電車の中で私はドアの付近に佇む少年の身体を抱え込んでいた。
少年は私に、寄り掛りながらドアの外を眺めていた。
ガラス越しに映る少年の顔は何かを必死に耐えてる様に激しく歪んでいる。
私は少年の首筋に唇を這わせながら肉棒を優しく扱いていた。
私の股間には少年のお尻がぴったりと密着している。
背中に押し付けた、たわわな胸が少年に押されて、いびつな形になっていた。
私の手の中に包まれた肉棒がピクピクと痙攣している。
外の景色を眺める少年の瞳が強く閉じられていく。
眉間に皺を作って身体が小刻みに震えだす。
少年の肉棒は私の掌に包まれながら電車の中に精子をまき散らしていた。
身体を硬直させながら肩で大きく息を繰り返している。
私は少年の耳元で「また出しちゃったね」と呟きながら、耳の中に舌をねじ込んでいった。
そしてその手で肉棒のカリの部分を摘まんで優しく擦っていった。
すると少年の肉棒がまたムクムクと起き上がる。
少年は私に身を委ねながら快感を貪っていった。
少年とは電車に偶然乗り合わせただけの関係だ。
何処かで面識があった訳でも、知り合いでもない。
私は本能のままに少年の身体を触り、少年はそれを受け入れていた。
多分、この電車を出たらもう会うことは無いだろう。
私は少年を正面に向かせた。
そして自らブラウスのボタンを外して胸元をはだけていった。
少年の胸元を見つめる瞳が大きく見開いている。
大きく息を飲みこんで現れていく豊満なバストに目を奪われている。
私は曝け出されたブラジャーのフロントホックを外していった。
プルンと現れた、たわわな胸に少年は譫言の様に「うわぁ~」と呟いていた。
額に汗を掻きながら、一点を見つめる瞳にはピンクの膨らみが映っている。
ゴクリと唾を飲みこむ音が私の耳まで届いていた。
私は少年の手を自分の胸に持っていった。
少年は戸惑いながらも、ぎこちない手付きで私の胸を触っていった。
形を確かめる様に私の胸を擦っている。
少年の掌の感触に私の呼吸も荒くなっていった。
やはり慣れていないのか、揉んでる手にも力が込められていない。
私はもどかしさから、少年の手の上から自らの胸を揉んでいく。
すると少年の手にも力が込められていった。
少年の手が私の胸を揉みしだく。
下から絞り込む様に激しく揉んでいる。
するとピンクの膨らみがツンと反り立っていく。
それを目にした少年は震える手で乳首を摘まんでいった。
摘まんだ指が乳首を優しくこねていく。
「あんっ!」
思わず漏れた喘ぎ声に、私は咄嗟に手で口を塞いだ。
その様子に興奮した男の子が私の乳首を激しくこね回す。
塞いだ手の隙間から悩ましい溜め息が何度も漏れていた。
「吸っても良いですか…?」
少年の遠慮がちな言葉に私はコクリと頷いた。
少年は私の胸を持ち上げると唇を乳首に近づけていく。
少年の熱い息が敏感な乳首に吹き付けられていた。
「んっ!」
少年の熱い口の中に私の乳首が含まれていく。
ヌルヌルの唾液に塗れていく。
私は堪らずに少年の頭を強く抱きしめていた。
呼吸が荒くなり、既に気分は高まっていた。
少年は赤ん坊の様に「チュウ、チュウ…」私の胸を吸っている。
私は切なくて切なくて堪らなかった。
少年の頭に顔を埋めて何度もキスを繰り返す。
「んっ!…ねえ…はぁはぁ…こっちも触って…はっ!」
私は少年の手をスカートの中に導いていった。
既にその部分はビショビショに濡れて、しかも汗ばんでいる。
少年の手は股の間に滑り込むと敏感な部分を撫で始めた。
しかし物足りない。ただ撫でるだけで刺激が無い。
私は少年の手をパンティの中に持っていった。
少年の手が愛液に溢れた茂みの中を慣れない手つきで触りだす。
私の愛液でヌルヌルになった少年の手が、割れ目をゆっくりなぞっていった。
少年の手は震えていた。どうしていいのかわからずに戸惑っていた。
私は腰を振りながら、気持ちの良い部分にその手を誘導する。
少年は未だに赤ん坊の様に「チュウ、チュウ…」私の胸を吸っている
私はもどかしさに耐えきれなかった。
「はぁはぁ…ねえ…しちゃお…はぁはぁ…」
少年の頭に顔を埋めたまま私は呟いた。
少年は一瞬、ドキッとしていたがコクリと頷く。
私はスカートを託し上げてパンティーを片足だけ脱いだ。
現れた私の茂みに少年は魅入っている。
茂みの奥の割れ目に息を飲んでいる。
少年の熱い視線に私の股間も熱くなっていく。
私は少し脚を開いて、既に反り返った肉棒を自分の割れ目に宛がった。
そして亀頭の先端で割れ目を何度もなぞっていく。
私の温もりを感じてか、少年の顔がウットリしていった。
亀頭が私の愛液に塗れている。
私は腰を沈めてその肉棒を咥え込んでいく。
反り返った肉棒がピクンピクンと脈打ちながら、お肉を掻き分けて侵入してくる。
「うわぁ~…気持ち良い~」
私は少年を強く抱きしめていた。
頭にしがみ付いて首筋に顔を埋めていた。
少年の肉棒が私の中でいっぱいに膨れ上がっている。
私は少年の肉棒を噛み冷めながら、ゆっくりと腰を動かしていった。
中のヒダが肉棒に絡みついて「クチュ、クチュ…」と音を立てている。
「はぁはぁ…こんな気持ち良いの…はぁはぁ…僕、我慢できないよ…はぁはぁ…」
少年は小刻みに身体を震わせていた。
「が、我慢して…はぁはぁ…お願…い…はぁはぁ…」
私が耳元で囁くと中の肉棒がピクピクと痙攣する。
背中に回った少年の手が私を強く抱きしめる。
「あっ!ああっ!」
少年の中から熱いモノが飛び出して私の中にまき散らしていった。
私の首筋に顔を埋めて激しく息を繰り返している。
「はぁはぁ…凄いよ…はぁはぁ…僕、こんなの初めて…」
不完全燃焼に終わった私は少年の肩にうな垂れる。
満足げな顔の少年を見ながら罪悪感に苛まれる。
少年はしつこく連絡先を聞いてきたが私は教えなかった。
強引に自分の連絡先を渡してきたのでそれは受け取った。
少年の連絡先を見ながら私は考えていた。
少年の両親からどうやって金を巻き上げようかと…。