私とのセックスを終えたヒロト君は、教室に戻ると直ぐに腹痛を装って安西先生を保健室に連れ込んでいた。
さっきまで私と身体を重ねていたベッドの上で、大げさにお腹を痛がるヒロト君は安西先生の手を握り、私に後を任せようとする彼女を強引に引き留めている。
「うっっ…先生…行かないでよ…」
「こんなに痛がっていますし、少しだけ付き添ってあげたらいかがですか?」
ヒロト君の過激な演技と私の言葉に負けたのか、彼女は付き添う事を渋々了承していった。
私はヒロト君から受け取った錠剤を、お茶に溶かし込んで彼女に手渡していった。
「これでも飲んで少し様子を見守ってあげてって下さい」
何の疑いも無くお茶を口にする安西先生を見て、ヒロト君はニヤリとほくそ笑んでいる。
私は彼女にその場を任せると、机に向かって別の仕事を始めていった。
興味の無いフリはしているが、これからヒロト君と彼女がセックスをすると思うとはらわたが煮えくり返っている。
何の薬かわからないが、ずる賢い彼の策略にハマった安西先生は直ぐに落ちてしまうに違いない。
私は仕事をするフリをしながらも、彼らの様子が気になって仕方なかった。
直視することは出来なかったが、2人の様子を横目で見ながら聞き耳を立てていた。
「安西先生どうしたの?どこか具合でも悪いの?」
すると薬の効果が現れたのか、彼女は額からダラダラと汗を流しながらモジモジと身を捩っている。
「う、ううん…だ…大丈夫よ…」
心ここにあらずの彼女の様子は、その身体に異変が起きている事を赤裸々に物語っていた。
腹痛だと言って顔を歪めていた筈のヒロト君は、そんな彼女の様子に目を輝かす。
「調子が良くなってきたから、僕が先生を看病してあげるよ!」
ヒロト君はそう言ってベッドから飛び起きると、安西先生をベッドに寝かせようとしていった。
「大丈夫よ…大丈夫だからねっ…ヒロト君…」
そんな事を言ってはいるが、ヒロト君が身体に触れただけで彼女の声は上擦っている。
「ダメだよ!こんなに汗かいてるじゃない…」
ヒロト君がそう言って首筋を軽く撫でると、彼女は糸の切れた人形のように一瞬で力を無くしていった。
ヒロト君の小さな手が彼女の首筋を撫でながら、その身体をベッドにゆっくりと寝かせていく。
虚ろな瞳の彼女は朦朧とした様子で、それに誘導されるままにベッドに横たわっていった。
ヒロト君は彼女の首筋を撫で続けながら、服の上からお腹の辺りを擦っている。
「先生もお腹痛くなっちゃったの?」
それだけで感じてしまうのか、彼女はヒロト君の手を頻りに退かそうとしていた。
しかし時は既に遅く、彼女の視線は宙を泳いで息を荒げている。
腰をくねらす彼女のスカートは捲り上がり、晒されたパンティのクロッチ部分は愛液がじんわりと滴っていた。
「だ、大丈夫よ…大丈夫だから…」
そこに注目するヒロト君は、獣の様な眼差しを見せながら涎を垂らしている。
餌を前にして興奮する様なその姿は、とても小学生には見えなかった。
「先生!ここが濡れてるよ!オシッコ漏らしちゃったの⁈」
そう言ってパンティのクロッチ部分に手を伸ばすヒロト君は、何の躊躇いも無く彼女のその部分に指を這わせる。
「ダメっ!そこは触らないで!」
そう言って拒否をする彼女だが、ヒロト君は悪戯でもするかの様にしなやかな指先でじっくりとそこをなぞっていった。
「あっ!だ、ダメっ!」
下唇を噛みしめる彼女は、拒否をする様な態度は見せているがヒロト君の手を退かそうとはしない。
脚を広げて身を任せるその姿は、既にヒロト君の手に完全に落ちている様だった。
湿った部分をゆっくり徘徊する指先が、土手の頂点でぷっくり膨らむ突起物に触れていく。
「具合が悪くてオシッコ漏らしちゃったんだね…ここ…硬くなってるから解してあげなきゃね」
そう言って瞳を輝かせるヒロト君は、突起物の周りを指先でクルクルと弧を描く。
「そんな事しちゃダメッ!あなた小学生でしょ⁈…あんっ!」
ヒロト君の愛撫に悶える安西先生は、既に女の顔になり快感に溺れている。
クロッチ部分に染み込んだ愛液はジワジワと広がって、太ももの付け根からキラキラしたものが糸を引いて溢れ出ている。
雌の匂いを充満させ息を荒げる安西先生は、身悶える様ににクネクネと腰を捩りながら、徐々に悩ましい声を上げていった。
「先生…どう?良くなってきた?」
伺う様にそう呟くヒロト君は、既に善がり狂ってそれどころではない安西先生のクリトリスを、執拗に攻め続けている。
虚ろな瞳で遠くを見つめる彼女の表情を確認すると、喘ぎ声を上げ続けるその口に蓋をする様に唇を重ねていった。
彼女はもう考える事すらままならないのか、ねじ込まれていくヒロト君の舌に反応してクルクルと舌を絡ませ合っている。
「先生…もう大丈夫だよ…こっちに見に来なよ」
私に向けたその残酷な言葉は、怒りという感情を湧き上がらせて身を震わせていく。
私は嫉妬という感情で我を忘れながらも、2人の様子から目を離すことは出来なかった。
グニャリと歪んだ2人の姿を見つめながら、おぼつかない足取りでそこに近付いていく。
キスを繰り返す2人の様子を見つめながら、私は呆然とベッドの前に立ち尽くしていた。
いつの間にかヒロト君の手が、安西先生のブラウスのボタンを一つづつ外している。
ブラジャーに包まれた膨らみが露わになり、ヒロト君はそれを強引に捲り上げていった。
プルンと揺れながら現れる胸の膨らみを、ヒロト君は唇のキスを続けながら、ソフトなタッチで形を確かめる様に周辺を優しく撫でていた。
涎を垂れ流し恍惚の表情を浮かべる安西先生は、既に夢見心地でまともな判断など出来なくなっている様だった。
絡み合った舌先が唾液を滴らせながら、求め合う様にクルクルと回っている。
私はその生々しい光景を見つめながら、腹立たしいのに股間を疼かせてパンティをビッショリと濡らしていた。
胸の形を確かめる指先が乳首に向かって動き出し、乳輪をクルクル回っていく。
しなやかなその指先は、乳首に触れるか触れないかの微妙な感覚で、安西先生の身体を仰け反らせていった。
顔を真っ赤に紅潮させる安西先生は、眉間に皺を寄せた苦悶の表情で大きな叫び声を上げる。
「ダメ、ダメ、ダメーッ!!!」
その声と共に安西先生の腰が浮き上がり、パンティ越しにジョロジョロとオシッコが溢れ出す。
「安西先生…またオシッコ漏らしちゃったの?」
冷たい瞳でそれを見つめるヒロト君は、突き放す様にそう呟いた。
溢れ出す透明な液体を漏らし続けて、シーツをビショビショにする安西先生は、瞳に涙を溜めながら天井を呆然と眺めている。
しかしオシッコを垂れ流すこんもりと膨らんだその部分を、ヒロト君は躊躇いも無くプニプニと摘まんでいく。
汚物すら気にもしない彼の貪欲な愛撫に、安西先生の顔がまたしても紅潮し喘ぎ声が漏れ始めていった。
アソコのお肉をプニプニと揉みながら、彼の唇から突き出た舌が乳首の先端をゆっくりと押していく。
唾液に滴るその舌が乳首の周りをクルクル回ると、安西先生の身体がまた仰け反っていく。
「安西先生、乳首弱いんだね…パンツ汚れちゃったから脱いじゃおうか…」
既に水浸しのベッドの上で、ヒロト君はそう言いながら安西先生のパンティだけを剥ぎ取っていく。
茂みに包まれた安西先生の大切な部分は、さっきまで流れ続けていたオシッコの水滴がビッショリと滴っている。
ヒロト君はそれを気にすることも無く、安西先生の乳輪を舌で回しながらソコに手を忍ばせていく。
彼の指先がキラキラと輝く穴の中に埋め込まれ、安西先生は狂った様に絶叫していった。
「わぁ~物凄くうねってるぅ~」
穴の中に指を入れて形状を確認する彼は、無垢な子供の様にキラキラと目を輝かせていた。
彼の親指がヌルヌルのクリトリスを労わる様に撫でながら、クチュクチュと音を立てて中をゆっくり掻き回している。
絶叫を繰り返す安西先生は、白目を向きながら狂った様に腰を動かして快楽を貪っている。
完全に正気を失った彼女の姿に、私は息を飲みながらも自分の股間に手を忍ばせていた。
目の前で行われている艶めかしい光景に、腹が立つものの子宮の疼きが止められなかった。
彼の愛撫がこの女を喜ばせている事に憤りを感じながらも、自分も同じことをして貰いたくて堪らない。
私はパンティの上から突起したクリトリスを、優しく撫でて自分を慰めていった。
彼が安西先生の股座に顔を埋めた時、私は憤慨しながらも軽くイッてしまっていた。
安西先生のオシッコで汚れたその部分を、彼は気にすることも無く丁寧に舐めていく。
水滴を一つづつ舌で掬い取って奇麗にしていくその様は、とても優しく思えて私の心を切ない気持ちでいっぱいにさせていた。
安西先生の手が股間で蠢くヒロト君の頭を、愛を育む様に優しく撫でている。
愛し合う二人の姿に込み上げてくる衝動で、私はもう自分自身を押さえきる事が出来なかった。
私は慌ててパンティを脱ぐと、背後からヒロト君のズボンとパンツを脱がしていった。
彼のタケノコは既に硬く反り返り、私は背後からそれを優しく扱いていく。
しかし、ヒロト君はそんな私の事など気にも留めずに、安西先生のクリトリスをチロチロと舐めていた。
私の事を蔑ろにしながら、安西先生のクリトリスを愛おしむヒロト君の姿に、背筋には冷たいものが走っていた。
仲間外れにされた疎外感で、心の中にぽっかり穴が開いたような気分だった。
悔しさに苛まれながらも、私はヒロト君のタケノコをひたすら扱き、その目を自分に向けさせようと必死に足掻いていた。
「そろそろ挿れちゃおうかなぁ~」
しかしヒロト君はそんな私の努力など無視する様に、安西先生との合体にいそいそと取り掛かっている。
ヒロト君はタケノコを扱いていた私の手を退かして、安西先生と濃厚なキスを繰り返していく。
舌を絡ませながら下半身では、宛がったタケノコを割れ目に添ってゆっくりとなぞっている。
安西先生はトローンとした顔をしながら、求める様に彼の首に腕を巻き付けていった。
彼女の悩ましい声と共に、ヒロト君のタケノコは無情にも膣の中にニュルっと埋め込まれていった。
「わぁ~温かい…全然感触が違うんだぁ~」
恍惚の表情を浮かべるヒロト君は、そう言いながら安西先生の中の感触を噛みしめている。
私はそれを目にして涙を浮かべながらも、切ない思いを募らせてまた身体を疼かせていた。
彼は根元までタケノコを挿入しながら、安西先生の耳元で中の様子をつぶさに実況している。
頭を撫でながら耳元で優しく呟く彼の言葉に、安西先生は真っ赤になりながら身体をビクビクと痙攣させていた。
そして彼は腰をグラインドさせて、安西先生の中をゆっくりとかきまわしていった。
その瞬間に保健室の中に、安西先生の悩ましい声とヌチュヌチュという卑猥な音がが高らかに響き渡っていく。
幸福感に包まれた喜びの声を上げる安西先生は、腰を浮かせてヒロト君にしがみ付き、タケノコの気持ち良さに感極まっている。
その光景を呆然と見守る私は、何かを失ってしまった様な虚しさが込み上げて、ボロボロと涙を溢していた。
私だけのタケノコが安西先生のアソコに入り、彼女のラブジュースで濡れていく様は、とても見て居られない。
しかし彼女の小陰唇がタケノコに絡みつくその淫らな光景は、心の中が擽られて目を離すことができなかった。
グラインドをさせながら出し入れさせる腰の動きは、徐々に激しくなって安西先生を喜ばせていく。
「先生の中とっても気持ち良いよ…僕も気持ち良くさせてあげるからね…」
ヒロト君はそう言って腰を動かしながら、安西先生の乳首を擽る様に舐めていった。
独りぼっちの私は、もう火照った身体を自分で慰める事しかできなかった。
膣の中に指を入れて、目の前のタケノコと同じような動きで刺激を繰り返す。
次第に上り詰めていく快感に耐えながら、目の前の光景をその瞳に焼き付けていった。
すると抱きしめあう二人が激しいキスを繰り返しながら、腰の動きを速めていく。
「先生!で、出そう…出すよぉー!で、出るっ!!!」
「わ、私も…私もイキそぅ…イ、イクっ!」
2人はそう叫びながら密着させた身体を、ピクピクと痙攣させたまま強く抱き締め合っている。
涙を流しながらそれを見ていた私も、人知れず絶頂に達して身体を痙攣させていた。
虚無感に苛まれながらぐったりとする私の目の前で、安西先生の割れ目から漏れた精子がトロリと流れ落ちていく。
いつまでも結合したまま余韻に浸る2人の姿に私は殺意を覚えていた。