この男のペニスを膣の中に受け入れてしまった時、私は絶望する程の後悔の念と深い屈辱に苛まれていた。
ふと我に返った時には、この醜い男に出し入れをされたまま、気持ちの悪いキスを何度も繰り返されていた。
掛けたメガネが浮き上がる程、膨れ上がったパンパンの顔が、私の頬に何度も密着して反吐が出る程の虫唾が走る。
ブヨブヨの贅肉に包まれた汗ばんだ身体が、肥溜めの様な異臭を放って私の身体を汚してベトベトにさせていく。
中で蠢く気色の悪いペニスの感触を感じながら、私は必死に逃れようと藻掻いているが、逆に気持ち良くさせているのか興奮した男が臭い息を吹きかけてくる。
膣壁に幾度もペニスを擦り付けられて、私はヒリヒリとした痛みを感じながら、涙を浮かべて頬を濡らしていた。
湧き上がる殺意を覚えながらも、擦られてトロトロになった膣が男のペニスに絡み付き、クチュクチュと卑猥な音を立てている。
全体重を浴びせ掛けて動けなくした私の身体を、男は楽しむ様にじっくりと味わっていた。
今思えばこの男に気を許しては絶対にいけなかった。
バイト先の店長のこの男は、最初から狙っていたかのように、私を見る目がまるで違っていた。
他のバイト仲間と違って明らかに私を贔屓した態度は、周りからも反感をかって浮いた存在になっていた。
偶然を装って私の身体に触れる手は、何故だかとても優しくて背筋に悪寒が走る程、気持ちが悪くて堪らなかった。
今その手が、まるで愛を育む様に私の身体を撫で回している。
侮辱する行為をしておきながら、労わるかのように優しく宥める手の動きは、屈辱的で私の心をズタズタに切り裂いていた。
殺してやりたいほど憎いのに、穢れの無かった私の身体が何もできずに侵食されて死にたくなっていく。
男はまるで赤ん坊の様に私の乳房を吸いながら、ペニスの出し入れを淡々と繰り返していった。
感じてもいないのに私の中から粘膜が溢れ出し、ペニスの滑りを良くさせて男を喜ばせている。
拒否をするほど膣壁がペニスを締め付けて、男を気持ち良くさせている事など私は気づいてもいなかった。
男はブタの様にブヒブヒと呼吸を荒げながら、激しく腰を動かして絶頂に上り詰めていく。
「ううっ…で…出るっ…」
そう言って男は私の唇に吸い付きながら、腰を突き上げて私の中に熱いモノをまき散らしていった。
ビュルビュルと膣壁に打ち付ける体液の感触に、私は放心しながら涙を流していた。
憎むべきこの男が私と一体になってしまった気がして、いくら後悔しても気持ちは晴れなかった。
「幸せになろうね…2人の赤ちゃんを作ろう…」
そんな心情も知らずに、男は精子を注ぎ込みながら、私の胸に顔を埋めて愛おしむ様に頬ずりを繰り返している。
グッタリとする私を抱きしめながら、男は射精の快感に酔いしれて余韻に微睡んでいた。
絶望的な状況に抵抗する気力すら失った私は、男に操られるままに体勢を変えさせられていく。
結合したまま私を上にした男は、私に腰を動かせてペニスの出し入れを繰り返させていった。
反り返ったペニスが私の中で、蠢いて悍ましい感触を植え付けていく。
私は望んでもいないのに、男の言いなりになって中のペニスを気持ち良くさせて絶頂に導いていった。
ブタの様な男はそれに身を任せて、快楽に浸りながら私の胸の膨らみを揉みしだいている。
下から見上げる満足げな男の顔に、私は殺してやりたいほどの憎しみを抱いていたが、逆らう事はできなかった。
体勢を変えて何度も何度も結合を繰り返し、男の精子を子宮に注がれていく。
堕ちた私は望みもしないのに、男の要求に応えるただの肉便器と化していった。
何時もの様にバイトの終わり間際に、嫌らしい顔つきで男が私のお尻を撫で回す。
「今日も待ってるから…」
あの日から魂の抜けた私は、男に言われるがまま性処理する奴隷となっていた。