裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
「ここが噂の店ね……」
最近巷で話題のマッサージ店にノワールは足を運んでいた。
受付を済ませ、マッサージ専用の薄着に着替え、マッサージ台に寝転ぶ。
マッサージの施術士が男性ということに驚きはあったが、どうやら彼こそがこの店が話題になっている所以らしい凄腕の施術士ということで、渋々任せることにした。
たとえセクハラ紛いのことをされても、その瞬間に拘束できるほどの戦闘力の差はある。それに、ノワールは一部の女性たちが絶賛する他言不要のマッサージというものを受けてみたかった。
「では、始めさせていただきます」
施術士は、噂に違えぬ手際で、ノワールの肩や腕、足の凝りをほぐしていく。
「あぁ〜……良いわねこれ……」
ノワールは日々の激務で凝り固まった身体がほぐれていくと同時に、施術士への警戒心も解けていく。
「次は、専用のオイルを用いて身体中をほぐしていきます」
「はい〜」
すっかりふにゃふにゃになったノワールは、されるがままにマッサージを受ける。
そして施術士はノワールの警戒が解けたことを悟ると、特製の媚薬オイルをノワールの身体に塗り込んでいく。
「……っ……んっ」
更に、さりげなく焚いていた普通のアロマを、催淫効果のあるものにすり替え、ノワールの顔の近くに置く。
「はぁ……はぁ……」
そして、普通のマッサージをしながら、ノワールの身体が発情していくのを待つ。
「お客様凝ってますね。日頃から苦労なさっているようで」
「え、えぇ……そうね」
「しかし、そんな苦労の中、このような見事なプロポーションを維持できているというのは素晴らしいです」
「あ、ありがとう」
「おっと、申し訳ありません、少しセクハラに近い言い回しでしたね。すみませんでした」
「いいえ……気にしなくていいわ……んっ❤️」
ノワールの口から嬌声が漏れ始める。
オイルやアロマの影響で、身体が出来上がってきている予兆だ。
「では、少しほぐす場所を変えます」
施術士が、ノワールの胸を揉む。
「ひゃっ❤️」
「失礼いたしました。しかし、これもマッサージの一部でありまして……」
「か、構わないわ。続けて……」
体が火照り、発情してきているノワールは、思考がぼやけ始め、自分が今何をされているのかも曖昧になっていた。
故に、施術士に胸を揉みしだかれてることに、抵抗する素振りを見せない。
「……んっ❤️ ……んんっ❤️」
気づけば、マッサージ用の薄着の上は剥ぎ取られており、豊満な胸は完全に露わになっていた。
胸を揉まれながら、たまに先端を摘まれ、くすぐられる。そして──
「……んんっ❤️! 〜〜っ❤️!」
ノワールは胸だけで、絶頂に至った。
オーガズムを迎えると、オイルやアロマの催淫効果の周りが更に良くなり、ノワールの身体は更に発情していく。
「……」
施術士は、ノワール湿った下着に目を向け、ニヤリと笑う。
そして、ノワールの秘部を下着の上からなぞった。
「ひゃぁっ❤️!」
「次はこちらの方をほぐしていきます」
施術士はノワールの下着に手を突っ込み、秘部を指を入れ、くちゅくちゅ、と弄り始めた。
「あぁっ❤️ んぁっ❤️」
「良いんですよお客様。思い切り声を出しても。そして我慢もいけません。悪いものを全て出してしまいましょう」
「は、はいぃっ❤️ いく、いくぅっ❤️!」
弄られ始めてから数分も持たずに再度絶頂するノワール。
膣から雌汁を垂れ流し、脱力して、マッサージ台にだらん、と寝転ぶ。
「次は、口のマッサージです。専用の棒を用意しましたので、咥えてください」
言いながら施術士がノワールの顔の前に出したのは、なんと自分の男性器だった。
「はぁ……はぁ……はぁい……❤️」
しかし、ノワールは疑問を持つことなく、施術士のチンポを口に含む。
「じゅるっ、じゅぽっ、じゅるるっ」
まるで恋人のモノにするように丁寧に刺激と快楽与えるようにしゃぶっていく。
「じゅるっ、れろっ❤️」
舌を這わせ、先っぽを舐めて刺激し、吸い、根元まで口に含み動かす。ノワールは、まるで娼婦のようにチンポに尽す淫乱な雌に堕ちていた。
「はい、いいですね」
施術士が、ノワールの口からチンポを抜く。
名残惜しそうな目をするノワールに対し、施術士はノワールの頬にチンポを擦り付けた後、体勢を四つん這いに変えさせる。
「さて、今度はこれで膣内をマッサージしていきます」
施術士が、チンポをノワールの秘部に当てる。
「お願い……します……❤️」
媚薬アロマとオイル、そして度重なる絶頂により、既に正気ではないノワールは、どう考えても施術ではないただのセックスを受け入れる。
「あぁっ❤️」
すっかり仕上がっていたノワールの膣は、施術士のチンポを迎え入れる。
チンポをきゅー、っと締め付け、火照った身体の熱ととろとろの愛液で包み込む、まるでどちらが奉仕しているかわからないぐらい、ノワールの膣内は雄のチンポを気持ちよくするための雌穴に仕上がっていた。
「良いですね……これでもっと綺麗になれますよ……っ」
施術士は想定以上のノワールの名器に驚き、すぐに終わらせてしまわないように快楽を耐える。
後背位からチンポを突かれ、腰同士が打ちつけ合う、ぱんぱんと、淫乱な音が鳴り響く。
「やぁっ❤️ んんっ❤️ あんっ❤️ あああっ❤️!」
施術士は、ノワールの膣内をいじめながら、反応が良いところを探り、重点的に責める。
そして、その場所を悟ると、一度チンポを抜く寸前まで引いてから、思い切り突き入れて何度も刺激する。
「あぁっ❤️! いぁっ❤️! ひゃぁんっ❤️!」
甘い声で絶頂するノワールの姿が、施術士を興奮させる。
そして、ばるんばるん、と揺れる豊満な胸を乱暴に掴み、揉んだり、乳首を摘んだりする。
「これが本当にCかよ……このエロ女神が……っ!」
興奮が高まり、施術士は丁寧な言葉遣いをやめ、ノワールの身体を撫で回す。
「エロすぎんだろ……この胸、このケツ……っ!」
チンポを突きながら、ノワールの尻をぱちん、と叩く。
すると、ノワールの身体はびくん、と跳ね、接合部の隙間から愛液が吹き出す。
「んっ❤️ ぁっ❤️ んぁっ❤️ いくっ❤️」
施術士の言葉は耳に入らず、ただ喘ぎ続け、小刻みに絶頂するノワール。
施術士は一旦チンポを抜き、ノワールに対位を仰向け変えさせ、正常位でチンポを突っ込む。
「あぁっ❤️!」
「淫乱女神が……舌まで垂らしやがって……ちゅっ、はむっ」
「ちゅっ❤️ ちゅるっ❤️ れろっ❤️」
施術士はノワールにのしかかり、ひたすら唇を重ね、舌を舌で味わい、唾液を交換する。
一定のペースで腰を振り、深く膣奥へチンポを突き入れ、ノワールの胸を揉みしだく。
もはやマッサージなど影も形もない。ただの濃厚なセックスだった。
「はぁ……っ❤️ んんっ❤️」
ノワールも施術士の背中に手を回し、腰を振る。
発情しきった頭ではもう快楽のことしか考えられなくなっていた。
だからこそ、今はマッサージのことなどもう忘れ、ひたすらこの濃厚なセックスに没頭していた。
「こんな上玉も上玉とヤれるなんて、こんな回りくどい店を開いた甲斐があるぜ……!」
尿道を精液が上がってくる感覚を得た施術士は、腰を動かすペースを上げていく。
「出すぞエロ女神っ! この際孕んじまえっ!」
「あ……ああああっ❤️!」
施術士は思い切り体重をかけ、ノワールの膣奥に子種を撒き散らす。
ノワールも絶頂し、度を超えた快楽が限界を越えたのか、失禁する。
「よし! これで自主制作AVが撮れたわ! やっぱりマッサージものは王道よねぇ〜」
「あとは適当に編集して……自分にで言うのもなんだけどエロいわねこれ……顔を隠せば売れないかしら……」
「それにしても、あなた普通のマッサージも上手いのね。驚いたわ」
「私のため……? いつも女神の仕事頑張ってるから……? 少しでも労いたくて修行した……?」
「……もう、好き! 大好きよ! ちゅっ❤️」
「キスしたらえっちしたくなっちゃった……よし、次は男女逆バージョン撮るわよ! 女性エスティシャンに搾り取られるやつ! 今からよ!」