裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
あらすじ。
怪しい研究者の摘発に向かったパープルハートだが、罠にかかってしまい捕まってしまう。パープルハートの運命やいかに。
「くっ、離しなさい……っ!」
両手をアンチクリスタルで作られた特殊な縄で縛られたパープルハートは、思うように力が出せずにいた。
「不覚ね……ぅ……」
そして、謎の薬を投与されたパープルハートは眠りにつき、目覚めると謎の部屋中のベッドに全裸で寝かされていた。
「な……っ、何よこの格好……!」
アンチクリスタルで作られた首輪が付けられており力が出ないパープルハートは、その部屋に入ってきた謎の男に押し倒される。
男も衣服を何も着ていない全裸だったため、パープルハートは自分が今から何をされるのかわかっていた。
男はパープルハートの脚を広げ、露わになった秘部に、己の肉棒を近づけていく。
「や、やめなさい! 嫌っいやぁっ!」
パープルハートの抵抗も虚しく、男の肉棒は、パープルハートの膣内へゆっくりと侵入していく。
「んっ……んぅぅっ!」
そして、肉棒の全てが膣内に収まると、ゆっくりと腰を動かし始める。
「あ……あっ、んっ、んんっ❤️」
女神として強い身体を持ち、痛みには耐性のあるパープルハートだが、性感度には人並みにしか耐性がなく、男の動きに少しずつ身体が反応し、嬌声が漏れる。
すると、男が腰を動かすペースを少しずつ早くしていく。
「だ、だめよ! 中はやめなさいっ! やめてっ! 出さないでぇっ!」
パープルハートの懇願も虚しく、男の性はパープルハートの膣奥に注がれる。
「あ……あぁ……」
男がパープルハートの膣から男根を引き抜くと、どろりと精液が漏れる。
パープルハートはその漏れた精液を見て、本当にこの男に中に出されたことを再確認し、恥辱で顔を顰める。
「もう気はすんだでしょう! 女神である私が、こんな性処理をさせられるなんて……」
なんにせよ、性処理の道具扱いされるのは気に入らないが、その隙を見て脱出することもいつかは可能かもしれない、と決意を新たにする。
「え……? 性処理じゃない?」
パープルハートは、ここで逃げることも死ぬことも許されず子を産むことになる、と言い放たれた。
女神と人間の子を作り出すための実験としてのサンプルになる、とも。
「……っ!」
単純に性処理に使われるよりも壮絶な一言に、パープルハートは絶句した。
また、先程の睡眠薬として投与された薬の中には、妊娠を促進する為の成分が含まれており、それにより女神の身でありながら、人間の男の性で孕まされるように身体を変えられ始めていることも告げられた。
「……!」
先程の膣内射精により、妊娠する可能性があることを悟ったパープルハートは、焦り動悸が早くなる。
「そんなことをしても、そう簡単に女神が人の子を身篭らないわ!」
なら、身籠るまで数をやれば良いと、再びパープルハートは押し倒された。
性的快楽を与えられると身体が変わっていく速度が増す、とのこと。
「あっ……❤️」
押し倒された際、パープルハートは口では嫌がりながら、期待で胸が高まっていることに気づいた。自分の本能は、目の前の男との性交を求めている、と。
「いや……やめて……」
口ではそう言いながら、身体は男が自分の膣に肉棒を入れることに期待していた。
強引に犯されて子を孕むなど受け入れられない心と、雌として雄の子を産むことを求め始めている身体の乖離。
アンチクリスタルで弱体化させられている自分の身体が、男から投与された薬の影響で変わっていっていることを実感し、恐怖を覚えていた。
しかし、男はそんなパープルハートを気にするはずもなく、パープルハートに再び肉棒を挿入する。
「ぃあっ❤️ はぁあああんっ❤️!」
パープルハートの声が漏れ、身体が跳ねる。
(嫌なのに……! こんなことされて嫌なはずなのに……身体は悦んでるぅ!)
きゅんきゅんと、パープルハートの膣が痙攣しながら男の肉棒を締め上げ、快楽を与え射精を促す。
(嫌……! 孕みたくない! 産みたくない!)
身体から送られる性的快楽に屈しないよう心を強く保とうとするパープルハートだが、男の肉棒が膣奥に打ち付けられる度に、お腹の奥、子宮の中で何かが弾けていく感覚がする。
(ダメ……ダメダメダメッ! 私の子宮が……子どもを作る準備してる……っ!)
パープルハートは自身の子宮が、子を孕むための母胎に変わり、子宮が卵を作り、孕むために精を待ち望んでしまっていることを確信した。
そして、今中に男の精を出されてしまったら、確実に孕んでしまう状態になっていることも。
「……あぁんっ❤️‼︎」
そして、その変化を境に、パープルハートの精神も、男の肉棒により膣に与えられる快楽で多幸感を得るように変えられていく。
(気持ち良い……っ❤️!)
抵抗していた心が、与えられる快楽に掻き消されていく。
気づけば、自分を犯しながら覆い被さろうとする男を跳ね除けるために伸ばしていた腕で、男の身体を抱き寄せていた。
抵抗のためにジタバタと動かしていた足で、男の腰に組み付き、肌を擦り付けていた。
心を強く保つために歯を食いしばっていた口で、男と愛し合うような濃厚なキスをしていた。
「んっ、ちゅっ、れろっ、良いわぁ、出してぇっ❤️! 中に出してぇっ❤️!」
そして遂に、身も心も堕ちたパープルハートは、膣内射精を懇願した。
「私を……孕ませてぇっ❤️!」
男がパープルハートの腰を掴み、思い切り奥に肉棒を挿れ、一滴残らず射精する。
子宮を泳ぐ精子が、パープルハートの分泌した小さな卵に着床する。
(できちゃったぁ……❤️)
パープルハートは、自身が妊娠したことを確信し、幸せそうに眠りに落ちていった。
パープルハートの妊娠が確認されてからしばらくは、母体保護のため性行為をされることはなく、快適な暮らしを提供された。
*
数週間後。
「産まれる……ぅぅうっ!」
身体の変化の影響と女神の身であることから、普通の人間の妊娠から出産までの期間より遥かに早く、パープルハートは出産した。
しかし、産まれた女神と人間の子は、女神のようにシェアエネルギーが上手く肉体として構築されず、母胎から出た瞬間に光となって消滅してしまった。
「え……っ⁉︎ あ……嫌……っ! 私の子が……!」
パープルハートは、産んだ子が霧散していく光に手を伸ばすも、何も手には掴めない。
我が子の早すぎる死に絶望して狼狽するパープルハートをよそに、男は研究データを記録していく。この状態での自然分娩は失敗、肉体の構築のためには更に身体を変えさせる必要がある、と。
そして男は、出産直後の疲弊したパープルハートを優しく抱え、寝室に移す。
男からすれば更なる実験のための一時的な母体保護でしかないのだが、精神を変えられたパープルハートはそれを男からと愛情だと誤認していた。
「今度はちゃんと産むから、また孕ませて? ね❤️?」
そして、男の腕に抱きつき、再度の性行為を要求するも、今日は休息だと言われ、不満げながらもその日は大人しく過ごした。
「ねぇ、しっかり休んだから、しましょ?」
翌日、目覚めたパープルハートは早速男に強請る。
ちなみに、パープルハートの拘束は既に解かれ、男の研究施設内を自由に動けるようになっている。
しかしパープルハートは自由の身であっても逃げることはない。ただひたすらに目の前の男と性行為を交わし、子を孕み産むことが自分の使命だと精神を書き換えられているからだ。
女神の衣装だったプロセッサは、今やパープルハートの淫乱な精神性を反映させているかように、彼女の豊満な胸を曝け出すように胸部分がくり抜かれ、またいつでも男と性行為ができるようにと股部分が露出している見た目に変わっていた。
強く気高く美しい守護女神パープルハートの姿は見る影もなく、ひたすらに男の精を欲しがる淫魔のような立ち振る舞いに堕ちてしまった。
「あっ……」
パープルハート男に胸を揉まれ、壁に手をつかされ、露出している膣口に、肉棒を擦り付けられる。
妊娠したことによりただでさえ豊満なパープルハートの胸は更に大きくなり、流産とはいえ出産したことで母乳が分泌されるようになっていた。
揉まれた胸の先端からは母乳が溢れると、成分の解析のため、乳首に搾乳機が装着される。
「んひぃっ❤️」
搾乳機を付けられた時の乳首への衝撃で軽く絶頂するパープルハート。
搾乳機は、ただ母乳を絞るためではなく、パープルハートが孕みやすくなる状態を作るために、乳首に強い性的快楽を与えるように設計されている。
「んんんんっ❤️! ああああっ❤️! 胸……っ、おっぱい絞られていくぅぅぅっ❤️!」
乳首のみで激しい絶頂を繰り返し、性交のことしか考えられなくなるパープルハート。
「ぁ……っ❤️ 早く……挿れてぇ❤️」
身体の変化により常に発情し濡れているパープルハートの膣は、常に男の肉棒をすんなりと受け入れられるように濡れており、挿れられると射精を促すように絡み付いて刺激する。
「あっ❤️ ああっ❤️ んんっ❤️!」
男はパープルハートを振り向かせ、唇を奪う。これをした方がパープルハートが愛されていると勘違いし、妊娠の確率が更に上がるという研究データが出ているからだ。
「んんっ❤️ ちゅっ❤️ ちゅぅっ❤️ れろっ❤️」
目の前の男を心から愛してしまっているパープルハートは、とめどなく与えられる快楽と、トドメのキスにより再び子宮が孕む準備をする。
「いく……ぅっ❤️! 中に出してぇっ❤️!
そして今日もまた、簡単に妊娠するようになった子宮に膣内射精され、子を身ごもり、産む。
男の研究が終わるまで、そんな日々が続いていく。否、研究が終わっても尚、パープルハートが犯され、孕み、産む日々は終わらないだろう。