「少々杜撰でしたね」
いつもの放課後。スカートをたくし上げ、何も履いていない股間を電球先生に見てもらいながら保健室の事を話したら、先生はいつもと変わらない調子でそうダメ出しをしてきた。
「でも柳先生は気持ちよさそうにしてましたよ?」
「生理的な快感と心理的な救援は全く別ですよ、月奈さん」
体が気持ちいいのと心が安心するのは別。ナルホド、確かに二つは同じじゃない。けれど柳先生はあの日5回も私に出してくれた。これって気を許してくれたってことじゃないのだろうか。
「随分と鬱屈していたようですからね、都合の良いはけ口につい飛びついてしまったというのが現実でしょう。仕方ありませんね」
そう言ってため息を吐くと先生は立ち上がる。そして鞄からローターとアナルプラグを取り出すと、私のオマンコとアナルに手早く差し込んだ。
「ん♡」
今日はまだ見られていただけだから、ちょっとした刺激で声が出てしまった。けれど私の期待とは裏腹の言葉を先生は口にする。
「では、私は用事が出来ましたから、今日はこれでお終いですね」
「え?んぅ♡」
そう言って先生は両方の電源を入れる。けれどその動きはとても小さくてもどかしい感じだ。
「その玩具は明日返してくれれば良いですよ。ああでも、失くさないで下さいね?」
いつも通りの笑顔で先生はとんでもない命令をしてきた。失くすなと言うのはその通りただ失くさなければ良いという訳では絶対にない。あれは、このまま外すなと言う事だ。そして明日返せと言ったから、その期間は明日の放課後までになる。
「せ、先生!?」
私は思わずそう口にしてしまった。だってこんな物足りない刺激をこれから丸一日続けるなんて、頭がおかしくなってしまう。けれど先生の決定は覆らない。
「さ、月奈さん。遅くなってはいけませんから早くお帰りなさい」
先生は本当にそれだけ言うと私を準備室から追い出した。一瞬体育準備室にこのまま行って樫田先生に助けて貰おうかと思ったけれど、先生は早く帰れと言った。だとしたらもう先回りで連絡をされて、樫田先生からも追い返される可能性が高い。そして柳先生の話をしたらこうなったのだから、柳先生の所には多分電球先生がいる。つまり学校にいても私をこの疼きから救ってくれる人はいないという事だ。
「うぅー」
私は足早に校舎から出ると駅に向かって歩き出す。その間にツブヤイターを操作しておじさんへ連絡を入れる。直ぐに反応があって、おじさんとはいつもの駅で合流する事になった。
普段待ち合わせに使うロータリーの反対側、人気の少ない住宅街にある小さな公園の公衆トイレにおじさんと連れ立って入る。中は意外と広くて赤ちゃんのおむつを替えるベッドなんかも備え付けられていた。早速おじさんは便座にズボンを下して腰掛けたので、私もその股の間にしゃがみこんだ。
「へえ、じゃあその先生にオシオキされてるんだ?」
「オシオキっていうか、チョウキョーなのかな?」
おじさんのオチンポの匂いを嗅ぎながら連絡した理由を話す。いつも通り準備万端なオチンポにキスをして舐めはじめると、おじさんは気持ちよさそうにため息を吐く。
「ああ、ツキノちゃんホントチンポしゃぶりが上手くなったよね♡以前からすごかったけど、今じゃもう風俗に行く気にもなれないよ♡」
「♡」
頭を撫でられながら褒められて、私は益々念入りにオチンポを舐め回す。十分に外側を楽しんだら、いよいよメインディッシュに取り掛かる。今日もしっかりと貯められて亀頭を覆いかけているチンカスを丁寧にこそげとっては口に貯める。口の中一杯にチンカスの味と食感を堪能した私は、思い切りオチンポを吸いあげる。するとくぐもったうめき声と共におじさんは私の口の中へザーメンを吐き出した。相変わらずゼリーみたいにプルプルのザーメンをチンカスと良く絡めて飲み干した私は、口を開いておじさんに見せつける。そんな私を見ておじさんはすぐにまたオチンポを固くする。
「ねえ、おじさん♡」
我慢しきれなくなった私は、そう言って立ち上がるとおじさんに背を向けてスカートをまくり上げる。帰り支度も出来ないまま準備室を出た私は、スカートの下に何も履いていないままだ。オマンコから興奮して溢れた涎が太腿を伝うのを感じながら、お尻を振っておねだりをする。
「ははっ、本当に入れたまんまだ♡」
私のアナルを見ておじさんは嬉しそうにそう言った。入れられているアナルプラグは座ってもばれないように突起の部分が平べったくなっているもので、アナルを完全に隠している。おじさんは僅かに振動するそれを突いたり端っこに爪をひっかけたりして刺激を追加する。けれど当然そんなのじゃ全然足りない。
「ねぇおじさぁん、意地悪しないでぇ?ツキノを気持ちよくしてよぉ…」
「うーん、でもなぁ♡」
私の懇願におじさんは困った声音でそう渋る。けれどその顔は明らかに悪戯を楽しんでいるものだ。
「これってその先生の調教なんでしょ?俺が勝手にしちゃったら調教失敗しちゃうかもしれないしなぁ♡」
言いながらアナルプラグをグニグニと動かす。少しだけ強くなった刺激に、私のオマンコは期待を膨らませて更に涎を垂らすけれど、おじさんがアナルプラグを抜く気配はない。
「大丈夫だからぁっ!私ちゃんと秘密にするからぁ!!お願いおじさぁん!?」
「駄ぁ目♡」
私の言葉を切って捨てるとおじさんは私のお腹に手を回して抱え上げ、膝の上に乗せる。お尻に熱いオチンポを感じて、思わずおじさんの顔を見上げるけれど、相変わらず意地悪な顔のままおじさんは口を開いた。
「その先生には俺も恩があるからねぇ、邪魔する訳にはいかないよ♡でもツキノちゃんも辛そうだから、手伝ってあげるよ♡」
「んぅっ」
言うやおじさんは私の口に指を突っ込む。媚びるように舐めるけど、直ぐに指は抜かれて私のオマンコに当てられた。
「ひっ♡」
充血して立ち上がっていたクリトリスをこね回されて、私は悲鳴みたいな声を漏らした。自分のとは違う太くてゴツゴツとした指が、遠慮も手加減もなくクリトリスを責め立ててくる。びくびくと腰が勝手に震えて、私の体が絶頂を迎えようとした瞬間、突然指が離れてしまう。
「なんっ、ひぅ♡」
疑問をぶつけようとした瞬間、再びクリトリスを弄ばれて私は小さく悲鳴を上げる。再び快感がせり上がってくるけれど、やっぱりイく前におじさんは指を離してしまう。
「なんでぇ、おじさん?イかせてよぅ」
何度も寸前でお預けされたせいで、体が火照って自然と涙まで浮かんでくる。そんな私を見て、おじさんは嬉しそうにこう言った。
「駄ァ目♡」
結局散々焦らされるだけ焦らされて、私は家の近くまで送られてしまった。フラフラと私はエレベーターに乗り込んで自分の家がある階に到着した。火照りすぎてぼうっとする頭でエレベーターから出ると、そこにはお兄ちゃんが立っていた。
「お帰り、月奈ちゃん♡」
そう言ってお兄ちゃんは私の手を取ると、自分の部屋へ引っ張っていく。お腹の中の玩具のせいで少し足をもつれさせながらも、私は漸くこの疼きから解放されると信じ切って玄関の扉をくぐった。
「ふあ、お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡」
扉が閉まりきる前に振り向いたお兄ちゃんに抱きしめられる。と言っても身長が違いすぎるから、私の顔はお兄ちゃんのおへそ辺りに埋められた。
「すん♡すん♡」
汗の混じったお兄ちゃんの匂いをはしたなく嗅いで、私は益々興奮していく。お兄ちゃんは一旦抱きしめる力を緩めて履いていたハーフパンツを脱いだ。途端に性臭が強く鼻を刺激して、私は足を折りそうになる。
「ふひ♡」
そんな私を見て、お兄ちゃんはエッチに笑うと私の頭を掴んで、自分の股間へと押し付けた。
「ふぁ♡あ、あぁ♡」
布越しに感じるオチンポの熱さに私は顔を蕩けさせ、口を開いてパンツ越しにオチンポにしゃぶりつく。欲しい、これがたまらなく欲しい。その気持ちを訴えかけるように何度もオチンポを唇で甘噛みする。私の涎でお兄ちゃんのパンツはあっという間にぐちゃぐちゃになってしまう、私はお尻を掴んでいた手でそんなパンツを引きずり落として、オチンポと玉袋の間に鼻を押し付ける。ちろちろと袋を舐めて竿に額をこすりつけ、顔全体でオチンポに媚びを売った。
「はは、月奈ちゃん必死過ぎ♡」
犬みたいにお尻を振って、お兄ちゃんを誘う。もうちょっと、あとちょっとで気持ちよくなれる。でもそんな私の淡い期待はお兄ちゃんの一言で打ち砕かれた。
「でも御免ね♡師匠から聞いてるんだよね♡」
お兄ちゃんの一言に私は目の前が真っ暗になった気がした。そんな私にお兄ちゃんは言葉を続ける。
「けどねぇ、僕も男だから、すっごく求められちゃったら、つい約束を破っちゃうかもしれないなぁ♡」
普段ならお兄ちゃんの口調でそれが嘘だって直ぐに気づけただろう。けれどオチンポを目の前にして冷静さなんて当の昔に失っていた私は、目の前で腰を前後に振りながら、媚びた声でお願いをする。
「お願いです、月奈のオマンコにオチンポ入れてください♡我慢出来なくて涎を垂らしてるダメオマンコですが、精一杯ご奉仕します♡」
そんな私を見てお兄ちゃんはニヤニヤと笑いながら、けれど手を出さずにその場に座り込む。
「うーん在り来たりだなぁ。もっと無いの?それじゃ誰も入れてくれないよ?」
私は慌てて後ろを向いてお尻を広げる。入り込んでいたプラグを落とさないよう力を入れながらだから上手く広がらない。
「お、おしりっ、お尻も使えます!オマンコに入れながらおもちゃを入れて楽しんで下さい!」
「えー、それって月奈ちゃんが楽しみたいだけじゃないかなぁ?それにプラグで埋まってるじゃない」
私は色々と口にしてお願いするけれど、お兄ちゃんはのらりくらりとはぐらかして手を出してくれない。
「おっと、もうこんな時間、そろそろ家に帰らなきゃだよ、月奈ちゃん♡」
結局全部が、私を焦らすためだけの事だったと気が付いたのは、そう言ってお兄ちゃんに家まで連れていかれてからだった。