裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
この子たちのえっちな話書くと背徳感がやばい。
「ロムちゃんと○○くん……何してるの……?」
部屋のドアの隙間から、お友達の少年○○と双子の姉ロムの様子を覗くラム。
ラムは、二人が遊んでいるのかと思っていたが、部屋の中の異様な雰囲気を感じ取り、そのまま入ることも去ることもできず、ドアの隙間から動けずにいた。
「ぁ……ぅん……ゃ……んっ……❤️」
「ぁっ……くぅ……ふっ……」
ロムも○○も、服を一切着ていない。
生まれたままの姿で抱き合い、○○の方がぎこちない動きでロムに腰を打ちつけている。
なんと二人は、セックスをしていた。
「なにこれぇ……気持ちいいよぉ……ロムちゃん……!」
「こうすると……気持ちいいって……ぁ……んっ……お姉ちゃんのお部屋にあった本に書いてあったの……っんぅ❤️ 『せっくす』っていうんだって……っあっ❤️」
どうやら、○○を行為に誘ったのはロム側だったらしい。
ロムは、姉のブランが本棚の奥にしまい忘れた官能小説を読み込んでしまい、書かれていた情事に関心を持ち、仲の良い友人である○○と実際にしてみよう、となってしまったのだ。
「○○くん……気持ちいい? わたしは……ひゃんっ……気持ちいいよ……っ❤️」
「うん……気持ちいい……! ロムちゃんとせっくす……するの……気持ちいいよぉ!」
ロムも○○も、今まで味わったことのない未知の快楽に心を打たれ、只管セックスに没頭してしまっていた。
「良かった……❤️ ねぇ○○くん、ちゅぅ……しよ?」
「うん! ちゅっ」
行為の最中、軽く唇を重ねる二人。
「○○くんベロ、出して? べっ、て」
「……え? こう? んべっ」
「ちゅっ、れろっ」
「んむぅ⁉︎」
ロムは、出された○○の舌に吸い付いた。
舌を絡めるキスなんて知らない○○にとってロムの行動は理解できないものだったが、段々とロムとのキスに気持ちよさを感じ始め、ロムの舌を受け入れていく。
「れろっ、れっ、んちゅっ」
「はむっ、ちゅっ、むっ」
二人の行為を覗いているラムに、未知の感覚が押し寄せてくる。
自分の知らない謎の行為を必死になってやり続ける二人を少し恐れながらも、胸が高鳴る、お腹の奥……子宮が疼く。
「はぁ……はぁ……ロムちゃん……○○くん……っ!」
ラムは二人の行為を見ながら、無意識股に手を伸ばしていた。自慰を知らない筈のラムだが、本能で疼きを癒す方法を突き止めていた。スカートをたくし上げ、下着の上から秘部をさする。
「……はぁ……はぁ……っ」
既に性行為の味を知り幼女から少女を飛ばし雌に成り果てたロムと、自慰を覚えてしまい雌へと成り代わる最中のラム。
それは、二人の見た目からはあまりにも早すぎる性への目覚めだった。しかし、知ってしまえばもう戻れはしない。
「あぁ……く……うぅっ!」
そうしているうちに、○○の身体が大きく跳ねる。絶頂に達したのだ。
しかし、まだ精通も迎えてはいない○○は、絶頂に達しても行為を終わらせることができず、終わらせ方も知らない。
小刻みに絶頂しながらも○○を求め続けるロムと、そんなロムに心も身体も魅了され再び腰を動かし始める○○。
「ロムちゃん……好き……好きぃ……っ!」
「わたしも……○○くんのことを……好きだよ……っ❤️! だから……もっと……しよ❤️」
「うん!」
再び始まり、先程より激しさを増す性行為。ロムも○○も、行為の最中にやり方を理解し、快楽を与え合える方法を学んでいっていた。
「ぁ……っ❤️ んっ……❤️」
そんな中、ロムはふとドアの奥にいるラムと目が合う。
「ラム……ちゃん……?」
目を見開き、顔を紅潮させ、スカートどころか下着の中にまで手を入れ、秘部を弄るラムの様子を、ロムは見てしまった。
「……あはぁ❤️」
そして、妖美な笑みを浮かべる。
「ラムちゃん……そんなところで見てないで……こっちにおいで……ね?」
ラムは、断ることも逃げることもできず、恐る恐る部屋の中に入って来る。
「ロムちゃん……○○くん……」
ロムが○○と行っているそれを、自分もしてみたいと思っていたのだ。
「ラムちゃん……❤️」
そんなラムの様子を察したロムは、一度行為をやめて立ち上がり、ラムの手を引き、ベッドに押し倒した。
「きゃっ……」
「ラムちゃんも……○○くんとせっくすしよ?」
「……え?」
そして、押し倒したラムを後ろから抱き上げ、服を脱がし、股を広げさせる。
「……ほら、○○くん、ラムちゃんに、おちんちん……挿れてあげて……?」
「ダメ……嫌……ロムちゃん……恥ずかしいよぅ……」
いつもは元気溌溂なラムだが、すっかりとしおらしくなっていた。初めての性行為の前だから無理もない。
「ダメなの……? じゃあ、○○くんとはずっとわたしがせっくすしててもいい……?」
「……ぁ……それも……いや……わたしも……」
「"わたしも"?」
「わたしも……その……せ、せっくす……したい」
「……うん❤️ だって、○○くん。ラムちゃんにも、シてあげて……?」
○○はラムの目を見る。
そして、ラムはこくりと頷き。
「○○くん……痛くしたら……許さないんだからね!」
○○の年相応に小さなチンポを、既に自慰により出来上がっていた自分の膣内に受け入れた。
「……ぁ……く……ぅ……!」
使われたことがある筈がないラムの雌穴に、侵攻していく○○の幼き男根。
「……痛っ」
「ラムちゃん、大丈夫?」
「へ、へっちゃらよこんなの!」
「○○くん、まだ動かないであげて。ラムちゃん強がってるけど、初めては痛いから」
「うん、わかった」
ロムは、ラムの頭を膝に乗せ、素肌を撫で回し始めた。
「ロムちゃん……? くすぐったいよぉ」
「こうすれば……痛いの紛れるから」
「うん……ありがと」
「後は……○○くんとちゅーすればいいと思う」
「えっ……それは……」
顔を紅くし、モジモジするラム。
キスよりも恥ずかしい行為の最中ではあるが。
「ラムちゃんしないの……? じゃあわたしが○○くんとちゅーするね」
「えっ?」
「ちょ、ロムちゃ……っ、んむっ」
ロムは、ラムの目の前で強引に○○の唇を奪った。
「○○くんと……ちゅ、れろ、ちゅーすると、んっ、んれっ……心がポカポカして……んむっ、気持ち良いんだよ……んちゅぅっ、ぷはっ」
「ロムちゃん……」
二人のキスを見て胸が高鳴ったラムは、物欲しそうな顔で、○○の目をじっと見つめる。
そしてそれに気づいたロムは、唇を離す。
「ほら、ラムちゃん」
「……っ!」
ラムは○○の手を引き、顔を近づけ、思い切り口付けをした。
「○○くんっ! ちゅぅっ❤️!」
「わぁ……ラムちゃん……大胆……(どきどき)」
ロムの真似をして舌を絡ませようとしても、歯がガチガチと当たり、上手くできてはいなかった。
それでも、ラムにとっては初めての甘く濃厚なキスで、○○にとってもロムとのものとは違った甘美なキスに思えた。
一度唇を重ねてしまえばもうタガは外れ、ラムは傍にいるロムのことも忘れ、ひたすらキスに没頭していた。
「……ちゅっ、れろっ、れっ、んれっ、ちゅむっ❤️」
気づけば、○○もラムも腰を動かし始めていた。
キスだけでは足りず、無意識に互いの身体を求め始めたのだ。
ラムの感じていた痛みは既に消え失せ、幼き雌穴で○○のチンポを締め付け、快楽を与え合う。
「ちゅっ……んむっ、んんぅっ❤️!」
すると、ラムの身体がびくんと大きく震える。
「……っ❤️⁉︎」
生まれて初めて感じた絶頂、しかしそれがなんだか分からず、目尻に涙を浮かべていた、
「……ぷはぁっ! なに今の……気持ちよくて……身体がぴくっ、てなって」
「怖がらなくてもいいんだよラムちゃん。もっと○○くんに気持ちよくさせてもらお?」
「……うん、○○くん、もっとして❤️ わたしを気持ちよくしてぇ❤️!」
○○に抱きつきながら懇願するラム。
今ここにラムも、幼さを超え、性の悦びを知った雌に成り果てた。
「ラムちゃん! ラムちゃん……っ!」
「○○くん……好きぃ、ロムちゃんだけじゃなくて……わたしも○○くんのこと好きぃ❤️!」
「ぼくも……ラムちゃんが好きだぁっ❤️!」
好意をぶつけ合い、直後に同じタイミングで絶頂する二人。
「「ああぁぁっ❤️‼︎」」
ラムは、疲れて力が抜けた○○を、抱きしめて頭を撫でるのだった。
「好きよ、○○くん……❤️」
「ラムちゃん……○○くん……わたしもう我慢できない……っ!」
ロムは、ラムが○○を抱き終わった瞬間、ラムに覆い被さった。
「え、ロムちゃん?」
「○○くん……わたしとラムちゃんのおまんこの間に……○○くんのおちんちん挿れて❤️」
大好きな姉妹のラムと、友達を超えて恋人になった○○と、ロムは三人同時に気持ちよくなりたかったのだ。
「ロムちゃん……ラムちゃん……うん!」
そしてそれは○○にとってもラムにとっても同じ想いだった。
○○は思い切りロムとラムの間にちんぽを擦り入れた。
「ひゃっ❤️」
「あっ……❤️」
双子の秘部から漏れた愛液が、ちんぽの滑りを良くする。
「おちんちんが……気持ちいいところ擦れて……ゃぁんっ❤️!」
擦れるだけでなく、勢い余ってロムの膣内にちんぽが入ったり、抜けたと思ったら今度はラムの膣内に入ったりしていた。
「ぁ……入って……抜けるの……気持ちぃ……❤️」
「○○くんのおちんちん……気持ちいいよぉ❤️!」
「ラムちゃん……わたしともちゅーしよ?」
「ロムちゃん……うん、ちゅっ❤️」
「ちゅっ❤️ れろっ❤️」
抑えきれなくなったロムとラムは、双子の姉妹にも関わらず熱い口付けを交わし始める。
双子の数回の絶頂を迎えた後、○○も絶頂を迎えようとしていたのだが、○○は次の絶頂はこれまでのものとは違う何かを感じ取った。
「ぁ……違……なんか違うのが来るぅ……! ロムちゃん! ラムちゃん!」
「だめっ、止まっちゃだめよ○○くん!」
「最後まで……気持ちよくして❤️」
「でも……出ちゃう……何か出ちゃうぅぅ❤️! ひゃっ……ぁああああッッッ❤️‼︎」
どひゅっ! っと○○のチンポから精液が発射された。
○○は、今このタイミングで『精通』を迎えてしまった。
幼い少女だったロムとラムが雌になったように、幼い少年だった○○も今ここで雄になったのだ。
「「えっ?」」
勢いよく射出された○○の精液は、ロムとラムの顔にかかってしまった。
「ごめん……でも……二人が止めさせてくれないから……」
「「……ぁ❤️」」
気にすることもせず、顔にかけられた精液の匂いを嗅ぎ、恍惚とした表情になるロムとラム。
「白い……おしっこ……? なにこれ……?」
「ラムちゃん……○○くんの白いおしっこ……❤️」
「変な匂い……でも、ドキドキする……❤️」
幼いながらも、身も心も捧げた雄である○○のマーキングを、雌であるロムとラムは心から受け入れていた。
「白いおしっこが出たら、しぼんじゃったわね、○○くんのおちんちん」
「今日はもう終わりにしよっか……」
「はぁ……はぁ……ロムちゃん……ラムちゃん……すぅ……すぅ……」
「うんうん、よく頑張ったわね、○○くん」
「わたしたちのこと……たくさん気持ちよくしてくれて……ありがとう」
疲れ果てて眠りについた○○を、両側から抱きしめるロムとラム。
「お姉ちゃんが帰って来る前にお片付けしないとね、ロムちゃん」
「うん、お部屋綺麗にして、お洋服着て、○○くんにもお洋服着せてあげなきゃね。でも……」
ロムは、○○を抱きしめる腕を、更に強めて、身体もピタリとつける。
「でも、○○くんにぎゅっ、ってしてたいな……」
「ロムちゃんずるーい! わたしもー!」
こうして、一線を超えてしまった三人は、その後何事もなかったかのようにその日を終えたのだが……
「あんっ❤️! ○○くん、○○くぅん❤️! わたしにいっぱいしゃせいしてぇえっ❤️!」
「ラムちゃんだけじゃなくて……んぅっ❤️ わたしにも……せいえきちょうだい……っ❤️!」
「ロムちゃん! ラムちゃん! イくよっ!」
「「あぁぁ〜〜っ❤️‼︎」」
その後の性行為では、快楽の印である○○の射精を、双子は心から望むようになってしまった。
一線を越えてしまった一匹の幼い雄と二匹の幼い雌の淫らな日々は、これからも続いていくのだった。