裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
お久しぶりです。
前あげたネプ子とは別次元の話だと思ってください。
パープルハートは、教会に戻った途端、帰りを待っていた夫に抱きついて、思い切り唇を重ねた。
「ちゅっ❤️ んむっ❤️ れろっ❤️ はむっ❤️ んはっ❤️」
我らが女神パープルハートは、一度気持ちが昂り性欲が抑えきれなくなると、夫を一晩中抱き尽くす。
「逃げちゃダメよ。ほら、舌を出して。ちゅ〜〜っ❤️ れろれろっ❤️」
この日、パープルハートはモンスター退治にて激戦を繰り広げていた。久々に敗北という命の危機に陥る程のギリギリの激戦、自らの戦闘欲を限界まで解放した衝動は、戦いが終わり行き場を失った結果、溢れる性欲となり夫に襲いかかる。
「うふふ……キスだけで蕩けちゃって……❤️ これからもっとすごいことをするのに❤️」
普段はあまり性行為に興味を持たないネプテューヌだが、一度スイッチが入るともう止まらない。自分自身でも止め方を知らず、ひたすら愛する相手との行為を重ねるのだ。
「こんなに大きくして……我慢できないわ……❤️!」
普通に脱がせることすらもどかしくなったパープルハートは夫の衣服を女神特有の腕力で強引に引きちぎり、夫の肉棒を露わにする。
そして、プロセッサを脱ぎ捨て自分も裸になり、前戯が必要ないほどぐちゃぐちゃに濡れた己の秘部を肉棒に当てがい、一気に腰を下ろす。
「ん……はぁっ❤️! あぁっ❤️!」
パープルハートは、夫に抱きつき、腰を上下に揺らす。
豊満な乳房は揺れ、接合部がぐちゅぐちゅ❤️と淫らな音を立てる。
「はぁ……っ、ちゅっ❤️ ちゅぅ〜〜っ❤️!」
唇を交わし、抱きしめながら肌をこすり合い、全身で相手を味わうパープルハート。
変身前の人懐っこさは女神化しても変わらず、触れ合いを好む性格は性行為でも同様。抱きしめ合うのが好きで、素肌同士が密着する体位が大好きなのだ。
腰を打ちつけるペースは激しさを増し、まるで捕食のような濃厚かつ強烈なまぐわいを見せる。
「はぁ……んっ❤️!」
ぱんっ、ぱんっ、ずちゅっ、ずちゅっ❤️
「ん……んうっ❤️!」
淫らに乱れるパープルハートの溢れる色気が、夫の情欲を掻き立てる。
夫もまた、パープルハートの尻を撫で回してから掴み、自身の腰を押し上げ、膣奥に肉棒を突き入れる。
「……あぁんっ❤️!」
ずりゅりゅっ❤️、と肉棒を膣奥を突き立てられ、子宮を揺さぶられたパープルハートは、軽く絶頂する。
「ああっ❤️! いくっ❤️! いくぅっ❤️!」
そして、波のように絶頂が続くと、夫の方も限界を迎え、びゅーっと、膣の奥にぶちまけられた精液が広がっていく。
「あなたぁ……❤️ キスして……んむぅ❤️ ちゅぅぅぅ❤️」
パープルハートはキスしながら繋がったまま抱えられ、ベッドに押し倒される。
今度は相手から責められる期待に胸を膨らませ、夫を抱く腕を強め、舌を舌に絡めつけて吸う。
「……んぁあっ❤️!」
夫はパープルハートに覆い被さり、体重をかけて腰を打ちつけた。
艶かしい喘ぎ声を上げながら絶頂し、雌汁と精液が混ざった液体が接合部から流れ出る。
「はぁっ❤️! あんっ❤️! ああっ❤️!」
ずちゅっ❤️! ずりゅっ❤️! ぱんっ❤️! ぱんっ❤️!
「あなたの……届いてるぅ❤️! 奥までぇっ❤️! 気持ち……良いっ❤️!」
パープルハートは、相手が自分に体重をかけるのに合わせ、相手に足を絡めて腰を押し付け、膣内全体で快楽を味わう。
女神も人間という間柄は関係なく、その場にはひたすらに互いを求め合い愛し合う雌と雄しかいなかった。
「ちゅっ❤️! あなた……あなたぁっ❤️! んむっ❤️!」
自分より体格が大きく体重もある夫にのしかかられる体位は時に苦しさを感じるものだが、むしろ相手と身体を密着させるのが大好きなパープルハートにとっては体重をかけられるほど心が満たされていく。
「これ好き……好きぃっ❤️!」
ぱんっ❤️! ぱんぱんぱんっ❤️! ぱんぱんぱんぱんっ❤️!
「また……出るのね……っ❤️! 良いわ❤️! 全部……全部中にちょうだい!」
びゅっ、びゅるるるるっ❤️! びゅーーーっ❤️!
「あはぁんっ❤️! イクぅっっ❤️!」
パープルハートは、所謂『種付けプレス』の体勢で膣奥に思い切り射精され、もう何度目かわからない絶頂を迎えた。
「大好き……❤️ あなた……❤️」
自分を満たすための激しいセックスをしてくれて、疲れて自分に寄りかかる相手を抱きしめながら、パープルハートは満遍の笑みを浮かべていた。
「でもまだ……もっとあなたを感じたいの❤️」
抱き合いながらコロンと転がると、今度はパープルハートは再び上の体位になる。
「あなたは休んでいてね。私が動くから」
相手の体力を気遣い、少し弱い動きで腰を動かし始めた。
「……ぁ❤️ く……❤️ ん……❤️」
夫の腕が、小刻みに揺れる豊満な胸に伸びる。
「……っ、胸……好きよね、ほんと」
呆れながらも、自分の胸を触る相手の腕を上から掴み、強く揉む。
「誰かさんの強い思いのせいで、最近また大きくなったのよ……❤️」
そんなことを言いながら、夫に触ってもらうのが大好きなパープルハートであった。
「おっぱいだけじゃなくて……えっちな体つきになってきてるの……あなたの……せいなんだからっ❤️!」
初めは弱い動きで腰を動かしていたパープルハートだが、愛する相手に胸を揉まれ、気持ちが昂ってしまい、次第に腰を動かすスピードも上がり、激しさを増していく。
「あ……んんっ❤️! ぃ……ぁんっ❤️!」
肉棒が抜ける寸前まで腰を上げ、一気に下ろす。肉棒で自らの膣内をゴリゴリと刺激させ、軽く絶頂しながらそれを繰り返す。
「ああんっ❤️! お……ほぉっ❤️!」
仰け反りながら絶頂し、接合部から垂れたネバネバの液体が淫らな糸を引く。
すると、夫はパープルハートの胸の先端を、カリカリとくすぐる。
「ひゃっ❤️! それっ、らめっ❤️!」
そして我慢できなくなり、起き上がって、片方の乳首にしゃぶりついた。
「あぁんっ❤️! 吸われるの……良いっ❤️!」
かりかり……❤️! ちゅるっ、じゅるるるっ❤️! れろっ❤️! かりかり……❤️!
「だめえっ❤️! おっぱいだけで……イっちゃうっ❤️! おっぱいだけでイクなんて……えっちな女神になっちゃうぅ❤️!」
ちゅ〜〜〜〜っ❤️!
「ああぁっ❤️! やああっ❤️! イクぅううっ❤️!」
胸と膣の両方からの快楽で絶頂を迎えたパープルハートは、びくんっ❤️! と、身体を大きく震わせた。
「はぁ……はぁ……あはぁ……❤️」
今日一番の絶頂に、恍惚とした表情で、目尻に涙を浮かべながら涎を垂らすパープルハート。こんなはしたない姿は、好物のプリンの前か、愛する夫の前でしか見せない。
「……ねぇ、さっき私がイク寸前、小声でもうえっちな女神じゃんって言ったわよね?」
ぎく。
「許さないわ。あなたが疲れただろうからもうやめにしてあげようと思ったけど、もっとしてもらうんだから……!」
座りながら少しずつ後ずさる夫の手を恋人繋ぎで強く握り、その身体の上にのしかかる。
「だって、えっちな女神だもの、ね❤️?」
パープルハートは、夫の唇、額、頬、耳、首筋、胸……と次々とキスしながら舐め回していき、度重なる射精により少し萎えていた肉棒まで辿り着く。
「あなたと私の汁が混ざって……どろっどろね……❤️」
そして、先端に軽くキスをしてから、肉棒にしゃぶりついた。
「じゅるるるっ❤️! じゅぽっ❤️! ずぶっ❤️! れろれろっ❤️!」
激しながら愛情を込めたフェラチオで、肉棒を刺激し大きさを取り戻させる。
「ぷはっ……そうだ、こんなのはどうかしら?」
パープルハートは一度口を肉棒から離し、豊満な胸で包み込む。
「ほ〜ら、ずりずり……❤️」
そして、唾液を垂らし、胸を上下に動かす。
「ふふ、すっかりおチンポでしかものを考えられないような顔になってるわよ、あ・な・た❤️」
愛する妻の豊満な胸で包まれ、夫は快楽のみならず多幸感を得ていた。
また、唾液や精液、愛液などで、パープルハートの形がよく豊満な胸がテカテカと濡れていく様に、情欲を唆られていた。
「れろっ❤️ れろれろっ❤️」
胸で包まきれない亀頭を、優しく舐め回す。
「私も……気持ちよくなりたいわ❤️」
その内、我慢できなくなったパープルハートは、自分の乳首を亀頭に擦り付け始める。
「あ……これ……良い……❤️」
たぷっ❤️ たぷっ❤️ たぱんっ❤️!
「ん……おっぱい……気持ち良……❤️」
びゅるっ❤️! びゅるるるっ❤️! びゅーーーっ❤️!
「ひゃあんっ❤️⁉︎」
いきなり勢いよく発射された精液が、パープルハートの顔や胸にかかる。
「もう……べとべと……❤️」
……と口では言いつつも、満更でもない様子だった。
むしろ、口には出さないがもっと彼のもので汚されたいとすら思ってさえいた。
「ダメ……全然ダメ、こんなに愛し合っても、まだまだ足りない。もっとあなたが欲しい……❤️!」
どれだけ行為を重ねても、激情は収まるどころか、増す一方であった。
それどころか、パープルハートは溢れる思いを止められず、更なる光を放ち始める。
「驚いちゃった。あなたの想いと、あなたへの想いだけでネクストフォームになっちゃうなんて……❤️」
ネクストフォームは女神化以上に澄んだ戦闘欲が増される。
そして今ネクストパープルは、行き場を失った戦闘欲が、性欲に変わってしまっている。
夫は覚悟を決めた。自分が死にかけようが、今夜はとことん相手になろう、と。
「そうだ。えっちな女神のえっちな夫のために、こんなのはどうかしら?」
ネクストパープルは、先ほど脱ぎ捨てて消滅させたプロセッサユニットを再び身に纏い、胸と膣の周りとその他の少しの場所をわざと破れたような形で消滅させる。
それはまるで戦いに敗れ、凌辱される直前かのような姿だ。
「うふふ、効果的面だったようね……❤️」
射精によって萎えたはずの肉棒が、そのネクストパープルの姿だけで再び気力を完全に取り戻していた。
「この姿になった私は誰にも負けないから……こんなことになんて普通はならないけど……」
そして、ネクストパープルはベットにコロンと倒れ込み……
「もし……目の前でこんなふうになった私を見たら……敵さんはどうするのかしら……❤️?」
脚を広げ、それによって広げられた膣の入り口が、目の前の相手を迎え入れようと誘惑していた。
「……きゃっ❤️」
夫は、思い切り覆い被さり、膣に肉棒をあてがう。
しかし、先端を擦るだけで挿れはしない。
「あれ……?」
すり、すりすり。
「ね、ねぇ……?」
すりすりすり。
「ん……❤️ ちょっと……?」
すりすりすり……
「ねぇってば! どうして挿れてくれないの?」
言ってから、ニヤニヤする夫を見て、ハッ、と気づく。
「……後で覚えおきなさい」
小声で恨み言を吐き、覚悟を決める。
「……て……ください」
そして、言うセリフを小声で反芻し……
「淫乱なネクストフォームおまんこにぃ……あなたのおチンポを挿れてくださいぃっ❤️!」
ずぷっ❤️ ぬぷぷぶっ❤️
「はぁんっ❤️! おチンポ来たぁっ❤️!」
夫が勢いよく肉棒を入れると、ネクストパープルの膣から雌汁がぷしゃっ、と漏れる。
「やぁ……っ❤️! なん……でぇっ❤️⁉︎ さっきよりももっと……気持ち……良ぃっ❤️!」
ちなみに、ネクストフォームは防御力が上がるが、性感度も上がってしまうのだ。
ネクストフォーム状態でセックスする女神など今の今まで存在しなかったため、誰も知りようのないステータス変化であった。
「あぁ……っ❤️! そっかぁ……❤️! あなたの気持ち良いが……私に伝わってるのね……っ❤️!」
それに加えて、目の前の相手の想いが、シェアを通じて心に入ってきていた。
自らに与えられる快楽に加え、相手の快楽も感じてしまい、単純に二倍の性的快感がネクストパープルを襲う。
「やぁ……っ❤️! ひあぁんっ❤️!」
ぶるんぶるん、と揺れる乳房に夫がかぶりつく。それだけでネクストパープルは絶頂し嬌声をあげる。
「はぁっ❤️! イクっ❤️! ずっとイってるっ❤️!」
ネクストパープルは、今までのどんなセックスよりも、心も身体も満たされていた。
止めどなく襲いかかる快楽に気をやられそうになりつつも、もっと感じたいからと、意識を持たせ続ける。
「あなた……好きっ❤️! 好きぃっ❤️! ちゅー❤️ ちゅーしてぇっ❤️!」
目の前の愛する人に、身体を密着させ、唇を交わし、全身全霊で甘える。
すると……
────愛してる。
照れ屋で口下手だから、態度で示してはくれるもののあまり好意の言葉を口にしない夫が、耳元で愛を囁いた。
「ぁ……❤️」
そして、身も心も完全に満たされたその瞬間、今までで一番大きい快楽の波が、ネクストパープルを襲った。
「私も……愛してるっ❤️❤️❤️!」
びゅるるるるるっ❤️! びゅーーっ❤️! どひゅぅっ❤️! どばぁっ❤️!
「はぁあああんっ❤️❤️❤️❤️!」
膣奥に、今までで一番多く濃い精液が注がれる確かな感覚に、ネクストパープルは快楽と幸せに涙をこぼしながら、夫に抱きついていた。
「はぁ……はぁ……大好き❤️ いつまでも……愛してるわ❤️」
その時、子宮の奥で何かが弾け、宿るような気がした。
(……あ❤️ これって……❤️)
予想外ではありながらも待ちに待ったその感覚を胸に刻みながら、力尽きた二人は眠りについていった。