※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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講義中に

講義の最中に私は見知らぬ男の人に股間を弄られていた。

 

男の人は寒さで羽織っていた膝掛けの中に手を侵入させてパンティの上から割れ目をなぞっていた。

男の人の指先に何度も刺激されて溢れた蜜が既にパンティを濡らしている。

硬くなったクリトリスが浮き出して、何度も辿る指先に触れるたびに身体がビクンと反応していた。

 

講義は耳に入らなかった。机に俯きながら男の人の指の動きにひたすら耐えていた。

男の人はそんな私の反応を楽しむ様に見つめている。

私は徐々に身体が熱くなり顔を紅潮させていた。

 

男の人の指が私のクリトリスを攻めだした。硬く膨らんだその部分に爪を立てながら円を描いていた。

私の身体がその刺激にビクンと反応してしまう。

その手の動きを封じようと膝を閉じるが、強引に開かれていく。

男の人は私の股の間に自分の脚を差し入れて動きを封じていた。

 

開かれた股の間で男の人はまた私のクリトリスを弄り始めた。

私の呼吸は激しくなっていた。半開きの唇から悩ましい溜め息が漏れている。

男の人の指がパンティの隙間から中に入ってくる。

 

濡れぼそったクリトリスが直に触れられて、クニクニとこねられていく。

私は咄嗟に両手で口を塞いで声が漏れるのを必死に抑えていた。

しかし執拗に続けられるその刺激に身体が小刻みに震えだす。

ゾクゾクしたものが込み上がって抑える事が出来なかった。

 

男の人の指はじっくりと私のクリをこねている。

濡れ濡れのクリトリスがその指でクリクリと転がされていた。

落ち着こうと肩で大きく息をするも、クリから伝わる刺激は波の様に次から次へと襲ってくる。

 

そして男の人の指が私の茂みを掻き分けて中に侵入してきた。

充分に潤った私の中が「クチュッ!」と嫌らしい音を立てていた。

私の膣が指の形を確認するかの様にじっくりと締め付けている。

 

窮屈な私の中を男の人の指のは奥に向かって突き進んできた。

体中から汗が吹き出し机の上にポタポタと垂れている。

塞いだ口から悩ましい声が漏れている。

 

男の人の指は私の中をゆっくりと掻き回していった。

指に絡みつくヒダが「クチュッ、クチュッ…」と嫌らしい音を立てていた。

私の身体は痙攣してるかの様に激しく震えていた。

もう講義なんか聞いてられないと立ち上がろうとした。

 

しかし、男の人が私の身体を押さえつける。

私の中が男の人に掻き回されていく。

 

「んっ…もう…あっ!やめて…下さい…んんっ」

 

男の人は止めてくれなかった。私の様子を楽しむ様に、机に伏せながら眺めている。

執拗に繰り返して私の感じてる様を観察している。

繰り返される刺激に、私の身体は限界を向かえていた。

 

込み上げた切なさが脳天を貫いていく。

体中を電流が流れた様な衝撃が駆け巡る。

膣がキュっと締め付けられて潮が吹き出す。

私は机に突っ伏しながら固まっていた。

私から噴き出した潮が教室の床をビチャビチャと濡らしていた。

 

「あらら…漏らしちゃったね…」

 

私は男の人の言葉に恥ずかしくなり耳まで赤くしていた。

机に突っ伏しながら大きく呼吸を繰り返し息を整えていた。

力を無くした私の身体から、男の人が力任せにパンティを剥ぎ取っていく。

そして自分のズボンのファスナーを降ろして反り立った肉棒を取り出した。

 

『ま、まさか…教室で⁈』

 

私は瞳を潤ませながら懇願する様に顔を左右に振った。

しかし、男の人は嫌らしく笑いながら私を抱えて膝の上に座らせる。

割れ目に当てられた肉棒がミリミリと音を立てて私の中に埋め込まれていった。

 

「あ、あぅっ…!」

 

私の中のヒダが肉棒に絡みついてゾリゾリと擦れていった。

大きな肉棒で広げられた膣が、ダラダラと涎を流して男の人のズボンを濡らしている。

大勢の人がいる中でこんな事をしている自分が、ふしだらに思えて恥ずかしかった。

肉棒を入れられて感じてしまっている自分が物凄く卑猥に思えた。

 

私は男の人に突き上げられながら、声を出さないように両手で口を塞いだ。

背後から伝わる男の人の温もりが身体を熱くさせる。

正面から忍び込んだクリトリスを撫で回す指に腰をくねらせる。

 

私のお腹に回された男の人の腕が強く私を抱きしめる。

突き上げる腰の動きが次第に激しくなっていく。

熱い肉棒に擦られて私の膣は切なさが込み上がっていた。

 

中の肉棒が今まで以上に膨れ上がっていく。

膣壁がその肉棒を締め付けていった。

切なさが込み上げて脳天を貫いた。

体中に電流を流したような衝撃が走る。

 

「うっ!!!」

 

中の肉棒は私の中に熱いモノをまき散らしていった。

私の身体は肉棒を締め付けたまま固まっている。

潮が吹き出して男の人のズボンがビショビショに濡れていた。

 

男の人は私の背中に顔を埋めて呼吸を整えている。

私は机の上に突っ伏しながら倒れ込んでいた。

呼吸を整えた男の人は私の身体を退かすと慌てて教室を去っていく。

 

残された私は肩で大きく息をしながら、朦朧と天井を眺めていた。

私の中に出された男に人の精子がゆっくりと太股を伝って流れていった。

 

 

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