週の開けた月曜日。私は今までに無いくらいスッキリと目を覚ますと、着替えて家を出る。玄関で掃除をしていた管理人さんに余りにも元気に挨拶したものだから笑われてしまうが、そんな事も気にせず私は駅へと向かった。
「…えへへ」
いつもの位置に立って外を見る。薄く窓に映り込んだ自分の顔を見て、私は思わず笑ってしまう。土曜日に撮影した動画が大好評だったからだ。前回のご奉仕動画も凄かったけれど、今回はその比では無かった。正直私は本物を使っていないから良くても前回と同じくらいだと勝手に思っていたのだけれど、見ている側からしたら違うらしい。お兄ちゃんに言わせるとアナルセックスが出来るのを伝える事自体がもう凄いアピールになるとの事だ。言葉だけならばともかく、現実に再生回数として見せられれば納得するしかない。昨日だけでも1万に届きそうなくらい再生されていて、それを見てお兄ちゃんが何度も勃起するものだから、一杯ご奉仕してあげた。やり過ぎて最後の方はぐったりしていたけど満足そうに笑っていたから大丈夫だろう。ご奉仕の事を思い出しながらお腹を疼かせていると、嗅ぎ慣れた匂いが近付いてきて私の後ろで止まる。幸い電車は満員で私達が多少密着していても違和感は無い。
「ランクイン、おめでとう」
鞄を持ち直すフリをしながら、おじさんは私の耳元でそう呟いた。私も立ち位置を変える振りをして振り向くと、おじさんにわざとくっついて笑って見せる。お祝いの言葉に対するお返しは十分伝わったらしくて、おじさんは顔を少し赤くして落ち着かない様子になった。
(ああ、そっか♡)
少し視線を下げると、スーツのスラックスが盛り上がっているのが解る。多分私を見ただけで興奮しちゃったのだ。もじもじするおじさんが可愛くて思わずトイレに連れ込みたくなるのを私はぐっと我慢する。だっておじさんは後ろに立ってすぐに肩を二回叩いてきた。多分前の時に言ってた事を本当にしているんだと思う。ならちゃんと約束通りにした方がおじさんはもっと溜めてくれるだろうし、その方が絶対に気持ちいい。
「放課後まで、待っててね♡」
小声で話し掛けながら、私はズボンの上からオチンポを触って位置を直してあげる。布漉しに感じる熱さに思わず胸をときめかせ、つい愛おしくなって二度ほど優しく撫でてしまい慌てて手を引っ込める。いけないいけない、これ以上していたら本格的に我慢出来なくなってしまう。降りる駅に着いた私は、恨めしげな目で見るおじさんに向かって笑いかけながら小さく手を振って電車を降りる。改札を抜けると千紗ちゃん達が居て、一緒に学校へ向かう。皆は昨日の夜、同じドラマを見て盛り上がっていたらしく、今もその話を続けている。私はと言えば、その時間はお兄ちゃんのオチンポをしゃぶるのに忙しかったので笑顔で沈黙を保っていた。暫くして校門まで近付くと、入り口で樫田先生と電球先生が並んで挨拶をしていた。私達も笑顔で挨拶をすると校門を通り抜ける。
「はい、おはようございます。立花さん、その後体調はどうですか?」
そう電球先生が話し掛けて来た。先日の遅刻と体調不良以来、先生は何かと私を気に掛けてくれて、時々お茶なんかをごちそうしてくれている。と言うのは当然建前で、放課後に呼ばれて調教を受けるためのアリバイ作りのためだ。
「はい、悪い感じはないです」
「そうですか、昨日偶々元気に遊んでいる姿を見たものですから。余計な心配でしたね」
昨日は一日中お兄ちゃんの家に入り浸っていたのだから、先生が私を見るわけがない。つまりこれは昨日私の動画を見たぞと言う事を伝えているのだ。
「ちょっと燥いでしましましたけど、全然元気ですよ。今日も遊ぶ約束をしてるんです」
「遊ぶのも良いけど程々にな。疲れて授業は見学です、なんて言われたら俺が泣いちゃうぞ?」
横で聞いていた樫田先生がそう言って笑う。当然私達の言葉に含まれている意味なんて一欠片だって解っていないだろう。
「はーい、気をつけます」
何食わぬ顔でそう返事をしながら教室へ向かう。何も知らない皆の前で、そういう話をするという行為に背筋をゾクゾクさせていると、有栖ちゃんが不思議そうに聞いてきた。
「電球先生、月奈ちゃんのことどこで見たの?遊んでたって言ったけど」
「昨日って言ってたから、近所の公園じゃないかな?お兄ちゃんが最近運動不足だーって言ってたから遊んであげてたの」
何気ない質問に私はそう答える。お兄ちゃんが運動不足を嘆いていたのは事実だし、一日中激しく二人で遊んでいたのも本当だからだ。
「なんか最近、その人と居る事多くない?正直ヤバそうな人に見えたんだけど」
有栖ちゃんの鋭い考察に内心同意する。少なくとも私に手を出してるの以上性犯罪者である事は間違い無いし、本気で好きと言っているから世間的にもアウトの筈だ。でもお兄ちゃんはもっと簡単に私を手に入れられる機会を逃し続けてきたし、何より最後の一線を越えさせたのは私が誘惑したからだ。それに有栖ちゃん達と会った後も特に話題になることはなかったから、少なくとも皆にとっては無害な人だ。
「ちっちゃい頃からずっとお隣さんだから、多分妹として見てると思うよ?土日のおかーさんが居ない日は遊びに行くけど、そう言う事今までされた事無いし」
今は寧ろそれ目的で行っているけれど。
「わっかんないよー?ずっと狙っててチャンスを伺っているのかも!」
「はいはい、そうだとしたら凄い気の長い作戦だね。ほら、早く教室入ろうよ」
そう言って私は話題を強引に打ち切って席へと向かう。有栖ちゃんの言葉に、良く解らないモヤモヤを感じながら。
(さてと、そろそろかな?)
大型書店に併設されたカフェチェーン店で時間を潰していた私は、時間を確認して店を出た。放課後電球先生に声を掛けられたけれど、先約がある事を伝えたら快く送り出してくれる。やっぱり先生は私に余り執着していないみたいだ。色々と準備を済ませて、待ち合わせの駅で降りたタイミングでスマホにメールが届く。差出人の欄に表示されているのはおじさんの名前だった。
「えっと」
メールの内容に従って移動すると、駅のロータリーで小さい車に乗っておじさんが待っていた。
「や、やあ」
「お待たせ、おじさん♪」
助手席のドアを開けて私は躊躇わず車に乗る。シートベルトを締めると、おじさんはゆっくりと車を走らせ始める。
「有り難うね、ツキノちゃん」
「ううん。でもどうしたの?急に別の場所でシたいなんて」
これまでずっと駅のトイレだったけど、おじさんから何か言ってくる事は無かったから不思議に思ってそう尋ねる。するとおじさんは顔を赤くしながら口を開いた。
「その、今日は思い切りシたいから、声を抑える自信が無いんだよ。それに、あそこじゃ好きなだけなんて無理だろう?」
「あー。…おじさんのH♡」
おじさんの話を聞いて私は思わずにやけてしまう。確かにトイレで好きなだけスるなんて言うのは難しい。誰かに見つかるかもしれないというスリルは楽しいけれど、狭いし体をぶつければ大きな音がしてしまう。それに長く居座ると駅員さん達の中に不審に思う人だって出てくるだろう。つまりおじさんは、そうなってもおかしくないくらい私とスるつもりなんだ♡
私が揶揄うとおじさんは赤くなった頬を掻きつつ運転を続ける。暫く走るとイヤらしい雰囲気の建物が並ぶ通りに入って、車ごと入っていける建物の中へと進んだ。
「おおー」
「ラブホは初めて?」
入った部屋は思ったより普通だった。
「普通のベッドだ」
凄くおっきいけれど丸くないし、グルグル回らないベッドに手を突いて確認していたらおじさんが笑いながら聞いてきた。
「今度はそういう所にしようか?」
その言葉に私は意地悪い笑みを浮かべて振り返ると口を開いた。
「それはおじさんの、今日の頑張り次第かなぁ?」
「ははっ、それじゃ、頑張らないと…なっ!」
「ひゃん♡」
おじさんはネクタイを緩めると、私を抱え上げてベッドに放り投げた。クッションの効いたベッドに笑いながら寝転がると、すぐにおじさんも乗ってきた。
「んっ♡」
服の上から胸をまさぐられながらキスをする。いつもは結構長くなるのだけれど、今日はおじさんが訝しげな表情で唇をすぐに離してしまった。どうやら胸を触った事で気がついたらしい。
「ツキノちゃん?」
「えへへ、サービス♡」
そう言って私は上着を撒くって見せる。下に着けていたのは土曜日の撮影に使ったHな下着だ。前に着たマイクロビキニと同じくらい布面積の小さい、飾り気の無いシンプルな白いブラだ。それを見ておじさんは鼻息を荒くする。何故ならこの下着は、上下でセットだからだ。
「下も見せてよ、ツキノちゃん」
「えぇ?おじさんのHぃ♡」
言いながら私は足を開いてゆっくりとスカートをたくし上げる。私の股間がしっかりと見える位置に移動したおじさんが、ギラギラした目で私の履いているパンツを見た。
「これで学校に行ったの?」
「勿論♡だっておじさん、そういうの好きでしょ?」
「このエロガキめっ!」
そう叫ぶのと同時におじさんは私に飛びかかってきて、再び私達はキスをする。先ほどとの違いがあるとすれば、おじさんが私のアナルを弄っている事だろう。
「あはっ、やっぱり好きなんだ♡」
今着けている下着は、お兄ちゃんがお尻の動画用として買ってきたものだ。ブラの方は面積以外は割とマトモなんだけど、パンツの方はもう下着の意味を成していない。だって辛うじてアソコの部分には布があるけれど、それ以外は紐でお尻なんて全く隠れていないのだ。お兄ちゃん曰く、履いたままアナルセックスの出来る画期的な下着だそうだ。考えついた人はすっごいバカだと思ったけれど、おじさんやお兄ちゃんの反応を見る限り効果は抜群だ。私も服を着たままなのに直接アナルを弄られているという状況に興奮して、すぐにトロトロとマンコとアナルが涎を出し始める。
「お尻まで濡れるのかよ」
グチュグチュという水音に、興奮した声音でおじさんが呟く。それに向かって私は蕩けた笑顔で応じた。
「ツキノのお尻はケツマンコだからぁ♡オチンポ欲しくて涎垂らしちゃうの♡ほらぁおじさぁん。指じゃなくてオチンポ入れて♡一杯力を入れて、キュッキュッて扱いてあげるからぁ。早くぅ、ねえ早くオチンポ入れよ?」
甘えた声でそう言ってアナルに力を入れて指を食い締める。雌のお強請りを聞いたおじさんはうなり声と一緒に立てていた私の足を掴んだ。所謂まんぐり返しの恰好にされた私のアナルにオチンポが当てられ表面を擦る。けれどそれは意図した焦らしじゃなくて、上手く入れられないからみたいだ。まあこんなに身重差のある相手と普通にデキる方が少ないと思う。私はシーツから手を離して自分のお尻を掴むと左右に引っ張る。そして開いたアナルでオチンポの先端を捕まえると、おじさんに向かって微笑んだ。
「んいっ♡」
そうなれば後は簡単だった。おじさんはすぐにオチンポを私のアナルに突き入れる。お兄ちゃんとは違って最初から遠慮の無い挿入だったけれど、十分に泥濘んでいたアナルは簡単に迎え入れてしまう。それで完全に遠慮は要らないと理解したおじさんは、すぐに激しいピストンで私を耕し始めた。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
おじさんのオチンポは小さいけれど硬くてゴツゴツしていて、腰が振られる度に入り口がゴリゴリと削られる。あまり長くない分前後に動く間隔が短くて慣れる間も無く快感がやってくるものだから、私はすぐに喘ぎだしてしまった。でも声を抑えるなんて勿体ない事はしない。そういう声を聞かせた方が、皆喜ぶって事をもう知っているからだ。おじさんも例外ではなくて、益々興奮して動きが激しくなる。
「つ、キノちゃんっ!」
ずっと溜めていたせいだろう。1回目の射精は入れてからそれ程経たないうちに訪れた。
「え?あ、んっ♡」
叩き付けられるような激しい射精にお腹を熱くしていると、それが終わらない内におじさんが再び腰を振り始める。目を白黒させていると、おじさんが怒ってるみたいな笑顔で言って来た。
「言ったろ?お腹がパンパンになるくらいに出しまくるって!」
吐き出されたザーメンで滑りが良くなった私のアナルからブジュブジュと卑猥な音がおじさんが腰を振る度に聞こえてきて私の耳も犯し始める。それに加えて一度出したくらいではオチンポは全然力を失わず、更に射精した事で少し冷静になったおじさんが不規則な動きを混ぜ始めたものだから、突かれ始めて早々に私はイッてしまった。けれどおじさんは止まらない。
「お、おじさん、はげしっ♡」
そう伝えたけれど当然のように無視されて、私は二度目の射精を受け止める。だけど全く硬さを失わないオチンポがその動きを止める気配は感じされれない。
「おじさん♡おじさんっ♡」
強烈な雄の匂いに包まれながら私はアナルを犯され続ける。漸くおじさんが止まったのは、4回目の射精を受けた後だった。匂いと刺激にクラクラしていると、おじさんが私を持ち上げてうつ伏せに向きを変えさせる。
「バックの方が、奥まで届くんだよね♡」
楽しそうな声が頭上からした次の瞬間には、再びアナルにオチンポが突っ込まれる。犬の交尾みたいな恰好で後ろから突かれるとさっきまでとは違う場所が擦られて、私はあっという間にまたイかされてしまった。
「おじ、さんっ。ちょっと、ストップっ!」
ギリギリ理性が残っている内に私はそう言って上着とスカートを脱ぎ捨てる。何せこの服を着て帰らなきゃいけないし、万一ザーメンが付いてハウスキーパーさんにバレでもしたら大変だからだ。ベッドのそとへそれらを放り出す頃には、おじさんも全て脱ぎ捨てて襲いかかる準備を済ませていた。私はもう一度うつ伏せになって腰を上げると、最初のように両手でお尻を掴んでアナルを晒して見せた。おじさんは当然のように覆い被さると、再びオチンポをアナルに突き立てる。
「最高だよっ、ツキノちゃん!おおお、幾らでも出せそうだ!」
「キておじさん♡ツキノのケツマンコにザーメン頂戴っ♡」
「くっ!このエロガキめっ!ケツ穴閉じなくなってガバガバになるまで使ってやるぞ!」
「うん♡うんっ♡使って!ツキノのケツマンコっ、オチンポ無しじゃユルユルになっちゃうくらい滅茶苦茶にして!♡」
そう言うと私達は本当に犬になったみたいに腰を打ち付け合う。普段は3回もすれば小さくなるおじさんのオチンポも今日は全然萎えてこない。結局そのまま2時間近く繋がり続けたのだけれど、流石におじさんの体力は無尽蔵とはいかなかった。10回目の射精を終えた辺りで、遂におじさんがオチンポを引き抜いた。ベッドの上にへたり込むおじさんに私は荒い息のまま這って近付くと、まだ硬いオチンポを口に咥えた。
「はんむ♡うじゅ♡」
ザーメンと腸液にまみれたオチンポを私は綺麗に舐め取る。とっても可愛がってくれた事に対する感謝の気持ちを込めたキスも忘れない。そうしているとおじさんがいつもの様に頭を撫でてくれる。嬉しくなった私はオチンポを隅々まで綺麗にするべく亀頭と皮の間へ舌を入れた。直後舌先に塩気とザラザラとした感触が広がる。
「おじさん、また綺麗にしてない♡女の子に嫌われちゃうよ?」
言いながら私はチンカスを丁寧にこそぎ落として嚥下する。勿論しっかりと舌で探って取り残しが無いのも確認した。
「ははは、でもツキノちゃんは汚いチンポ好きでしょ?」
おじさんの返事に思わずお腹を疼かせる。他の誰かに嫌われてでも私のために行動してくれるなんて言われて、ときめかない方がどうかしてると思う。そんな事を言われたせいで、私はお腹の中のザーメンをそのまま出してしまうのが勿体なくなってしまった。だってこれは、おじさんは私が好きという確かな証なのだ。
(あ、そうだぁ♡)
ピンク色になった頭で、私は冴えた答えを導き出すと、オチンポから口を離して投げ捨てていた鞄に近付く。そして目当ての物を取り出しておじさんの所へ戻ると、手にしていたそれをおじさんへ手渡した。
「ツキノちゃん?これ…」
困惑しているおじさんに、私はそれをどうして欲しいのか口にする。
「折角沢山愛してくれたのに、はいおしまいじゃ寂しいでしょ?だから、ちゃんと家まで持って帰ろうと思って♡」
そう言って私は後ろを向いて、おじさんへお尻を突き出す。
「注いで貰ったザーメン、たっぷり味わいたいからぁ♡漏れちゃわないように、それで栓をして欲しいなぁ、おじさん♡」
お尻を振りながらお強請りするとおじさんは手に持ったアナルプラグと私を見比べて、嗜虐的な笑みを浮かべて立ち上がった。
「やれやれ、エロガキどころかとんだビッチじゃないか♡ほら、突っ込んでやるからちゃんと一滴残さず持ち帰れよ♡」
「はぁい♡」
おじさんは私のお尻を掴むとアナルプラグを一気に突き入れる。敏感になっていた私はそれだけでまたイってしまった。足から力が抜けて、立っていられなくなった私をおじさんは抱き起こすと貪るようなキスをしてくれる。
「んぷっ♡ぷぁ♡」
「最高だったよ♡家まで送るね、ツキノちゃん」
私は恍惚とした表情で、おじさんの言葉に頷いた。
ビッチって難しい。