※この作品はR-18です。

月奈ちゃんのはっぴー・びっち・らいふ   作:Reppu

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お散歩後半戦。


淫乱度18:お出かけ♡(後編)

自動販売機に近付くと私は周囲を見回す。休憩ポイントだからだろう、近くにはベンチが設置されていて街灯も近くにある。昼間とまでは言わないけれどそこに立っている人の姿を確認するには十分な明るさだ。そして周囲にある藪は暗く、光に慣れた目にはほとんど暗闇と変わらない。もし誰かが隠れていたとしても見つけるのは不可能だろう。

 

「気が付いたみたいだね♡ツキノちゃんが考えている通りだよ♡」

 

露出する側が見えやすくて、覗く側が見つかりにくい理想的な場所。この公園で一番見られる可能性が高い場所に立った事で、いよいよ私の興奮は最高潮に達する。そこへすかさずお兄ちゃんの指示が来た。

 

「結構歩いたし、大分熱くない?レインコートって蒸れるし♡」

 

「そうだね、ちょっと、熱いかなぁ♡」

 

わざとらしく襟元を引っ張ったりしながら私は同意した。正直歩いた距離は大したことがないけれど、興奮で火照りっぱなしだった私は結構な汗を搔いているから、蒸れて熱いのは事実だった。

 

「雨も弱いし、ソレ、脱いじゃおっか?」

 

「うん、私もベタベタして気持ち悪いと思ってたんだぁ♡」

 

そう言って私は躊躇なくボタンに手を掛ける。力を入れればプチプチという軽い音と共に役目を放棄して、素肌に涼しい空気が当たった。

 

「はあっ♡」

 

バサリと音を立ててレインコートが足元に落ちて、いよいよ私は素肌を晒す。水分を含んだ風が肌を撫でて私はその気持ち良さに体を震わせた。下に水着を着ているけれどそれは例のマイクロビキニだ。殆ど全裸に近い格好になって、私はカメラへ向かって微笑んだ。

 

「結構汗かいちゃってるね、水分補給も必要かな♡」

 

そんな私を見てお兄ちゃんはいやらしい笑顔を浮かべながら更にそう言いだした。私は頷くとゆっくりと自動販売機に近付いて、商品を一本一本確かめるようにじっくりと見て回る。4台ほど置かれていたそれの端から端までを確認した私は、振り向いてお兄ちゃんに告げた。

 

「ここにはツキノが飲みたいの、無いみたい」

 

「えっ、そ、それは困ったなぁ?」

 

私の言葉にお兄ちゃんは戸惑った返事をする。多分私にジュースを飲みながら体を濡らすとか、そんな事を予定していたんだろう。けれど私はもっと面白い悪戯を思いついたのだ。

 

「あ、でもでもぉ。アシスタントさんが協力してくれたら大丈夫だよ♡」

 

「え?」

 

目くばせを送れば、ずっと黙ってついて来ていた電球先生が満足そうに頷いてお兄ちゃんの肩を叩くとカメラを取り上げる。混乱しているお兄ちゃんの手を引っ張って再び自動販売機の前に戻ると、笑顔でお兄ちゃんへ命令する。

 

「はい♡じゃあ、アシスタントさんに水分補給をお願いしたいと思いまーす♡」

 

そう言って私はズボンの上からオチンポを擦りながら、ニヤニヤとお兄ちゃんに笑いかける。

 

「うわ、まじかぁ」

 

驚いて目を見開いた後、お兄ちゃんはそう言うと苦笑しながら私の頭を撫でて言葉を続ける。

 

「ツキノちゃんが脱水なんて起こしたら大変だ。これはしっかり協力しなくちゃね」

 

言いながらお兄ちゃんはチャックを降ろしてオチンポを取り出す。そして近くのベンチに浅く腰掛けると私に向かって手招きをした。

 

「はい、どーぞツキノちゃん。大好きなザーメンジュース、気が済むまで飲んで良いよ♡」

 

「あはっ♡いただきまぁす♡」

 

私はそう言ってお兄ちゃんに近付くと、しゃがんでオチンポへ顔を近づけた。まずはマスクを引っ張って隙間にオチンポを挟み込む。しっかりと蒸れたオチンポから放たれる臭いを思い切り吸い込んで堪能しつつ、チロチロとくすぐるように竿を舌で舐める。お兄ちゃんも興奮してきたのかオチンポがどんどん硬くなって、先っぽからカウパーが滲みだした。普段ならすぐ舐めとるのだけれど今日は趣向を変えて、マスクに擦り付けて染み込ませる。

 

「すぅぅっ、はぁぁぁぁ♡」

 

もう一度深呼吸をして、オチンポを楽しんでいる姿をカメラに撮ってもらう。今日はマスクなので普段みたいに咥えたら顔が見えてしまうから舐めている所を直接映せない。だから見えなくても間違いなく咥えていると解るアピールをしつつ、先生の気配が後ろに回った所でマスクをずり上げてオチンポにむしゃぶりついた。

 

「じゅぞっ!ぶっ!ずずっ!んぼっ!」

 

大きく股を開いてしゃがんだ私は、お兄ちゃんの股間に顔を埋めた激しく上下に動かした。臭いを嗅いで準備万端になっていた私の口はオチンポが出入りする度に下品な水音を発して、その激しさを音で伝える。

 

「うっお、すげ♡ツキノちゃん、ここ外だって忘れてない?」

 

勿論忘れてなんていない。どころか私の耳は、行為を始めた辺りから聞こえているガサガサと藪の中で何かが動く音もしっかりとらえている。カメラ越しではないギャラリーの存在に刺激された私は、折角なので彼らにもサービスをしてあげる事にする。

 

「ふう、んっ!あん♡」

 

口一杯にオチンポを感じながら私はオマンコへ手を伸ばす。申し訳程度に存在するマイクロビキニを引っ張って食い込ませるとクリを布越しに指で擦る。快感に喜んだ私の体が勝手に腰を振り出して卑猥な踊りを披露する。

 

「うほっ♡ツキノちゃんマジでド変態♡」

 

頭を、手を、腰を。体の至る所を動かす度に快感が駆け巡る。体は沸騰したみたいに熱くて、それを冷やす湿気を含んだ空気が心地いい。夏のプールや海と比べ物にならない解放感に高揚しながら私は益々熱心にオチンポに吸い付いた。

 

「うっぐ、出るっ!」

 

そう言ってお兄ちゃんの手が私の頭を掴んで一気にオチンポを根本まで突っ込んでくる。喉の奥までオチンポが入って来る感覚に私が軽くイッている間に射精が始まった。

 

「んぎゅっ、んっ、んぶ♡」

 

喉を叩くザーメンの感触にうっとりとしながら、次々と吐き出されるそれを飲み込む。既にオマンコは愛液をダラダラと垂らしていて、それを吸ったマイクロビキニもグチョグチョだ。

 

「んれぅ、ちゅず、ぷぅ…♡けぷっ、ご馳走様ぁ♡」

 

「うふぅ。いやいや、どういたしまして♡」

 

オチンポを引き抜き全体を舐め上げた後に鈴口から残りを吸い出して、最後に感謝のキスを終えた私はマスクを戻してお礼を言う。それに対してお兄ちゃんは笑いながら返事をすると、私をじっくりと観察していやらしい顔で聞いてくる。

 

「水分補給は出来たみたいだけど、困ったねぇ。そんなにビチョビチョじゃ風邪ひいちゃうよ?」

 

勿論濡れているのは雨のせいじゃない。更に言えばたとえ濡れていなくてもこの恰好じゃ裸と大差ないと思う。そう考えた所でお兄ちゃんが何を言いたいのか私は理解できた。

 

「そうだねぇ、あ、いい方法思いついたよ♡」

 

そう言うと私は脱ぎ捨てていたレインコートを再び身に着け、ボタンを留めた所で私は下から手を入れてビキニの紐を引っ張った。締め付けを失ったパンツがそのまま地面に落ちる。

 

「ビチョビチョだし、これはもういいかな♡」

 

続けてブラも脱ぐとパンツの近くに落ちるように手を離した。体を動かすとレインコートが素肌にはり付く。濡れた肌のせいでそうした部分は殆ど肌の色がそのまま出てしまった。

 

「うーん、結構アブナイ恰好してる?」

 

後ろで手を組んで、カメラに向かってポーズを取りながら問い掛ける。女を主張するには頼りない膨らみの胸も当然のようにはり付いていて、先端が判別出来てしまうのが自分でも解った上での行動だ。

 

「ちゃんと服を着てるから大丈夫でしょ♡そろそろ散歩再開しよっか♡」

 

お兄ちゃんの提案に私は頷くと、振り返って歩き出す。雨はもう止んでしまっていたから、この恰好でも寒さは感じない。寧ろ多少降ってくれていた方が火照った体の私には有り難かったんだけれど。

 

「少し先に展望スペースがあって、夜景が見られるみたいだね」

 

一回ヌいて落ち着いたのか、本当に普通の散歩みたいな話題をお兄ちゃんが振ってくる。その言葉に生返事をしながら私はふわふわとした気持ちで歩き続ける。一番のスポットは過ぎたと言っても、隠れて見る事が出来る場所は沢山あると事前に教えられていたし、雨があがったから、もしかしたら普通の人が散歩に来たりするかもしれない。そんな風にドキドキしていたら、いつの間にかその展望スペースにたどり着く。

 

「折角だから、ちょっと見ていこうか?」

 

お兄ちゃんがそんな事を言うけれど、私は笑って応じる。

 

「うーん、今の恰好じゃ落ち着いて楽しめないかな?」

 

正直に告白するなら、もう体が疼いて仕方がないのだ。オチンポを咥えた時に少しイったけれど、その所為で余計火照りが酷くなっている。正直撮影が無ければ、すぐこの場でお兄ちゃんを誘いたいくらいだ。

 

「そっか、じゃあ次のお楽しみって事で♡」

 

「うん、そうだ…ね♡」

 

適当に返事をした後に、お兄ちゃんが意地悪く笑っている事に気がついた。そして言葉の意味を考えて、また同じ事をする告知をしてしまった事に気付く。

 

「次はもっと楽しめるように、事前に日程を告知するのも良いかもね♡楽しみでしょ、ツキノちゃん♡」

 

勿論そんな危ない事は出来ないだろう。けれどそういう選択肢もあるんだと考えるだけで私は子宮が疼くのを感じた。普段は画面越しで、絶対に手の届かない場所からギラギラした欲望を私に向けている人が手の届く場所に来てしまったら?汗や雨とは違う汁が太腿を伝うのを感じつつ私は頷く。言葉にしてしまったら我慢出来なくなりそうだからだ。そうこうしているうちに私達は再び自動販売機のあった場所まで戻ってくる。そして出発した時との変化に気がついた。

 

「ふふっ♡」

 

ベンチの少し前の所に放置していったマイクロビキニ、それが無くなっている。

 

「アシスタントさん、後は車まで戻るだけだよね?」

 

「そうだね、良い時間だしそろそろ終わりにしよっか?」

 

私の質問にお兄ちゃんがそう答える。私はカメラに向かって一度笑いかけ、再び背を向けた。

 

「ツキノちゃん?」

 

不思議そうに聞いて来るお兄ちゃんへ、顔だけ振り返り釘を刺す。

 

「このサービスは、ここに居る人限定♡」

 

そう言って私はレインコートのボタンを外す。丁度良く風が吹いて、一度大きくレインコートを揺らした。

 

「はぁ♡」

 

中に籠もる熱気が飛ばされると、私は開放感と素肌を擽る風の感触に恍惚とした溜息を漏らす。そしてボタンを留めないまま、歩き出した。

 

「ちょっ、ツキノちゃん!?」

 

慌てた声を出すお兄ちゃんへ前に来ないようもう一度言うと、私は周囲に居るであろう人に向かって笑いかけた。

 

「次もまた楽しんでね♡」

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