女とセックスして覚えたんでしょ?まだしてるんでしょ…あんっ…」
私の言葉にスカートの中で蠢いていた、義男君の動きがピタリと止まった。
「だって…先生をイジメるの楽しいんだもん…授業中でも手でしてくれるし…オッパイも吸わせてくれる…」
義男君のその言葉に、私はカーっと頭に血が上っていった。
しかし義男君の舌がまたクリトリスを攻め始めて、私の身体が疼いていく。
脳裏には授業中の女教師と義男君の、淫らな光景が思い浮かんで私を狂わせる。
義男君は他の生徒たちが勉学に励む教室で、どうやって女教師のオッパイを吸いながら肉棒を手で扱かれていたのだろうか。
悔しくて気が狂いそうなのに、義男君の舌先が優しくクリトリスを擽ってきて、彼が欲しくて堪らない。
私は両手で思い切り彼の頭を股間に押し付けながら、愛でる様に撫でまわしていた。
「も、もう入れてぇ…私を滅茶滅茶にして~っ!」
そう叫びながら善がり狂う私の精神状態は完全に崩壊していた。
スカートから顔を出した義男君は、不敵な笑みを浮かべながらスカートを捲って私の脚を大きく広げていく。
火照った肉棒が入り口に当てられて、そこがウズウズと疼いていく。
挿入せずにゆっくりと割れ目をなぞる焦らす様な仕草に、私は我慢ができずに自ら腰を引き寄せて肉棒を向かえ入れていった。
義男君の肉棒がズブズブと音を立てて、私の中を埋め尽くしていく。
私は腰をゆっくりと回転させて、義男君の肉棒を隅々まで味わっていった。
「やっぱり先生のより気持ちいいなぁ~先生の中は温かいけど吸い込んでくるだけでこんなに絡み付いてこないよ…」
義男君は聞いてもいないのに、あの女と私を比較し始めていった。
私は複雑な気持ちでその話を聞いていたが、腰を回すのを止める事はできなかった。
義男君の肉棒の感触を味わいながら、クリトリスを結合部分に無我夢中で擦り付ける。
私から溢れ出す粘膜で擦れ合う部分は、クチュクチュと卑猥な音を立てながら糸を引いていた。
「先生はね…授業中にこっそりパンティを脱いで入れさせてくれるんだよ…」
ゆっくりと肉棒の出し入れを繰り返しながらの義男君の言葉が、いらない妄想を連想させていく。
浮かびあがる妄想で怒りが込み上げている筈なのに、私の中の肉棒が愛おしくて堪らない。
感情を煽る様な義男君の言葉と、中で蠢く肉棒の愛くるしさで私はもう訳がわからなかった。
私は義男君の口を塞ぐようにキスをして、その唇をチュッチュチュッチュと貪っていった。
喘ぎ声を上げながら悶える私の反応を伺って、義男君はワザと私を焦らしていく。
切なさが込み上げて絶頂に向かいそうなのに、激しく出し入れしていた肉棒が左右に優しく揺れ動いてもどかしくて堪らない。
義男君はあの女にこんな事をしているのだろうかと考えながら、私は彼の舌をチュルチュルと吸い続けて情熱的に背中を撫で回す。
出し入れされる肉棒がギュッと締め付けられて、彼は息を弾ませながら腰の動きを速めていく。
中の肉棒が今まで以上に火照りだし、彼の顔が次第に険しくなってく。
淡々と繰り返される出し入れで、私の切なさも上り詰めて限界を向かえていく。
彼が私を強く抱きしめた時、膨れ上がった感情が一気に弾けて飛んでいった。
「い…イクーっ!」
私がそう叫びながら強くしがみ付くと、彼は大きく腰を突き上げて私の身体を抱え込む。
「うっ…で、出るっ!」
彼はそう叫びながら、私の中にありったけの精子をまき散らしていった。
ドクドクト流れ込む熱いモノを感じながら、余韻に浸る私はもう既に彼に溺れている。
引き返す道を模索しているが、沼地に足を取られた私は身動すらできない。
重なり合った彼の頭を撫で回しながら、私はいつまでも遠くを眺めていた。