高潔なデカパイ黒竜騎士フレデリカと大魔竜オスガキ邪悪デカマラくん 作:ulth
すっかり身も心も結びついた二人は、ようやく、この場所はよくないと気づいた。
「ずいぶん長い間、二人で愛し合っていましたからね。そろそろ、私も街に戻り、生きていることを伝えないといけません」
「僕もママの住んでた街、見てみたいなあ。っていうか、この世界のことをなんにも知らないなあ」
「ふふ……じゃあ、二人でゆっくり世界を見て回りますか? 時間なら、いくらでもありますから」
くす、と優しく微笑むフレデリカは、自分をママ呼ばわりするオスガキくんの頭をよしよしと撫でる。
かつて、流浪の騎士として戦い、A級探索者までたどり着いた誇り高き女騎士フレデリカ。
彼女は、いまやすっかり迷いも悩みも苦しみも消え去り、ほんとうの意味で余裕たっぷり。
騎士として、凛々しく、威風堂々とした雰囲気がありながら、まるで王者の如き貫禄と、淫魔の如き艶やかさが重なり、神々しいばかりだ。
「ふう……リョウタ、ではドラゴンになってください。私も、魔力で衣服を作って、街に戻る準備をします」
「はい! ドラゴンなります! あー、飛んでる間も交尾できないかなあ?」
「え!?♥ そ、それは……リョウタがどうしてもというなら、構いませんが……♥
い、いえ♥ いけませんよ、リョウタ♥ 危ないですから♥
それに、空中でいやらしいことをされたら……ママ、抵抗できません……♥♥
リョウタの上で、無様にイキ果てるだけの、みっともない肉人形になってしまいますから……♥♥」
「ひひ! そ、そんなママも、大好きだよ!
それにドラゴンの時だと、ママが小さくてさあ、すぐ壊れちゃいそうで、ふひ!
背中に載せてると、絶対にムラムラして、虐めたくなっちゃうんだよね、ぐへへ……!」
「こぉら♥ もう♥ いけませんよ、ボクくん♥ ママもリョウタが大好きです♥
はぁ♥♥ たしかに、大きなリョウタに襲われると……絶対に壊れてしまいますけれど……♥♥
小さなリョウタにむちゃくちゃにされるのも、恥ずかしくて、屈辱的なんですよ……?♥♥
だから……ふふ♥♥ そのうち……試させてあげますから♥
今は、街に戻ることを、優先しましょう♥」
「ふひひ! はぁい!」
ママより大きな体の時にセックスして、ぶっ壊したい!というクソガキ要望に、こらこら♥と言いつつもヤらせてあげる約束をするフレデリカだ。
もちろんフレデリカにとって、姿かたちが違っても、愛しい番のボクくんであることに変わりはない。
オスガキくんの低劣なチンポ好奇心に応えてあげるのも、オナホ奴隷妻ママの務め♥ なのである。
余談だが、けっきょく飛行中に我慢できず、背中に載せたママに襲いかかってしまったリョウタ。
彼はよりママを気持ちよく貪りつくそうと、チンポ本能のままにカタチを替え、醜悪な触手チンポの悍ましいバケモノ姿を得て、ママを空中ハメ殺しレイプ。
フレデリカの、愛しのボクくんが気持ちよくオスマラ射精を堪能して欲しい♥ という願いによって可能になった、オスガキくんの触手化け物な巨体。
これの応用によって、竜の背に乗ったフレデリカは、座席から突き出たデカチンで、マンコとケツマンコを常にハメられたままで移動。
竜を従える騎士のようでありながら、その実、ドラゴンが飛行中に暇を潰す用のチンポケースとして、玩具になる事が確定したのだった。
そんな事があるとはつゆ知らず、黒竜の姿になったリョウタ。
その姿は、やはり微妙に変化している。
フレデリカが騎乗しやすく、竜騎士として戦いやすい姿に変わっているのだ。
フレデリカも、魔力で形作った衣装を纏う。
大魔竜であるリョウタの、竜魔力を共有し、用いることが出来るフレデリカは、武具や装束を時前で用意することが出来るのだ。
フレデリカが集中すると、くろぐろとした魔靄が、その肢体を包み隠す。
それが晴れた時、フレデリカはセクシーで禍々しい装束を纏っていた。
「ん……どうかしら、リョウタ?」
『おひ! エッチでカッコいいよ、フレデリカさん!
うう、でもママのエロいところ、他の男に見せたくないなあ……!』
全身をボディスーツのような極薄インナーが覆い、鎧はおっぱいや両腕、足元などにとどめた、動きやすそうな格好。
『竜騎士』らしく、長大なランスを携え、長い紫銀の美髪をゆるく編んで後ろに流しているフレデリカ。
その姿は、たしかに以前の全身鎧を着込んだ騎士と比べたら、露出が多く、目に毒かもしれない。
だが、フレデリカはそんな我儘で独占欲むき出しの息子ドラゴンちゃんに、優しく微笑む。
「大丈夫よ、ボクくん♥ ママのいやらしい所を見れるのは、ボクくんだけ……♥
幻影の魔術で、ボクくん以外には、全身鎧を着込んでいるように見せかけているのよ♥」
『ふひ! ママすごい! 僕、そんな魔術ぜんぜん使えないなあ』
「仕方ないわ、ボクくんはまだまだ子供……いえ♥ 赤ちゃんだものね♥
必要なことは、ママがぜんぶやってあげます♥
ボクくんは、ボクくんのシたいことを、好きなだけシましょうね♥ ふふ♥」
『ふひひ、はぁ~~い!!
あ! じゃあ、じゃあ、あのね、もしママみたいにエロい女の人が居たら……!
ちょ、ちょっとエッチしてもいい? かなあ?』
「あらあら……♥ よくばりなボクくんなんですから♥♥
いつでもお射精できるオナホ妻のママが居るのに、欲張りさんなリョウタ♥
でも、大丈夫ですよ♥♥ ボクくんがヤりたいと思うメスが居たら、すぐママに言うんですよ♥
ママが手伝ってあげますからね♥♥ どんなメスでも捕まえて、ボクくんに捧げてあげますから♥
何の問題もありません♥ ボクくんはドラゴン♥ 世界でいちばん強くてかっこいい、オスのなかのオス様なんです♥
それなら、気に入ったメスを食い散らかすぐらい当たり前ですよ♥♥
あ♥♥ もちろん、ママはボクくんご主人さま一筋ですから、他のオスなんかに見向きもしません♥♥
オンナは、ボクくんに愛と忠誠を捧げるべきであり……♥
オスであるボクくんは、メスたちを侍らすべき存在なのです♥」
『ふひ!ふひ! そ、そっかぁ、そうなんだ!
げへへ! ありがとうママ! ふひひ、楽しみだぁ!』
凶悪なドラゴンが、まるでゴブリンみたいに下品な言葉で喜ぶ。
それを微笑ましく喜ぶフレデリカは、息子がオスとして傍若無人に振る舞う事に、何の叱咤もしない。
むしろ、オスとして立派♥ オスさまとしての自覚があって、私のボクくんは天才だわ♥ と言わんばかりだ。
「ふふ……さあ、それじゃあ行きましょうか?
大丈夫、ママに全部まかせて。ボクくん、世界を一緒に見て回りましょうね♥」
『は~~い!!』
フレデリカが跨ると、当たり前のようにドラゴンの頭から伸びる手綱。
それを軽く引けば、魂で結ばれたオスとメスは、一つの生き物のように、ふわりと浮かび上がる。
大きく翼を広げ、力強く飛び立つ、黒き竜騎士。
数ヶ月もハメ倒したその場をようやく離れた二人は、一路、街へと向かうのであった。
もちろん、エロ衣装に興奮したボクくんが暴走し、空中でセックスし始めて、帰還が送れてしまったのは、言うまでもない。