放課後、私は体操服に着替えると体育館へ向かう。普段体育のある日はお兄ちゃんから渡される下着も大人しめのものなのだけれど、今日のはとっても攻撃的だ。当然クラスの皆には見せられないからさっき着替えた際に一緒に変えたのだけれど。体育館を抜けて用具室に向かう。今日のご褒美の内容からすると準備室では都合が悪いからだ。扉に手を掛けて力を入れると僅かに動いた。
「♡」
鍵が掛けられていない事を確認して私は思わずにやけてしまう。ちゃんと先生が言いつけを守ってくれたからだ。言っておいた通り短く3回のノックを3回行うと、中で人が動く気配がしたかと思ったら重い扉が素早く開いて、中から伸びてきた手に捕まえられた。
「わっ♡」
素早く部屋の中に引き込まれると扉が閉められて私は手の主に抱きすくめられてしまう。身長差から顔に押し付けられるオチンポの熱さを布越しに感じた私が猫みたいに頬を擦り付けると、抱きしめている人が小さく呻いた。
「熱くて、おっきくて、カッチカチ♡良く我慢出来たね、センセ♡」
先生の足に手をまわし、頬で擦りながらそう言って私は視線を上げる。抱きしめていたのは樫田先生は興奮と快感でとってもおっかない顔になっている。
「る、月奈っ」
「ちゃんと呼べたねぇ♡えらいえらい♡それじゃ、ご褒美あげなきゃね?」
股間に顔を押し付けて思い切り呼吸をする。少し蒸れた匂いのお返しに息を吐きかけて私も興奮していることを伝えたら、そう言って一度体を離す。餌を取り上げられた犬みたいな顔でこちらを見てくる先生に笑いかけながら手を引いて体操用のマットまで連れて行った。手を引っ張って座るように促し、先生がそれに従った事に満足しながら私は口を開いた。
「脱いで、センセ♡」
私の命令に困惑しながらも先生はズボンとパンツを降ろして下半身だけ裸になった。オチンポはもう準備万端で力強く上を向いている。それを見ながら私は背負っていた鞄を降ろして話しかける。
「今日はねぇ、先生にトクベツなご褒美をあげようと思って、準備して来たんだぁ。じゃんっ!」
そう言って私は鞄からお兄ちゃんに買ってもらった大きなオナホールを取り出した。飾り気のない透明なそれを見て先生は目を丸くする。うんうん、奇襲大成功。
「はい、じゃあ少し足を開いてー」
困惑しながらも先生は私の言葉に従って足を開く、私がオナホールと一緒に取り出したローションをオチンポへ垂らすと、オチンポがびくりと大きく震えた。
「冷たかった?ちょっと我慢だよ、センセ。すぐ気持ち良くしてあげるから♡」
そう言って私は更に垂らしてオチンポをローションまみれにする。うん、これくらいベチョベチョなら大丈夫だろう。
「それじゃ、いくよー♡」
楽しくなってきた私は明るい声でそう宣言して、手にしていたオナホールをオチンポに被せた。透明なオナホールはズルズルとオチンポを飲み込んでいって、おっきなオチンポを全て納めてしまった。初めての感触に先生は少し戸惑っていたようだけど、それでも快感が上回ったのか大人しくしている。よし、ここまでは順調だ。
「せーのっ」
「る?うぉっ!?」
掛け声と共に私はオナホールを上下に動かし始める。最初は小刻みに、そして段々と大きく素早く。
「る、月奈っ!これっ!?」
「ご褒美だよ、センセ。ほら、気持ち良くなっちゃえ♡」
笑いながらそう言って先生を攻め立てる。単調だった上下運動に捻りや掴む力の強弱を加えて刺激を増やす。先生は気持ちよさそうだけれど、どこか悔しそうな顔をしていた。それはそうだろう。昼間のやり取りからすれば、先生が期待していたのはもっと違う事だ。だから私はニヤニヤと笑いながらそれを指摘してあげる。
「どうしたのセンセ?気持ち良くない?」
「い、いや、そんな事は…」
私の意地悪な質問に先生は言い淀む。気持ち良くない訳ではないのだ、だってオチンポは更に固く大きくなっているし、時折漏れる声からもそれは伝わってくる。ただこの気持ち良さが、先生の望んだ行為によって与えられていない、それだけの違いだ。
「じゃあ続けるね♡」
私は笑いながらそう告げる。すると先生が少し嫌そうな顔をした。多分私が先生の期待を理解した上で、あえてこうしている事に気が付いたんだろう。けれど私はそのままオナホールでオチンポを扱きたてる。
「うぅっ!」
先生の弱点は前の手コキでそれなりに解っているるから、そこを攻め立てて私は先生を射精へと追い立てる。オナホールの刺激を快感と理解したオチンポが一気に余裕を失って強く震えた。
「ふあっ♡」
オナホール越しにも解るくらい勢い良くザーメンが吹き出して私へと降りかかる。そう言えばお兄ちゃんに服に掛けられた事は無かったな、なんて場違いな事を考えながらオチンポを更に擦って残りも絞り出す。大量に放たれたというのに先生のザーメンは摘まめるくらい濃くてプルプルしていたものだから、思わず顔に掛かったものを手に取って口にしてしまった。
「くぢゅ、ん、ぷ。あは、喉に引っかかるくらいドロドロ♡気持ち良かったね、センセ?」
私はそう先生に笑いかけてオナホールを引っ張る。卑猥な音と共に引き抜くと、一度まじまじと確認して袋へと仕舞う。ご褒美はお終い。言葉ではなく態度でそう示すと、惚けていた先生が再び怖い顔になって私を捕まえた。
「あんっ!なぁにセンセ?ご褒美はあげたでしょ?」
マットへ押し倒されながら、私は先生に笑いかける。息も荒く目を血走らせて私を見る先生は、今まで見た中で一番素敵な顔をしていた。
「ご褒美はお終い。だからここからは先生がしたい事、だよ?」
覆いかぶさったまま黙っている先生に、私は問いかける。
「ねえ先生。先生は私に何をしたいの?」
「っ!!」
「んっ♡」
どうやら先生は追い詰められると言葉より先に体が動くタイプみたいだ。問いかけへの返事として私の唇に先生の唇が押し付けられる。すぐに舌が入り込んできて前歯とつつくから私は口を開いて迎え入れた。勢いよく動き回る先生の舌に口の中を存分に貪られ、それに応えるように私も舌を伸ばして絡みつける。激しい水音が暫く続き、酸素が足りなくなってクラクラしてきた辺りで先生が涎を吸い上げて口を離す。
「あはっ♪自分から生徒にキスしちゃったね、センセ♡」
「う、五月蠅いっ、真面目な生徒だと思っていたのにっ」
「あは♡ワルイコにぃ、先生はどうするのかなぁ♡」
「…っ!」
私の安い挑発に乗った先生が体操服をまくり上げる。出てきたのはお兄ちゃんが用意した下着。色こそ白で大人しいけれど肝心な所にスリットが入っていて下着としての機能を全く満たせていない。
「こんな、エロ下着なんて着けてっ。この、ビッチが!」
私もこの下着は凄いと思う。特に私みたいな子供向けがあるのも中々変態度が高い。けれどそんな事はおくびにも出さず挑発的に笑えば、先生は益々興奮して下半身も脱がしにかかる。
「あれぇ、先生どうしちゃうのかなぁ♡下も脱がせてぇ、私に何をする気なの♡♡♡」
先生は何も言わず私のショートパンツをずり降ろす。当然下半身を覆っている下着もブラと同様に白いスケスケのレースにオマンコの部分がパックリと開いたものだ。流石に想像出来ていたのか、先生はそれに戸惑う事も無く自分の準備を始める。無抵抗に寝そべる私を片手で捕まえたまま、もどかしげに自分もズボンを下ろしてオチンポを取り出す。準備万端に整ったそれは既に痛そうな程大きくなって鈴口からカウパーを滲ませていた。
「やぁん♡オチンポなんて出してどうするのぉ?まさか月奈のぉ、まだ子供も産めない未熟オマンコにぃ♡おもいっきり奥まで突っ込んでぇ♡グッチャグチャにかき混ぜるつもりぃ?」
「ふっ、ふっ、ふっ!」
ゆらゆらと腰を振れば、先生はいよいよ私の下着も剥ぎ取ってオマンコにオチンポを擦り付ける。擦れあった場所からクチュクチュと卑猥な水音がして二人の興奮を伝えてきた。
「イイのセンセ?突っ込んじゃったら言い訳出来ないよ♡ちっちゃい子に勃起してHしちゃうロリコンになっちゃうよ♡」
先生は黙ってオマンコにオチンポをあてがうけれど、私は上手く腰を動かして挿入から逃げる。そしてもう一度先生に問い掛ける。
「ほら、ちゃんと月奈に教えて?先生はぁ、月奈に何をしたいの♡」
「…っ、せ」
「せ?」
「せっく、セックスっ!俺は、月奈とっ」
顔を真っ赤にしながら答える先生に、私はけれど容赦ない言葉をかけた。
「セックスぅ?違うよねぇ、だってセックスは愛し合う二人がぁ、お互いを思いながらするものでしょ?」
そう言って私は先生の耳元で言うべき言葉を教えてあげる。先生は一度目を見開いたけど、それで願いが叶うと解った瞬間。躊躇いなくそれを口にした。
「犯したいっ!俺は、月奈を犯したいっ!!」
「良く出来ましたぁ♡」
私は逃げ回るのを止め、更に両手でオマンコを広げて先生を待つ。漸く許可の出た先生は、一切の容赦なくオチンポを私に突っ込んだ。
「んぐっ、かっはっ!」
今までの何よりも凄い圧迫を下半身に感じ、私は思わず息を漏らした。そんな私の様子など気にもしないで、先生はすぐに動き出す。
「んっ、ぎっ、あ゛っ!あ゛ぁ!!」
気遣いなど一切無い激しいピストンに翻弄される私は、突かれる度に声なのかすら解らない音を発する。けれどそれは最初だけで、未熟なこの体は急速に先生との行為に適応していく。
「んい♡ひっ♡ああっ!いっ♡」
いつの間にかオマンコからは先ほどとは比べものにならない下品な水音が響き、私の口からは喘ぎ声が漏れる。それに興奮した先生が益々激しく腰を振るけれど、最早快感しか私は感じていなかった。
「はあっ!はあっ!月奈っ!月奈っ!!」
「んい♡はっはっ♡い、いよ!センセ♡」
その懇願に私は上気した笑顔で応じた。許しを得た先生は更に腰を振りたくり、射精に向かって高ぶっていく。その激しさに私は弄ばれながら恍惚とした表情で先生を見て、
「うっ、おおおおおおっぉぉ!!」
雄叫びと共に飛び出した大量のザーメンを子宮に受け、共に絶頂する。
「かっは♡♡♡♡♡」
オマンコの奥の奥、子宮口にグリグリを押付け、それどころか子宮の中にまで入りそうな勢いで突き込まれたオチンポから放たれるザーメンは、二度目とは思えないほど濃くて大量だ。私の子宮は貪欲にそれを受け入れて、お腹にじんわりとした暖かさが広がる。その快楽に酔いしれながら、目の前で射精を終えて緩んだ顔をしている先生に私はそっと手を伸ばし、そして頭を撫でてあげる。力を失ったオチンポがずるりとオマンコから抜けて、子宮に入りきらなかったザーメンがドロリとあふれ出す。私の手の感触に自分のしでかした事を理解し始めた先生が顔を青くし始める。うん、すっごい失礼だよ、先生。
「ワルイオトナになっちゃったね、センセ♡」
そう言うと先生は益々顔を歪めて泣きそうになる。ホント、先生は女心が解ってない。仕方がないから意地悪を止めて、私は素直な気持ちを先生に告げる。
「すっごい気持ちよかった♡私はワルイオトナ、大好きだよ♡」
両手を先生の頬に添えて、啄むように唇へキスをする。続ける内にそれは段々と深くなっていって、最後は舌を絡めあうものになった。存分に唾液を交換する頃には先生はまたオチンポを硬くしていて、それが私のオマンコをなぞり始めた。
「もう一回、スる?♡」
言葉の代わりに先生は情熱的なキスをしてくれた。
次の話はもう少しお馬鹿で明るい感じになります。