初めてヒロト君を見た時、私の身体中には衝撃が走っていた。
まだ小学生のヒロト君は純粋すぎるほど無垢なままで、その美しい顔立ちはまるで穢れの無い少女の様だった。
透き通る程の色白な肌と艶のあるサラサラの髪が儚げで、自分のものにしたいと思う感情が溢れ出て止まらない。
イケないとわかっていながらも、私はこの感情を制御する事はできずに、一目見た瞬間から彼に欲情していた。
私は今まで小学生の男の子を異性として見た事など一度も無い。
だがヒロト君を見た私は、彼と一つになりたいという思いから身体が疼き股間を濡らしていた。
その時から私は欲望をひた隠しにしながら虎視眈々とチャンスを伺っている。
しかし保健室の先生という私の立場では、彼との接点は限られていた。
健康なヒロト君が保健室に訪れる事など殆どない。
私はいつも彼を遠目で見ながら、その姿を記憶に焼き付けては自分を慰めている。
擦れ違いざまの彼の残り香を嗅ぎながら、学校のトイレで耽るオナニーは至極だった。
彼を思いながら溢れ出る私のラブジュースを、あのあどけない顔に塗りたくりたい。
あの無垢な身体にセックスの快感を覚え込ませて、私の虜にさせてみたい。
私はそんなことを思いながら、悶々とした日々を過ごしていた。
そんな時、またとない千載一遇のチャンスが訪れる。
午前の授業中に彼は腹痛を起こして、私の元を訪れていた。
冷や汗をダラダラと垂れ流して苦痛に顔を歪める彼の姿に、私は込み上げてくる興奮を抑え込んで普段と変わらぬ態度で接することに集中していた。
薬を飲ませた彼は少し落ち着いた様子は見せてるものの、まだ痛いのか俯き加減で自分のお腹をひたすら擦っていた。
「まだ、痛むの?少し休んでいきなさい…」
冷静な口調で言ってはいるものの、私はこのチャンスをものにしたくて内心必死だった。
彼をベッドに寝かせてしまえば、暫くは2人きりの時間が訪れる。
今は授業中で他に誰かが来る可能性も殆どない。
私はベッドの上で彼に跨る事を想像しながら、パンティをビッショリと濡らしていた。
「さあ、ここに横になって…先生がお腹を擦ってあげるから…」
私はそう言いながらヒロト君をベッドに寝かせて、彼の着ていたTシャツを託し上げていった。
スベスベの肌が露わになって、私の欲望はどんどん膨らんで抑えきれなくなっている。
今すぐにでも彼を自分のものにしたいが、大事になってはその場限りの快楽しか手に入れられない。
彼を私の言いなりにさせるには、誰にも言えない状況を作って2人だけの秘密にしなければならなかった。
私は興奮を抑えながら彼の寝ているベッドの前の椅子に腰を降ろして、労わる様にお腹の辺りを撫で回していった。
すると心なしか苦痛に歪んでいた彼の表情が和らいで、穏やかな顔を見せ始めていく。
「どう…少しは楽になってきた?」
私は吸い付く様な彼の素肌の感触に、欲情が込み上げて正気を保てなくなっていた。
しかもあれほど恋焦がれていたヒロト君の、お腹を擦って温もりや感触まで味じわっているのだ。
溢れ出す愛液は太股にまで流れ出し、私のエッチな匂いはヒロト君の鼻にまで届いている事だろう。
「う…うん…まだ少しだけ痛いけど…」
そう話す彼の虚ろな顔が儚げで愛おしい。
瞳を閉じて荒い呼吸を繰り返す、彼の半開きの唇を奪って強引にキスを繰り返したかった。
目の前に居るのにどうすることも出来ない苛立ちで、不満ばかりが募っていく。
「そう…それは困ったなぁ…」
私はいつの間にかヒロト君の下腹部を撫でながら、一緒に股間も撫でていた。
まだ硬くなってはいなものの、そこは他の所より少し熱くてじんわりと汗ばんでいる。
「せ、先生!どこ触ってんの⁈」
初心なヒロト君はそこを私が触った事に驚いて、腹痛の事など忘れて起き上がろうとする。
私はそんなヒロト君を制止して、ベッドに寝かせて股間を撫で続けていった。
「まだ、起き上がっちゃ駄目よ…こうしてるとお腹の痛みなんて直ぐに消えていくから…」
「えっ?本当に…?」
私の言葉に少し疑心暗鬼のヒロト君だが、抵抗することも無く股間を撫でられ続けていく。
するとフニャフニャだった彼の陰茎が、ジワジワと硬くなりその形を見せ始めていった。
瞳を閉じて私に身を任せるその姿は、弱々しくて守ってあげたくなる。
可愛らしい形を見せる陰茎を撫で続けていくと、彼の顔は徐々に紅潮し息遣いも荒くなっていった。
「せ…先生…なんか変な気持ちだけどお腹が痛くなくなってきた…」
「そう…でもちゃんと直さないといけないから、もう少し我慢してね…」
私は彼のジャージの上から陰茎を摘まむ様にして、形に添ってそれを扱いていった。
ピクピクと脈打つ可愛らしい陰茎は、熱さを増して更に硬くなっていく。
「せ…先生…お腹痛く無くなったけど、オチンチンが張り裂けそうで痛いよ…それにオシッコが出そう…」
「もう少しだからね…我慢したら良くなるからね…」
冷静な口調で言ってはいるが、私は彼の苦しそうな顔を見てるのが堪らなかった。
眉間に皺を寄せて何かを必死に堪えているその表情に、子宮の疼きが止められない。
淡々とそれを続けていくと、険しかった彼の顔が急に緩み身体が海老反りに弧を描く。
「ううっ!………オシッコ…で…出ちゃった…」
放心状態の彼は訳がわからず呆然としていた。
ビクンビクンと反応を繰り返す陰茎は熱いモノをまき散らし、それがジャージにまでジワジワと滲んでいる。
イカ臭いその匂いは私の本能を刺激して、更に股間を疼かせる。
「オシッコ⁈…こんな所でオシッコなんかしちゃダメでしょ!見せてみなさい!!!」
射精の快感に驚いて呆然とする彼に、私はそう言ってジャージに手を掛け強引に下ろしていく。
脱がされるのが恥ずかしいのか、彼はジャージを強く掴んで必死に抵抗していた。
しかし射精したばかりで力が出ないのか、私の力でジャージはスルスルと下ろされていく。
露わになった彼の子供じみたパンツは、自分の出した精子でベトベトになっていた。
「も~う…こんなに汚しちゃって…」
ワザと言った私の意地悪な言葉に、彼はゆでだこの様に真っ赤になっていった。
今にも泣き出しそうな顔をしながら、恥じらう様にその顔を両手で隠していく。
罪悪感と初めて味わった快感に混乱しているのか、居た堪れなさそうにモジモジと身を捩っている。
「ご…ごめんなさい…」
ヒロト君の余りの可愛さに私はもう欲望を抑えることは出来なかった。
「これも脱ぎなさい…汚いから!」
私はそう言ってヒロト君のパンツに手を掛けると、一気にそれを下ろしていった。
夢にまで見たヒロト君の愛おしい陰茎が、私の目の前に晒されていく。
陰毛の生えていないツルンとした恥骨にそびえる、可愛らしい陰茎は半立ちで皮を被っている。
「あっ…ダメっ!脱がしちゃ恥ずかしいよ…!」
まだ精子に塗れてピクピクと痙攣している陰茎を、ヒロト君は必死に手で隠そうとしていた。
「隠しちゃ駄目でしょ!汚いままで良いの⁈」
私は完全に冷静さを失って、そこを隠そうとするヒロト君の手を力任せに押さえ込んでいた。
やっと拝めた大切な宝物をここで隠されてしまっては、もう自分のものにすることができないような気がしてならなかった。
このチャンスを逃すまいと、アソコを隠そうとするヒロト君の手を必死で阻止している。
「大人しくなさい!先生が奇麗にしてあげるから!」
そう言って私が半立ちの陰茎をパクリと口に咥えると、ヒロト君の抵抗はピタリと収まった。
「な…なに…をするの…?…先生…」
私の口の中の温もりに呆然とするヒロト君は、目の前で行われている事が信じられないと言いたげに、あんぐりと口を開いていた。
口の中でピクピクと痙攣する可愛らしい陰茎が、私のものになった様な気がして幸せが込み上げてくる。
咽る様な匂いがいっぱいに口の中に広がっていたが、私はそれさえも愛おしかった。
「や、止めて先生!汚いよ!…止めて、止めて!」
私はヒロト君の手を押さえたまま、陰茎を吸い込んでは先端ををクルリと舐め、また吸い込んでは裏筋をチロチロ擽ったりを繰り返していった。
ヒロト君は言葉では拒否してるものの、口の中の陰茎は徐々に硬くなり、握った手の力が消えて虚ろに私を見つめている。
真っ赤になったその顔は恍惚感に包まれて、繰り返す呼吸も荒くなっている。
私は硬くなったタケノコの様な陰茎を、舌でクルクルと回しながらゆっくりと出し入れを繰り返していった。
「ああっ…何をしてるの…先生~っ?…先生~っ…?」
譫言の様に呟く彼のか細い声が、私の背中をゾクゾクさせる。
完全に力を無くしたヒロト君は、私に身を任せながら陰茎を這いずり回る舌の感触に喘いでいる。
身体をプルプル震わせるその姿が堪らなく愛おしい。
繰り返される出し入れで、陰茎は火照りを増して少しだけ大きくなっていった。
「ああっ…何だか変だよ…先生…変な感じがするの…ああ…」
彼の言葉を聞きながら、私は彼の陰茎の形を口の中でじっくりと味わっていた。
まだ皮も向けてない彼の陰茎は、大きくなっても10㎝に満たない。
余りにも可愛いタケノコの様な陰茎を、私は丹精込めてお口で奉仕していった。
「あっ!また、オシッコ出ちゃうよ!先生!口を離して!」
そんな叫び声などお構いなしに、私は出し入れの速度を速めて陰茎を吸い上げる。
手足をバタバタさせるヒロト君は「うっ!」と大きな声を上げると、大きく仰け反っていった。
それと同時に私の口の中の陰茎が、大量の精子を放出しながら暴れ出す。
私は精子を吸い出しながら、陰茎の出し入れの速度をゆっくりとしていった。
肩で大きく息を繰り返すヒロト君は、射精の快感に驚いているのか、仰け反ったまま精子を放出して固まっている。
私の口の中の陰茎が終息を迎えると、ゆっくりと硬さを失い彼も力を無くしていく。
乱れた息で呆然とするヒロト君は、私に目を向けるとその手を頬に伸ばしてきた。
「先生の口の中にオシッコ出しちゃった…」
申し訳なさそうなヒロト君の言葉に、私の胸はキュンキュン時めいている。
頬にあてられた震える彼の手は、私を心配するかの様にその周辺をゆっくりと撫で回していた。
不安げな彼の様子も可愛くて堪らない。
「ヒロト君…これはオシッコじゃないのよ…出した時、気持ち良かったでしょ?」
「えっ?」
「これは大人になった証拠…出したくなったらまた来なさい…でも、誰にも言っちゃダメよ…誰かに言ったらもうこんな事はしてあげられないわ…」
そんな事を言ってはいるが、私はこのまま彼と一つになりたくて堪らなかった。
しかし、この関係を長続きさせるためには、もう少し彼を手懐ける必要があった。
身体は悶々と疼いているが、今はここまでと割り切るしかない。
私は股間をビショビショに濡らしながらも、彼の頭を優しく撫でていった。
射精という未知の体験を味わったヒロト君は、今までと違って私を見る目がキラキラと輝いている。
「うん、わかったよ」
そう言って返事をするヒロト君は、少しだけ大人の顔になっていた。