※この作品はR-18です。

月奈ちゃんのはっぴー・びっち・らいふ   作:Reppu

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淫乱度14:元気出ろ♡出せ♡

「ふむ、成程。随分と楽しんでいるようで何よりです。けれど不用意な行動は感心しませんね。住所を特定されるのは非常に大きな危険が伴います。そうなれば楽しい時間が終ってしまいますよ?」

 

「はい、気をつけます。先生」

 

パンツを下ろしてスカートをたくし上げた姿で私は電球先生にそう応えた。場所はいつも通りの準備室。体をくっつけるのが好きなお兄ちゃんやおじさんと違って、先生は殆ど触ってくる事は無い。大抵は私に恰好を指定して、それをただ眺めるだけだ。正直見られて興奮してしまう私にとっては触ってくれない方が辛かったりする。多分それを見越しての授業なんだろうけれど。

 

「まあ今回の方はこちら側でしょうから大きなトラブルにはならないでしょう。…さて、月奈さん。今日は貴女にお願いしたい事があるのです」

 

「お願い、ですか?」

 

私がそう聞き返すと電球先生は頷いてお願いの内容を口にする。

 

「ええ、ここの所樫田先生が落ち込んでいるのですよ。彼を励ましてあげてくれませんか?」

 

先生の話を聞いて私は首を傾げる。樫田先生は体育の先生で別のクラスの担任だ。背が高くて爽やかな雰囲気だから女の子からの人気も高い。そんな先生が落ち込む理由が解らなかったからだ。

 

「どうも異性関係でのトラブルが原因のようですが、そうなると同性の人間ではなかなか難しい事もあるのです」

 

私が疑問を口にする前に先生がそう言ってくる。要するに樫田先生は女の人と上手くいっていなくて落ち込んでいるようだ。だとしても同じ女なら励ませるなんて事はあるんだろうか?そこまで考えたところで、ふと根本的な考え違いに私は気付く。だって普通に考えればこんなのおかしなお願いだ、仮に心配しての事だとしても他の人がそんな事にまで口出しするのは変だと思うし、更にそれを生徒に頼むなんて普通じゃない。だからこれはお願いだなんて言っているけれど、私に対する先生の授業なんだ。

 

「どうですか、月奈さん。やってくれますか?」

 

そうか、だからお願いなんだ。私は先生の考えを理解して笑みを浮かべる。お願いならば当然断ることだって出来る。だから頷いた瞬間、私は自主的に樫田先生を励ます事を選んだ事になるのだ。そして先生の授業なのだから当然励ましの内容だって普通では済まない筈で。

 

「解りました、私頑張って樫田先生を励ましますね♡」

 

私の返事に先生は満足そうに頷いた。

 

「珍しいな、立花が聞きたい事があるなんて」

 

翌日丁度良い事に体育の授業があったので、私は早速樫田先生を励ますべく行動を開始した。授業中に聞きたい事があると相談を持ち掛けて、放課後に会う約束を取り付ける。体育の先生は他にも居るけれど電球先生が協力してくれたので、今日の準備室には私と樫田先生だけだ。しかも準備室は体育館にあるから普通の校舎からは離れている。大人が大声を出してもまず誰かに気付かれることはない。

 

「で、本当に何なんだ?体育以外で教えられる自信なんて俺は無いぞ?」

 

笑いながらそう聞いてくる樫田先生に、お茶の入ったマグカップを受け取りながら私も笑いながら返す。

 

「ありがとうございます先生。安心してください、勿論先生が答えられる事ですよ。寧ろ先生以外答えられないかな?」

 

「どういう意味だ?」

 

私の言葉に先生の雰囲気が変わる。けれど構わずに私は口を開いた。

 

「最近先生、元気がないからどうしたのかなって。私気になっちゃって」

 

そう告げると先生は一度驚いた表情になった後、苦笑しながら手を振りつつ応える。

 

「心配してくれてありがとうな。けど立花には関係のない事だから」

 

そんな大人として常識的な反応をする樫田先生。けれどそれじゃあ私が困るのだ。

 

「ひどーい、心配してる人にそんな事言うんだ?」

 

「だからそれはありがとうって言ってるだろう?でもこれは俺の問題だし、立花は生徒で俺は先生だ」

 

この時点で私は正攻法での攻略が不可能だと考えた。樫田先生は本当に普通の大人だからだ。お兄ちゃんやおじさんみたいに誘惑しても今みたいに流されて終わりだろう。なら攻め方を変える。

 

「そんなだから彼女さんに嫌われるんだよ」

 

「なっ!立花!?」

 

驚いた声を上げる先生を無視して私は挑発を続ける。

 

「子供だからーとか、生徒だからーって決めつけて最初から話なんてする気も聞く気もないでしょ?そーいうのすぐ解るんだから」

 

「だからこれはプライベートなことで…」

 

「内容も言えないような相手に心配されるくらい態度に出しといて関係ないから聞くな?」

 

私はそう言って意地悪い顔で笑って見せる。

 

「先生って思ってたよりずっとダメな人だったんだね?」

 

「いい加減にしないか、立花」

 

先生の押し殺した声に私は作戦の成功を確信した。だから最後の一押しを躊躇わず口にする。

 

「事実でしょ?一人じゃ解決出来ないでウジウジして、生徒を心配させるダメ先生?どうせ弱みを見せるのが恥ずかしいなんてやっすいプライドでも守ってるんでしょ?」

 

私がそう嘲ると、先生は乱暴に持っていたマグカップを机に置いて大きく息を吐いた。そして意地悪そうな顔になると刺々しい声音で言ってきた。

 

「そこまで言うなら是非相談に乗ってもらおうか?最近彼女に振られてね、理由は体の相性が悪いとさ。因みに同じ理由で3回振られてる」

 

先生の勇気に私は少し感動してしまった。いくら私に言わされたとしても自分の性的な悩みを異性、それも生徒相手に言うなんて間違いなく問題になる。でも先生は私を窘めるためにそれをしてくれた。最悪問題発言をした先生として罰を受けるかもしれないのに。

 

「ふーん。相性って、どんな?」

 

そんな先生に私のチョロい部分がキュンキュンするのを押し隠し、ニヤニヤと笑いながらそう口にした。

 

「ど、どんなって…」

 

性的な発言をすれば流石に引くだろうと思っていた先生は、私が更に踏み込んだ事で大きく動揺した。その隙を逃さずに私は更に質問を続ける。

 

「だからぁ、体の相性が悪いって具体的にはどう悪いの?ちゃんと言ってくれなきゃアドバイス出来ないよ?」

 

「いや、待て立花!?」

 

制止する先生の声を無視して私は椅子から立ち上がると、ゆっくり先生に近付く。背の高い先生は座ったままでも私より視線が上だ。だから少し見上げながらもう一度聞く。

 

「ほらぁ、もうそこまで言っちゃったんだから、ちゃんと最後まで言お?先生はぁ、なんで悩んでいるですかぁ?」

 

「お、れは…」

 

「俺はぁ?」

 

「その、…あれが、でかくて」

 

「あれぇ?あれって何ですかぁ?」

 

そこで先生は言い淀んでしまう。当然私はもう解っているけれど、ちゃんと先生の口から言ってもらう。

 

「先生達、いつも授業で言ってるよね?話す時は、はっきりと相手が解るようにって。先生は、ナニが大きくて困っているのかな?」

 

「ち」

 

「ち?」

 

「ち…んこが、でかくて。その、セックスの時に痛がられたり、引かれて、そのまま…」

 

恥ずかしそうに目を逸らしながら先生が遂にそうはっきりと口にした。私はその恥ずかし気な表情に興奮して上ずりそうになる声を懸命に押しとどめて会話を続ける。

 

「へぇ、それは困った問題だね。でも、本当にそうかなぁ?」

 

「…え?」

 

段々と異常な状況に慣れてきている先生の反応に内心ほくそ笑みながら私は言葉を続ける。

 

「本当に先生のオチンポが大きいからなのかなぁ?ほかの理由があって、適当な理由にそう言ってるだけじゃないの?」

 

「いや、それは…」

 

口ごもる先生を見て私は先生のオチンポが絶対に大きいという確信を持った。皆でお風呂に入る機会があれば簡単に目に付くところにあるのだ、比べるのなんて簡単だろう。でも濁してくれたのは実に好都合だ。

 

「本当にそうなのか確かめるから、見せてよ先生♪」

 

「なっ!?」

 

流石にそこまでの要求は想像外だったのだろう、先生は驚いて思わずと言う様子で椅子から腰を浮かせた。その隙を見逃さずに私は素早く行動を起こした。

 

「えいっ♪」

 

先生はいつもジャージだから腰が浮いてしまえば脱がせるのは簡単だった。何しろ私は毎日のようにお兄ちゃんのズボンを脱がせているのだ。どこを掴んでずり下げれば全部素早く降ろせるかも研究済みである。

 

「た、立花っ!?」

 

混乱して先生が動かないうちに、更に私は攻め続ける。

 

「うーん、これじゃ良く解らないなぁ」

 

そう言いながら私は先生のオチンポを弄る。緊張と混乱のせいか元気のない状態だけれど、それでも既に勃起したおじさんのよりも太くて長い。もしかしたら勃起したお兄ちゃんくらいあるかもしれない。

 

「ちゃんと確認したいからぁ、おっきくしてくれませんか?センセ?」

 

「そん、おまっ」

 

どうやら先生はロリコンではないようだ。クニクニとオチンポを弄っているけれど、一向に勃起する気配がない。多分混乱と羞恥心が興奮を上回ってしまっているのだ。ならばもっと興奮させなければ勃起させるのは難しいだろう。

 

「出来ないんですかぁ?」

 

「無茶、言うなっ!立花っ、止めっ」

 

止めろと言いつつも先生は私を突き飛ばしもしなければ振り払いもしない。多分混乱していても、私に手を上げるなんて事が思いつきもしないのだ。先生の優しさにトキメキながら、けれど私は攻撃の手を緩めない。

 

「ああ、自分だけ脱いでて恥ずかしいんですねぇ?仕方ないなぁ♪」

 

そう言って私は素早く片手でスカートのホックを外す。支えを失ったスカートは簡単に足を滑り落ち、私のパンツを露にする。でもまだだ。

 

「はい、これで私も一緒だよ、センセ♡」

 

今日のパンツは紐パンと呼ばれるものだった。最近はすっかり学校でお兄ちゃんに渡された下着に着替えるのが当たり前になっているけれど、今日のはとても都合が良かった。片方を引っ張れば、簡単に力を失ってパンツは役目を放棄する。下半身を外気に晒しながら先生にそう告げれば、遂に待ち望んだ時がやって来る。

 

「うわぁ♡」

 

熱を持ったと思えば、先生のオチンポは見る間に硬度を増していって、それに伴って天を向き始める。太さもどんどん増していって、あっという間に片手では掴めなくなってしまった。

 

「あぁ…」

 

後悔と羞恥が入り混じった声を出す先生。完全に勃起したオチンポは私の腕よりも太くて長かった。

 

「成程、確かに大きいですね♡ううん、困ったなぁ♪」

 

そう言いながら私はゆるゆるとオチンポを手で刺激する。正直に言えばこのオチンポを試してみたくて仕方がないのだけれど、今日の私の授業は先生を励ます事だ。

 

「た、立花っ」

 

「ごめんなさい、先生。私じゃ先生の悩み、解決出来ないみたい」

 

私がそう言って手を止めて視線を合わせると、先生は露骨に安堵した表情になる。もう大分手遅れな状況だと思うけれど、このくらいならなかった事に出来ると思ったんだろう。だから私の言葉を聞いて、先生は表情を失った。

 

「だから、せめて先生を励ましてあげるね♡」

 

そう言って私は先生のオチンポを本格的に扱き始めた。サイズは違っても同じオチンポ、どこをどうすれば気持ちいいかなんてとっくの昔に学習済みだ。先生のオチンポは皮が完全に剥けていて匂いも少ないから少し物足りなく感じるけれど、それを補うには十分なボリュームがある。私は興奮して溜まった涎を塗して滑りを良くすると、両手を使ってゴシゴシとオチンポを擦り上げる。

 

「た、立花っ!立花ぁっ!?」

 

「駄目だよセンセ、こういう時は月奈って呼んでくれなきゃ♡ほら、オチンポ元気出ろー♡」

 

刺激と状況で混乱の極みに達したのか、私の事を呼ぶだけになった先生にそう言いながら私は手コキを続ける。時折涎を足しながらわざと亀頭に息を吹きかける。オチンポは益々固くなって、息がかかる度にビクビクと震えだす。そろそろ限界が近そうだ。

 

「ほらほらぁ♪オチンポ元気出ろ♡出せっ♡」

 

そう言った瞬間、私の手にザーメンがオチンポを駆け上がる感触が伝わってくる。咄嗟に私が亀頭を咥えると、直後に射精が始まった。

 

「う゛っん゛♡」

 

先生の射精はそのオチンポに相応しい激しいものだった。口の中で暴れまわるそれは、もし見ることが出来たらきっと昔テレビで見た火山の噴火みたいだっただろう。音が聞こえそうなほどの勢いで吐き出される大量のザーメンを私は全て口で受け止める。いつもはちゃんと出来たことを確認してもらうんだけれど、あまりにも多すぎて口の中が一杯になってしまうものだから、私は断腸の思いでザーメンを飲み込んだ。

 

「あ、あ、たち…月奈…」

 

「んず、ちゅっ♡ぷあ♡」

 

尿道に残った分も吸い取って、私は漸くオチンポから口を離す。

 

「んふ♡どう、元気出た?センセ♡」

 

呆然とした表情でこちらを見ている先生に、私はそう笑いかけたのだった。




ビッチを書くのって難しい。
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