裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
母の日の26:00ということで最低なSSを置いておきます。
タイトルの通り背徳感MAXな話となっていて無理な人は無理かもしれないので閲覧注意です。
女神は、人と同じ時を生きることはできない。
愛する夫に先立たれ、更に数百年経った。
子を成すほど愛し合った人間はもう現れないだろう。それに、現れて欲しいとも思わない。
しかし、そんな私に新たな悩みが一つ。
「……母さん?」
彼との息子について、である。
息子は夫と違い、半分が神格を持っている。故に、ある程度の見た目まで成長すると、それ以上歳を取ることはない。
彼と私の子で、女神である私がしっかり育てているのだから、人格においては何も問題はなく、どこに出しても恥ずかしくない良い息子だ。
「どうしたの? 僕の顔をじっと見て」
悩みとは、育った息子が夫に似てきていること。まるで生写しのように。
私に向ける笑顔、何度も重ね合い交わった身体、日に日に愛したあの人に近づく我が子に、駄目だとは思っていても、忘れた筈の情欲が沸き立つ。
「……なんでもないわ」
誤魔化すために、そっと抱きしめて頭を撫でる。
私のこの禁断の情欲は心の奥底にそっとしまっておこう、そう誓った────
「……はぁ、はぁっ……! 母さん……っ!」
────つもりだったのに。
出かける用事から帰り、教会の居住スペースに戻ると、息子の部屋のドアが少し空いていたから、好奇心から少し覗いて見ると……
「母さん……母さん……っ! うっ……! ふぅ……」
息子は私の名前を呼びながら、自分のモノを扱いて、出していた。
「……っ⁉︎」
逃げるようにドアの前を離れ、物音を立てぬように自分の部屋に引きこもる。
「あの子が……私で……」
身体の疼きが増していく。私の秘部は、最後に夫と交わった時以来に、ぐしょくじょに濡れていた。
そして私は、あの子にバレないように声を抑えながら、一心不乱にオナニーをした。
「はぁ……はぁ……❤️」
胸を、性器を、ひたすらに苛める。
何度も絶頂する。
でも足りない。
「……ぅ、く……んっ❤️」
セックスがしたい。雄が欲しい。でも、誰でも良くはない。
母として最低なことだとは分かっている。けれど、あの子が欲しい。あの子のモノが欲しい。
「……ぁ、ああっ……んぅ❤️」
おチンポ欲しい。おチンポ……おチンポおチンポおチンポおチンポおチンポおチンポおチンポおチンポおチンポ。
「……じゅるり❤️」
私の中で、大切な何かが、決壊した。
*
「はむっ❤️ じゅるっ❤️ じゅるるっ❤️ ジュルルルルッ❤️!」
その夜、あの子の寝室に夜這いをかけ、あの子のおチンポをしゃぶる。
形や大きさまであの人のおチンポとよく似ている。
「ふわぁ……? 何……? 気持ち良……?」
「れろっ❤️! はむっ❤️! んジュルルルルッ❤️!」
「……えっ⁉︎ 母さん⁉︎ 何して……っ⁉︎ あぁっ出るぅっ!」
息子は起きると同時に、私の口の中で射精する。
「母さん……なんで……?」
「だって……あなたが私を呼びながらおチンポ扱いてるから……❤️」
「そんな……見られて……」
「良いのよ……❤️」
息子の頭を撫でて抱きしめる。
慰めるだけじゃなくて、その身体を抱きしめて吟味する。嗚呼、本当にあの人に似ている。
「ねぇ、お母さんの頼み、聞いてくれる?」
「え、な、何……?」
抱き合いながら、少しずつ息子の寝間着を脱がしていき、自分の体を擦り付ける。
早く抱き合ってセックスしたいわ……❤️
「抱いて……❤️」
「えっ……?」
「お父さんがいなくなってから……私ずっと切ないの。だからあなたが……私を満たして❤️?」
息子のおチンポを軽く握り、しこしこと扱きながら、耳元で囁く。
「……っ、母さんっ‼︎」
すると、狙い通り思い切り押し倒された。
「母さんが悪いんだっ! いつまでも変わらず、可愛くて、綺麗で、美しくて……っ!」
「だってぇ……女神だもん……っ❤️」
「だから……もう……しちゃうよっ⁉︎」
「良いわ❤️ 来てぇ❤️」
息子がおチンポを私のおまんこに擦り当てる。
私はそれだけで軽くイキそうになっていた。
「ねぇもう一つお願いがあるの……?」
「なに?」
「セックスする時だけは……私のこと……呼び捨てにして? 『ネプテューヌ』って」
「……分かった。じゃあ挿れるよ、ネプテューヌ」
「ぁ……あぁんっ❤️‼︎」
息子は私の耳元で名前を囁きながら、おチンポを一気に突き入れた。
それだけで、私は声を大きく漏らしながら絶頂した。
「あっ❤️ あっ❤️ あんっ❤️ あぁっ❤️!」
「ネプテューヌ……っ、ネプテューヌっ!」
「ああっ❤️! 良いっ❤️! はぁんっ❤️!」
久々のセックスに悦ぶ身体。おまんこから雌汁を吹き出し、何度も何度も絶頂する。
「良いわ❤️! もっと気持ち良くなって……❤️!」
「ネプテューヌ……っ!」
「あっ❤️ んむぅ❤️ ちゅっ❤️」
「ちゅっ、れろっ、はむっ、ちゅ〜!」
息子がまだ幼い頃、額や頬に何度も軽くキスをしていた。
それが今や、セックスをしながら舌を絡ませ合う濃厚なキスをしている。
「あはっ❤️! あんっ❤️! んあんっ❤️!」
「はぁ……ネプテューヌのおっぱい……! はむっ、れろっ、ちゅるっ、ちゅるるるっ!」
「ぃっ❤️! ひゃぁんっ❤️!」
キスが終わると、おっぱいの先端に吸いつかれる。
この子を産んだ穴はこの子のおチンポで埋められて、この子に母乳を飲ませていた胸はこの子の性欲を受け止めるだけのものに成り果てて。
そんな背徳感が、性的快楽の最高のスパイスになる。
「はぁ……っ! はぁ……っ! ネプテューヌ……っ! そろそろ出そうだ……!」
「良いわぁ❤️! 中に出して❤️! 中にあなたを刻み込んでぇ……私をあなたの女にしてぇっ❤️!」
「するよっ! 僕の女にっ! これからもずっとするっ!」
「あああっ❤️! 激し❤️!」
「出るぅっ!」
「あはぁぁんっ❤️! 息子チンポに中出しされてイクぅぅぅっ❤️❤️❤️‼︎」
そして私とこの子は、淫らな渦に堕ちていくのだった。
*
「お姉ちゃん、最近なんだか、寂しそうじゃなくなったね」
「……え?」
ある日、妹のネプギアにそんなことを言われた。
「ほら、お義兄ちゃんが亡くなってから、お姉ちゃんどこかずっと寂しそうだったから……」
「そ、そんなに出てた?」
「うん」
「そう……」
確かに、私は愛する夫に先立たれてから寂しかったのかもしれない。心の意味でも……身体の意味でも。
「まぁ吹っ切れたっていうか、いつまでもメソメソしてたらあの人に笑われるって思ってね」
「そっか……」
百パーセント嘘ではないが、それらしい理由をつけて誤魔化す。
「あ、もうこんな時間! ユニちゃんと約束があるんだった!」
「ふふ、ユニちゃんを待たせちゃダメよ。いってらっしゃい」
「行ってきます! ○○くんも行ってくるね!」
「うん、いってらっしゃい、ぎあ伯母……ぎあ姉さん」
確かに血縁上は伯母だけど、ネプギアを伯母さん呼ばわりはしたくないし、ネプギアもされたくないでしょうね。
「……ネプテューヌ」
「んっ」
ネプギアが出かけて、二人きりになった途端、息子は私の胸を揉み、唇を奪う。
そして私を呼び捨てにするということは……これからそういう合図だ。
「……あんっ❤️ もう、こんな昼から……❤️」
「ごめん、でもネプテューヌもこんなに濡れてるよ」
「あっ……❤️ ふふ、じゃあベッドに行きましょ❤️?」
「今日はここでしない? もう我慢できない」
「そんな、誰かに見られるかもしれな……あはぁんっ❤️! 挿入ってきたぁんっ❤️!」
これからはもう寂しくなることなんてない。私と同じで、この子は歳を取らないから。
「ネプテューヌ……中に出すよっ!」
「うん! 来てぇっ❤️!」
あなたが残してくれた子と、こんな淫らな関係になってしまってごめんなさい。
でも、私もこの子も我慢できないんだもの。
「うぅっ、出るぅ!」
「ああぁんっ❤️! イクぅっ❤️‼︎」
そして、これからもよろしくね、
ネプ子がずっとパープルハートなのはそういうもんだと思ってください。