「ねぇ…先生…良いでしょ~?」
セックスを覚えたヒロト君は、私だけでは飽き足らずに他の女とのセックスに興味を抱き始めていた。
今も私に陰茎をしゃぶらせながら、他の女とセックスできるように協力してくれなどと、ふざけた事をのたまっている。
男性として目覚めた今のヒロト君は、セックスの事しか頭にないただのクズでしかない。
天使の様な外見は相変わらずだが、堕落しきった彼の性根は完璧に腐りきっていた。
元々ずる賢い彼は、その美しい見た目が武器になるという事に前々から気付いていたに違いない。
それを知らずにセックスを教えてしまった私は、女性を食い物にするモンスターを作り上げてしまっていた。
口で奉仕する私を見下したその態度は、女を射精に誘う便器のようにしか思っていない。
しかし私は彼がどんなになろうとも、関係を拒むことは出来なかった。
「あふっ…ダメよぉ…そんな事、協力してあげられないわぁ…ああっ…」
私は彼の陰茎をしゃぶりながら、乳首を弄ばれていた。
セックスを繰り返す度に彼のテクニックは上手くなり、私は彼の思うが儘に感じさせられていた。
虜にして言いなりにさせるつもりだったのに、今では私が彼の言いなりになっている。
私は彼が居なければ生きていけない程に、その身体に依存する奴隷と成り下がっていた。
「そんな事言わないで…いっぱい気持ち良くさせてあげるからさぁ~協力してよ…」
そう言って乳首を摘まむ彼の指先は、絶妙な力加減でクニクニとそこをこねくり回している。
私の身体の全てを知り尽くした彼は、疼かせて言う事を聞かせるくらいは造作も無い事だった。
その指先に感じて悶える私の姿に、ニンマリと笑っている。
「な…何をすればいいの?…ああっ!」
堕ちた私は彼の陰茎を無我夢中でしゃぶりながら、いつの間にかそう答えていた。
「安西先生をここに連れて来るからさぁ~先生見張りしてくんない?」
私はその名前を聞いてはらわたが煮えくり返っていた。
ヒロト君の担任の安西は、私と同年代で何かといえば学校で良く比較されている存在だ。
露出の激しい服装を好んで着ている彼女は私と何処か似ていて、生徒たちに誘惑めいた事をしてはその反応を喜んでいる。
同じような嗜好を持った安西が、ヒロト君と関係を持てばハマるのは目に見えていた。
「え、えぇっ⁈…安西先生は駄目よ…安西先生は駄目ッ…ああっ…」
「何で駄目なのさぁ~?」
ヒロト君はそう言いながら私の乳首の先端を優しく擽る。
じっくり蠢く指先は、私をもどかしい気持ちでいっぱいにさせてジワジワと苛立たせていく。
安西に嫉妬を抱く私は、彼を取られたくないという思いから陰茎を更に激しくしゃぶり続ける。
その様子を冷たい目で見下ろすヒロト君は、まるで下僕の様な私の姿にほくそ笑んでいた。
「あんっ…駄目っ!…駄目なものは駄目っ…ああっ…」
尖った乳首の形をなぞる指先が、ジンジンとその部分を熱くさせていく。
私は切なさに苛まれながら、口の中の陰茎を舌先でクルクルと回していく。
「しょうがないなぁ~」
呆れたように言う彼は、私を立たせるとパンティを脱がしながら、M字に脚を開かせてベッドの上に座らせていった。
私は大切な部分を丸見えにされた恥ずかしさから、顔が真っ赤になり体中が熱くなる。
ベッドの下に跪くヒロト君はそんな私を見つめながら、熱い息を吹きかけて黒々とした茂みの中に顔を埋めていく。
既にトロトロに潤った私の恥部に、彼の唇が優しく触れていく。
その部分をキスする様に何度も啄む唇は、軽く触れるだけでその辺りを徘徊し、核心の部分には中々攻めてはこなかった。
指を噛みながらもどかしそうにそれを見つめる私の姿を、彼はまるで楽しんでいるかのように笑っている。
「ねぇ…お願いだからさ…安西先生とできるように協力してよ」
そう言いってアソコへのキスを繰り返す彼は、もどかしさを露わにする私の様子を楽しみながら、更に意地悪をするかのように私のクリトリスをチロッと一瞬だけ舐める。
彼の舌先から電流でも流れたかのような刺激が走り、私の身体は思わず大きく仰け反っていた。
しかし、またしても軽くキスを繰り返していくもどかしさに、私の苛立ちは頂点に達していた。
「わ、わかった…わかったからもう挿て…!」
私の身体を弄びながら、他の女とのセックスに協力しろという屈辱的な要望に、私は応じるしかなかった。
中途半端な刺激で悶々とする身体が、刺激を求めて疼きだし、気が変になりそうで止められなかった。
悔しい思いに駆られながらも、何故だか彼を求める欲望は止められない。
「ダメ…まだ挿れてあげないよぉ~」
意地悪にそう言うヒロト君は、止めどなく滴る愛液をペロペロと舌で掬っていった。
美味しそうにラブジュースを啜る彼は、その小さな両手でクリトリスの皮を剥きながら、そこをチロチロと刺激する。
擽る様な舌先の感触は絶妙で、上り詰めていく寸前に他の所を徘徊する。
「ダメっ~!可笑しくなっちゃう!」
ワザと苛立たせる様な舌技に、私はそう言いながら彼の頭を押さえつけていた。
しかし私の感情を逆なでする彼の意地悪は、全く止まる気配はない。
ぷっくり膨らんだ蕾は、これ以上ない程に肥大化しジンジンと疼いている。
私は過呼吸を起こした様に激しく息を繰り返し、股座のヒロト君に抱き付いていった。
「も、もう挿れて…我慢できないのぉ…」
「じゃあ、先生さぁ…安西先生にこれ飲ませてよ…」
ヒロト君はそう言いながら、ポケットから取り出した錠剤を私に見せる。
「何なのそれは…?」
「僕から離れられなくなる薬さ…先生は知らなくて良いよ…」
そう言って不気味に微笑む彼の顔は鬼気迫るモノだったが、私はその時深く考える事など出来なかった。
乾いた身体の欲望を満たすことに精一杯で、他の事など考えているゆとりなどない。
「うん…わかった!だからヒロト君のオチンチンを私に下さい…」
後で後悔するとも知らずに、欲情を止められない私はそう言ってヒロト君を求めていった。
そんな私を馬鹿にするように嘲笑いながら、ヒロト君は私をベッドに寝かせていく。
既に大きくなっている彼のタケノコが、準備万端の私のアソコにゆっくりと宛がわれていく。
「ああ…早くっ…」
急かすような私の言葉など無視する様に、タケノコの先端が割れ目に添って往復し、愛液を絡め取っていく。
熱い温もりを間近に感じているのに中々入ってこないもどかしさが、またしても私を苛立たせる。
私は泣き出しそうな顔をしながら、強引にヒロト君の腰を引き寄せて、タケノコを中に迎え入れていった。
膣壁を押し広げてニュルっと中に入ってくる彼の熱い感触に、私は身を震わせながら喜びの声を上げていた。
彼の陰茎は子供ながらにまだ小さいが、私の一番気持ちの良い所をピンポイントで突いてくる。
しかも私の心情を読んでるかの様な腰使いは絶妙で、色事の天才と言っても過言では無かった。
現に数回のセックスで、私は彼の虜になっている。
根元まで入ったタケノコの感触を味わいながら、私はヒロト君を強く抱きしめていた。
「先生のアソコがうねって締め付けてくるよ…相変わらずエッチだね…」
耳元で囁く彼の恥ずかしい言葉に、私の子宮がキュンとなり悩ましい声が止められない。
ゆっくりと蠢くタケノコは、Gスポットを的確に押し上げて私を天国に誘っていた。
硬くて小さな中のタケノコが愛おしくて切なさが込み上げる。
私の膣がそれを離さないとでも言いたげに、勝手にタケノコを締め付けていった。
「今日はいつも以上に締め付けてくるじゃん…いつもよりヌルヌルだし…」
「ああっ…いいっ…」
グラインドを織り交ぜたタケノコの出し入れに、私は気持ちが良すぎて何も考えられなくなっていた。
タケノコに絡み付くヒダがやんわりと収縮を繰り返し、中からクチュクチュと卑猥な音が鳴っている。
絶妙な出し入れを繰り返す彼の腰使いに、私の意識が徐々に遠のいていく。
「ああーっ!す…凄いーっ!」
歓喜の声を上げる私は、ヒロト君の腰の動きに身を任せながら、シーツをギュッと握りしめていた。
彼の腰の動きに合わせて、開けた白衣から覗く剥き出しになった私の胸がプルンプルンと揺れている。
ヒロト君から流れる汗が、ポタポタとそこに滴り落ちている。
「先生…こんなにサービスしてあげてんだから、ちゃんと協力してよ…」
「うん…わかったわ…だからもっと気持ち良くして…」
感情のまま答える私の言葉に気を良くしたのか、ヒロト君は腰の動きを速めてタケノコの出し入れを繰り返していった。
タケノコの先っちょが気持ちの良い所を、ピンポイントでツンツン突いて、切ない気持ちを湧き上がらせる。
執拗に繰り返されるネチッコイ腰の動きに、私の身体が熱くなり、膣壁が中の陰茎をギュッと締め付けていく。
「あーっ!イイーっ!…だ、ダメーッ!」
昇天間近の私は無我夢中で彼の背中に爪を立て、その快感に没頭していた。
私が絶頂を向かえそうな事に気が付いたのか、彼は更に腰の動きを速めて快感に溺れさせていく。
「先生…僕もイキそう…外に出すからね…」
そう言って意地悪な言葉を口にするヒロト君に、私は必死にしがみ付く。
「だ、ダメーっ!中に…中に出してーっ!ヒロト君の子種を私にちょうだーい!」
私がそう叫ぶと彼は満足げな顔をしてニンマリとほくそ笑む。
そして淡々と腰を動かし続けながら、彼は次第に顔を険しくさせていった。
膣の中のタケノコが火照りを増して、先端が大きく膨らんでいく。
「出るぞぉー!で、出るっ!」
彼の雄たけびと共に私の中に熱いモノが飛び散って、張り裂けそうな切なさが弾け飛んでいく。
「イクっ!イクっ!イクーっ!」
衝撃が身体中を駆け巡り、精子をまき散らすタケノコを膣壁がギュッと締め付けていた。
ドクドクト注ぎ込まれる精子の温もりが、私を幸せな気持ちでいっぱいにさせていく。
胸に顔を埋める彼の頭を、私は愛情を注ぐように優しく撫で回す。
朦朧とする意識の中で、重なり合った彼の全てが愛おしい。
私は合体したまま、いつまでもいつまでも彼の身体を撫で回していた。