裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
「身体検査、ですか?」
プラネテューヌ技術開発局からネプギアに声がかかった。
「新型プロセッサユニット開発のため? 確かに、数年前してもらってからそれっきりでしたもんね」
女神は人間と違い、一定期間で身体が大きく変化することないが、ほんの少し変わることはある。
例えば、パープルハートはバストサイズが少し大きくなったことで(それだけが理由ではないが)パープルからロストパープルへ、新しくプロセッサユニットが開発された前例がある。
「身長は変わってなかったなぁ……でも、胸がちょっとおっきくなってたな。もっとお姉ちゃんみたいに魅力的になりたいなぁ」
プロセッサは女神化して装備されるため、当然女神化して計測を行なっていた。
「次が最後の項目か……えっと『感度チェック』?」
まるで取ってつけたかのような最終項目を訝しみながらも、パープルシスターは専用の部屋にたどり着く。
「あの、感度チェックって何をするんですか?」
気になったので、職員に聞いてみた。
すると、プロセッサユニットを装備した際の身体への負担を軽減するために身体に触れたりなどして感度を確かめる、と言われた。
「触れる……少し恥ずかしいですね」
パープルシスターは照れながら笑う。
職員はまずパープルシスターの手に触れる。
「す、少しくすぐったいです」
そして、腕を優しく撫で回し、腕が終わると次は足に触れ、特に太腿を撫でる。
「ん……っ」
更に、まるで愛撫のような手つきで、職員の手は太腿からお尻に伝わり、少し揉む。
「きゃ……っ!」
声が漏れたパープルシスターに対し、これも感度チェックだから、と職員は言った。
更に、測定がやりやすくなるので逆に声を我慢しなくても良い、とも言う。
「そうなんですね。でもちょっと恥ずかしいな……」
職員の手は、お尻から腰に上がり、おへその周りをぐるぐるとくすぐるように撫でる。
「ぁ……ん……くぅ……」
そのままお腹も撫でまわし、その上、パープルシスターの豊満な乳房に手をかける。
「ぁ……っ」
そして、初めは軽く触り、次第に揉む手を少しずつ強めていく。
「ん……ぁ……❤️」
パープルシスターは、くすぐったいような声から変わり、初めて嬌声に近いものをあげた。
すると、職員は胸を揉みながら、胸の先端、乳首を狙って、指を伸ばし、その位置を探る。
「……んぅっ❤️!」
あるところに触れると、パープルシスターからほんの少し大きな声が漏れる。
その場所が乳首だと確信した職員は、先端を指で弄り続ける。
「ぁ……ああ……ぁああっ❤️」
その動作が繰り返され、パープルシスターは次第に何か込み上げてくるものを感じてきた。
そしてそれが頂点に達する……
「…………えっ」
その直前、職員の指がピタッと止まった。
「……んぅ」
達する直前で止められたパープルシスターの身体は、欲求不満で疼く。
しかし、その不満を解消する方法を知らない無垢なパープルシスターは、もどかしさを覚えるだけで、何もできない。
「え? 股の部分だけ、装甲を剥がすんですか?」
最後のチェックのため、と職員に言われたパープルシスターは、言われるがままにプロセッサユニットの股の部分だけを消滅させ、その陰部さらけ出す。
「……ぇ?」
パープルシスターの膣はとろとろに濡れていた。自分でもどうしてこんなに濡れているかわからなかった。
「ぁ……❤️」
職員が、パープルシスターの秘裂を指でなぞる。
「あぁ……っ❤️ なぞっちゃ……だめ……❤️!」
そして、膣内へ指を一本ゆっくりと挿れた。
まだ自慰行為をしたことのないパープルシスターは、襲いかかる未知の快楽に身を捩らせる。
「ゃぁっ❤️! 指……入れちゃ……んんっ❤️」
膣からどんどん愛液が垂れていき、次第に職員の指を受け入れ、絡みついていく。
そして、二本目の指を受け入れることができるぐらい、パープルシスターの膣内はトロトロに仕上がっていた。
「ぁ……ああっ❤️! ひゃぁっ❤️!」
職員は指を動かすスピードをどんどん早めていく。
慣らしが済んだと、所謂手マンの動作で、パープルシスターの膣内を指で蹂躙する。
「ぁやぁっ❤️! ああんっ❤️! 気持ち……良い……っ❤️」
反応が良いところ……パープルシスターのGスポットを突き止めた職員は、そこを重点的に掻き回し、刺激する。
「やぁあっ❤️! あああっ❤️! イくっ❤️! イくぅぅっ❤️!」
パープルシスターの身体がびくん、と跳ねる。オーガズムに達したのだ。
膣奥からどんどん流れてくる愛液で、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が鳴り響く。
「……あぁぁっ❤️! イったばかりなのにぃ❤️⁉︎」
しかしパープルシスターが絶頂しようが、職員の手は止まらない。
パープルシスターのGスポットを攻め続け、何度も何度も絶頂させる。
「ひゃぁあっ❤️! またイくぅっ❤️!」
何度か絶頂すると、ぷしゃぁぁっ! と、パープルシスターの膣が潮を噴いた。
「やぁぁ……❤️ ごめんなさいぃ……おもらししちゃいましたぁ……❤️」
度重なるオーガズムにより。ぐったりと立っているのも精一杯なパープルシスターを、職員は部屋にあったベットに寝せる。
「はぁ……はぁ……え? 本当の最後のチェック……?」
パープルシスターは職員に言われるがままに股を開いた。
すると職員が男性器を露出させる。
「え……? これって……?」
流石のパープルシスターも、この行為が何なのかを知っていたようで、首を横に振る。
「……セックス、ですよね?」
パープルシスターの言葉に対し、これは感度チェックなのでセックスには当たらない。セックスは愛し合う人たちがやるものであり、自分たちが今から行うこれはセックスではない、と職員は言う。
「ひゃぁっ❤️! あぁんっ❤️!」
また、パープルシスターから正常な思考力を奪うため、再び手マンをして絶頂させる。
「イく……っ❤️! はぁ……んぅ……っ❤️ そ、そうですよね……これはセックスじゃない……感度チェック……んんっ❤️」
パープルシスターはそう自分に言い聞かせ、納得してしまった。
そして、職員の男性器がパープルシスターの膣に押し当てられる。
「ぁ……あ……❤️」
そして、とろとろに濡れていたパープルシスターの膣内は、職員の男性器をすんなりと奥まで受け入れ、咥え込んだ。
「挿入っちゃ……あんっ❤️! やぁっ❤️ んぁんっ❤️」
パープルシスターは、破瓜の痛みを感じる間も無く、肉棒でゴリゴリと膣内を刺激される快楽に支配され、よがり狂う。
「ぁっ❤️ ああっ❤️! ひゃぁんっ❤️!」
膣への刺激だけでなく、検査と称した愛撫により、パープルシスターの身体の性感スイッチは全てがオンにされており、検査とは名ばかりのただのセックスを全身で感じていた。
トロトロの膣内は挿れられた肉棒に絡みつき、きゅんきゅんと雄の肉棒を刺激し、快楽を導く雌穴となっていた。
「ぃ……イくっ❤️ イくぅぅっ❤️!」
職員が力強くピストンすると、パープルシスターはすぐに絶頂を迎え、愛液を雌穴から分泌し、更に肉棒を奉仕するように包み込んでいく。
職員は、更にパープルシスターのプロセッサユニットの胸の部分をめくって露出させ、乳首にしゃぶりつく。
「おっぱい舐められるの……んんっ❤️! きもちいいよぉ……❤️!」
乳首を舐めた後、職員は強引にパープルシスターの唇を奪い、舌を絡ませ、吸う。
すっかりと快楽の渦に堕とされていたパープルシスターは、職員に何をされても拒まず受け入れるようになっていた。
「ちゅ……ちゅぅっ❤️ れろっ❤️ はむっ❤️ ぢゅぅぅぅっ❤️」
まるで愛し合う者同士がするような濃厚なディープキスを、パープルシスターは当然のようにしてしまっていた。
「ちゅるるっ❤️! はぁっ❤️! ちゅうっっ❤️!」
そして、キスと同時に膣を深く責められ、膣壁が引き締まり、肉棒を刺激し、射精を促していく。
「はぁ……れろっ❤️ あはぁっ❤️ もっとして……もっと気持ちよくしてぇ……っ❤️」
職員の腰の動きが早まり、肉棒が膣内を蹂躙するペースがどんどん上がっていく。
パープルシスターは足を職員の足に絡め、身体を擦り付け、性感帯以外でも、快楽を貪っていた。ほんの少し前までは性行為経験がない無垢だったとは思えない淫乱さに仕上がっていた。
「あああっ❤️! ぁあああっ❤️!」
そして、職員の精液がぶちまけられた。パープルシスターは無意識に職員の腰に腰を押し当て、射精を膣奥で受け止める。
「あはぁ……❤️ はへぇ……❤️ あむっ❤️」
パープルシスターは、膣から抜かれた肉棒のお掃除を口でさせられた後、イキ狂い過ぎた疲労でそのまま寝てしまった。
「……あれ?」
パープルシスターは、検査室のベッドで目を覚ました。
しかし、謎の違和感を覚えていた。
先程までとんでもないことをしていたような気がするのだが、身体には汚れひとつなく、記憶では半分ぐらい脱がされていたプロセッサユニットは綺麗に着たままであった。
また、枕元に置いてあった検査結果の書類の中に、感度チェックという項目は存在しなかった。
「夢……だったのかな……? 夢だとしたら……私、なんで夢を……!」
顔を真っ赤にしてうずくまるパープルシスター。
「えっちなことって、やっぱり夢の中みたいに気持ちいいのかな……?」
あれは夢だったのか、はたまた現実だったのかは、パープルシスターにはわからない。
しかし、パープルシスターの心の中には、確かに性的な好奇心が芽生えてしまったのだった。
挿絵をいただいたので入れたかったのですが、その場合匿名設定を貫通されるため泣く泣く断念しました。
挿絵をご覧になりたい方はpixivでご覧になってください。