裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
新作記念
「寒い……お腹減った……」
意気揚々と次元を越えてきたは良いものの、お金もなくて泊まる場所もなくて行き倒れていたわたしだったが、ある親切なお兄さんが助けてくれた。
「この恩は、身体で払わせてもらおうかな、なんて!」
施されてばかりで悪いからと、彼に何かを返そうと思ったけれど、今の一文なしのわたしができることなんて無いから、冗談でそんなことを言ってみたら、彼はYESともNOとも言わず、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
「……良いよ、君になら」
その反応があまりにもいじらしくてわたしの方がその気になっちゃったのと、下心はあったんだろうけど美味しいご飯と暖かい寝床をくれた彼になら抱かれても良いかなって思っちゃったんだよね。
それにわたしも旅続きでちょっと溜まってたし、割と顔が好みだったし。
「こんな美女がオッケーしてるのに手を出してこないなんて、据え膳食わぬはなんとやらだよ。それに……」
片方の手で、彼の指の間に指を入れるように握る。
「……コッチの方は、わたしとえっちしたくてしょうがないみたいだよ?」
そして、もう片方の手で、服の上からでもわかるぐらい大きくなっていた彼のモノを優しくナデナデする。
「ね? しよ?」
そんなこと言いながら、わたしはもう彼がなんと言おうとえっちする気満々。なんかすごくムラムラしてきちゃったんだもん。
だから、彼に軽くちゅーして、驚いた彼が目を背けようとする前にもう一回ちゅーする。二回目は、彼の舌にわたしの舌を絡ませる激しめのちゅー。
「はぁ……ちゅ❤️ れろっ❤️ はむっ❤️」
ちゅーしたまま、わたしが寝るために敷いてくれたお布団に彼を押し倒す。
「……っぷはっ❤️」
ちゅーをやめて口を離すと、彼のかわたしのかわからない唾液がお互いの口から漏れる。
「ふんふ〜ん♪」
鼻歌を歌いながら、彼の衣服を脱がしていき、元気な彼のモノとご対面。
「わぁお元気。こんちには〜ご奉仕してあげるね〜」
まずはさきっぽを優しく舐めて、少し経ったら口に含んで、じゅぽじゅぽ激しくしゃぶる。
「じゅるっ、じゅぽっ、きもちいーい?」
彼が首を縦に振る。
「ふふっ、じゅるっ、よかった、れろっ、じゅるるっ」
彼の反応が可愛くて、もっと引き出したくて、夢中になっておチンポをしゃぶるわたし。
「じゅるるっ! じゅるっ! じゅぽぽっ!」
出しそうになったであろう彼がわたしを止めようとするけど、別にわたしは口の中に出されても良いしなんなら飲んであげるから、構わずおちんぽをしゃぶり続ける。
「じゅるる……っ! んんーっ! んっ! んーっ!」
そして、彼のおちんぽからわたしの口の中に精液がびゅびゅっと放たれた。
彼の精液を、口を開けてから、見せつけるように飲み込む。
それだけでまた彼が顔を真っ赤にして、いちいち反応が可愛いなぁもう。
「ごめんね、わたしもう待ちきれないんだ。だから……」
わたしは自分のパーカーワンピを脱ぎ捨てて、お布団にころんと座る。
「君の……ここに、わたしのおまんこにちょうだい?」
そして、彼のおちんぽを指さしたあと、わたしのおまんこに指をさしておねだりする。
わたしから挿れたらすぐに済むんだけど、そこは男の子の方からして欲しいよね。
「ん……」
彼がおちんぽを優しく押し当て、擦り付けてくる。普通なら押し倒されてずっこんばっこんされてるとこなのに、わたしを気遣った優しい動きに胸がきゅんきゅんしちゃうよね。
それよりも、わたしありえないぐらい濡れていた。
うっわ、こんなに興奮してたんだ……わたしのおまんこから漏れたお汁が既に彼のおちんぽをびしょびしょに濡らしてるもん。
「……く……ぅ……!」
ゆっくりと、わたしの膣内に彼のおちんぽが入ってくる。
「あ……はぁ……❤️」
このおちんぽすごい良い……っ❤️
わたしの気持ちいいとこに当たる……❤️
「動いて良いよ、っていうより動いてほしいな。一緒にたくさん気持ちよくなろ❤️?」
早く動いて欲しくて、彼におねだりする。
だって、こんなの絶対気持ちいいもん。
「あ……ぅんっ❤️ やぁっ❤️ ぁあんっ❤️!」
すごい、超気持ちいい。
彼のおちんぽに突かれるたびに、わたしの弱いとこがゴリゴリ刺激されて、えっちな声が漏れる。
すると、彼がイきそうだって言って、わたしからおちんぽを抜こうとする。
「良いよ、中で出して。その方が気持ちいいから」
逃さないようにわたしは彼に抱きつくと、ぴゅ〜っと、彼の精液が膣内に出された。
「いっぱい出たねぇ、気持ちよかった? ふふ、わたしもだよ」
やっぱり、えっちするなら生ハメ中出しえっちに限るよね。
「でも、まだまだ全然し足りないや……❤️」
出したのに大きさが衰えない彼のおちんぽをまた挿れてもらって、心なしか積極的になってきた彼にぱんぱん犯されて、たまにわたしが彼の上に乗って腰を振って、何回かびゅーっと出されて、そうやってわたしたちの長い夜が続いていく。
「これ好きなのっ❤️ カブトムシの交尾みたいな……っ❤️ オス後ろから抑えつけられて……種付けられるの……っ❤️」
後背位から押さえつけられて犯される、わたしの一番好きな体位。
気持ちいいえっちってだけじゃなくて、自然界で繁殖のための行為みたいなえっち。
種をつけられて、孕んで、産むためのえっち。
「出してぇっ❤️ わたしに……種付けしてぇっ❤️!」
本当は良くないのに、会ったばかりの人の子供なんてできちゃダメなのに、そんな背徳感で堪らなく滾っちゃう。
「ああああぁぁ〜〜❤️!」
逃げられないように押さえつけられて、奥にぴゅーっと中出しされる。
「あはぁ……っ❤️ このまま孕んで産んじゃいそ〜……なんて。えっ? 孕ませる……って、あぁっ❤️」
冗談で言ったのに、彼が本気にしちゃって、本気の種付けえっちが始まっちゃった、
「やっ❤️ だめっ❤️ もう出さないでぇっ❤️ 本当に孕んじゃうっ❤️!」
本当にできたら、もう旅できなくなっちゃう。この次元で君と一緒に子育てしなきゃいけなくなっちゃう。
「やぁんっ❤️ ママになっちゃうよぉっ❤️!」
だめっ❤️ こんなに犯されてると……っ❤️ おまんこ躾けられてっ❤️ わたしの子宮が彼の子供欲しくなっちゃう❤️ 孕む準備進めちゃう❤️
「やだぁっ❤️ 中に出しちゃらめぇえええっ❤️!」
結局、全部、ぜ〜んぶ中に出されちゃった。
避妊の魔法が間に合わなきゃ本当に彼の子供できちゃってたと思う。
ていうかえっちしてる時にわたしもおかしくなっちゃってて、本気で彼のを欲しがっちゃってたもん。
「……ごめんね」
えっちが終わって、眠りについた彼の頬にちゅーして、旅支度を済まして、彼の部屋を、そしてこの次元を去る。
これは一夜の夢のようなものだから、わたしのことは忘れて、幸せになってね。
「ありがとう、さようなら」
こうして、わたしはまた次元を超える旅に出た。
クロちゃんに「ヤるならねぷのーとを防音しとけ、俺に聴かせんな」って怒られちゃった。